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        <title><![CDATA[吉田尚記の「アナウンサーなのに。」]]></title>
        <link>https://ch.nicovideo.jp/yoppy/blomaga</link>
        <description><![CDATA[アナウンサー吉田尚記の出演情報とか、自分でも把握しきれないくらいに拡散しておりますので、まとめてさせていただくことにしました！]]></description>
        <language>ja</language>
            <item>
                <title><![CDATA[人と話せなくて苦しんでいる人を救いたい]]></title>
                <description><![CDATA[<p>　できたよ！
　本！
『元コミュ障アナウンサーが考案した 会話がしんどい人のための話し方・聞き方の教科書』
　です！　タイトルが長い！　ハッシュタグは #会話の教科書 で。
　本を書いていると思うのですが、最終的に伝わる事って、「言ってないこと」なんですよね。
　逆に、短い文章だと、「言ったこと」だけ伝わる。
　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/yoppy/blomaga/ar1935917</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/yoppy/blomaga/ar1935917</guid>
                <pubDate>Sat, 22 Aug 2020 00:00:00 +0900</pubDate>
                <category><![CDATA[吉田尚記]]></category>
                <category><![CDATA[会話の教科書]]></category>
                <category><![CDATA[よっぴー]]></category>
                <category><![CDATA[リアクションは愛]]></category>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div>　できたよ！</div>
<div>　本！</div>
<div style="text-align:center;"><br /><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B08G15JF7N/ref=as_li_ss_shr?_encoding=UTF8&amp;btkr=1&amp;linkCode=shr&amp;tag=mangataisho-22&amp;language=ja_JP&amp;creativeASIN=B08G15JF7N&amp;camp=1207&amp;creative=8411&amp;linkId=70b0bcc3b79ae8a23bf300e2fde74c5f"><img data-image_id="732579" width="152" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch1121/732579/12f98568d7e3678fbbf4bfa8853b9ec5ea9f5e65.jpg" height="220" alt="12f98568d7e3678fbbf4bfa8853b9ec5ea9f5e65" /></a><br /><br />『<a href="https://amzn.to/34iBnYi" target="_blank">元コミュ障アナウンサーが考案した</a><br /><a href="https://amzn.to/34iBnYi" target="_blank"> 会話がしんどい人のための話し方・聞き方の教科書</a>』<br /><br /></div>
<div>　です！<br /><br />　タイトルが長い！　ハッシュタグは #会話の教科書 で。</div>
<br /><div>　本を書いていると思うのですが、最終的に伝わる事って、「言ってないこと」なんですよね。</div>
<div>　逆に、短い文章だと、「言ったこと」だけ伝わる。</div>
<br /><div>　わかります？　この感じ。</div>
<div>　だから、本のメッセージをお伝えしようと思ってこの文章を書くとなると、逆に、本に書いてないことを書くことになります。</div>
<br /><div>　私が、この本で達成したかったことは、「人と話せなくて苦しんでいる人を救いたい」です。</div>
<br /><div>　本には、救いたい、なんて一言も書いてない。でも、こういうメッセージ。</div>
<br /><div>　うん、やっぱり紹介記事じゃ無くて自分の文章だしな。</div>
<div>　ここは、本では書いていないことを、書こう。</div>
<br /><div>　正直、自分でもコミュニケーションに何でこんなに欲があるんだろう、というぐらい、今でも毎日、ものすごい数の本番を詰め込んでいます。それはきっと、子どもの頃にゲームを禁じられて育った家庭の子が、大人になってからかえってゲームに溺れるみたいに。コミュニケーションがあまりに下手くそだったから、ちょっとできるようになった、と少なくとも自分では思えるようになったからでしょう。多分、初めからコミュニケーションうまかった人は、コミュニケーションがとれる！　ってことに、こんなに報酬を感じないんだと思うんですよね。だから私は、依頼されて本番がある、今がめちゃくちゃ楽しいです。</div>
<br /><div>　でも、もう本当に、コミュニケーションがむちゃくちゃ下手くそだった。</div>
<div>　自分が傷つくのが怖くてコミュニケーションがとれなかったり、会話を自分のプレゼンかと誤解して自慢話になっちゃったり、喜ばせようとしていたとしても見当違いで全力でスベって妙な気持ちにさせたり…　あああ、黒歴史ばかり思い出される！　この辺は、水谷綠さんにマンガにしていただいた『コミュ障は治らなくても大丈夫』に、バリバリ書いてありますが。あ、それで思い出した。そこの後書きに書いてくれた話。水谷さんが同期の小川に取材してくれたときに、「吉田は変わらなかったんだと思います」と言われたエピソードがあるのですが、あー、と。</div>
<br /><div>　たしかに。</div>
<div>　私、大元とまったく気持ちは変わってないです。</div>
<div>　面白いと思われたいとか、ウケたいとか、そういう気持ち、今でもむちゃくちゃあるけど、それを越えて、だれかとつながりたい。そして、つながりたいけれど、つながれない、というのは、とてつもなく苦しい。その気持ちだけは、味わい尽くした気がする。</div>
<br /><div>　めちゃくちゃ大上段に構えたことを言ってしまうと、哲学者の永井均先生が、「苦しんでいる人を救う、というのは、自分が同じ苦しみを味わったときだけ、その人が、救われたと気づかない形で、救うことが出来る」みたいな（カッコイイ！）ことをおっしゃっていて、私は、大変な親御さんの下に生まれてしまった苦しみを味わっている人を救うことは出来ないけど、</div>
<br /><div>　相手を傷つけるのが怖かったり、</div>
<div>　スベるのが怖かったり</div>
<div>　つまらないと思われることが怖くて</div>
<div>　コミュニケーションが取れない</div>
<br /><div>　という人のことだけは、救えるのかもしれないな、と考えながら、この本を作ってたんだ、と、作り終わって改めて思います。今回、それを思い出させてくれたのは、「吉田尚記コミュニケーション研究会」に参加してくれた、メンバーたち。ホント、みんな自分と同じなんだなぁ、と思うこと、しきりでした。</div>
<br /><div>　…すごい、本に書いてあることほとんど何も書いてない！</div>
<br /><div>　本の良いところは、無理矢理決まった時間に読んでもらわなくてもいいところ。ラジオと違うね！</div>
<div>　まぁ、読んで下さい！</div>
<div>　特に最後の4章は、うまく書けたと思うの。</div>
<br /><div>　そっと置いておいて、ふと、手に取ってもらったら、つながりたいけどつながれなかった自分としては、もう、最高にうれしいです。<br /><br />　最後に、<a href="https://twitter.com/yoshidahisanori/status/1293163211340910595" target="_blank">自分で喋っている動画</a>も。</div>
<div></div></p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[吉田尚記]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[僕、吉田尚記と一緒に本をつくりませんか？]]></title>
                <description><![CDATA[<p>＜僕、吉田尚記と一緒に本をつくりませんか？＞

ニッポン放送・アナウンサーの吉田尚記です。

僕はアナウンサーの仕事のかたわら、過去に何冊かコミュニケーションに関する本を出版しています。拙著「なぜ、この人と話をすると楽になるのか」は13万部以上出版され、ありがたく思うと同時にコミュニケーションについて悩みを抱えている人がたくさんいることを改めて知りました。

僕自身もコミュニケーションについて完全に攻略したとは思っていません。ライフワークとして向き合っていくべきテーマだと捉えていますし、出版社からも「なぜ、この人と〜」の続編を出そうというお話をいただいている状況です。

ただ、僕は思ったんです。「チームで本をつくってみたい」と。アフリカに「ひとりなら早く行けるけど、大勢なら遠くへ行ける」という意味合いのことわざがあります。僕も普段はアナウンサーとしてひとりで仕事をしているのでわかるのですが、個人の力には限界があります。だからこそ、チームの力でより”遠く”を目指してみたい。

そこで考えたのがオンラインサロンです。

正直、サロンという存在については懐疑的でした。仲間を集めるシステムとしては魅力的だけど、目的がわからないし、いつまで続くのかもわからない。
　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/yoppy/blomaga/ar1800348</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/yoppy/blomaga/ar1800348</guid>
                <pubDate>Fri, 16 Aug 2019 17:46:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><p><span style="font-size:11pt;font-family:Arial;background-color:transparent;font-weight:bold;vertical-align:baseline;white-space:pre-wrap;">＜僕、吉田尚記と一緒に本をつくりませんか？＞</span></p>
<span><span><br /></span></span>
<p><span style="font-size:11pt;font-family:Arial;background-color:transparent;vertical-align:baseline;white-space:pre-wrap;">ニッポン放送・アナウンサーの吉田尚記です。</span></p>
<span><span><br /></span></span>
<p><span style="font-size:11pt;font-family:Arial;background-color:transparent;vertical-align:baseline;white-space:pre-wrap;">僕はアナウンサーの仕事のかたわら、過去に何冊かコミュニケーションに関する本を出版しています。拙著「なぜ、この人と話をすると楽になるのか」は13万部以上出版され、ありがたく思うと同時にコミュニケーションについて悩みを抱えている人がたくさんいることを改めて知りました。</span></p>
<span><span><br /></span></span>
<p><span style="font-size:11pt;font-family:Arial;background-color:transparent;vertical-align:baseline;white-space:pre-wrap;">僕自身もコミュニケーションについて完全に攻略したとは思っていません。ライフワークとして向き合っていくべきテーマだと捉えていますし、出版社からも「なぜ、この人と〜」の続編を出そうというお話をいただいている状況です。</span></p>
<span><span><br /></span></span>
<p><span style="font-size:11pt;font-family:Arial;background-color:transparent;vertical-align:baseline;white-space:pre-wrap;">ただ、僕は思ったんです。「チームで本をつくってみたい」と。アフリカに「ひとりなら早く行けるけど、大勢なら遠くへ行ける」という意味合いのことわざがあります。僕も普段はアナウンサーとしてひとりで仕事をしているのでわかるのですが、個人の力には限界があります。だからこそ、チームの力でより”遠く”を目指してみたい。</span></p>
<span><span><br /></span></span>
<p><span style="font-size:11pt;font-family:Arial;background-color:transparent;vertical-align:baseline;white-space:pre-wrap;">そこで考えたのがオンラインサロンです。</span></p>
<span><span><br /></span></span>
<p><span style="font-size:11pt;font-family:Arial;background-color:transparent;vertical-align:baseline;white-space:pre-wrap;">正直、サロンという存在については懐疑的でした。仲間を集めるシステムとしては魅力的だけど、目的がわからないし、いつまで続くのかもわからない。</span></p>
<span><span><br /></span></span>
<p><span style="font-size:11pt;font-family:Arial;background-color:transparent;vertical-align:baseline;white-space:pre-wrap;">でも、だったら「目的が明確で」「期間限定の」サロンをつくればいいことに気づいたんです。それがこちら、名付けて「吉田尚記コミュケーション研究室」です。</span></p>
<span><span><br /></span></span>
<p><span style="font-size:11pt;font-family:Arial;background-color:transparent;vertical-align:baseline;white-space:pre-wrap;">オンラインのやり取りはもちろんのこと、オフラインではコミュニケーションに関する有識者の先生方を招いたイベントやオープンカウンセリングなどを通じて、悩みを共有し、理性的に解決できる方法を模索し、その過程で得られた知恵を本にしていきたいと考えています。（書籍の出版はアスコムという出版社さんにご協力いただきます）</span></p>
<span><span><br /></span></span>
<p><span style="font-size:11pt;font-family:Arial;background-color:transparent;vertical-align:baseline;white-space:pre-wrap;">そしてせっかく本をつくるのなら、本づくりのプロセスにもぜひ関わっていただきたい。たとえば、企画会議、執筆、編集、校正、印刷などにも触れていただけます。個人的に、本づくりのプロセスには単に「本を手にとって読む」以上の価値が埋もれていると感じています。ぜひ僕と一緒に、本づくりのおもしろさ、価値を丸ごと味わってみませんか？</span></p>
<span><span><br /><br /></span></span>
<p><span style="font-size:11pt;font-family:Arial;background-color:transparent;vertical-align:baseline;white-space:pre-wrap;">--概要--</span></p>
<span><span><br /></span></span>
<p><span style="font-size:11pt;font-family:Arial;background-color:transparent;vertical-align:baseline;white-space:pre-wrap;">・オフラインイベント日時：</span></p>
<p><span style="font-size:11pt;font-family:Arial;background-color:transparent;vertical-align:baseline;white-space:pre-wrap;">9/20（金）、10/4（金）、10/18（金）、11/1（金）、11/15（金）</span></p>
<p><span style="font-size:11pt;font-family:Arial;background-color:transparent;vertical-align:baseline;white-space:pre-wrap;">※全日程、19時頃から2時間程度を予定しています。</span></p>
<span><span><br /></span></span>
<p><span style="font-size:11pt;font-family:Arial;background-color:transparent;vertical-align:baseline;white-space:pre-wrap;">・場所：有楽町、新橋界隈を予定</span></p>
<span><span><br /></span></span>
<p><span style="font-size:11pt;font-family:Arial;background-color:transparent;vertical-align:baseline;white-space:pre-wrap;">・募集人数：40名</span></p>
<p><span style="font-size:11pt;font-family:Arial;background-color:transparent;vertical-align:baseline;white-space:pre-wrap;">　（参加者と密にやり取りしたいため上限を設けさせていただきます）</span></p>
<span><span><br /></span></span>
<p><span style="font-size:11pt;font-family:Arial;background-color:transparent;vertical-align:baseline;white-space:pre-wrap;">・会費：2万5,000円（税込）</span></p>
<p><span style="font-size:11pt;font-family:Arial;background-color:transparent;vertical-align:baseline;white-space:pre-wrap;">　（専門家の先生をお呼びするため、実費をいただきます）</span></p>
<span><span><br /></span></span>
<p><span style="font-size:10.5pt;font-family:Century, serif;background-color:transparent;vertical-align:baseline;white-space:pre-wrap;">※会費は、セミナー当日に受付にてお支払いいただきます（現金のみ、一括払いとなります）。</span></p>
<p><span style="font-size:10.5pt;font-family:Century, serif;background-color:transparent;vertical-align:baseline;white-space:pre-wrap;">※お客様のご都合により、途中から参加いただけなくなった場合でも、返金は致しかねますのでご了承ください。</span></p>
<span><span><br /></span></span>
<p><span style="font-size:11pt;font-family:Arial;background-color:transparent;vertical-align:baseline;white-space:pre-wrap;">・応募資格：Facebookアカウント保有（Facebookグループでやり取りします）</span></p>
<p><span style="font-size:11pt;font-family:Arial;background-color:transparent;vertical-align:baseline;white-space:pre-wrap;">・応募方法：下記フォームよりお申し込みください</span></p>
<p><a href="https://docs.google.com/forms/d/1A6tm2lM-IkIZa32HNBh2X2AgtK8HgRq30UaxnuccibI/edit"><span style="color:#1155cc;font-family:Arial;"><span style="font-size:14.6667px;white-space:pre-wrap;"><span style="text-decoration:underline;">https://docs.google.com/forms/d/1A6tm2lM-IkIZa32HNBh2X2AgtK8HgRq30UaxnuccibI/edit</span></span></span></a></p>
<p><span style="font-size:11pt;font-family:Arial;background-color:transparent;vertical-align:baseline;white-space:pre-wrap;">※「悩んでいる」、「今回は日程が NG」という方にはブロマガで最新情報をお届けしていますので、こちら（ </span><a href="http://ch.nicovideo.jp/channel/yoppy"><span style="font-size:11pt;font-family:Arial;color:#1155cc;background-color:transparent;vertical-align:baseline;white-space:pre-wrap;">http://ch.nicovideo.jp/channel/yoppy</span></a><span style="font-size:11pt;font-family:Arial;background-color:transparent;vertical-align:baseline;white-space:pre-wrap;"> ）にご登録ください</span></p>
<span><span><br /></span></span>
<p><span style="font-size:10.5pt;font-family:Century, serif;background-color:transparent;vertical-align:baseline;white-space:pre-wrap;">・備考：本イベントの模様は動画で撮影させていただきます。撮影がNGという方は、お申し出いただければ可能な限り配慮をさせていただきますが、映り込む可能性がありますことをご了承いただけますよう、お願いいたします。</span></p>
<div><span style="font-size:10.5pt;font-family:Century, serif;background-color:transparent;vertical-align:baseline;white-space:pre-wrap;"> </span></div></p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[吉田尚記]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[バーチャルMC一翔剣、爆誕！！！]]></title>
                <description><![CDATA[<p>ご無沙汰しております、
ニッポン放送アナウンサー吉田尚記、いや、
「バーチャルMC一翔剣」です！
おそらく業界ほぼ初めての、バーチャル司会者一翔剣として活動する！
と宣言してから数ヶ月やっと！！明日、5/25(土)、受肉祭、やります！
ヴァーチャルの世界で動き始めます！一翔剣ちゃんねる
https://www.youtube.com/c/ishouken
で、
15:00-18:00
20:00-23:00
の3時間の生配信を2回、
やらせていただきます！


