DUGEM DI OSAKA × DUGEM DI BARAT 1周年参加感想
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DUGEM DI OSAKA × DUGEM DI BARAT 1周年参加感想

2013-03-17 23:52
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2013年3月16日21:30、大阪心斎橋Lampoonにて
DUGEM DI OSAKA × DUGEM DI BARAT 1周年
通称スーパーFUNKOTER大戦に参加してきた。
http://tweetvite.com/event/csoi

伝説に残る激ヤバの一夜だったが、今回私がヤバイと思ったポイントを紹介していこう。
ただし現場では相当頭がおかしくなっていたので、かなりいい加減なところもあることをお断りさせていただく。


まずヤバイのは参加DJ陣の顔ぶれだ。
DJ JET BARON a.k.a. 高野政所(DUGEM RISING DJ TEAM)
Shisotex(DUGEM RISING DJ TEAM)
soloist(Tokyo Crown)
Can(大東亜ディスコ)
Silkworm(FJ UTARA DJ TEAM)
Sam
Tagosaku(Loopy Relay)
Richiter(LORB)
そして今回の主催者であり、見事大役を成し遂げた
hayabusa(Tokyo Crown)

これほどの顔ぶれが一堂に会するのである、奇跡といってもいい...。
いや、運命(さだめ)なのかもしれない...むせるほどの。
勿論それぞれについて知らないという人もいるだろうが、単純に人数が多いことはおわかりいただけるであろう。
各々すごい人達がこれだけの人数集まっているという程度にはご理解いただきたい。

今回各人については書ききれないので大変申し訳無いが割愛させていただく。
ただ、各々が各々のカラーを持っており、一晩という長い時間同じ単一のFUNKOTという音楽でありながらイルミネーションのように何色にも変化するのである。

さらに加えるとFUNKOTと言ってもずっとあの調子なのではない、DownBeat、Hardfunk、Pumpinなどに変化し、はたまたHipHopやDubstepが挿入されるのだ。
各人「付いて来れるなら付いて来い!」と言わんばかりに破壊力バツグンの弾丸をブチ込んでくるのである。
まぁ皆なんなく突いてイクのだが...。


次にヤバイのは「音」だ。
開始1時間ほど前に潜入させていただいたのだが、そこでの音チェックで驚愕した。
音がヤバイとは漠然と聞いていたが、締りの良いタイトな音質に高音も低音もガッツリ出て、これに最後まで耐えられるだろうかという不安に駆られるほどだった。
序盤は少し音を抑えようという話になるほどだった。
帰宅して自宅の環境で聴くと物足りなく感じるのは当たり前なのだが、これほど物足りないのは今回が初めてだ、それほど音が良かった。
Lampoon恐るべし。


お次は客層である。
以前にも客の約半数近くがインドネシア人という不思議時空を経験したが、今回は今までとはまた様相が異なる。
約100人という大人数を動員したことにも驚きだが、遠方からの来客が非常に多かったことに驚いた。
以前にも各地からの参加はあったのだろうが、ここまで全国津々浦々からの参加というのはDDBでは初めてであろう。
北は北海道、南は九州から天下の台所大阪に召喚されたのである。
住んでいる土地も違う、考え方も違う人間がFUNKOTという音楽で一つのLCLの海に溶け込んでいるのである。

更に白人の方も参加されており、それぞれのカラーが玉虫色のごとく溶け合っているさまは、さながらビックリマンシールのヘッドのキラキラシールを眺めているようなのだ。

まだまだある、女性陣が非常に多かった。たまたまなのか増えてきているのかは分からないが、過去最多のご参加であろう。
しかもみんなカワイイのである。こんなに嬉しいことはない、僕には帰れるところがあるんだ。
政所さんに伺ったところ回数を重ねれば女性も増えていくだろうとのことである。関西ももっともっと増えていただきたい。
FUNKOTは子宮に響くのだ!男性以上にEnakを感じることができるのである、羨まけしからんではないか。


最後に付け加えると「Yang Penting Tequila」という曲で文字通りテキーラを回し飲みする、お約束の恒例行事があるのだが、開始早々にそれが始まるという、最初からクライマックスだぜ!という意気込みもヤバかった。
しかもテキーラ回し飲み自体はその後数回行われることになる。


とりあえず要点だけつらつら書いてみたが、結局のところ「ヤバイ」としか言いようがないのである。
現場でも「ヤバイ」という言葉しか出てこず、それだけで会話が成立するというニュータイプさながらの理解力で繋がることができたと言えよう。
進化し続ける日本のFUNKOTシーン、熟してきたと言っても良いDDBであるが、更に一皮むけたと表現しても大げさではあるまい。
そう、あの晩「完全変態」を果たしたといっても過言ではないのだ。
とは言ったもののまだまだ進化過程の最中、まだ経験したことがないという方は全国でFUNKOTイベントが開催されているので、是非ご自身の五感で味わい体験していただき、その進化の一端を担ってはみてはどうだろうか?
一人一人が力になれる、そんなシーンなのだ。
そう、それこそが俺達の"アレ"なのだ。


以上、だいぶ頭がオカシイ状況かつまだ抜けきっていない状態で書いたので稚拙で意味不明な乱文であることをお詫び申し上げます。


最後に、こんな激ヤバでステキな夜を企画してくれ、最後に私を紹介までしてくれたhayabusa氏ありがとう。
そしてDJ陣や支えたスタッフ、Lampoon、そしてそして参加したすべての人に感謝を申し上げます。


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ヤバイポイントまだあったので、ちょこっと追記だ。

何がヤバイって、みんなインドネシア現地曲を歌えるってことだ。Anthemともなると大合唱になる。
もちろん曲を知らなくても楽しめるので、臆することはない。
一晩体験すればノリは理解できるし、何度が足を運ぶことで定番曲などにも馴染むことができるだろう。

それから各DJについては割愛させていただいたが
参加DJでもあるSilkwormが素晴らしいレビューを書いてくだすうているので
そちらは以下を要チェックもとい要ティッケーだ!

FJ.UTARA
【PartyReport】Dugem di Osaka x Dugem di barat 1周年 【スーパーFunkoters大戦】
http://fjutara.blogspot.jp/2013/03/partyreportdugem-di-osaka-x-dugem-di.html?spref=tw
91ヶ月前
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