　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/yoppy/blomaga/ar1766668</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/yoppy/blomaga/ar1766668</guid>
                <pubDate>Fri, 24 May 2019 18:14:00 +0900</pubDate>
                <category><![CDATA[一翔剣]]></category>
                <category><![CDATA[いしょけん]]></category>
                <category><![CDATA[吉田尚記]]></category>
                <category><![CDATA[よっぴー]]></category>
                <category><![CDATA[Vtuber]]></category>
                <category><![CDATA[ミューコミプラス]]></category>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><br /><div>ご無沙汰しております、</div>
<div>ニッポン放送アナウンサー吉田尚記、いや、</div>
<div>「バーチャルMC一翔剣」です！</div>
<br /><div>おそらく業界ほぼ初めての、バーチャル司会者一翔剣として活動する！</div>
<div>と宣言してから数ヶ月やっと！！<br /><br />明日、5/25(土)、受肉祭、やります！</div>
<div>ヴァーチャルの世界で動き始めます！<br /><div><br />一翔剣ちゃんねる</div>
<div><a href="https://www.youtube.com/c/ishouken">https://www.youtube.com/c/ishouken</a></div>
<br /><div>で、</div>
<br /><div>15:00-18:00</div>
<div>20:00-23:00</div>
<div><br />の3時間の生配信を2回、</div>
<div>やらせていただきます！</div>
</div>
<div><img src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch1121/653353/ad11bab734bd6d57421b56c2a6c0172cfe3a7453.jpg" data-image_id="653353" width="499" height="281" style="margin-left:auto;margin-right:auto;" alt="ad11bab734bd6d57421b56c2a6c0172cfe3a7453" /></div>
<br /><div><br /><br />あのHoneyWorksヤマコさんのデザインによる、</div>
<div>愛嬌もしっかりした感じもある21才の美少年アナウンサー、</div>
<br /><div>バーチャルキャストさん、ドワンゴさん、インクスさんの協力で、</div>
<div>ホントに表情も新機軸あり、</div>
<div>で、一人でテストしていても、あっという間に数時間が経ってしまいます。</div>
<div>こんなにいろんなことやらせてもらってて、</div>
<div>こんなに格別に夢中になれることがあるなんて…！！</div>
<br /><div>ぜひ、見てもらいたい！</div>
<br /><div>ちなみに、レギュラー番組</div>
<div>『ミューコミプラス』(月)-(木)24:00-24:53は、</div>
<div>音は地上波ラジオFM93とAM1242とradikoで通常のラジオ番組として、</div>
<div>YouTubeでは毎日Vtube番組として放送します！</div>
<br /><div>なにか始められている、手応えがあります！</div>
<div>1分でもいいんで、ぜひ、ごらんになりに！！！</div>
<div><br />あと、Twitterで「 #一翔剣 」をつけてつぶやくと、<br />何かがあるかも…！！</div></p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[吉田尚記]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[#どう幸 超・コラボ企画！尾原和博さん『モチベーション革命』第２章、全文公開！ #モチ革]]></title>
                <description><![CDATA[<p>　そして、ここからです！
　ここから、超新機軸の企画！！なので、最前線で何かを見守ってくれている気持ちの人、いると思います。このムーブメント、参加してみて下さい！！
　突然ですが、著者のITジャーナリストというか、コネクターというか、企業家というか…！ 真に新しい職業の人って、職業名つけられないと思いますが、そんな2017年を存分に生きている人、尾原和啓さんから、いま、Kindle１位ほか、大ブームになっている本の原文をお預かりして、こちらで公開させていただくことにしました。
　で、この記事、できたら、　このリンク　から読んでいただくと、より、意味が増します。
　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/yoppy/blomaga/ar1350625</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/yoppy/blomaga/ar1350625</guid>
                <pubDate>Tue, 17 Oct 2017 12:21:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><br /><div>　そして、ここからです！</div>
<div>　ここから、超新機軸の企画！！なので、最前線で何かを見守ってくれている気持ちの人、いると思います。このムーブメント、参加してみて下さい！！</div>
<div>　突然ですが、著者のITジャーナリストというか、コネクターというか、企業家というか…！ 真に新しい職業の人って、職業名つけられないと思いますが、そんな2017年を存分に生きている人、尾原和啓さんから、いま、Kindle１位ほか、大ブームになっている本の原文をお預かりして、こちらで公開させていただくことにしました。</div>
<br /><div>　で、この記事、できたら、　<a href="https://medium.com/@yoshidahisanori/medium%E3%81%AE%E9%9D%A9%E5%91%BD%E7%9A%84%E3%81%AA%E4%BD%BF%E3%81%84%E6%96%B9-%E5%B0%BE%E5%8E%9F%E5%92%8C%E5%95%93%E3%81%95%E3%82%93-%E3%83%A2%E3%83%81%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E9%9D%A9%E5%91%BD-%E7%AC%AC%EF%BC%92%E7%AB%A0-%E5%85%A8%E6%96%87%E5%85%AC%E9%96%8B-cfec156e9a29" title="Mediumの革命的な使い方。尾原和博さん『モチベーション革命』第２章、全文公開！" target="_blank">このリンク</a>　から読んでいただくと、より、意味が増します。</div>
<br /><div></div>
<div>
<h1><span>Mediumの革命的な使い方。<br /> 尾原和啓さん「モチベーション革命」第２章、全文公開！</span></h1>
<p>Mediumが本来目指している新しい使い方は、これなんじゃないでしょうか？</p>
<p>突然ですが、著者のITジャーナリストというか、コネクターというか、起業家というか…！ 真に新しい職業の人って、職業名つけられないと思いますが、そんな2017年を存分に生きている人、尾原和啓さんから、いま、Kindle１位ほか、大ブームになっている本の原文をお預かりして、こちらで公開させていただくことにしました。</p>
<p>まず、全文公開自体が、大変新しい行為です。</p>
<p>でも、「なんかこの方がよさそう」なのは、心ある人たちなら、もうわかってそう。</p>
<p>ということで、時代を前に進める本である、この尾原和啓さんの『モチベーション革命 稼ぐために働きたくない世代の解体書』は全文公開されることになりました。</p>
<p>しかも、公開の手順がまた手が込んでいる。ネットの何処かに「ぺっ」とコピペされるだけでなく、色んな人のブログとかで、持ち回りで公開されてゆく、という方法がとられています。</p>
<p>序文は担当編集者、箕輪厚介さんのnoteで。<br /> <a href="https://note.mu/met2017/n/n717435470eab" class="markup--anchor markup--p-anchor" target="_blank">https://note.mu/met2017/n/n717435470eab</a></p>
<p>つづく一章は、なんと、かの西野亮廣さんのブログで公開されまして、<br /> <a href="https://lineblog.me/nishino/archives/9302290.html" class="markup--anchor markup--p-anchor" target="_blank">https://lineblog.me/nishino/archives/9302290.html</a></p>
<p>次のお鉢が私に回ってきました。</p>
<p>なぜかというと、もちろんお知り合いだったのもありますが、</p>
<p>予防医学者の石川善樹さんと私が出させてもらったばっかりの、<br /> 『どうすれば幸せになれるか科学的に考えてみた』<br /> <a href="http://amzn.to/2jlx5JR" class="markup--anchor markup--p-anchor" target="_blank">http://amzn.to/2jlx5JR</a></p>
<p>という本を、尾原さんが読んでくださって、相通じる部分を感じ取っていただいたからです。</p>
<p>対談もさせていただきました。</p>
<div style="width:700px;margin:0px auto;">
<div style="padding-bottom:393.395px;"><a href="https://youtu.be/99RKFlpvQS0" title="ニッポン放送ヨッピー「嫌われる勇気のアドラーとラジオ・偏愛の共通点」x尾原 モチ革無料公開10分対談" target="_blank">https://youtu.be/99RKFlpvQS0</a></div>
<div style="width:700px;height:393.395px;margin:auto;">
<div style="margin:auto;width:700px;height:393.395px;"></div>
</div>
</div>
<p>尾原さんとはお会いしたらだいたいこんな話ばっかりしている気がしますがｗこの文字起こしも、近日公開しますね！</p>
<p>ただ、「西野バズーカ」のあとに、ふつうの会社員が何やっても、さほど面白くないじゃないですか。</p>
<p>なので、Medium、使ってみることにしました。「新しい！！」と私が感じて開設したこのMediumには、「ハイライト」というシステムがあります。</p>
<p>そう、普通のブログは、ブログの記事全体にコメントすることはできても、結構手間を書けないと、ブログの一部にコメントするのとか、難しい。でも、Mediumは、ブログの一部を「ここ大切！」とか、逆に「全体はいいけど個々だけは直したほうがいい」とか、きめ細かい注釈を、みんなでつけることが、できるわけですね。</p>
<h3>Mediumこそ！じつは全文公開に超・向いてるんじゃないでしょうか？</h3>
<h4>読書って、個人的にじっくり読むのもいいけど、それだけじゃなくて、誰かと感想を共有しながらだと、より多面的に読めたりする。</h4>
<p>と、考えてこの機会に、尾原さんご本人の許可を頂いて、Mediumで、公開させていただくことにしました。</p>
<p>ただ、電子テキストじゃなくて、本にしたほうが、「モノ」として手元に存在感を出しておくことも、物理的に流通させることも、あと、数百ページ分のテキストは本で教育されて育った私たちには読みやすい、ってことを考えると、1620円出してお買上げになるのも、ぜんぜん悪くないと思います。</p>
<p>尾原和啓 の モチベーション革命 稼ぐために働きたくない世代の解体書 (NewsPicks Book) を Amazon でチェック！ <a href="http://amzn.to/2kVcOvm" class="markup--anchor markup--p-anchor" target="_blank">http://amzn.to/2kVcOvm</a></p>
<p>残念ながらこれ2017年10月17日現在だと、在庫切れちゃってますからね。そんな弱点も、紙の本にはあるわけで。</p>
<p>今回は、ハイライトの面白さが発生するといいなぁ、と思って、ここに公開させていただきます。では、ぜひ「ハイライトを入れる」つもりになって、尾原和啓さん の『モチベーション革命 稼ぐために働きたくない世代の解体書』第２章、お読み下さい！！ パチパチパチ。</p>
<p>あ、ちなみに本の内容についての私の感想も、ハイライトで入れてくつもりですよー。</p>
<p>あと、許されるなら、自分の本も全文公開、してみたい気、満々なんですよね…！！</p>
<p>=====</p>
<p>第二章 偏愛こそが人間の価値になる ― ― ― ― ― -</p>
<p>ＡＩによって世の中はいかに変わるか。作業的に、効率的に、合理的に仕事を進めるうえでは、人間はもうコンピューターには勝てないでしょう。しかし、世界を変えるような新しいサービスや画期的なイノベーションは、一人の人間の偏愛によってしか生まれません。</p>
<p><span style="background-color:transparent;">この偏愛こそが人間の価値になる時代においては、好きなことをやり続けることこそが最大の競争力となる</span>のです。<br /> ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― -</p>
<p>■ビジネスはプロデューサーの時代へ</p>
<p>みなさんもお気づきのように、仕事を頑張ったぶんだけ結果が出て、社会全体が成長していく時代はとうに終わりました。</p>
<p>理由は２つあります。ひとつは、日本の人口が減少傾向にあり、かつてのような右肩上がりの経済成長を望めないこと。もうひとつは、社会のＩＴ革命とグローバル化によって、あらゆる変化のスピードが速くなったこと。</p>
<p>たとえ今、好調な業績で安定しているように見える会社でも、いつ社会のルールが変わり、倒産するとも限らない。私達は、それほど先が見えず、変化に富んだ時代に突入しているのです。</p>
<p>「時代が変わる」ということは、働き方が変わる、ということでもあります。変化を捉えきれずに、自分の価値を上げることはできません。時代と、それに伴う働き方の変化を、食品業界を例に解説していきましょう。</p>
<p>戦後の食料すら足りない時代では、いかに安く広く食べ物を配れるかが重視されました。よって仕事も、「全国民に健康的な食品を」と目標を決め、あとは決められた手順に沿って、ひたすら同じ商品を生産していればよかったのです。</p>
<p>しかし、どの家庭にも食品が行きわたるようになると、次は「品質」が求められるようになりました。「もっと美味しいものを安く食べたい」という消費者の欲求が生まれ、これらを解決することに重点が置かれるようになります。</p>
<p>よって仕事では、消費者の欲求という「課題」を解決する能力が求められるようになります。「美味しいものを安く」という「課題」を解決するために、ファミリーレストランや高品質なレトルト食品などが続々と生まれていきました。</p>
<p>では、今はどんな時代なのでしょうか？ 美味しくて安いものが世の中に溢れている昨今では、消費者の欲求はうんと多様化しています。「お肉を好きなだけ食べたい、でも痩せたい」とか「ＳＮＳにアップして、いいね！ されたい」などと、非常に個人的で細やかな欲求です。</p>
<p>よって先に消費者の潜在的な欲求を見つける必要が出てきました。「太らない肉メニュー」を開発したり、インスタ用のかわいらしくデコレーションされたケーキを提供したりと、食にまつわる「体験」そのものをいち早く仕掛けていかなければ、めまぐるしく変化していく消費者の欲求に応えられなくなってしまったのです。</p>
<p>すでに世の中には必要最低限のものは溢れています。今は「どう遊ぶか」までを、提案してあげなければなりません。相手の潜在的な欲求を見つけ出して、体験をプロデュースしていくのが、これからの仕事なのです。</p>
<p>アイデアの次は「インサイト」</p>
<p>「ビジネスはアイデアが大事だ」とうたわれるようになって久しいですが、先ほどお話ししたように、今はユーザーの潜在的な欲求や、購買意欲のツボである「インサイト（新しい視点）」をすくい上げる時代です。</p>
<p>ＩＴビジネスの発信地であるシリコンバレーにあるベンチャー企業でも、すでに「インサイト」が重要視されています。かつて、シリコンバレーにおけるベンチャー企業の中心地は、関東でいうつくばのような、中心地から外れた地域でした。ところが、近年は都市部へと移行したのです。</p>
<p>かつてのＩＴベンチャーは、世の中に足りないシステムを作ることが目的とされたので、中心地から外れた静かな場所で、熱心なエンジニアたちが黙々と開発し続けるのが主流でした。</p>
<p>しかし、今は、世の中に足りていないものを見つけるのが困難なほど、すでにあらゆる課題解決がなされており、より新しい切り口や、物の見方を変えることが必要とされています。よってＩＴビジネスにおいてもＬＩＮＥのスタンプや Instagramのように、「みんな、こういうのってかっこいいよね、好きだよね！」という「インサイト」に基づいたユーザー目線のサービスを発信することが大事になってきたのです。より詳細にユーザー目線に立つためには、若者が集まる都市部でのリサーチが欠かせません。よって、ベンチャー企業は都市部に集中するようになったのです。</p>
<p>10代を中心に大人気のＳＮＳ「スナップチャット」を立ち上げた社長は、開発当時はまだ22歳でした。このことからも、いかにユーザーの目線で、「これがあると今までよりちょっと便利になる」とか、「人よりもかっこつけられる」というような、潜在的な欲求を探し当て、体験をプロデュースできるかに、ビジネスの焦点が当てられているのかが分かります。</p>
<p>■残業するほど暇ではない</p>
<p>シリコンバレーでは、残業ゼロ、週休３日の会社も珍しくありません。また、彼らは仕事が終わったら一切電話に出ないことも多々あります。これは、サービス残業に慣れきっている日本人の私たちからすれば「労働時間が短くて、仕事が成立するのか」と疑問に思うかもしれません。</p>
<p>しかし、彼らは仕事を休んでいる間、ただ家でのんびりとしているわけではないのです。社員にしっかり休暇をとらせるという会社の目的には、「休んでいる間に、街でユーザーをしっかり観察してきてね」という意図が込められているのです。</p>
<p>つまり、休んでいる間に「インサイト」を発見してくるという〝仕事〟が課せられているということでもあるのです。理由はもちろん、ビジネスにおける優先事項が「決められたことをひたすらやる」ことから、「消費者の潜在的な欲求を発見し、提案する」へ変化したからです。</p>
<p><span style="background-color:transparent;">インサイトの吸収量を増やすうえで、一番手っ取り早いのが外部からの刺激を増やすこと</span>です。例えばみんなが働いている月曜日に仕事を休んで街を歩いていると、<br />スーパーで主婦が何を買っているのか、街で子どもがどんな風に遊んでいるかが見えてくるでしょう。毎日、目の前の仕事に追われているサラリーマンには見ること<br />のできない「リアル」です。</p>
<p>最近では日本でも、インサイトを重要視して、社員に積極的に休みをとらせる会社<br />が 増 え てきています。例えば、有機野菜など安全食材の宅配サービスで知られる<br />「オイシックス」では、「50 パーセント社員」制度を実施しています。１年のうち50パーセントはオイシックスの社員として働き、 50パーセントは世界中を旅したり、大学での研究に打ち込んだりして、「インサイト」をたくさん拾ってこよう、ということです。</p>
<p>つまり、１年中会社勤めをするのではなく、まずは自分が生活者として生きること<br />で、世の中の潜在的なニーズを拾ってきなさいという意図が込められているのです。<br />時間をかけて課題を解決することよりも、課題自体を発見したり、新しく課題を定<br />義したりすることに投資するべき時代なのです。</p>
<p>Yahoo!で も、「 週 休 ３ 日 」 や「 新 幹 線 通 勤 」 を 実 施 し て、 ユ ー ザ ー が 潜 在 的 に 求めているものをしっかり観察する時間や空間をわざわざ設けています。こういった動きは、今後あらゆる業界で増えていくでしょう。<br />もはや、終わらない仕事に忙殺され、オフィスのデスクで残業していては、新しい<br />価値は生み出せなくなってきているのです。</p>
<p>■「ライフワークバランス」の時代</p>
<p>「せっかく週休３日なのに、結局休んでいても仕事のことばかり考えなければいけないのか」と思う人もいるでしょう。確かに、インサイトが重要視され、休日でもユーザー目線で観察する必要が出てくると、もはや仕事と休みの境目があやふやになってしまいます。</p>
<p>仕事と休みの境目がないと苦しいと感じる人は、そもそも、自分の幸せと、仕事が合っていないのかもしれません。なぜなら、仕事が楽しくて公私混同になっている人は、〝仕事をしている〟という意識ではなく、〝好きなことをしている〟という感覚で日々を過ごしているからです。</p>
<p>「仕事は辛いものだから、少しでも多く休んで私生活を充実させたい」と感じている人は、そもそも〝ライフ（＝余暇）〟と〝ワーク（＝仕事）〟が切り離されているのです。そして、今の日本のビジネスパーソンには、こういった人が非常に多いのが現状です。</p>
<p>しかし、「インサイト」が重要視され、仕事と遊びの境目があやふやとなった今では、なるべく仕事は「公私混同」で取り組んだほうが効果的です。</p>
<p>僕の周りを見ていても、仕事ができる人ほど、<span style="background-color:transparent;">どんどん公私混同</span>になっていく傾向があります。例えば、ぐっと目を引くキャッチコピーを生み出す人は、普段電車に乗っているときも中吊り広告や乗客の反応、窓の外を流れる巨大広告に至るまで、自然と観察してしまっているものです。</p>
<p><span style="background-color:transparent;">その顔はきっと、ちょっとにやけている</span>でしょう。なぜなら、そうやって観察しているひとときが、彼には楽しくて仕方がないからです。彼にとって、人目を引くキャッチコピーを考えることは、もはやライフワークなのです。</p>
<p>ライフワークとは、たとえお金にはならなくてもついつい取り組んでしまうような、好きで好きでたまらない〝生きがい〟です。もしあなたが今、とても疲れているのなら「そんなものはない」とすぐにこの本を閉じたくなるかもしれません。しかし、どんな人にも、「このために生きているな」と思えるほど、好きなものが存在するのです。そしてそれを実感できるときが、あなたが元気になるときです。</p>
<p>僕の友人は、ライフとワークの境目がなくなりつつあるこの状況を指して、「これまでは『ワークライフバランス』の時代だった。これからは、『ライフワークバランス』の時代だ」と言いました。</p>
<p>自分が好きで仕方ないライフワークなら、放っておいても24時間、１年中考えていられます。つまり、ワークのなかのライフワークにおける部分をいかに広げていくかが大事、ということです。これは、ライフとワークが別々に独立していた時代が終わりつつあるということを表した言葉でもあると言えるでしょう。</p>
<p>念のために付け加えると、これは決して<span style="background-color:transparent;">「自分の好きなことさえ磨き続ければ、どこでも生きていける」</span>ということではありません。<span style="background-color:transparent;">例えば僕は、転職した先でいつも真っ先に地味な仕事から手をつけます。</span>他の人の手が回らなくなって停止状態のプロジェクトを整理したり、誰もが嫌がる契約解除の手続きをしたりします。</p>
<p>これらは、僕にとっても得意な作業ではありませんが、誰もがやりたがらない作業を率先してやることで、「いざとなったら、地味な作業もきちんとやってくれる」と周囲に信頼されるようになります。</p>
<p>仕事と遊びの境目がなくなる時代だからといって、好き放題やればいいというわけではありません。<span style="background-color:transparent;">周囲からの信頼感を得ているからこそ、自分がより得意なことに専念する状況を作るスタートラインに立つ、ということは忘れないでいてくれると嬉しいです。いつの時代も、人は信頼がすべてです。少し話は逸れましたが、これだけはずっと変わらない社会のルールなのです。</span></p>
<p>■人間がＡＩを使うか、ＡＩに人間が使われるか、それすらもまだ分からない</p>
<p>仕事における「インサイト」の重要性が増すことで、働き方は公私混同になっていきます。この現象をさらに後押ししていくのが、昨今話題になっているＡＩによる既存ビジネスへの影響です。テレビのニュースでも頻繁に取り上げられているとおり、世の中のあらゆる単純作業は、今後ロボットがやってくれるようになります。</p>
<p>例えば、アメリカでは試験的にAmazon の実店舗が開設され、レジ不要で買い物ができることで話題になりました。「Amazon Go」というアプリで入店時にチェックインをして、商品を持ったまま退店すれば、自動的にAmazon のアカウントに課金されるのです。これは、ＡＩ技術によってお客さんの顔を画像で認識したり、購入した商品を自動的に追跡したりする仕組みによって成り立っています。</p>
<p>これにより、レジスタッフが担っていた業務はすべてＡＩが一括管理するようになり、お店にレジスタッフはいらなくなります。これは単なる一例ですが、この現象はあと数年で世界中に一気に広がっていくでしょう。つまり、ワークだけの仕事は今後どんどんＡＩがやってくれるようになる、ということです。</p>
<p>ただ、こう言うと、ロボットは人の代わりに便利なことをやってくれる存在のようにイメージしてしまうかもしれません。ＡＩ技術は日々進化しているので、安易な認識をしてしまうと、未来の見通しに大きなズレが起きてしまいます。念のため、現時点で分かっているＡＩが示す近未来について、もう少し掘り下げておきましょう。</p>
<p>サンフランシスコ発のタクシーサービス「Uber」をご存知でしょうか？ 「Uber」は、アプリによって車両を持つ一般ドライバーと乗客をマッチングするサービスで、すでに日本にも参入しています。この仕組みによって、タクシードライバーは、タクシー会社に入社しなくてもアプリと自家用車だけで、ドライバーとして仕事ができるようになりました。「Uber」の成長は驚異的で、すでにアメリカでは「Uber」のみで年収６００万円を稼ぐドライバーがいたり、タクシー会社「イエローキャブ」が破産申請を提出するほどに追い込まれたりしています。</p>
<p>働く人間の立場から見れば、このサービスは「人が『Uber』を介していつでもどこでもドライバーになれる」という画期的なものに映るでしょう。しかし、見方を変えるとどうでしょう。「Uber」側からすれば、ゆくゆくは車の自動運転が可能になることを見通して、ＡＩだけで乗客を運べるようにしようと考えるはずです。そのほうが、人に運転させるよりコストがかからずに済むからです。</p>
<p>よって、「今はまだすべてを自動運転にはできないから、当面は人に運転してもらおう」という意図ともとれなくはないのです。すでにアプリによって決済もナビゲーションも自動化できているから、運転だけ人に外注している、ということです。</p>
<p>もう一例挙げましょう。近年、アメリカではスマホを通して専門家と簡単に効率よくつながれるサービスが台頭してきています。</p>
<p>例えば、顔に原因不明のできものができたとします。皮膚病は、単なるできものでもガンになっている可能性だってあるし、不安になるものですよね。そこで念のため近所の病院に行くと何時間も待たされたうえに、「単なるできものなので軟膏を出しておきます」という簡単な診断で終わって、しかも数千円もかかってしまう。</p>
<p>そこで、スマホでできものの画像を撮影し、アプリを通して複数の医者にチェックしてもらえるサービスが登場しました。すぐに病院に行かなくても、医者がオンラインで「ちょっと触ってみてください、ジュクジュクしていますか？」なとど簡単な診察をしてくれるのです。それによって「大丈夫、ニキビなので来なくていいです」とか「ちょっと怪しいので、○○大学の先生をご紹介しますね」などと診断してくれます。</p>
<p>これは一見すると、ＡＩにはできない「お医者さんの診察」という領域を、人間が行っているように見えるでしょう。しかし、ＡＩは人間に診察を〝行わせる〟ことによって、膨大な数の診察データを吸収しているのです。つまり医者によって、人工知能を育てている状態ということなのです。</p>
<p>このデータがたまれば、数年後には「この状態なら病院に行かなくてもいいです」という診断くらいは、ＡＩができるようになります。さらに時間が経てば、診断そのものをＡＩがするようになる。診察は医者の仕事でなくなるのです。そのぶん、医者はより緊急を要する治療や難病の研究に専念できるようになるのかもしれませんが。</p>
<p>つまり、ＡＩが人間の一部の仕事を担っているのではなく、人間はＡＩに、部品の一部として認識されてしまっている、ということでもあるのです。<br />よく言われるような「ロボットが単純作業を人間の代わりにやってくれる」という認識とは反対に「単純作業なんて、高度な知能を持つロボットではなく、人間にやらせてしまおう」ということが起きるかもしれないということなのです。</p>
<p>少なくとも、今水面下で進んでいるＡＩの進化は、我々の想像するずっと先を行っています。よって、仕事そのものに起きてくる大変化は、もはやどう着地するか予測がつかないのです。それほど社会が動くスピードは加速しています。ひとつだけ確実なことは、いわゆるワークだけの「サラリーマン的な仕事」の価値はどんどん落ちていくだろう、ということです。</p>
<p>■仕事の永遠のルール「ありがとう」</p>
<p>今後「人工知能革命」が加速していくと、単純作業のような仕事はどんどんＡＩが<br />担っていくことになっていきます。</p>
<p>では、人が仕事をしていくうえで、どんなことが大切になっていくのか。どんな仕事なら、ロボットに代替されることなく、持続していけるのでしょうか。</p>
<p>シンプルな言い方をするならば、それは<span style="background-color:transparent;">「他人から感謝されて、お金をもらえること」</span>です。一見当たり前のようなことですが、これこそがどんな時代が来ても永遠に変わらない仕事のルールです。</p>
<p>このことをもう少し掘り下げて説明するために、僕が新卒で入社した外資系コンサルティング会社「マッキンゼー・アンド・カンパニー」で学んだことをお話ししましょう。</p>
<p>入社してすぐの僕は、自分が担当するお客様から、１時間につきウン万円という高額なコンサルタント料をいただいていました。つまり、僕は常にお客様に対し、料金に見合うだけの価値を提供すべく、対峙していたのです。さらに、僕の上司は１時間に僕の４倍もの額をいただいていました。僕ら社員は、常にお客様から「この人にはこれだけの額を支払う価値があるか」という視線を向けられている状況なのです。</p>
<p>だから、僕は必死に１時間ごとにかかる料金に見合う価値を相手に提供できているかどうかを考えながら、仕事をします。すると、この「１時間の価値」が、今度は上司とのチームワークでも試されるようになるのです。どういうことかというと、１時間につき僕の４倍もの価値がある上司と、僕が１時間ミーティングをしたら、その１時間に５倍ものコストがかかっていることになる。ということは、僕が上司とミーティングするのは、まず１人で５時間以上試行錯誤して、それでも解決策が生まれなかったときに行うべきものになる。</p>
<p>もし僕が４時間で解決策を考えられるなら、上司の１時間をもらうより自分でやるべきということなのです。でも、６時間以上かかっても解決しないものを１人で考えるなら、上司から「それは俺に相談すれば君の価値の５時間分で解決することだ。<br />それなのに１人で考えてしまうから、６時間ぶんもかかってしまった。君がお客様からいただいている１時間ぶんものお金を無駄にしているのだぞ」と注意されてしまうわけですね。</p>
<p>僕はマッキンゼー在職時代に、自分の価値を売り値と時間でストイックに計る経験をひたすらに積んでいきました。企業は、マッキンゼーに３ヶ月間のコンサルティング料として、ウン千万円もの大金を支払ってくださいます。これほどの大金を、なぜくださるのか？ それは、お客様ご自身でやられたら２年も３年もかかってしまうようなプロジェクトを、マッキンゼーに頼めば３ヶ月で済ませることができる、だからウン千万円でも支払う、ということなのです。</p>
<p>そんな様子を見ながら、僕はあることを考えました。それは、人は自分にはできないこと、なし得ないことに対して、いくらでもお金を払うのだ、ということです。そして、自分にはできないことをしてくれる相手に対して、人は「ありがとう」と<br />いう言葉をかけるのだと。</p>
<p>「ありがとう」という言葉は、漢字で「有ることが難しい」と書きます。つまり、自分には有ることが難しいから、それをしてくれた相手に対して「有り難い」と思う。だから「ありがとう」と言うのですね。</p>
<p>これは、どんな時代の変化が起きても、永遠に変わらない法則です。たとえ「人工知能革命」が起きても、人は「有ることが難しい」ことにはお金を支払う。つまり、それは「仕事」として成立し続けるということです。</p>
<p>そんな仕事をするうえで最もハッピーなことは、「自分にとっては好きで楽にできることと、相手にはできないこととが噛み合うこと」です。<span style="background-color:transparent;">「こんなに楽で楽しくできることで、相手にお金ももらって、感謝をされるなんて！」</span>と思えることです。<br />仕事をしていて、これほど幸せな瞬間があるでしょうか？</p>
<p>ということは、これからの仕事で大事なのは、自分にとって得意なことで、いかに相手にとって「有ることが難しいこと」を探し当て続けるか、ということなのです。</p>
<p>あなたにとって好きで楽にできることはなんでしょうか？</p>
<p>僕がすごく好きな言葉で、任天堂の故・岩田聡元社長の「〝労力の割に周りが認めてくれること〟が、きっとあなたに向いていること。それが〝自分の強み〟を見つける分かりやすい方法だ」という名言があります。自分が楽にできてしまうことは、本人にとって当たり前すぎて価値を感じないために、なかなか気づけないものです。</p>
<p>しかし、どんな人にもひとつくらいは、そんな経験があるはず。パソコンの配線をしただけで「本当に助かった！」と感謝されたり、冷蔵庫にあるものでささっとご飯を用意しただけで、神様のような扱いをされたり……。自分にとって意外なところに、あなたの「長所」の芽が隠されているのです。</p>
<p>■非効率な「好き」こそが次の産業</p>
<p>とはいえ、医者の診察すらロボットが代替するかもしれない時代で、人工知能ではできず、自分にしかできない相手にとって「有ることが難しいこと」を見つけるにはどうしたらいいのでしょうか？ 人工知能とは、人の頭脳を代替する技術です。<br />単純作業じゃなければ、代替されることはないと思うのは間違いであると、すでにお話ししましたね。</p>
<p>人工知能にも代替不可能なもの……それは「嗜好性」です。簡単に言えば、「私は誰になんと言われても、これが好きだ」という偏愛です。人が頭で考えて、答えを出せるようなものは、人工知能のほうがより優れた答えを早く出せるようになります。一方で、人の嗜好性は、非常に非効率なものなのです。</p>
<p>なぜ嗜好性が非効率なのか。それは、人の嗜好とは無駄なものによって塗り固められたものだからです。例えば、ファッションは人の嗜好性の最たるものであるがゆえに、無駄な要素の多いものですよね。効率だけを考えるなら、冬の寒い日を乗り切るためには、機能性抜群でシンプルなデザインのユニクロのヒートテックを着ればいい。</p>
<p>しかし、そこに人の嗜好が加わるから、誰とも被らないデザインや、ひねりの利いたデザインのものを探し求めて、ZOZOTOWN でひたすら選んだり、古着屋を何軒も巡ったりする。</p>
<p>そう考えると、日本にはそういった嗜好性、偏愛によって生み出されてきたコンテンツ、サービスがたくさんあります。非効率で無駄なものを、世界に発信してきた国なのです。任天堂やソニーのゲーム、スタジオジブリのアニメ映画、ドワンゴのニコニコ動画、カラオケなど、これらは１人の人間が自らの偏愛を追求して生まれたエンターテインメントです。</p>
<p>よって、これからは<span style="background-color:transparent;">「他人から見れば非効率かもしれないけれど、私はどうしてもこれをやりたい」</span>という、偏愛とも言える嗜好性を、個人がどれだけ大事に育て、それをビジネスに変えていけるかが資本になっていくのです。</p>
<p>日本の人工知能の権威、東大の松尾豊教授が、こんな話を聞いたそうです。「昔の資本は筋肉でした。肉体労働を集約できることが強かった。それが蒸気管の発明で追いやられて、今の資本は頭脳になった。そして頭脳は人工知能によって効率的な仕事に追いやられて、次の資本は非効率を産業としていく嗜好になっていくのです」。これを受けて教授は「自分が何を好むのかという情報はこれから価値になります」と語っています。</p>
<p>もちろん、誰もがゲームやアニメ会社などのエンターテインメント企業で働くのが正解ということではなく、どんな業種でも、この「偏愛」を突き詰めることが、生き残りをかけた分水嶺になる、ということです。</p>
<p>そして、「偏愛」を突き詰めることは、まさに「乾けない世代」の得意分野なのです。</p>
<p>■変化を生き抜く３つの選択肢</p>
<p>この変化に富んだ時代を生き抜くには、３つの生き方があります。</p>
<p>ひとつめは、変化していくことをチャンスと捉えて、ずっと最先端を走り続ける生き方。「ライフワークバランス」を極め、ただひたすらに好きなことをやっていく<br />道です。「遊びが仕事の時代」とよく言われますが、まさに自分が好きなことを見つけた人こそが、活躍する時代になっていきます。</p>
<p>２つめは、宮大工のように、伝統職のなかで、コツコツと働く生き方。中途半端に古いものはなくなりますが、唯一無二の価値があり、昔から残り続けてきたものはなくなりません。むしろ、変化の時代において、オリジナルなものの価値は増していきます。ちなみに宮大工さんのなかには、年収１０００万円を超える人もいると言われています。変化はありませんが、こういった仕事は今後も確実に残っていくし、収入も安定します。</p>
<p>ここまで読んで、「そんなに極端な２パターンしかないの？」と思われた方のために、３つめの選択肢についてお話ししておきます。</p>
<p><span style="background-color:transparent;">３つめは、永遠のフリーターを楽しむ生き方です。</span>僕が住んでいるインドネシアのバリ島では、この生き方をしている人がとても多いので、まずは彼らの様子からご紹介します。現物支給のベーシックインカム社会・バリ島</p>
<p>僕は現在、バリ島をベースにしつつ、東京やアメリカなど各国のビジネスパートナーとオンラインでつながりながら仕事をしています。</p>
<p>バリ島は温暖で人々の気質も温かく、非常に住みやすいところです。実はバリ島は経済成長の途上なので、住民の平均月収も１万５０００円ほどです。さらにバリ島は１年中、そこかしこでお祭りをしています。そのため、収入の多くをお祭りの飲み代などに使ってしまうのです。</p>
<p>彼らは、自分の成長やスキルアップのために自己投資などしません。なぜなら、日々の恵みを神様にひたすら感謝して、ただただ「今を生きること、楽しむことがすべて」だからです。</p>
<p>どうして、それで生活していけるのでしょうか。バリ島は温暖な気候で水に恵まれ、米を三期作で育てたりします。さらにバナナやヤシ、マンゴーがそこかしこに生えていて、にわとりは放し飼いにしていれば自然と成長してくれる。</p>
<p>僕はこの景色を眺めていると、まるでバリ島は現物支給によるベーシックインカムがすでに整っている環境のように見えてきます。そういう社会では必ずしも人がスキルアップしたり、成長することを要求されたりしません。１年中、村の誰かが主人公になって、持ち回りでお祭りをしている姿は、そばで見ていても、人を幸せな気分にさせるものがあります。</p>
<p>■ＡＩという石油はみんなに降り注ぐのか？</p>
<p>これを日本に置き換えてみましょう。ＡＩ、ロボットが働いて稼いでくれるようになれば、我々はバリ島の人達のように稼ぎが少なくとも豊かに暮らしていけるのでしょうか？<br />僕の答えは「まだ分からない」です。<br />ＡＩやロボットは、放っておいても稼ぎを作ってくれるという点で石油にも似ています。でも、この石油によって富を築いているのは、鉱脈を掘り当てたほんの一部の人達です。<br />バリの太陽と雨は誰にでも別け隔てなく降り注ぐけれど、ＡＩという石油はその鉱脈を掘り当てたAmazon やGoogle など、ほんの一部の人達だけしか豊かにしてくれないかもしれません。<br />一方、インターネットの歴史を考えると、Google は、「人の関心に基づくデータを検索ワードという形で入力することで、検索結果という恩恵を無料で与えてくれるサービス」という形のベーシックインカムともとれます。そのサービス・ベーシックインカムの対象は、検索から地図、メール、動画、スマホのＯＳとどんどん広がり続けていますから、Google の家に住んで車に乗ってデータを提供すれば衣食住がタダになる、なんて時代もくるかもしれません。<br />これがどちらになるのか？ それは、あと10年経たなければ確定しないでしょう。</p>
<p>なので、３番めの「永遠のフリーター」を楽しむ生き方は、選択肢としてはあり得るし、そういう生き方をしている人も多いけれど、残念ながら今後は時代の流れ、さじ加減ひとつでどちらにでも転ぶ、かなりリスクのある選択肢ということになります。</p>
<p>つまり、極端な選択肢を除けば多くの人達にとって、これからは「変化をチャンスと捉え、最先端を走る生き方」にシフトしていかなければならない、ということでもあるのです。</p>
<p>■時代の混乱を呼び起こす、４つの革命</p>
<p>この章のまとめとして、僕たちが生きている時代の混乱について整理しましょう。<br />以前、メディアアーティストの落合陽一さんと話していて、「今の時代は４つの革命が起きている」という話になりました。</p>
<p>ひとつめは、「グローバル革命」です。今まで、日本人は国内だけで比較されていたのが、今はインドネシア人やナイジェリア人とも比較されるようになり、加速的に成長している国の若者達がライバルとして追いかけてくる状況に立たされている。</p>
<p>２つめの「インターネット革命」が、これをさらに加速させました。インターネットによって、何かコミュニケーションをしたり、発信するときにかかる時間と距離がゼロになってしまったのです。</p>
<p>分かりやすい例で言えば、アメリカではすでにコールセンターがなくなりつつあります。なぜなら、インターネットでつなげば、人件費の高いアメリカに会社を置かなくても、半額で、しかも熱心に仕事をしてくれるフィリピンの人達に任せることができるからです。このような状況が起きているのが、インターネット革命ですね。<br />次に到来するのが「人工知能革命」です。「アメリカの仕事をフィリピンが持っていった」とか、「今度はベトナムが台頭してきた」、なんて国同士で戦っているうちに、ロボットがそれらの仕事を横からさらっていく。これは、この章でもすでにお話ししていますね。</p>
<p>落合さんは、これらに加え、「実世界指向革命」が来ると言っています。どういうことでしょうか。</p>
<p>例えば、本はすでに電子書籍が登場したことで、どんどんデジタル化されていますよね。しかし、相変わらず「やはり紙の良さはあるから、本はなくならない」と言う人も多いのです。</p>
<p>では、彼らが求めている「紙の質感」すら、デジタルに置き換わってしまったらどうでしょう？ すでにアメリカのE Ink 社によって、紙のリアルな質感や、インクの適度な濃さ、ページをめくる楽しさはデジタルで再現されています。ディスプレイ上のバックライトがなくても、自然光で読むことができるので目に優しい。さらに本棚に置くときの背表紙もデザインされるなど、物質的な価値を保っている。今後は、デジタルの特性を活かし、パチッと指を鳴らせば、本の表紙を変えることもできるようになるでしょう。これは、本棚の内容によって自分の内面を他人にアピールしたいという、本が好きな人ならではの欲求を満たしてくれる機能です。</p>
<p>例えば、「今日は彼女が来るから、洗練された写真集にしておこう」とか「おやじが家に帰ってきた。辞書にしよう」などと、部屋を訪れる相手によって、そっと本棚を整理するときの楽しさや照れのような微細な感情や欲求を、デジタルに落とし込んでいるわけですね。<br />このようなことが起きてくると、「それでも紙の良さがある」とあぐらをかいてしまっている出版界の人達はあっという間にデジタルに仕事を取られてしまうかもしれないのです。印刷工場や出版取次も、なくなってしまうかもしれない。</p>
<p><span style="background-color:transparent;">このような４つの大きな革命が、微妙な時差で少しずつ起きてくるので、未来がどうなるかは分かりません。未来が不確定だということだけが、確実な時代なのです。</span><br />先の見えない、この変化の時代において間違いなく言えること。それは、一見非効率に見える人間の「好き」を突き詰めて、その「好き」に共感する人が「ありがとう」とお金を払ってくれる〝偏愛・嗜好性の循環〟こそが、残っていくということです。<br />この４つの革命によって、距離・時間・バーチャルを超え、「好き」同士の結びつきはより強化されていくでしょう。<br />つまり、自分の「好き」がない人間は価値を生み出しにくくなります。個人として、いかに自分の「好き」を見つけ、人生の幸せへと結びつけていくか。その具体的な方法は第４章でお話しします。</p>
<p>― ― 第二章終わり ― ― 第三章は10/23週 別のブログにて公開が予定されています –</p>
<p>モチベーション革命の「はじめに」は編集者箕輪さんの配慮で、 <br />箕輪さんの公式ページに常設公開しています。 <br /> → <a href="https://note.mu/met2017/n/n717435470eab" class="markup--anchor markup--p-anchor" target="_blank">https://note.mu/met2017/n/n717435470eab</a></p>
<p>革命のファンファーレ 西野亮廣 <br /> → <a href="http://amzn.to/2hW5Rcv" class="markup--anchor markup--p-anchor" target="_blank">http://amzn.to/2hW5Rcv</a> <br />どうすれば幸せになれるか科学的に考えてみた 吉田 尚記、石川善樹 <br /> → <a href="http://amzn.to/2kLci2P" class="markup--anchor markup--p-anchor" target="_blank">http://amzn.to/2kLci2P</a> <br />モチベーション革命 稼ぐために働きたくない世代の解体書 <br /> → <a href="http://amzn.to/2hIGqL5" class="markup--anchor markup--p-anchor" target="_blank">http://amzn.to/2hIGqL5</a></p>
</div></p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[吉田尚記]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[店舗まわり、ラストスパート、まとめました！！！]]></title>
                <description><![CDATA[<p>　もう、昨日の夜から仕事しっぱなしで、変なハイ状態にある吉田です。年に何回かこういうことあるのですが、でも、それだけ！！やるべきこと、なんですよ！！　まずは書店回りなのですが、ここまでもご協力頂いた書店のみなさん、ありがとうございました！とうとう後半戦！！今日も行きます！　もう、ほぼすべての予定が時間も含めて出揃いました！！　じつは、一部書店でチャート１位になってたりとか、火がつくかも！　ってところまで来てます！　まずは店舗まわりとかニコ生の予定とか。・10/17（火）19:30-20:30秋葉原・書泉ブックタワー
トークのあとにサイン会　https://twitter.com/shosen_bt/status/919752416471293952　https://www.shosen.co.jp/event/62029/

・10/18（水）18:30-19:30　八重洲ブックセンター京</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/yoppy/blomaga/ar1350568</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/yoppy/blomaga/ar1350568</guid>
                <pubDate>Tue, 17 Oct 2017 10:57:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><br />　もう、昨日の夜から仕事しっぱなしで、変なハイ状態にある吉田です。年に何回かこういうことあるのですが、でも、それだけ！！やるべきこと、なんですよ！！<br /><br />　まずは書店回りなのですが、ここまでもご協力頂いた書店のみなさん、ありがとうございました！とうとう後半戦！！今日も行きます！　もう、ほぼすべての予定が時間も含めて出揃いました！！<br /><br />　じつは、一部書店でチャート１位になってたりとか、火がつくかも！　ってところまで来てます！<br /><br />　まずは店舗まわりとかニコ生の予定とか。<br /><br /><div>・<strong><span style="font-size:200%;">10/17（火）</span><span style="text-decoration:line-through;"><span style="font-size:200%;"></span></span></strong><span style="font-size:200%;"><strong>19:30-20:30</strong><strong>秋葉原・書泉ブックタワー</strong></span></div>
<div>トークのあとにサイン会<br /><div><span style="color:#14171a;font-family:Arial, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, 'メイリオ', Meiryo, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif;background-color:#e6ecf0;">　<a href="https://twitter.com/shosen_bt/status/919752416471293952" target="_blank">https://twitter.com/shosen_bt/status/919752416471293952</a></span><br />　<a href="https://www.shosen.co.jp/event/62029/" target="_blank">https://www.shosen.co.jp/event/62029/</a></div>
</div>
<br /><br /><div>・<strong><span style="font-size:200%;">10/18（水）</span><span style="font-size:200%;">18:30-19:30</span></strong>　<span style="font-size:200%;"><span style="font-size:200%;"><strong><span style="font-size:28px;">八重洲ブックセンター京急上大岡店</span><br /></strong></span></span>
<div><span style="font-size:28px;"><span style="color:#14171a;font-family:Arial, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, 'メイリオ', Meiryo, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif;font-size:14px;background-color:#e6ecf0;">　<a href="https://twitter.com/yaesu_kamioooka/status/919499654881951745" target="_blank">https://twitter.com/yaesu_kamioooka/status/919499654881951745</a></span><br /></span></div>
</div>
<br /><div>・<strong><span style="font-size:200%;">10/19（木）17:00-18:30　</span></strong><span style="font-size:200%;"><strong>ニコ生</strong></span></div>
<div>　第3回『どうすれば幸せになれるか 科学的に考えてみた』 石川善樹 × 吉田尚記　発売記念対談！</div>
<div>　<a href="http://live.nicovideo.jp/watch/lv306719330" target="_blank">http://live.nicovideo.jp/watch/lv306719330</a></div>
<br /><div>・<span style="font-size:200%;"><strong>10/20（金）19:00-20:00 </strong></span><strong><span style="font-size:200%;"><span style="font-size:200%;"><span style="font-size:80%;">紀伊國屋書店新宿本店</span><br /></span>　</span></strong><span style="font-size:100%;">すいませんがこちら500円かかるそうです。<br />　　が、その分すでに購入していただいている方も来ていただきやすい、ですか？！</span><strong><span style="font-size:200%;"><br /></span></strong><span style="font-size:100%;"><br />　<a href="https://www.kinokuniya.co.jp/c/store/Shinjuku-Main-Store/20171003164054.html" target="_blank">https://www.kinokuniya.co.jp/c/store/Shinjuku-Main-Store/20171003164054.html</a></span></div>
<br /><div>・<strong><span style="font-size:200%;">10/21（土）<span style="text-decoration:line-through;"></span></span></strong><strong><span style="font-size:200%;">13:00-14:00 </span></strong><strong><span style="font-size:200%;"><span style="font-size:200%;">パルコブックセンター調布店</span><br /></span></strong><a href="http://www.libro.jp/blog/pbc-chofu/event/kagaku.php" target="_blank"><span style="font-size:200%;"><span style="font-size:100%;">http://www.libro.jp/blog/pbc-chofu/event/kagaku.php</span></span><span style="font-size:200%;"><br /></span></a><strong><span style="font-size:200%;"><br /></span></strong></div>
<div>・<strong><span style="font-size:200%;">10/21（土）<span style="text-decoration:line-through;"></span></span></strong><strong><span style="font-size:200%;">16:00-17:00 </span></strong><span style="font-size:200%;"><strong><span style="font-size:200%;">パルコブックセンター新所沢店</span><br /></strong><a href="http://www.libro.jp/blog/pbc-shintoko/event/kagaku.php"><span style="font-size:100%;">http://www.libro.jp/blog/pbc-shintoko/event/kagaku.php</span></a><strong><br /></strong></span><img data-image_id="532328" width="640" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch1121/532328/4852f9872987195bdddf6d82d8e50d084c346e73.jpg" height="320" alt="4852f9872987195bdddf6d82d8e50d084c346e73" /></div>
<img src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch1121/532327/334b71f303b7b64d3df22867cb4ac32d1a9d97f5.jpg" data-image_id="532327" alt="334b71f303b7b64d3df22867cb4ac32d1a9d97f5" /><br /><br /><div>・<strong><span style="font-size:200%;">10/22（日）19:00-20:00　(ニコ生)ネットサイン会</span></strong></div>
<a href="http://live.nicovideo.jp/gate/lv307586214" target="_blank"><br />http://live.nicovideo.jp/gate/lv307586214</a><br /><br /><br /></p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[吉田尚記]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[『どうすれば幸せになれるか科学的に考えてみた』]]></title>
                <description><![CDATA[<p>　おひさしぶり、です。どれぐらいぶりでしょうか、吉田尚記です。twitterは更新しておりますので、フォローしてくれている人は活動しなかったわけじゃないのをご存知頂いていると思いますが、むしろ、いろんなことを実行に移しまくっていたがゆえに、メルマガもブログも更新できてませんでした。せっかく登録してくださっていた方かには、ほんとに申し訳でないです。
　つくづく、私は傍から見たときに活動がわかりづらい！　先日、ある多分中学生のかたから、「吉田さんってラジオやってたんですか？！」って質問してもらっちゃって、ああ、ここまできましたか、と、ちょっと感慨深くさえありました。やりちらかしていても、自分としてはそれなりに共通点はあるつもりなんです。自分としては「わくわくすること」をしたい！
　その、共通点みたいなものに一番反応してくださっている方は、この、メルマガとブログにこそいらっしゃる！　ということに気が付きまして、ここ、本当に大切なときは、こう、ブログとメルマガに、させてもらいます。
　で、間が開いているうちに、クラウドファンディングを募らせて頂いた新型ラジオ「Hint」だったりとか、新しいイベントとか、連動したポッドキャストとか、ラジオの情報を集める番組を始めたりとか、のうち、目の前に迫ってきたのが、こちら。
　出版企画。
　『どうすれば幸せになれるか科学的に考えてみた』
　http://amzn.to/2jlx5JR

です。
　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/yoppy/blomaga/ar1336625</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/yoppy/blomaga/ar1336625</guid>
                <pubDate>Tue, 19 Sep 2017 23:13:00 +0900</pubDate>
                <category><![CDATA[どう幸]]></category>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><br /><div>　おひさしぶり、です。どれぐらいぶりでしょうか、吉田尚記です。twitterは更新しておりますので、フォローしてくれている人は活動しなかったわけじゃないのをご存知頂いていると思いますが、むしろ、いろんなことを実行に移しまくっていたがゆえに、メルマガもブログも更新できてませんでした。せっかく登録してくださっていた方かには、ほんとに申し訳でないです。</div>
<br /><div>　つくづく、私は傍から見たときに活動がわかりづらい！　先日、ある多分中学生のかたから、「吉田さんってラジオやってたんですか？！」って質問してもらっちゃって、ああ、ここまできましたか、と、ちょっと感慨深くさえありました。やりちらかしていても、自分としてはそれなりに共通点はあるつもりなんです。自分としては「わくわくすること」をしたい！</div>
<br /><div>　その、共通点みたいなものに一番反応してくださっている方は、この、メルマガとブログにこそいらっしゃる！　ということに気が付きまして、ここ、本当に大切なときは、こう、ブログとメルマガに、させてもらいます。</div>
<br /><div>　で、間が開いているうちに、クラウドファンディングを募らせて頂いた新型ラジオ「Hint」だったりとか、新しいイベントとか、連動したポッドキャストとか、ラジオの情報を集める番組を始めたりとか、のうち、目の前に迫ってきたのが、こちら。</div>
<br /><div>　出版企画。</div>
<div>　<strong><span style="font-size:200%;">『どうすれば幸せになれるか科学的に考えてみた』</span></strong></div>
<div>　<a href="http://amzn.to/2jlx5JR" target="_blank">http://amzn.to/2jlx5JR<br /><br /></a></div>
<div><a href="http://amzn.to/2jlx5JR" target="_blank"><img data-image_id="527310" width="229" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch1121/527310/0962f38ad5b95ef035925ce23ea3cc12a898d929.png" style="margin-left:auto;margin-right:auto;" height="358" alt="0962f38ad5b95ef035925ce23ea3cc12a898d929" /></a></div>
<div>です。</div>
<div></div>
<div><br />　予防医学者・石川善樹さんと、出版しました。ありがたいことに、『なぜ、この人と話をすると楽になるのか』というあの本が13万部を突破しまして、「何か書きたいことはありませんか本を出しましょうよ」と言って頂く機会がありました。</div>
<br /><div>　でも、私は生活のために本を書かせていただいている人間ではないので、「書かずに死んだら負け！」ってことを、厳選して企画にしました。そのうちの一つが、「この人の話をどこまででも聞いていたい！！」と思える人と、語り尽くしたいテーマについて徹底的に話すためにこのチャンスを使わせて頂きました。その、どこまでも聞いていたい人は、予防医学者・石川善樹さん。</div>
<br /><div>　何のために、僕らは本を読んだり、人の話を聞くのか。それは「びっくりするため」じゃないでしょうか。いままで真実だと思っていただけど、実はまったく逆だったりすることだって、よくあります。知ってます？　その昔、タバコは薬として使われたりしたことがあった、とか、運動は健康に悪い、と思われていた、とか。いまの話とか、まさに石川善樹さんの以前の著作に出てきた話ですが、石川さんは、基本的に論文が一番面白い！　と普段からほとんど論文ばかり読んでいる、けれど、なにより、人生を善良に、ルール違反なく、ひとがよりよく生きられるように、その知恵を活かしている人です。もう敏感な人達の間では圧倒的に引っ張りだこの人気者の石川さんにガッツリ時間をもらって、その科学者としての知見を、一気におうかがいしました。その目標は。</div>
<br /><div>　…「幸せになること」です。</div>
<br /><div>　「人は幸せになるために生きている」なんていいいますが、いままで私たちは、ホントに、幸せになるために行動していましたか？　実は、まったく考えずに、時には真逆な行動を取っていたかもしれない。それを科学的、誰でも実行に移せる方法を、石川善樹さんに聞きました。科学的に見たら、恋愛・結婚ってなんですか？　感情ってなんですか？　生きる目的って、なんですか？　そんな話をフラットに聞いています。</div>
<br /><div>　本の中身はこんな感じです。</div>
<div>　<a href="https://ddnavi.com/serial/399040/a/" target="_blank">https://ddnavi.com/serial/399040/a/</a></div>
<br /><div>　担当してくれた編集さんいわく、「対談を聞いていると、本当に人生が変わってしまうと思った」という本です。（お世辞も、あるんでしょうけど。）でもね、今回に関しては、ホントにそんな本ができちゃったんだよ！　と思ってます。そう思えたからには、ちゃんと最後まで伝えないといけない。</div>
<br /><div>　ということで、猛烈に、書店の店頭に足を運びますし、ニコ生とかもテーマに沿ってめちゃくちゃたくさんやらせていただくことになりました。</div>
<div>　9月21日発売初日は、日本最高の書店の一つ、三省堂神保町本店の1F入口でトークとサイン会、やらせていただきます。すごい場所だよなぁ、と思ったら、ヘレン・ケラーもサイン会やったことある場所だそうです！</div>
<br /><div>　ついては、その先の日程もまだ全部じゃないですけど、まとめました！</div>
<br /><div>　<a href="http://ch.nicovideo.jp/yoppy/blomaga/ar1336612" target="_blank">http://ch.nicovideo.jp/yoppy/blomaga/ar1336612</a></div>
<br /><div>　ぜひ、この機会に、どこかでお会いしたり、せめてネット越しで、やり取りしましょう。</div>
<div>　お待ちしています。</div>
<br /><div>、</div>
<div></div></p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[吉田尚記]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[随時更新！『どうすれば幸せになれるか科学的に考えてみた』書店&ニコ生予定！]]></title>
                <description><![CDATA[<p>予防医学者・石川善樹さんとの9/21発売の新刊！『どうすれば幸せになれるか科学的に考えてみた』本の中身はこんな感じです。
https://ddnavi.com/serial/399040/a/
書店めぐり&amp;ニコ生予定です！
時間はほぼほぼ正確ですが、
現段階では予定、あといらっしゃる人数などによって多少前後します！
日程が近づきましたら
https://twitter.com/yoshidahisanori
をチェックしていただけると確実です。</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/yoppy/blomaga/ar1336612</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/yoppy/blomaga/ar1336612</guid>
                <pubDate>Tue, 19 Sep 2017 22:42:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div>作成：<br />2017年9月19日・22時45分</div>
<div>更新：<br />2017年9月21日・3時16分「リブロ新橋さんのイベント開始時間が19:30スタートに」<br />2017年9月24日・2時58分「終了分の書店さんの店頭写真更新」<br />2017年9月26日・3時07分「書泉ブックタワーさんの告知ページリンク追加」<br />2017年9月27日・7時37分「書泉ブックタワーさんのイベント開始時間19:30スタートに」<br />「9/25明正堂書店アトレ上野店さん店頭写真更新」<br />2017年9月27日・7時55分「リブロ新橋店さん告知ページリンク追加」<br />2017年10月3日・21時14分「パルコブックセンター調布店・新所沢店時間変更」<br />「10/10リブロ横浜ポルタ店・10/12リブロ新橋店ポスター画像追加」</div>
<div>「10/3オリオン書房ノルテ店写真更新」<br />「ダ・ヴィンチニュース新規記事追加」<br />2017年10月11日・8時13分<br />「三省堂池袋本店画像追加」<br />「三省堂有楽町本店画像追加」<br />「TSUTAYA三軒茶屋店画像追加」<br />「リブロ新橋店画像追加」<br />「パルコブックセンター新所沢店画像追加」<br /><br />予防医学者・<strong><span style="font-size:200%;">石川善樹さん</span></strong>との9/21発売の新刊！<br /><strong><span style="font-size:200%;">『どうすれば幸せになれるか科学的に考えてみた』</span></strong><br /><br /><div>本の中身はこんな感じです。</div>
<div><a href="https://ddnavi.com/serial/399040/a/" target="_blank">https://ddnavi.com/serial/399040/a/</a></div>
<a href="https://ddnavi.com/serial/403087/a/" target="_blank">https://ddnavi.com/serial/403087/a/</a><br /><br /><strong><span style="font-size:200%;">書店めぐり&amp;ニコ生予定</span></strong>です！</div>
<div>時間はほぼほぼ正確ですが、</div>
<div>現段階では予定、あといらっしゃる人数などによって多少前後します！</div>
<div><br />日程が近づきましたら</div>
<div><a href="https://twitter.com/yoshidahisanori" target="_blank">https://twitter.com/yoshidahisanori</a></div>
<div>をチェックしていただけると確実です。</div>
<br /><br /><br /><br /><div>・<strong><span style="font-size:200%;">10/11（水）18:00-19:00</span></strong>(予定) 　<strong><span style="font-size:200%;">八重洲ブックセンター本店</span></strong>1階 簡易サイン会</div>
<br /><div>・<strong><span style="font-size:200%;">10/12（木）</span><span style="font-size:200%;">19:00-20:00</span></strong>　<strong><span style="font-size:200%;">リブロ横浜ポルタ</span> </strong>簡易サイン会<br /><img src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch1121/530537/aa38836fa5b2a7cfe3374e68cb899c7d142efa1c.jpg" data-image_id="530537" alt="aa38836fa5b2a7cfe3374e68cb899c7d142efa1c" width="505" height="716" /></div>
<br /><div>・<span style="font-size:200%;"><strong>10/13（金）19:00-21:00</strong></span>(予定)<strong><span style="font-size:200%;">ニコ生</span></strong></div>
<div>　第2回『どうすれば幸せになれるか 科学的に考えてみた』 石川善樹 × 吉田尚記　発売記念対談！</div>
<div>　<a href="http://live.nicovideo.jp/watch/lv306719209" target="_blank">http://live.nicovideo.jp/watch/lv306719209</a></div>
<br /><br /><br /><br /><div>・<strong><span style="font-size:200%;">10/17（火）</span><span style="text-decoration:line-through;"><span style="font-size:200%;">20:00-21:00</span></span></strong><span style="text-decoration:line-through;">(予定)</span><strong>→<span style="font-size:200%;"> </span></strong><span style="font-size:200%;"><strong>19:30-20:30</strong><strong>秋葉原・書泉ブックタワー</strong></span></div>
<div>トークのあとにサイン会<br />　<a href="https://www.shosen.co.jp/event/62029/" target="_blank">https://www.shosen.co.jp/event/62029/</a></div>
<br /><div>・<strong><span style="font-size:200%;">10/18（水）</span><span style="font-size:200%;">18:00-19:00</span></strong>(予定)　<span style="font-size:200%;"><strong>八重洲ブックセンター京急上大岡店</strong></span></div>
<br /><div>・<strong><span style="font-size:200%;">10:19（木）19:00-21:00</span></strong>(予定)<span style="font-size:200%;"><strong>ニコ生</strong></span></div>
<div>　第3回『どうすれば幸せになれるか 科学的に考えてみた』 石川善樹 × 吉田尚記　発売記念対談！</div>
<div>　<a href="http://live.nicovideo.jp/watch/lv306719330" target="_blank">http://live.nicovideo.jp/watch/lv306719330</a></div>
<br /><div>・<span style="font-size:200%;"><strong>10/20（金）夕方</strong></span>(予定) <strong><span style="font-size:200%;">紀伊國屋書店新宿本店</span></strong></div>
<br /><div>・<strong><span style="font-size:200%;">10/21（土）<span style="text-decoration:line-through;">14:00-16:00</span></span></strong><span style="text-decoration:line-through;">(予定)</span>　<strong>→<span style="font-size:200%;">13:00-14:00</span></strong>　<strong><span style="font-size:200%;">パルコブックセンター調布店<br /></span></strong></div>
<div>・<strong><span style="font-size:200%;">10/21（土）<span style="text-decoration:line-through;">1</span></span></strong><span style="text-decoration:line-through;"><strong><span style="font-size:200%;">8:00-20:00</span></strong>(予定)</span>　<strong>→<span style="font-size:200%;">16:00-17:00</span></strong><span style="font-size:200%;"><strong>パルコブックセンター新所沢店<br /></strong></span><img data-image_id="532328" width="640" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch1121/532328/4852f9872987195bdddf6d82d8e50d084c346e73.jpg" height="320" alt="4852f9872987195bdddf6d82d8e50d084c346e73" /></div>
<img src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch1121/532327/334b71f303b7b64d3df22867cb4ac32d1a9d97f5.jpg" data-image_id="532327" alt="334b71f303b7b64d3df22867cb4ac32d1a9d97f5" /><br /><br /><div>・<strong><span style="font-size:200%;">10/22（日）日中　ネットサイン会</span></strong></div>
<br /><br /><div>三省堂さんまとめページ</div>
<div>　<a href="https://www.books-sanseido.co.jp/events/204067" target="_blank">https://www.books-sanseido.co.jp/events/204067</a></div>
<br /><div>
<div>ぜひ、この機会に、どこかでお会いしたり、せめてネット越しで、やり取りしましょう。</div>
<div>　お待ちしています。</div>
<br /><strong><span style="font-size:200%;">&lt;終了分&gt;<br /></span></strong>ありがとうございました！！<br />・<strong><span style="font-size:200%;">9/21（木）18:00- 三省堂書店　神保町本店</span></strong> 1階特設会<span style="white-space:pre;"> </span>トーク＋サイン会<br /><img data-image_id="527824" width="291" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch1121/527824/b1391a0bbaa911106d1ec0c216c86b08ca6a02ce.jpg" style="margin-left:auto;margin-right:auto;" height="379" alt="b1391a0bbaa911106d1ec0c216c86b08ca6a02ce" /><br /><br /><br /><br /><div>・<strong><span style="font-size:200%;">9/22（金）17:30-18:30 吉祥寺ブックスルーエ</span></strong>　簡易サイン会<br /><br /><img data-image_id="528204" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch1121/528204/fc0df564e7319c4876ab462593ecc5160cb02628.jpg" width="452" height="452" alt="fc0df564e7319c4876ab462593ecc5160cb02628" /></div>
<br /><div>・<strong><span style="font-size:200%;">9/22（金）19:30-20:30 パルコブックセンター吉祥寺　</span></strong><span style="font-size:inherit;">簡易サイン会</span></div>
<div><img data-image_id="527309" width="130" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch1121/527309/417b3122a70d87521973bb34d2f0eafbea1e519f.jpg" height="184" alt="417b3122a70d87521973bb34d2f0eafbea1e519f" style="margin-left:auto;margin-right:auto;" /></div>
</div>
<div><br />・<span style="font-size:200%;"><strong>9/25（月）16:30-17:30 明正堂アトレ上野</strong></span>　簡易サイン会＋店内放送<br />　<a href="https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1514014651981147&amp;id=744926175556669" target="_blank">https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1514014651981147&amp;id=744926175556669</a></div>
<br /><div><img src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch1121/528764/282fa452f481347c6cc4e098e7199c9814a76f3b.jpg" data-image_id="528764" alt="282fa452f481347c6cc4e098e7199c9814a76f3b" width="351" height="551" /><img src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch1121/528763/70a63f4505141965215859e200cb4ca6eae1ed47.jpg" data-image_id="528763" alt="70a63f4505141965215859e200cb4ca6eae1ed47" width="337" height="509" /><br /><img data-image_id="528765" width="260" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch1121/528765/cb6fb0d80c568569e518607aaed30020a69bdfa1.jpg" height="559" alt="cb6fb0d80c568569e518607aaed30020a69bdfa1" /><br /><img data-image_id="528766" width="257" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch1121/528766/8ebe3ee751911cc9e749fbabd72b5900b56f8498.jpg" height="257" alt="8ebe3ee751911cc9e749fbabd72b5900b56f8498" /><br /><br />・<span style="font-size:200%;"><strong>9/25（月）19:00-20:30 ニコニコ生放送 </strong></span></div>
<div>『尾原和啓『モチベーション革命』発売記念！『どうすれば幸せになれるか 科学的に考えてみた』 吉田尚記記念対談！』</div>
<div><a href="http://live.nicovideo.jp/watch/lv306719920" target="_blank">http://live.nicovideo.jp/watch/lv306719920</a></div>
<div>あの<strong><span style="font-size:200%;">尾原和啓さん</span></strong> <a href="https://twitter.com/kazobara" target="_blank">https://twitter.com/kazobara</a> とニコ生やらせてもらいます！！<br /><br /><br /><div>・<span style="font-size:200%;"><strong>9/29（金）17:00- 三省堂書店 池袋本店</strong></span> B1特設会場 サイン会</div>
<div><img data-image_id="532326" width="389" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch1121/532326/fe1add6df97857ac52cd282b0379fad76dfb1d3b.jpg" height="292" alt="fe1add6df97857ac52cd282b0379fad76dfb1d3b" /><br /><br /></div>
<div>・<span style="font-size:200%;"><strong>10/3（火）19:00-20:00 立川オリオン書房 ノルテ店</strong></span> 喫茶スペース　トーク＋サイン会</div>
<div>　日時　10/3（火）　19：00～20：00（予定）</div>
<div>　場所　オリオン書房ノルテ店内　本棚珈琲</div>
<div>　内容　『どうすれば幸せになるか科学的に考えてみた』+ワンドリンク代</div>
<div>　　　　2000円（税込）で、イベント参加券を配布</div>
<div>　　　　トーク＆サイン会を開催</div>
<div>　参加券配布開始　9/21（木）開店～（電話予約可）042-522-1231</div>
<div><img data-image_id="527825" width="179" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch1121/527825/77debcff163edc592781f0b72dc969ba966f9303.jpg" height="242" alt="77debcff163edc592781f0b72dc969ba966f9303" style="margin-left:auto;margin-right:auto;" /></div>
<div><br /><img data-image_id="530539" width="371" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch1121/530539/532c269700e3d44767ebbd3a37d7ba19c59af9f5.jpg" height="371" alt="532c269700e3d44767ebbd3a37d7ba19c59af9f5" /><br /><br /><br /><br /><br /><img src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch1121/530538/75ab1a62ca96d9efd09dcd9d98f00117e1139d4f.jpg" data-image_id="530538" width="372" height="372" alt="75ab1a62ca96d9efd09dcd9d98f00117e1139d4f" /><br /><br /><br /><div>・<span style="font-size:200%;"><strong>10/4（水）19:30-21:00　三省堂書店　有楽町店</strong></span>　トーク＋サイン会(喫茶ジュン)</div>
<br /><img src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch1121/532321/2ad7c6effe670e6c933e54ff67839cf14ebd78c9.jpg" data-image_id="532321" width="386" height="386" alt="2ad7c6effe670e6c933e54ff67839cf14ebd78c9" /><br /><br /><div>・<span style="font-size:200%;"><strong>10/9（月・祝）19:00-20:00　TSUTAYA 三軒茶屋店</strong></span> 簡易サイン会</div>
<img data-image_id="532323" width="388" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch1121/532323/c6a35e5a6f487f1c1be966877dc5c163eaadd8ba.jpg" height="388" alt="c6a35e5a6f487f1c1be966877dc5c163eaadd8ba" /><br /><br /><div>・<strong><span style="font-size:200%;">10/10（火）<span style="text-decoration:line-through;">20:00-21:00</span> → 19:30-20:30</span></strong>　<span style="font-size:200%;"><strong>リブロウィング新橋店</strong></span> 簡易サイン会<br /><a href="http://www.libro.jp/blog/shinbashi/">http://www.libro.jp/blog/shinbashi/<br /><br /><img src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch1121/532324/e33f651182dbcc44ff50fdad25bbe0f8f245026d.jpg" data-image_id="532324" alt="e33f651182dbcc44ff50fdad25bbe0f8f245026d" /><br /></a></div>
</div>
</div></p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[吉田尚記]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[「なぜ、この人と話をすると楽になるのか」書店回り続行中！]]></title>
                <description><![CDATA[<p>書籍、出ました！！！ 書籍 http://t.co/B9dYxdKuu1 kindle http://t.co/cZn2UcOaYg 試し読み http://ow.ly/IKwPh 真っ先にこちらで報告すべき所、遅くなってすいません！ご報告が遅くなっているうちに、新聞の全面広告が出たりとか、わずか1週間で増刷！が決まったりとか、大変喜ばしいことが続いております、ありがとうございます！！で、いま本を引っさげて、書店さんでのイベント、毎日やらせて頂いております！日程は、現状決まっているのが、以下のとおりです！
　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/yoppy/blomaga/ar727013</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/yoppy/blomaga/ar727013</guid>
                <pubDate>Tue, 10 Feb 2015 01:06:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><p><br />書籍、出ました！！！<br /><br /> 書籍 <a href="http://t.co/B9dYxdKuu1">http://t.co/B9dYxdKuu1</a><br /> kindle <a href="http://t.co/cZn2UcOaYg">http://t.co/cZn2UcOaYg</a><br /><br /> 試し読み <a href="http://ow.ly/IKwPh%20">http://ow.ly/IKwPh</a> <br /><br />真っ先にこちらで報告すべき所、<br />遅くなってすいません！<br /><br />ご報告が遅くなっているうちに、<br />新聞の全面広告が出たりとか、<br />わずか1週間で増刷！が決まったりとか、<br />大変喜ばしいことが続いております、<br />ありがとうございます！！<br /><br />で、いま本を引っさげて、書店さんでのイベント、<br />毎日やらせて頂いております！<br />日程は、現状決まっているのが、以下のとおりです！<br /><br /></p>
<p><br /><span style="color:#141823;font-family:Helvetica, Arial, 'lucida grande', tahoma, verdana, arial, 'hiragino kaku gothic pro', meiryo, 'ms pgothic', sans-serif;"><span style="line-height:19.3199996948242px;">2/10(火) 19:00-21:00</span></span><br /><span style="color:#141823;font-family:Helvetica, Arial, 'lucida grande', tahoma, verdana, arial, 'hiragino kaku gothic pro', meiryo, 'ms pgothic', sans-serif;"><span style="line-height:19.3199996948242px;">　代官山</span></span><br /><span style="color:#141823;font-family:Helvetica, Arial, 'lucida grande', tahoma, verdana, arial, 'hiragino kaku gothic pro', meiryo, 'ms pgothic', sans-serif;"><span style="line-height:19.3199996948242px;">　代官山蔦屋</span></span><br /><span style="color:#141823;font-family:Helvetica, Arial, 'lucida grande', tahoma, verdana, arial, 'hiragino kaku gothic pro', meiryo, 'ms pgothic', sans-serif;"><span style="line-height:19.3199996948242px;">　マッサンの孫、竹鶴孝太郎さんとのトークイベント</span></span><span style="color:#141823;font-family:Helvetica, Arial, 'lucida grande', tahoma, verdana, arial, 'hiragino kaku gothic pro', meiryo, 'ms pgothic', sans-serif;"><span style="line-height:19.3199996948242px;"><span style="color:#000000;font-family:'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', 'メイリオ', Meiryo, Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif;line-height:normal;">（サイン無し）</span><br />　<a href="http://tsite.jp/daikanyama/event/004638.html">http://tsite.jp/daikanyama/event/004638.html</a></span></span><br /><br /><span style="color:#141823;font-family:Helvetica, Arial, 'lucida grande', tahoma, verdana, arial, 'hiragino kaku gothic pro', meiryo, 'ms pgothic', sans-serif;"><span style="line-height:19.3199996948242px;">2/11(水) 19:30(ももクロイベント終了後から)-21:00</span></span><br /><span style="color:#141823;font-family:Helvetica, Arial, 'lucida grande', tahoma, verdana, arial, 'hiragino kaku gothic pro', meiryo, 'ms pgothic', sans-serif;line-height:19.3199996948242px;">　新横浜<br />　</span><span style="color:#141823;font-family:Helvetica, Arial, 'lucida grande', tahoma, verdana, arial, 'hiragino kaku gothic pro', meiryo, 'ms pgothic', sans-serif;line-height:19.3199996948242px;">文教堂新横浜駅前店</span></p>
<p>2/12(木) 17:00-18:00<br />　大宮<br />　ジュンク堂大宮高島屋店<br /><br />2/13(金)<br />　座間<br />　中川翔子ちゃんのイベントの司会<br />　この日、サインとかできるかどうかはすいません、未知数です…！<br /><br /><span style="line-height:19.3199996948242px;">2/14(土) 14:00-15:00<br />　千葉<br /></span><span style="line-height:19.3199996948242px;">　三省堂書店カルチャーステーション千葉店<br /></span><span style="line-height:19.3199996948242px;">　（そごうの方じゃないので注意）<br /></span><span style="line-height:19.3199996948242px;">　　ＪＲ・京成・市営モノレール「千葉」駅から徒歩2分　<br /></span><span style="line-height:19.3199996948242px;">　（ヨドバシカメラの入っているビルの4Fです）<br /></span></p>
<p><span style="line-height:19.3199996948242px;">2/15(日) 16:00-17:00<br />　立川<br />　オリオン書房ノルテ店<br /><br />2/17(火)<br />　おそらく町田<br /><br />2/18(水) 19:00-20:00<br />　</span>三省堂書店有楽町店<br />　（コミュニケーション・コーチング、サイン無し）<br />　※整理券終了<br /><br />2/19(木) 17:00-18:00<br />　横浜駅西口<br />　横浜駅西口地下街 有隣堂</p>
<p><span style="line-height:19.3199996948242px;">2/21(土)19:30-20:30<br />　</span><span style="line-height:19.3199996948242px;color:#141823;font-family:Helvetica, Arial, 'lucida grande', tahoma, verdana, arial, 'hiragino kaku gothic pro', meiryo, 'ms pgothic', sans-serif;">ジュンク堂書店池袋店<br />　</span><span style="line-height:19.3199996948242px;color:#141823;font-family:Helvetica, Arial, 'lucida grande', tahoma, verdana, arial, 'hiragino kaku gothic pro', meiryo, 'ms pgothic', sans-serif;">宇野常寛氏と対談<br />　</span><a href="http://www.junkudo.co.jp/mj/store/event_detail.php?fair_id=8138">http://www.junkudo.co.jp/mj/store/event_detail.php?fair_id=8138</a></p>
<p><span style="color:#141823;font-family:Helvetica, Arial, 'lucida grande', tahoma, verdana, arial, 'hiragino kaku gothic pro', meiryo, 'ms pgothic', sans-serif;"><span style="line-height:19.3199996948242px;">2/22(日)1300-14:30<br /></span></span>　ブックファースト新宿店<br />　岸見一郎先生と対談<br />　<a href="http://www.book1st.net/event_fair/event/" target="_blank">http://www.book1st.net/event_fair/event/</a></p>
<p><br />今日は書店回りのご報告まで、です。</p>
本に関しては、他のメディア出たりとか、<br />他にもいっぱいいろんなことさせてもらってます。<br /><br />嬉しいフィードバックも山のように。<br />その件は、また別に！<br /><br /><br /></p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[吉田尚記]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[「コミュ障の私よ、サヨウナラ」出版決定！記念ニコ生！！]]></title>
                <description><![CDATA[<p>吉田です！あけましておめでとうございます、って遅すぎですが、出版ニコ生、させていただきます！！1/12(月・祝) 22:00-23:00予定「コミュ障の私よ、サヨウナラ」出版決定！記念ニコ生！！ #yoshidabonhttp://nico.ms/lv206206005 #nicoch1121 #mc1242　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/yoppy/blomaga/ar705993</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/yoppy/blomaga/ar705993</guid>
                <pubDate>Sun, 11 Jan 2015 22:16:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><br />吉田です！<br />あけましておめでとうございます、<br />って遅すぎですが、出版ニコ生、させていただきます！！<br /><br />1/12(月・祝) 22:00-23:00予定<br />「コミュ障の私よ、サヨウナラ」出版決定！記念ニコ生！！ #yoshidabon<br /><a href="http://nico.ms/lv206206005" target="_blank">http://nico.ms/lv206206005</a><br /> #nicoch1121 #mc1242<br /><br /><img data-image_id="225144" width="386" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch1121/225144/1e7c4f63afee2b44d53250fb8c221f8ac13738e0.jpg" height="256" alt="1e7c4f63afee2b44d53250fb8c221f8ac13738e0" /><br />働きに働いておりますが、そんな中で、<br />見つけちゃった知恵、それをどうしても伝えたかったので、<br />去年、ニコ生やらせていただきました。<br />付き合ってくださった方々、本当に本当に、ありがとうございます。<br /><br />そして、昨年の後半、<br />自由な時間のほとんど、いやそれを越えて睡眠とかも削って、<br />一冊の本を、作ってまいりました。<br /><br />で、とうとう出来ました！！<br />発売の詳細も、決まりました！！！<br /><br />それを、ニコ生でやって来た企画らしく、<br />ぺろっと世の中に情報として投げ込むだけでなく、<br />生放送で共有していただきたく！！<br />よかったら、見てください、コメントしてください、<br />お待ちしております！！！<br /><br /><br /></p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[吉田尚記]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[ニコ生シリーズ、最後の最後、追加2発！]]></title>
                <description><![CDATA[<p>『コミュ障のワタシよ、さようなら』ニコ生シリーズ、ここまで6回見てくれた人、ありがとうございました！なんと、いつの間にか7000を超える人が見てくれるようになってて、ありがたいこと、この上ないです！おかげさまで、今回出版しようと思っている本の、つながりのゆるい部分を補強してもらったり、まだフワフワしている思想を言葉にしてもらったり、まさに、一緒に本を書いてる感じです。本当に、ありがとう！！ただ、どんどん長くなってて、1回の放送が、最後3時間超えても、終わらなくなって、
予定の全6回に収まりきりませんでした…！　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/yoppy/blomaga/ar585673</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/yoppy/blomaga/ar585673</guid>
                <pubDate>Sat, 26 Jul 2014 13:00:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div><br />『コミュ障のワタシよ、さようなら』<br />ニコ生シリーズ、ここまで6回見てくれた人、ありがとうございました！<br />なんと、いつの間にか7000を超える人が見てくれるようになってて、<br />ありがたいこと、この上ないです！<br /><br />おかげさまで、今回出版しようと思っている本の、<br />つながりのゆるい部分を補強してもらったり、<br />まだフワフワしている思想を言葉にしてもらったり、<br />まさに、一緒に本を書いてる感じです。<br />本当に、ありがとう！！<br /><br />ただ、どんどん長くなってて、<br />1回の放送が、最後3時間超えても、終わらなくなって、</div>
<div>予定の全6回に収まりきりませんでした…！<br /><br /> で、放送中に言ったとおり、8/15に、延長戦やるつもりでしたが、<br /> なんと、その日太田出版の編集さんのスケジュールがなかったことが判明し、<br />急遽8/2もやることにしました！ (8/15はまぁそれはそれで別企画やります！)<br /><br /></div>
<div>2014-08-02 21:57 (開演:22:00) ～ 2014-08-03 00:00</div>
<div>『コミュ障のワタシよ、さようなら』ロスタイム！(本編最終回予定)<br /><a href="http://live.nicovideo.jp/watch/lv187446742">http://live.nicovideo.jp/watch/lv187446742</a></div>
<br /><div>2014-08-15 21:57 (開演:22:00) ～ 2014-08-16 00:00</div>
<div>『コミュ障のワタシよ、さようなら』その7(延長戦！)</div>
<div><a href="http://live.nicovideo.jp/watch/lv186644813">http://live.nicovideo.jp/watch/lv186644813<br /></a>（この回は太田出版さんの編集さん不在、というかコメント参加だそうなので、<br />　私、一人で派生企画やりたいと思います！）<a href="http://live.nicovideo.jp/watch/lv186644813"><br /><br /></a>よかったら、最後だけでも、ゴールするところ、<br />一緒にいてください！！<br />よろしくお願いします！！！<br /><br /><a href="http://live.nicovideo.jp/watch/lv186644813"></a></div></p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[吉田尚記]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[明日！21時から、生放送アニメ「みならいディーバ」スタート！！]]></title>
                <description><![CDATA[<p>とうとう、明日放送開始！！
みならいディーバ、明日、生放送開始、です！！
公式チャンネルはこちら！ぜひ、登録＆予約を！
見る人として、アニメが好き、
そして出る人として、ラジオが、
予定調和のないものごとをみんなで一緒に見つめるのが、好き！！
でもこの2つが一緒になったの見たこと無いよなー、
出来なくない気がするんだけど…！
と思って、
「生放送でアニメやりませんか？」
という妄想を口にしたところから始まった、今回の企画。
プロトタイプに協力してくれた悠木碧ちゃんがいたから、
この状況が生めたのだと思いますが、
こんなに、天才ばかりが集まってくれるとは、
スタート前日の今、改めて振り返ると、衝撃的、です！
　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/yoppy/blomaga/ar576286</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/yoppy/blomaga/ar576286</guid>
                <pubDate>Sun, 13 Jul 2014 15:53:00 +0900</pubDate>
                <category><![CDATA[みならいディーバ]]></category>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div>とうとう、明日放送開始！！</div>
<div>みならいディーバ、明日、生放送開始、です！！<br /><br /></div>
<div><img data-image_id="163500" width="223" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch1121/163500/21e87bf50d3a0ae231fb04f8f79c07ef4559ffe3.jpg" height="120" alt="21e87bf50d3a0ae231fb04f8f79c07ef4559ffe3" /><br />公式チャンネルは<a href="http://ch.nicovideo.jp/minaraidiva">こちら</a>！<br />ぜひ、登録＆予約を！<br /><br /></div>
<div>見る人として、アニメが好き、</div>
<div>そして出る人として、ラジオが、</div>
<div>予定調和のないものごとをみんなで一緒に見つめるのが、好き！！</div>
<br /><div>でもこの2つが一緒になったの見たこと無いよなー、</div>
<div>出来なくない気がするんだけど…！</div>
<div>と思って、</div>
<br /><div>「生放送でアニメやりませんか？」</div>
<br /><div>という妄想を口にしたところから始まった、今回の企画。</div>
<div>プロトタイプに協力してくれた悠木碧ちゃんがいたから、</div>
<div>この状況が生めたのだと思いますが、</div>
<br /><div>こんなに、天才ばかりが集まってくれるとは、</div>
<div>スタート前日の今、改めて振り返ると、衝撃的、です！</div>
<div></div>
<div>正直、NOTTVのプロデューサーの副島さんの</div>
<div>頭がいい意味でおかしくなければ、こんな企画スタートしなかったでしょうし、</div>
<div>この無茶な前提条件を次々と人が見られる形に鮮やかに落としこんでいく</div>
<div>石ダテ監督がすごすぎるし、</div>
<div>その条件を「出来ない」と一切言わずに、「ではこれはこうしましょう」と</div>
<div>すべてやれるようにしてくれる福原P、</div>
<br /><div>それを実働部隊で支えてくれてる、</div>
<div>作家チームの山口さん、ヒラマさん、</div>
<div>プロデューサーチームのモスコさんは、</div>
<div>いろいろ死ぬ思いをしていらっしゃると思いますが…！</div>
<br /><div>そして、ノリ一発であのめっちゃかわいいウイ、ルリを書いてくれた、</div>
<div>足立慎吾さん！！</div>
<div>「コミケでノリでキャラデザ頼んでOKしてくれちゃう」</div>
<div>なんて、大人だったらどこで激怒してもいいのに！！</div>
<div>ありがとうございます！！</div>
<br /><div>で、この無茶苦茶な企画、かなりな声優さんじゃないと、と思ったら、</div>
<div>音響プロデューサーの中野さん、すご過ぎですよ、</div>
<div>連れてきてくれたのが、</div>
<div>見た瞬間におもろいことがわかる</div>
<div>村川梨衣さんと、</div>
<div>じんわり面白いことが分かり始めるとその面白さの底がどこまでも深い、</div>
<div>山本希望さん！！！</div>
<br /><div>もう、3月のAnimeJapanに向けて、もう、</div>
<div>底知れぬポテンシャルを感じる歌詞をつけてくれたところから、</div>
<div>これはすげぇ！と確信しましたが。</div>
<br /><div>その歌も、井上さんが</div>
<div>陽気でおかしみのある曲をひょいひょい楽しみながらつけてくれたから、</div>
<div>だと思うんですよねー。</div>
<div>私、バカ歌好きラジオマンとして、あの「Run Diva Run」の爆走感、</div>
<div>大好きなのですが、</div>
<div>これが、毎話、毎話でてくると思うと、</div>
<div>もう、ワクワクが止まりませんよ！</div>
<br /><br /><div>この話を、「吉田の近くにいたから」という理由で乗ってきてくれる、</div>
<div>本来的なアニメ業界の人である</div>
<div>ポニーキャニオンの大日向さん、片山さん、が、</div>
<div>もう、「船乗り」として、度胸、ありすぎですよ！！</div>
<br /><div>何より、今回の根幹技術、というかもうほとんど魔法と言っていい</div>
<div>モーションキャプチャーを実現してくれたDXLさん、</div>
<div>鈴木さん永松さん、おそらく信じられないぐらい徹夜とか</div>
<div>してくれてると思います。</div>
<br /><div>また、モーションキャプチャーに伍するを作ってくれてる</div>
<div>cortさんたち、MMDerの皆さん…！</div>
<div>ここは録画でできるんだから、とカメラぐりぐり動かして、</div>
<div>背景もキャラ達も書き込みがハンパないOP、ED、スキット、</div>
<div>まいかい衝撃的な上に、超、℃-uteなんです。</div>
<br /><div>生放送でやるなら、BGM、どうするの？！</div>
<div>効果音、どうするの？！</div>
<div>と走りだしてから気づいたのですが、</div>
<div>あれ、生演奏、生SEなんですよ！！！</div>
<div>Hajimeさんが生でやってる、って演奏の完成度高すぎて、</div>
<div>気がつかない人、すげーいると思いますよ！！</div>
<div>徳永さん常川さんも、</div>
<div>あれ、映像と合わせて音として破綻しないのって</div>
<div>ラジオ屋としては信じられないような神業ですよ！</div>
<br /><div>これからの生放送が、テレビで成立するように、</div>
<div>テレビマンの藤井さんが、</div>
<div>素人たちの無理難題をあー、引き受けてくれるのねー、</div>
<div>というのを、もう、感じております。</div>
<div>あと、なぜいる、札幌のジャックナイフｗ</div>
<br /><div>そのほか、いつストップかけてもいいのに、暖かく見守ってくれている</div>
<div>えらいひとたち、</div>
<div>そして、もっと数限りないコトでいろんな人にお世話になっているのですが、</div>
<div>ここに、書ききれないのが申し訳ない！！！</div>
<br /><div>ニオイがします。</div>
<div>何かが、爆発する時みたいな、ヤバイニオイが！！！！</div>
<br /><div>爆発は録画映像で見ても、醍醐味は味わえませんよ！！</div>
<div>ぜひ、生放送で、その火花と、爆風、感じてもらえたら。</div>
<div>もう、次は、この企画のヤバさに、</div>
<div>この時点で気づいてる天才、あなたの盤ですよ。</div>
<br /><div>では、明日21時に、NOTTVか、</div>
<div>ニコニコ生放送で、お会いしましょう！！！</div>
<div></div></p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[吉田尚記]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[出版目的ニコ生シリーズ 『コミュ障の私よ、さようなら』 を始めます！]]></title>
                <description><![CDATA[<p>　明日から、６回シリーズで『コミュ障の私よ、さようなら』という、『コミュニケーション』をテーマにしたニコ生をやらせていただきます。

　第1回は、5/2(金)  22:00-
　http://live.nicovideo.jp/watch/lv177864748

　です。

　実は、 #jz2 というトークイベントの先として、今までに私が考え続けたことを、まとめさせていただける、簡単に言うと、本を書かせてもらえる機会に恵まれました。テーマは「元・コミュ障の人間が、いつの間にか毎日人と濃厚なコミュニケーションをとる、ラジオアナウンサーになるまでに身についたコミュニケーション術」。
　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/yoppy/blomaga/ar520677</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/yoppy/blomaga/ar520677</guid>
                <pubDate>Thu, 01 May 2014 06:02:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><p><span style="background-color:transparent;font-family:Arial;font-size:15px;line-height:1.15;"><br />　明日から、６回シリーズで『コミュ障の私よ、さようなら』という、『コミュニケーション』をテーマにしたニコ生をやらせていただきます。</span></p>
<span><span><br /></span></span>
<p><span style="font-size:15px;font-family:Arial;background-color:transparent;vertical-align:baseline;">　第1回は、5/2(金)  22:00-</span></p>
<p><span style="font-size:15px;font-family:Arial;background-color:transparent;vertical-align:baseline;">　<a href="http://live.nicovideo.jp/watch/lv177864748">http://live.nicovideo.jp/watch/lv177864748</a></span></p>
<span><span><br /></span></span>
<p><span style="font-size:15px;font-family:Arial;background-color:transparent;vertical-align:baseline;">　です。</span></p>
<span><span><br /></span></span>
<p><span style="font-size:15px;font-family:Arial;background-color:transparent;vertical-align:baseline;">　実は、 #jz2 というトークイベントの先として、今までに私が考え続けたことを、まとめさせていただける、簡単に言うと、本を書かせてもらえる機会に恵まれました。テーマは「元・コミュ障の人間が、いつの間にか毎日人と濃厚なコミュニケーションをとる、ラジオアナウンサーになるまでに身についたコミュニケーション術」。</span></p>
<span><span><br /></span></span><span><span><br /></span></span>
<p><span style="font-size:15px;font-family:Arial;background-color:transparent;vertical-align:baseline;">　いままで、本屋さんの店頭から、ダイエットの本と、コミュニケーション、しゃべり方の本が消えたことはないそうです。常に、人間の悩み、ナンバーワン、ということなのでしょう。もちろん、症状として深くコミュニケーション障害に悩んでいらっしゃる方がいる一方で、「コミュ障」という言葉が、最近特別な意味をもって響くことがあるのは、そのせいだと思います。</span></p>
<span><span><br /></span></span>
<p><span style="font-size:15px;font-family:Arial;background-color:transparent;vertical-align:baseline;">　私もラジオアナウンサーという仕事ですから、参考になったらなぁ、と、しゃべり方の本、それなりに手に取ってきたのですが、私が実感として得たコミュ障のためのノウハウの一番重要なことは、まだ全然、既存のコミュニケーション本で語られていませんでした。「人柄が大切」と精神論になるか、むしろ「家族と旅行の話題がいいよ」とか、ものすごく浅い話になるかのどっちか。</span></p>
<span><span><br /></span></span>
<p><span style="font-size:15px;font-family:Arial;background-color:transparent;vertical-align:baseline;">　私が考えてるのって、「将棋の対局論」とか「サッカーの試合運び」に近く、具体論です。</span></p>
<span><span><br /></span></span>
<p><span style="font-size:15px;font-family:Arial;background-color:transparent;vertical-align:baseline;">　数年前から、これを絶対にまとめておきたい、と思っていたところ。その構想を、太田出版のある編集者の方が、「面白い！」と言ってくださいまして、この３月４月、びっくりするぐらい丁寧に、目次づくりに付き合ってもらいました。で、今週！とうとう、目次が完成！！！</span></p>
<span><span><br /></span></span>
<p><span style="font-size:15px;font-family:Arial;background-color:transparent;vertical-align:baseline;">　で、そうなったら、これから執筆！となるのが、普通の本の制作工程ですが、私はアナウンサーなので、書くより、どうしても喋ったほうが早いし、言葉も思いつく。それにもしニコ生であれば、最終的にこれを読んでくれるはずの人たちの反応を見ながら、求められている言うべきことを探すことができる、それこそコミュニケーションの本なんだし！　というので、このニコ生シリーズをやることにしました！…ふう、長かった。</span></p>
<span><span><br /></span></span>
<p><span style="font-size:15px;font-family:Arial;background-color:transparent;vertical-align:baseline;">　このニコ生で喋ったことが、本になります。</span></p>
<span><span><br /></span></span>
<p><span style="font-size:15px;font-family:Arial;background-color:transparent;vertical-align:baseline;">　ただ、音声起こしは自分でやる、というか、ここで喋ったことを大元に、自分で文章にまとめるんですけどね。</span></p>
<span><span><br /></span></span>
<p><span style="font-size:15px;font-family:Arial;background-color:transparent;vertical-align:baseline;">　秋までに、出版する予定です。書いている人間が、誰であるかは関係なく、何十年も生き残るような底本にしたい。それが、大それた目的です。　#yoshidabon というタグも、ツイッター上に作りました。コメントだけじゃなくて、こちらも積極的に読んでいくつもりです。</span></p>
<span><span><br /></span></span>
<p><span style="font-size:15px;font-family:Arial;background-color:transparent;vertical-align:baseline;">　と、思いついた時にはテンション高くて、そして作っているうちに、何度か不安になっていたのですが。今日、プレ配信、とでも言うべき放送で、すでにちょっと話をさせていただいたところ、手応えがありすぎて、あー、みんな「コミュ障」って自分のことを思ってるんだなー、と、この話は誰かの役に立てられるものなんだな、と思った次第です。</span></p>
<span><span><br /></span></span>
<p><span style="font-size:15px;font-family:Arial;background-color:transparent;vertical-align:baseline;">　やりますよー。</span></p>
<p><span style="font-size:15px;font-family:Arial;background-color:transparent;vertical-align:baseline;">　明後日を皮切りに、隔週の金曜日夜にやらせていただくつもりです！</span></p>
<span><span><br /></span></span>
<p><span style="font-size:15px;font-family:Arial;background-color:transparent;vertical-align:baseline;">　一緒に本を作るのに、協力してください！</span></p>
<div><span style="font-size:15px;font-family:Arial;background-color:transparent;vertical-align:baseline;"> </span></div></p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[吉田尚記]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[超今さら、2013年の個人的J-POPランキング！]]></title>
                <description><![CDATA[<p>　突然ですが、いきなりブログ更新します。何かというと、去年、ワッツインさんの業界人特集のアンケート、自分でレビュー書くもんだと勘違いして、すげー一生懸命書いたのに、ほんの数行しか使っていただけなかった、と確認しなかっただけなのですが、興が乗ってずいぶん書いちゃったやつ、いつか公開するつもりだったのを、すっかり忘れておりまして。　今日、クリープハイプの武道館見て、そしてTHEポッシボーのニコ生をみて、そういや、そういうのいっぱい書いてた！と思い出しましたので、いまさらながらに、毎日音楽に触れていた中から、超個人的ですが、ランキングになっておりますので、ご笑覧いただければ幸いです。
2013年＜アルバム部門＞
●1位
夜桜四重奏キャラクターソングベスト「桜新町の鳴らし方。」

田淵智也ほか
　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/yoppy/blomaga/ar509305</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/yoppy/blomaga/ar509305</guid>
                <pubDate>Thu, 17 Apr 2014 11:50:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><br />　突然ですが、いきなりブログ更新します。何かというと、去年、ワッツインさんの業界人特集のアンケート、自分でレビュー書くもんだと勘違いして、すげー一生懸命書いたのに、ほんの数行しか使っていただけなかった、と確認しなかっただけなのですが、興が乗ってずいぶん書いちゃったやつ、いつか公開するつもりだったのを、すっかり忘れておりまして。<br /><br />　今日、クリープハイプの武道館見て、そしてTHEポッシボーのニコ生をみて、そういや、そういうのいっぱい書いてた！と思い出しましたので、いまさらながらに、毎日音楽に触れていた中から、超個人的ですが、ランキングになっておりますので、ご笑覧いただければ幸いです。<br /><div>
<div><br />2013年＜アルバム部門＞</div>
<div>●1位</div>
<div><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00F90HIVU/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B00F90HIVU&amp;linkCode=as2&amp;tag=mangataisho-22"><img src="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=B00F90HIVU&amp;Format=_SL250_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=mangataisho-22" alt="q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=B00F90HIVU&amp;Format=" /></a><img src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=mangataisho-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B00F90HIVU" width="1" height="1" alt="" style="border:none;margin:0px;" /><div><a>夜桜四重奏キャラクターソングベスト「桜新町の鳴らし方。」</a></div>
</div>
<div>田淵智也ほか</div>
<br /><div>　これを、企画モノ、アニメものだからといって聞き逃していたらあまりにもったいない！日本語ロックの最先端は、間違いなくココにある。いま、日本語をどの声でどのように発したら一番響くのか、もっとも敏感で実験的なソングライターUNISON SQUARE GARDEN田淵智也が、畑亜貴、SeriarlTVdrama、黒須克彦際立ったクリエイターを集め、日本語を発声するプロ・声優に細かなディレクションをして作ったこの作品しか到達し得ない極みに達しています。あまりに感動して、自分の番組ではおもわず全曲特集したほど。原作を知らなくても音楽的快感にまったく障害なし。一度でいいからM-13「かしましかしまっ！」を日本語を理解する人全員に聞いてみてほしい。超絶的な名曲です。</div>
<br /><br /><div>●2位</div>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00AELC5OE/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B00AELC5OE&amp;linkCode=as2&amp;tag=mangataisho-22"><img src="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=B00AELC5OE&amp;Format=_SL250_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=mangataisho-22" alt="q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=B00AELC5OE&amp;Format=" /></a><img src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=mangataisho-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B00AELC5OE" width="1" height="1" alt="" style="border:none;margin:0px;" /><br /><div>CIDER ROAD</div>
<div>UNISON SQUARE GARDEN</div>
<br /><div>　いま、よいポジションにあるバンドが、自分たちに向けられている視線を完全に読みきってその予測を超越する手法で作られたすごいアルバムがクリープハイプの「吹き零れる程のＩ、哀、愛」だとするならば、ポジションを無視して自分たちのやりたいこととできることの到達点の遠くまで飛んでみせたのが、このUNISON SQUARE GARDENのアルバム。言いたいメッセージはたった一つ、未来。でも同じタイプの曲をアルバムではほとんど出してこない、3ピースバンドの可能性を拡張し続けてるバンドでもあります。</div>
<br /><br /><br /><div>●3位</div>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00AAKVZE0/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B00AAKVZE0&amp;linkCode=as2&amp;tag=mangataisho-22"><img src="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=B00AAKVZE0&amp;Format=_SL250_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=mangataisho-22" alt="q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=B00AAKVZE0&amp;Format=" /></a><img src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=mangataisho-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B00AAKVZE0" width="1" height="1" alt="" style="border:none;margin:0px;" /><br /><div>Signed POP</div>
<div>秦基博</div>
<br /><div>　30年前にリリースされても、100年先にリリースされても、そこには感動する人がある、と実感できる超スタンダードアルバム。古びない言葉、磨きぬかれた音の質感。今年、リリースされたことに、いい意味で理由がありません。この感性と技術とモチベーションが揃ったのが、偶然、2013年だった、というアルバム。</div>
<br /><div><br /><br />＜シングル部門＞</div>
<div>●1位</div>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00BIRMUES/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B00BIRMUES&amp;linkCode=as2&amp;tag=mangataisho-22"><img src="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=B00BIRMUES&amp;Format=_SL250_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=mangataisho-22" alt="q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=B00BIRMUES&amp;Format=" /></a><img src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=mangataisho-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B00BIRMUES" width="1" height="1" alt="" style="border:none;margin:0px;" /><br /><div>憂、燦々</div>
<div>クリープハイプ</div>
<br /><div>　バンドの時代ではない2013年にあって、年初から年末で最も勢いを得たバンド、クリープハイプ。ブレイクにつきもののロックフェスでのもてはやされ方、業界の「要チェック感」の薄っぺらさを吹き飛ばすように、作る、ってことに向き合うとはこういうことだ！と見せつけ続けた各作品。その中でもこのシングルは、CMとのタイアップやそもそもの楽曲の良さという際立ったポイントに加えて、それらすべてを台無しにしかねない、一発のSEが刻まれています。これが、今年もっとも音楽的な勇気ある瞬間ではないでしょうか。その勇気が、クリープハイプの未来を約束していると思います。</div>
<br /><br /><br /><div>●2位</div>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00BBFYYVY/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B00BBFYYVY&amp;linkCode=as2&amp;tag=mangataisho-22"><img src="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=B00BBFYYVY&amp;Format=_SL250_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=mangataisho-22" alt="q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=B00BBFYYVY&amp;Format=" /></a><img src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=mangataisho-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B00BBFYYVY" width="1" height="1" alt="" style="border:none;margin:0px;" /><br /><div>全力バンザーイ！My Glory！</div>
<div>THE ポッシボー</div>
<br /><div>　2013年は、間違いなくアイドルの年。理由はとてもシンプルで、どの職業よりももっとも努力の平均値が高かったのが、アイドルだからでしょう。その中で、一度、200人以下まで落ち込んだ動員を、ライブパフォーマンスを1から見直し、楽曲もすべてその方向に切り替えて、誰よりも身が詰まった道を登り始めたのが、THEポッシボー！基本生バンド＋ルックスのレベルが高く全員がアカペラで歌える歌唱力がありなおかつダンスも出来る5人組の女子、なんていうユニットは、アイドルどころかシーンを見渡してもどこにもいません。今一番ライブで目頭が熱くなるのが、彼女たち。これ以外の曲も全て、「熱い！」です！</div>
<br /><br /><br /><div>●3位</div>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00E8Y1WVU/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B00E8Y1WVU&amp;linkCode=as2&amp;tag=mangataisho-22"><img src="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=B00E8Y1WVU&amp;Format=_SL250_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=mangataisho-22" alt="q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=B00E8Y1WVU&amp;Format=" /></a><img src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=mangataisho-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B00E8Y1WVU" width="1" height="1" alt="" style="border:none;margin:0px;" /><div>地獄でなぜ悪い</div>
<div>星野源</div>
<br /><div>　他の文化とのコラボレーションを無視して成り立たない現在の音楽で、自ら俳優として出演した作品の主題歌を担当するアーティストはまったくあとを立ちませんが、その中で、今年最高に音楽的にカッコ良かったのが、園子温監督「地獄でなぜ悪い」の星野源のこの曲。映画のテーマをしっかり受け止め、深化させた……！とか、理屈っぽいことはいっぱい言えますが、今年の「気がついたら再生してた曲」ナンバーワン、なんですよね、実は……！</div>
<br /><br /><br /><div>＜ベスト・アーティスト部門＞</div>
<div><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00EU8B6LU/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B00EU8B6LU&amp;linkCode=as2&amp;tag=mangataisho-22"><img src="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=B00EU8B6LU&amp;Format=_SL250_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=mangataisho-22" alt="q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=B00EU8B6LU&amp;Format=" /></a><img src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=mangataisho-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B00EU8B6LU" width="1" height="1" alt="" style="border:none;margin:0px;" /></div>
<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/UNISON-SQUARE-GARDEN/e/B002E4HW6U/?_encoding=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;linkCode=ur2&amp;qid=1397673674&amp;sr=1-2-acs&amp;tag=mangataisho-22">UNISON SQUARE GARDEN</a><img src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=mangataisho-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" alt="" style="border:none;margin:0px;" /><br /><div>　その昔、番組のゲストに中村一義さんに来ていただいた時に、詩が好きな曲、と聞いた時に出てきた答えが、ブルーハーツ「ハンマー」でした。なぜこの曲を選んだのか、と聞いた時の理由が「ブルーハーツの歌詞だけが、意味がわかった」から、とのこと。2013年、なぜいまこの言葉を発するのか、何も言わずに理由が全てわかったのが、UNISON SQUARE GARDENだから。</div>
<br /><br /><div><br />＜新人部門＞</div>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00F90MBYE/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B00F90MBYE&amp;linkCode=as2&amp;tag=mangataisho-22"><img src="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=B00F90MBYE&amp;Format=_SL250_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=mangataisho-22" alt="q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=B00F90MBYE&amp;Format=" /></a><img src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=mangataisho-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B00F90MBYE" width="1" height="1" alt="" style="border:none;margin:0px;" /><br /><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/phatmans-after-school/e/B004QIHG0E/?_encoding=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;linkCode=ur2&amp;qid=1397676460&amp;sr=8-2-acs&amp;tag=mangataisho-22">phatmans after school</a><img src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=mangataisho-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" alt="" style="border:none;margin:0px;" /><br /><div>　石崎ひゅーい、赤い公園、米津玄師、じん、などなど、次の世代を感じさせる新人さんは枚挙に暇がなかったのですが、どこかに特化した、スペシャリスト的なものを感じさせる人が多い中で、気負いなく、メジャーなものの真ん中を、ふっとすくい取るような「メディアリテラシー」「ツキヨミ」とたてつづけに聴かせてくれたのが、phatmans after school。真ん中にありつつ、細部のディティールがいつも失われていなくて、もっともっと、先が聞きたくてしょうがありません。<br /><br /><br />　以上、だからなに、ってこともないのですが、好きなんですよ、それぞれ！<br />　気まぐれ更新でしたー。</div>
</div></p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[吉田尚記]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[明日2月27日19時から、ファーストシーズン最後の #jz2 ！当日券あります！]]></title>
                <description><![CDATA[<p>　「サブカルはファッション、オタクはパッション」
　「普通の童貞だった、っていう奴は信頼ならない」
　「ニッポンってウォシュレットの国」
　以上のセリフ、全部、対談スポーツ「 #jz2 」の最中に生み出された言葉です。
　「人と話すこと」は、心の底から面白い！　というしゃべり手として毎日感じていた可能性をつきつめて、この世の謎を協力プレイでライブで掘り起こしていくこのイベントは、興奮に満ち溢れていて、毎回、ほんとーに、面白かったです。後半は、ジャッジペーパー、というシステムを思いついたこともあって、本当に、「スポーツ」にできていました。
　でも、実は明日で最終回です。
　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/yoppy/blomaga/ar469951</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/yoppy/blomaga/ar469951</guid>
                <pubDate>Wed, 26 Feb 2014 23:25:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><br /><div>　「サブカルはファッション、オタクはパッション」</div>
<div>　「普通の童貞だった、っていう奴は信頼ならない」</div>
<div>　「ニッポンってウォシュレットの国」</div>
<br /><div>　以上のセリフ、全部、対談スポーツ「 #jz2 」の最中に生み出された言葉です。</div>
<br /><div>　「人と話すこと」は、心の底から面白い！　というしゃべり手として毎日感じていた可能性をつきつめて、この世の謎を協力プレイでライブで掘り起こしていくこのイベントは、興奮に満ち溢れていて、毎回、ほんとーに、面白かったです。後半は、ジャッジペーパー、というシステムを思いついたこともあって、本当に、「スポーツ」にできていました。</div>
<br /><div>　でも、実は明日で最終回です。</div>
<div><br /><br /><br /></div>
<div>　毎日宣伝したいぐらいだったんですけど、なかなか、ほんとにそういう時間がとれませんでした。ここは、ほんとに反省。でも、一月に数回ツイートするだけなのに、毎回、会場で数十人が前売り券を買って帰ってくれて、熱をもった感想を述べてくれていたことを考えると、もっとちゃんと知ってもらうための活動をするべきだったなぁ、と我ながら反省しています。こういうのって、どうしたって人数集まってくれたほうが、続けやすくなりますからね。</div>
<br /><div>　ただ、まだ間に合います。</div>
<div>　明日、2月27日のVol.12が、ファーストシーズン最終回。最終回、何をテーマにするのか、すっごい重要じゃないですか。初回の「年収2000万円ぐらいが一番幸せじゃないですか？」から始まって、「ネットがあれば大学はいらない？」とか、「面白い、ってオドロキのことじゃないですか？」とか、本当に考えたいことを一緒に考えてもらったこのイベント、最後にどうしてもテーマに叱ったのは、「言葉」。今までも、詩人と一緒に言葉について考えたりしておりましたが、最後の対談のお相手に選ばせてもらったのは、「天才プログラマー」でした。</div>
<br /><div>　そう、私、言葉は、「コマンド」じゃないかと、思っているのです。</div>
<br /><div>　最後の対談のお相手は、天才プログラマー、清水亮さん。</div>
<div>　すでに、わたしが考えたいことの真ん中を射抜くような、ブログを書いてくれました。</div>
<br /><div>　<a href="http://d.hatena.ne.jp/shi3z/20140221/1392931618">http://d.hatena.ne.jp/shi3z/20140221/1392931618</a></div>
<br /><div>　これ、明日、まだ当日券、ファーストシーズンの #jz2 、最後の参加のチャンスはあります。明日、19時開演。18時半から、会場のニッポン放送イマジンスタジオの入り口で、チケット、販売させてもらいます。全席自由、2000円です！</div>
<br /><div>　ニッポン放送イマジンスタジオの場所は、JR・地下鉄有楽町駅、地下鉄日比谷駅から徒歩ほぼ1分、<br />ペニンシュラホテル裏、丸の内警察の隣になります。</div>
<br /><div>〒100-8439</div>
<div>東京都千代田区有楽町1-9-3</div>
<div>ニッポン放送</div>
<br /><div>googleマップは<a href="https://maps.google.co.jp/maps?q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%8D%83%E4%BB%A3%E7%94%B0%E5%8C%BA%E6%9C%89%E6%A5%BD%E7%94%BA1-9-3&amp;ie=UTF-8&amp;hq=&amp;hnear=0x60188bf0303da811:0x8f937f6574e19d61,%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%8D%83%E4%BB%A3%E7%94%B0%E5%8C%BA%E6%9C%89%E6%A5%BD%E7%94%BA%EF%BC%91%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%99%E2%88%92%EF%BC%93&amp;gl=jp&amp;ei=IJeQUZvYK8bGkQWN5YHoDw&amp;ved=0CJcBELYD">こちら</a>。</div>
<br /><div>です。</div>
<br /><div>　あした、もし、もし、突然にも時間があるようでしたら、いらっしゃってください。本気なことだけは、ほんとに、確かです！！<br /><br /><br /></div></p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[吉田尚記]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[「人は心をハダカにして、AVの棚の前に立つべき」]]></title>
                <description><![CDATA[<p>　冒頭の言葉は、対談中の言葉の一つ。#jz2、終わりました！　いやー、二村ヒトシさん、最高！
　えらそうな事を言うようですが、今回もまたまた、むっちゃくちゃ、面白かった…！！エロとヲタクについて、ちゃんと正面から語ったものって、あんまりなかったんじゃないか、と、聞く側の気持ちで思っております。
　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/yoppy/blomaga/ar422734</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/yoppy/blomaga/ar422734</guid>
                <pubDate>Fri, 27 Dec 2013 07:13:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><br />　冒頭の言葉は、対談中の言葉の一つ。<span style="font-size:inherit;">#jz2、終わりました！　</span><span style="font-size:inherit;">いやー、二村ヒトシさん、最高！</span><br /><br /><div>
<div>　えらそうな事を言うようですが、今回もまたまた、むっちゃくちゃ、面白かった…！！エロとヲタクについて、ちゃんと正面から語ったものって、あんまりなかったんじゃないか、と、聞く側の気持ちで思っております。<br /><br /></div>
<div><br />　録画はこちらです。</div>
<br /><div>　<a href="http://www.ustream.tv/recorded/42113437">http://www.ustream.tv/recorded/42113437</a></div>
<br /><div>　今回は、二村ヒトシさんのライターさんが実況してくれてて、</div>
<br /><div>　<a href="https://twitter.com/love_sex_bot">https://twitter.com/love_sex_bot</a></div>
<br /><div>　読むだけで相当わかります、いい感じに濃いですｗ</div>
<div><br />　終わってから、「まだまだ続きがある」なんて二村さんと話をしておりまして、この話、まだまだ先があると思うんですよね……！<br /><br /><br /><br />　そして、この公演の最後に発表しましたが、次回は「君に届け」の主題歌を歌っていたシンガーソングライター、谷澤智文くんが、なんと1年かけて世界一周から帰ってきたので、</div>
<div>彼とやらせていただきます！！<br /><br />　二村さんと話したセックスが内部の話なら、世界を見てきた谷澤智文くんとは、もっともでかい外部の話。<br />　あー、楽しみ！！<br /><br />　１月23日、有楽町イマジンスタジオで！19:00-！<br /><br />　プレオーダーは、<br />　<a href="http://eplus.jp/jz2">http://eplus.jp/jz2</a><br />　で、12/27(金)12:00-から予約受け付けです！<br />　今回も\2,000！<br /><br />　お待ちしております！！！<br /><br /><br /></div>
</div></p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[吉田尚記]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[次回のテーマは「セックス」！12/26 19:00- #jz2 ゲスト：二村ヒトシさん！]]></title>
                <description><![CDATA[<p>
 　気がついたらもう今年も10日残ってないんですね、ども、上海から帰ってきた吉田です。今年はほんとに走りに走り続けて、なんとアニメ関係のイベントとニコニコ生放送の司会とか、レギュラーの仕事とは全く別に、今年、113本司会させて頂いておりました。ほんとに、いろいろ声かけてくださったみなさん、ほんとにありがとうございます、充実しておりました！

　そんな中、ことし自分の自主企画としてやらせていただき続けたのが、「 #jz2 」です。
　本当に気になっているテーマについて、会計士山田真哉さんにお金の話を聞いたり、桃井はるこさんにヲタクの話を聞いたり、詩人・御徒町凧人くんに言葉の話を聞いたり、茂木健一郎さんに大学とネットの話を聞いたり、中森明夫さんにアイドルと評論の話を聞いたり、サンキュータツオさんにモノ好きの真髄を見せてもらったり、上田誠さんと浅沼晋太郎さんに舞台とエンターテイメントのホントのところを聞いたり、宇野常寛さんとヲタクの未来について語らい、と、ほんとに、やりたい放題やらせていただきました。ほんとに毎回、全力でたのしかった……！！

　そしてとうとう、今年最後の回が12/26にあります。クリスマスも過ぎた年の瀬中の年の瀬、テーマは、なんと「セックス」です。　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/yoppy/blomaga/ar419418</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/yoppy/blomaga/ar419418</guid>
                <pubDate>Sun, 22 Dec 2013 21:34:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div>
<div style="font-family:'メイリオ';font-size:medium;"><br /> 　気がついたらもう今年も10日残ってないんですね、ども、上海から帰ってきた吉田です。今年はほんとに走りに走り続けて、なんとアニメ関係のイベントとニコニコ生放送の司会とか、レギュラーの仕事とは全く別に、今年、113本司会させて頂いておりました。ほんとに、いろいろ声かけてくださったみなさん、ほんとにありがとうございます、充実しておりました！<br /><br /></div>
<div style="font-family:'メイリオ';font-size:medium;"></div>
<div style="font-family:'メイリオ';font-size:medium;">　そんな中、ことし自分の自主企画としてやらせていただき続けたのが、「 #jz2 」です。<br /><br /><br /></div>
<div style="font-family:'メイリオ';font-size:medium;">　本当に気になっているテーマについて、会計士山田真哉さんにお金の話を聞いたり、桃井はるこさんにヲタクの話を聞いたり、詩人・御徒町凧人くんに言葉の話を聞いたり、茂木健一郎さんに大学とネットの話を聞いたり、中森明夫さんにアイドルと評論の話を聞いたり、サンキュータツオさんにモノ好きの真髄を見せてもらったり、上田誠さんと浅沼晋太郎さんに舞台とエンターテイメントのホントのところを聞いたり、宇野常寛さんとヲタクの未来について語らい、と、ほんとに、やりたい放題やらせていただきました。ほんとに毎回、全力でたのしかった……！！<br /><br /></div>
<div style="font-family:'メイリオ';font-size:medium;"></div>
<div style="font-family:'メイリオ';font-size:medium;">　そしてとうとう、今年最後の回が12/26にあります。クリスマスも過ぎた年の瀬中の年の瀬、テーマは、なんと「セックス」です。<br /><br /><br /></div>
<div style="font-family:'メイリオ';font-size:medium;"></div>
<div style="font-family:'メイリオ';font-size:medium;">　お招きするのは、専門家中の専門家、AV監督の二村ヒトシさん！</div>
<div style="font-family:'メイリオ';font-size:medium;"><br /><br /></div>
<div style="font-family:'メイリオ';font-size:medium;">　今回のテーマ、スタッフによると「吉田アナの作り方（性的な意味で）」です。</div>
<div style="font-family:'メイリオ';font-size:medium;">　私、もともと生身の性的なことが大の苦手なヲタクサイドの人間でありながら、妻子がいるわけで、どーしてそんなことができるようになったのか、そんなにヲタクサイドでもないうちのスタッフからしても、不思議な部分があるそうなんです。で、実は二村ヒトシさんも、エヴァンゲリオンをテーマにしたAVをどなたよりも先に作っていたり、と、ヲタクサイド中のヲタクサイドの方だったりするんです。なので、世の中でほとんど語られていない、ヲタクと生身の性的なことに関して、隠さず、全部話そうか、と。</div>
<div style="font-family:'メイリオ';font-size:medium;"><br /><br /></div>
<div style="font-family:'メイリオ';font-size:medium;">　そして一方で、今までに何百人ともセックスをしている二村さんに対し、私は毎年何百人ものひとと、かなり踏み込んだ会話をさせてもらってるなかで、どーも、「セックスと会話は似てる、というかそっくりなのではないか」って思ってまして。</div>
<div style="font-family:'メイリオ';font-size:medium;"><br /><br /></div>
<div style="font-family:'メイリオ';font-size:medium;">　なお、ツイッター上で二村ヒトシさん <a href="https://twitter.com/nimurahitoshi">https://twitter.com/nimurahitoshi</a> とプレ対談しまして、まとめを作ってくださった方がいらっしゃいました。この時点で大分踏み込み始めております……！</div>
<div style="font-family:'メイリオ';font-size:medium;"><br /><br /></div>
<div style="font-family:'メイリオ';font-size:medium;">　<a href="http://togetter.com/li/600654">http://togetter.com/li/600654</a></div>
<div style="font-family:'メイリオ';font-size:medium;"><br /><br /></div>
<div style="font-family:'メイリオ';font-size:medium;">　今回も台本なし段取りなし、非・予定調和の「対談スポーツ」として、あなたの目の前で繰り広げます！</div>
<div style="font-family:'メイリオ';font-size:medium;">　12/26(木) 19:00-、有楽町ニッポン放送イマジンスタジオ！</div>
<div style="font-family:'メイリオ';font-size:medium;">　入場料：2000円</div>
<div style="font-family:'メイリオ';font-size:medium;"><br /><br /></div>
<div style="font-family:'メイリオ';font-size:medium;">　チケットは、</div>
<div style="font-family:'メイリオ';font-size:medium;">　<a href="http://eplus.jp/jz2">http://eplus.jp/jz2</a></div>
<div style="font-family:'メイリオ';font-size:medium;">　こちらから、どうぞ！</div>
<div style="font-family:'メイリオ';font-size:medium;"><br /><br /></div>
<div style="font-family:'メイリオ';font-size:medium;">では、年の瀬、お忙しいところとは思いますが、お待ちしております！<br /><br /></div>
</div></p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[吉田尚記]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[コミケ85！12/31西ま-24aです！新作間に合いました！！]]></title>
                <description><![CDATA[<p>　コミックマーケット85、出店します！
　今回は本気で間に合わないんじゃないかと思ったのですが、最後は知り合いのデザイナーさんにジャケットのデザイン作業やっていただき、プレス屋さんに自分でマスターデータを締切1時間切ってから持参して、新作、出せることになりました！ってことで、その情報をここにまとめさせてもらいますね！
　出展日時、場所は、
12/31西ま-24a「練馬産業大学落語研究会」です！
https://webcatalog.circle.ms/Circle/11014297/　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/yoppy/blomaga/ar414960</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/yoppy/blomaga/ar414960</guid>
                <pubDate>Mon, 16 Dec 2013 22:53:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><br /><div>　コミックマーケット85、出店します！</div>
<br /><div>　今回は本気で間に合わないんじゃないかと思ったのですが、最後は知り合いのデザイナーさんにジャケットのデザイン作業やっていただき、プレス屋さんに自分でマスターデータを締切1時間切ってから持参して、新作、出せることになりました！ってことで、その情報をここにまとめさせてもらいますね！</div>
<br /><div>　出展日時、場所は、</div>
<br /><div>12/31西ま-24a「練馬産業大学落語研究会」です！</div>
<div><a href="https://webcatalog.circle.ms/Circle/11014297/">https://webcatalog.circle.ms/Circle/11014297/</a><br /><br /></div>
<div><br />ちなみにヲタク落語とはこういうものでございます。　<br />すっごい昔に作ったやつですけどね、これ。<br /><br /><iframe src="https://ext.nicovideo.jp/thumb/sm1526677" width="312" height="176" scrolling="no" frameborder="0" >http://www.nicovideo.jp/watch/sm1526677</iframe><br /><br /><br /></div>
<div>　今のところ、吉田は10時から16時まで、ずっといる予定です。</div>
<div>　ただ、あいさつ回りとかしてるかも、なので、リアルタイム情報は <a href="https://twitter.com/yoshidahisanori">https://twitter.com/yoshidahisanori</a> でご確認を！</div>
<br /><br /><div>以下、新作情報です！<br /><hr /></div>
<div>ヲタク落語第十六集</div>
<div>　『二つ目でも恋がしたい！』</div>
<div>　　　　伝説に謳われた円朝の力！～闇の噺に抱かれて消えろ！</div>
<br /><div>一、春風亭吉好　『紀シュワッチ』</div>
<div>　　　（「紀州」＋「特撮」）</div>
<br /><div>一、初代猫遊軒辛苦　『講談 進撃の巨人戦記　リヴァイ兵長 誉れの巨人討伐』</div>
<div>　　　（「戦記物」＋「進撃の巨人」）</div>
<br /><div>一、十三代目冷奴　『進撃の干物箱』</div>
<div>　　　（「干物箱」＋「進撃の巨人」）</div>
<br /><div>「用意の立体機動のワイヤーをキリキリキリっと引き絞れば、</div>
<div>　さながら空行く満月の様。</div>
<div>　間近に近づくを待ってひょう、ふっつと切って放てばアンカーはあやまたず、</div>
<div>　真っ先に近づいてくる巨人の眉間をぐさっ、と貫きます。」</div>
<div>　　　　　　　　　　　　　　　　　～『リヴァイ兵長 誉れの巨人討伐』より</div>
<div><br /><hr /></div>
<div><br />　頒布価格は、1枚500円です。<br /><br />　当日のうちに新作が売り切れたことは今までありませんので、ご来場はゆっくりで問題ありませんよー！</div>
<div>　それから旧作は、前回夏コミ84で出店した15集のみ、若干数あります！<br /><br /></div>
<div>　通販のお問い合わせをよく頂くのですが、完全に個人的な趣味でやってるので、通販や同人ショップに下ろす作業をしてる余裕がありませんで、完全に年2回、コミケのときに6時間しか入手できません、縁起物、熊手並みの入手性の低さです、すいません！！</div>
<br /><div>　では、粋でヲタクなお正月を過ごしたいあなたのご来場、お待ちしております！</div>
<div></div></p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[吉田尚記]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[対談のスポーツ化、完成！次回11/28(木)の #jz2 は、宇野常寛さん！]]></title>
                <description><![CDATA[<p>
　先ほど、数時間前。浅沼晋太郎さんとの #jz2、終わりました！！
　めちゃくちゃおもしろかった……！！

　アーカイブはこちら。
　http://www.ustream.tv/recorded/40126071
　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/yoppy/blomaga/ar375120</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/yoppy/blomaga/ar375120</guid>
                <pubDate>Fri, 25 Oct 2013 05:15:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div><br /><br /></div>
<div>　先ほど、数時間前。浅沼晋太郎さんとの #jz2、終わりました！！</div>
<div>　めちゃくちゃおもしろかった……！！</div>
<div><br /><br /></div>
<div>　アーカイブはこちら。</div>
<div>　<a href="http://www.ustream.tv/recorded/40126071">http://www.ustream.tv/recorded/40126071</a></div>
<div><br /><br /></div>
<div>　このシリーズ、毎回とっても面白いんですが、特にこう面白がれるようになったのには、理由があります。人と会話することが仕事の人間として、「対談」にはまだ絶対新しい可能性がある、と信じて進めてきた「対談のスポーツ化」、新システムを導入して3回、できた！と確信できたからです！</div>
<div><br /><br /></div>
<div>　サッカーのゴールシーンはちゃんとスポーツニュースで報じられるような沸点があるのに、どうして意味のわかる言葉で感動を呼んでいる対談には、そういう沸点が、無かったのか。それは、誰もその感動を、共有する方法を思いつこうとしなかったからだと思います。</div>
<div><br /><br /></div>
<div>　すごく、シンプルでした。それは、現場で聞いてくれている人たちに「ジャッジペーパー」を渡して、心に残った言葉を書いてもらって、それを集計するだけ。それで、対談は、どこにゴールシーンがあったのか、わかるようになったんです！</div>
<div><br /><br /></div>
<div>　サンキュータツオさんの回のリザルト</div>
<div><a href="https://docs.google.com/spreadsheet/ccc?key=0AiNnIUQJw5K1dENqaE05ZUl3QWZ0NkI3TzRwSnRLSXc&usp=drive_web#gid=0">https://docs.google.com/spreadsheet/ccc?key=0AiNnIUQJw5K1dENqaE05ZUl3QWZ0NkI3TzRwSnRLSXc&usp=drive_web#gid=0</a></div>
<div><br /><br /></div>
<div>　上田誠さんの回のリザルト</div>
<div><a href="https://docs.google.com/spreadsheet/ccc?key=0AiNnIUQJw5K1dGIwMnZGVEhjVzhndTVlZ2FFdWVhSWc&usp=drive_web#gid=0">https://docs.google.com/spreadsheet/ccc?key=0AiNnIUQJw5K1dGIwMnZGVEhjVzhndTVlZ2FFdWVhSWc&usp=drive_web#gid=0</a></div>
<div><br /><br /></div>
<div>　考えてみれば、サッカーだって単にキックの美しさやボールの軌道を追いかけるだけでは、楽しみづらいものだと思います。それが、得点、というポイントを導入することで、ボールの動きを追いかけることに、感動が生まれます。</div>
<div><br /><br /></div>
<div>　対談は、ボールの軌道と違って、なまじ言葉に意味があったので、かえって興奮を呼ぶ方法を誰も、思いつかなかったのでしょう。それが、ジャッジにいてもらうことで、スポーツになってます。慣れ合いではないし、トークライブ、なんていうカタチとも違う、「対談スポーツ」です！　もう自ら次の「試合」が楽しみで、仕方ないんです。</div>
<div><br /><br /></div>
<div>　次回は、現代サブカル界の最大のスターの一人、宇野常寛さん！AKBから自民党まで語る批評家ですが、当イベント自体、哲学から動物行動学、アイドル、パソコン、エロゲーまで、なんでも話題に上ってしまうイベント。次回、とんでもないひろい守備範囲での試合が、予想されますよ。</div>
<div><br /><br /></div>
<div>　次回は、　2013年11月28日(木)　19:30開演（いつもより30分遅いです！）</div>
<div>　もちろん、会場は、ニッポン放送イマジンスタジオです。</div>
<div><br /><br />　東京都千代田区有楽町1-9-3</div>
<div>　ニッポン放送</div>
<br /><div><a href="https://maps.google.co.jp/maps?q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%8D%83%E4%BB%A3%E7%94%B0%E5%8C%BA%E6%9C%89%E6%A5%BD%E7%94%BA1-9-3&ie=UTF-8&hq=&hnear=0x60188bf0303da811:0x8f937f6574e19d61,%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%8D%83%E4%BB%A3%E7%94%B0%E5%8C%BA%E6%9C%89%E6%A5%BD%E7%94%BA%EF%BC%91%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%99%E2%88%92%EF%BC%93&gl=jp&ei=IJeQUZvYK8bGkQWN5YHoDw&ved=0CJcBELYD">https://maps.google.co.jp/maps?q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%8D%83%E4%BB%A3%E7%94%B0%E5%8C%BA%E6%9C%89%E6%A5%BD%E7%94%BA1-9-3&ie=UTF-8&hq=&hnear=0x60188bf0303da811:0x8f937f6574e19d61,%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%8D%83%E4%BB%A3%E7%94%B0%E5%8C%BA%E6%9C%89%E6%A5%BD%E7%94%BA%EF%BC%91%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%99%E2%88%92%EF%BC%93&gl=jp&ei=IJeQUZvYK8bGkQWN5YHoDw&ved=0CJcBELYD</a></div>
<div><br /><br /></div>
<div>　そのチケット、会場でもうだいぶお買い上げいただいた方いらっしゃいましたが、次回のプレオーダーが、始まります！</div>
<div><br /><br /></div>
<div><a href="http://eplus.jp/jz2">http://eplus.jp/jz2</a></div>
<div><br /><br /></div>
<div>　 13/10/25(金)12:00～13/10/31(木)18:00 プレオーダー受付</div>
<div>　 13/11/9(土)10:00～13/11/27(水)18:00 一般発売</div>
<div><br /><br /></div>
<div>　これ、またどちらかがどちらかの揚げ足を取るような対戦プレイではなく、協力プレイなんですよね…！　さぁ、ジャッジになってもらえるのは、会場に来てくれた、あなただけ。お待ちしてます！！！</div>
<div></div></p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[吉田尚記]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[＜速報！＞次回10/24 #jz2 浅沼晋太郎さん決定！プレオーダー開始！]]></title>
                <description><![CDATA[<p>急遽ですが！

今日になって、次回の #jz2 のチケット販売予定が決まりましたので、
お知らせ！！

10/3正午、つまりもう数時間後から、

イープラスさんでプレオーダーが始まります！！
次回のゲストは、初めての声優さん！
そして、ただの声優さんではありません、
声優さんにして劇作家、浅沼晋太郎さん！！！です！！
　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/yoppy/blomaga/ar358668</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/yoppy/blomaga/ar358668</guid>
                <pubDate>Thu, 03 Oct 2013 05:32:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div><span style="font-family:'メイリオ';font-size:medium;">急遽ですが！</span>
<div style="font-family:'メイリオ';font-size:medium;"></div>
<div style="font-family:'メイリオ';font-size:medium;">今日になって、次回の #jz2 のチケット販売予定が決まりましたので、</div>
<div style="font-family:'メイリオ';font-size:medium;">お知らせ！！</div>
<div style="font-family:'メイリオ';font-size:medium;"></div>
<div style="font-family:'メイリオ';font-size:medium;">10/3正午、つまりもう数時間後から、</div>
<div style="font-family:'メイリオ';font-size:medium;">
<div>イープラスさんでプレオーダーが始まります！！</div>
<br /><div>次回のゲストは、初めての声優さん！</div>
<div>そして、ただの声優さんではありません、</div>
<div>声優さんにして劇作家、浅沼晋太郎さん！！！です！！</div>
<div></div>
<div>&lt;イベント日時&gt;　2013年10月24日(木) 18:30開場・19:00開演</div>
<br /><div>&lt;オーダーURL&gt;　<a href="http://eplus.jp/jz2/" target="_blank">http://eplus.jp/jz2/</a></div>
</div>
<div style="font-family:'メイリオ';font-size:medium;">&lt;料金&gt;　2,000円（全席自由・整理番号順・税込）</div>
<div style="font-family:'メイリオ';font-size:medium;">&lt;プレオーダー期間&gt;　2013年10月3日(木)12:00-10月7日(月)18:00</div>
<div style="font-family:'メイリオ';font-size:medium;"></div>
<div style="font-family:'メイリオ';font-size:medium;">
<div>今回は、チケット、結構早めの売り切れが予想されますので、</div>
<div>早いうちの入手をお勧めいたします！！</div>
</div>
<div style="font-family:'メイリオ';font-size:medium;">ということで、速報メルマガでした！！</div>
<div style="font-family:'メイリオ';font-size:medium;"></div>
</div></p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[吉田尚記]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[明日！ #jz2 ！ヨーロッパ企画の上田誠さんをお迎えします！]]></title>
                <description><![CDATA[<p>

 　吉田です！
　真夜中を遥かに過ぎた、というかもうすっかり朝の、ニッポン放送の制作部でこの文章を書いております。すいませんこんな時間で。いろいろと、大変だね、みたいに言っていただくことがまれにあるのですが、私からすると、我ながら、本当に幸せな環境だな、と、もう、本当に思わざるを得ません。

　色んな物を見せていただいて、いろんな人に話を聞かせてもらって、本当に、インプットの多い毎日をおくらせて頂いてます。数々のアニメイベントやアイドルイベントに限らず、東京オリンピック決定のパブリックビューイングのなどなど、ああ！これはみんなと共有したい！と心から思うような、すばらしいことに、いっぱい出会わせてもらっています。

　せっかくもらったら、それをどこかで、アウトプットしたい！と思っているのですが、それはもちろん毎日の放送もそうなんですけど、いま一番刺激的なカタチで、月一で出させてもらっているのが、「#jz2」です。
　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/yoppy/blomaga/ar352430</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/yoppy/blomaga/ar352430</guid>
                <pubDate>Wed, 25 Sep 2013 07:36:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div style="font-family:'メイリオ';font-size:medium;"></div>
<div>
<div style="font-family:'メイリオ';font-size:medium;"><br /> 　吉田です！<br /><br /><br /></div>
<div style="font-family:'メイリオ';font-size:medium;">　真夜中を遥かに過ぎた、というかもうすっかり朝の、ニッポン放送の制作部でこの文章を書いております。すいませんこんな時間で。いろいろと、大変だね、みたいに言っていただくことがまれにあるのですが、私からすると、我ながら、本当に幸せな環境だな、と、もう、本当に思わざるを得ません。</div>
<div style="font-family:'メイリオ';font-size:medium;"><br /><br /></div>
<div style="font-family:'メイリオ';font-size:medium;">　色んな物を見せていただいて、いろんな人に話を聞かせてもらって、本当に、インプットの多い毎日をおくらせて頂いてます。数々のアニメイベントやアイドルイベントに限らず、東京オリンピック決定のパブリックビューイングのなどなど、ああ！これはみんなと共有したい！と心から思うような、すばらしいことに、いっぱい出会わせてもらっています。</div>
<div style="font-family:'メイリオ';font-size:medium;"><br /><br /></div>
<div style="font-family:'メイリオ';font-size:medium;">　せっかくもらったら、それをどこかで、アウトプットしたい！と思っているのですが、それはもちろん毎日の放送もそうなんですけど、いま一番刺激的なカタチで、月一で出させてもらっているのが、「#jz2」です。</div>
<div style="font-family:'メイリオ';font-size:medium;"><br /></div>
<div style="font-family:'メイリオ';font-size:medium;">　今までに、会計士・山田真哉さん、声優・アーティストの桃井はるこさん、詩人・御徒町凧さん、脳科学者・茂木健一郎さん、評論家・中森明夫さん、芸人で学者のサンキュータツオさん、というメンバーに御相手いただいて、毎回、会場が熱くなってエンディングを迎えているのが、楽しくてしょうがありません。</div>
<div style="font-family:'メイリオ';font-size:medium;"><br /><br /></div>
<div style="font-family:'メイリオ';font-size:medium;">　日々過ごしていて思うのは、閉塞感とか言われてますが、そんなことはない、行けるよ！今のニッポン、楽しいことばっかりだよ！という私の実感は、言葉で言うより、現場で感じてもらうようなことなんだな、言葉よりも、態度のメッセージで伝えることなんだな、ということが、あらためて、分かりました。</div>
<div style="font-family:'メイリオ';font-size:medium;"><br /><br /></div>
<div style="font-family:'メイリオ';font-size:medium;">　という理由で現場に来ていただきたいのですが、それだけじゃない！　前回から、単なるトークイベントを越えることをやりたい、という動機から、「対談のスポーツ化」を目指して、来場してくれた方に「ジャッジペーパー」をお配りして、トーク中二心揺れる発言が出たら、それをサッカーのゴールシーンのように記録してもらって、採点していただく、ということをしたのですが、これが！！実に！！！面白い！！！！</div>
<div style="font-family:'メイリオ';font-size:medium;"><br /><br /></div>
<div style="font-family:'メイリオ';font-size:medium;">　遅くなりましたが、これ、集計したらこんなふうになりました！</div>
<div style="font-family:'メイリオ';font-size:medium;">　リンク先の表、よかったら見てみてください！</div>
<div style="font-family:'メイリオ';font-size:medium;"><br /><br /></div>
<div style="font-family:'メイリオ';font-size:medium;"><a href="https://docs.google.com/spreadsheet/pub?key=0AiNnIUQJw5K1dENqaE05ZUl3QWZ0NkI3TzRwSnRLSXc&amp;output=html">https://docs.google.com/spreadsheet/pub?key=0AiNnIUQJw5K1dENqaE05ZUl3QWZ0NkI3TzRwSnRLSXc&amp;output=html</a></div>
<div style="font-family:'メイリオ';font-size:medium;"><br /><br /></div>
<div style="font-family:'メイリオ';font-size:medium;">　これは、手前味噌かもしれませんが、ひとつの「発明」だな、と思っております。まだまだ精度が低いかもしれませんが、人の話をみんなで聞く醍醐味、ってのはここにあるという実感があります。そうだ、先月末に横浜アリーナに初音ミクのイベントを見に行かせて頂く機会があったのですが、その時に壇上のパフォーマーは架空の存在でも全然嫌じゃないけど、一緒に見ている観客がバーチャルなのは絶対に嫌だろうな、とおもった感覚と、つながっているかもしれません。</div>
<div style="font-family:'メイリオ';font-size:medium;"><br /><br /></div>
<div style="font-family:'メイリオ';font-size:medium;">　ちなみに、照らし合わせながら見てみたい方は、このUstreamのリンクからどうぞ。</div>
<div style="font-family:'メイリオ';font-size:medium;"><br /><br /></div>
<div style="font-family:'メイリオ';font-size:medium;"><a href="http://www.ustream.tv/recorded/37646437">http://www.ustream.tv/recorded/37646437</a></div>
<div style="font-family:'メイリオ';font-size:medium;"><br /><br /></div>
<div style="font-family:'メイリオ';font-size:medium;">　次、できるのが我ながら楽しみでしょうがないのですが、すいません、それが、明日なんです！！！</div>
<div style="font-family:'メイリオ';font-size:medium;"><br /><br /></div>
<div style="font-family:'メイリオ';font-size:medium;">　９月26日木曜日　18:30開場/19:00開演</div>
<div style="font-family:'メイリオ';font-size:medium;">　会場：東京都千代田区有楽町1-9-3　ニッポン放送地下2階、イマジンスタジオ</div>
<div style="font-family:'メイリオ';font-size:medium;"><br /><br /></div>
<div style="font-family:'メイリオ';font-size:medium;"><a href="https://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&amp;q=%E6%9C%89%E6%A5%BD%E7%94%BA1-9-3&amp;lr=lang_ja&amp;ie=UTF-8&amp;ei=cBBCUtGIEYrukgX73oCABg&amp;ved=0CAoQ_AUoAg">https://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&amp;q=%E6%9C%89%E6%A5%BD%E7%94%BA1-9-3&amp;lr=lang_ja&amp;ie=UTF-8&amp;ei=cBBCUtGIEYrukgX73oCABg&amp;ved=0CAoQ_AUoAg</a></div>
<div style="font-family:'メイリオ';font-size:medium;"><br /><br /></div>
<div style="font-family:'メイリオ';font-size:medium;">　正直、お知らせが前日になってしまっているのはどうなのよ、ってのはあると思いますが、すいません、その分ほんとに限界まで、限界ギリギリまで、いまの世の中の明るいことを仕入れているからだ、思っていただけると、幸いです。</div>
<div style="font-family:'メイリオ';font-size:medium;">　それに、そして、今まで、先のことはちょっと予定が見えない…！　と思っていた方も、明日だったら、どうでしょうか？　予定ないから、行けるよ！って方も、いらっしゃるんじゃないでしょうか？　だったら、来ていただけると……！</div>
<div style="font-family:'メイリオ';font-size:medium;"><br /><br /></div>
<div style="font-family:'メイリオ';font-size:medium;">　今回のゲストも、半端無いのです。今回のゲストは、劇団・ヨーロッパ企画の作・演出を務める、上田誠さん！ヨーロッパ企画の東京公演最終日に、わざわざ来て下さいます！　そのヨーロッパ企画の「建てましにつぐ建てましポルカ」は、舞台上に「迷路」を用意して、そこで起きるすれ違いとめぐり合わせが交差する、抱腹絶倒のコメディ。今月見たもので、もっとも野心的で、刺激的だったもののひとつです。でも決して、猛々しくなく、やわらかい。その「やわらかいそらおそろしさ」のルーツは、ヨーロッパ企画が現在でも本拠におく、「京都」にあるんじゃないかと思うんですよね。くるりや任天堂、森見登美彦さん…！5年や10年で消費されない、はやりとは全く違う、クリエイティブの本質が、そこにあると思っておりまして。おそらく、上田さんご本人も、意識的じゃない部分がありそう…！そこを、ライブで、集まってくれた方の前で、一緒にあっ！となる瞬間を味わっていただきたいのです！</div>
<div style="font-family:'メイリオ';font-size:medium;"><br /><br /></div>
<div style="font-family:'メイリオ';font-size:medium;">　チケットは当日券を販売します！　開場と同時の18時半から、イマジンスタジオ入り口にて販売します。料金は、前売り価格と同じく2,000円です。Facebookページ</div>
<div style="font-family:'メイリオ';font-size:medium;"><br /><br /></div>
<div style="font-family:'メイリオ';font-size:medium;"><a href="https://www.facebook.com/jogairadio" target="_blank">https://www.facebook.com/jogairadio</a></div>
<div style="font-family:'メイリオ';font-size:medium;"><br /><br /></div>
<div style="font-family:'メイリオ';font-size:medium;">　こちらのトップ画像右下「メッセージ」からメッセージをいただければ、チケットの取り置きも可能です！<br /><br />　こんなタイミングでのお知らせに無理があるのはすいません承知なのですが、できたら、明日お会いできますことを！損はホント、させませんよ！！<br /><br /></div>
</div></p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[吉田尚記]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
    </channel>
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