Eclipseでjsp/servletを開発してデプロイするまで (1)環境構築
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Eclipseでjsp/servletを開発してデプロイするまで (1)環境構築

2014-05-24 17:22
    Eclipse を使って jsp/servlet で Web アプリケーションを作り、本番環境で実行するまでのメモです。

    0. 環境
    開発環境: Mac OS 10.9.2 Mavericks
    サーバー環境: Ubuntu server 13.04

    Mac 上の Eclipse を使ってWebアプリケーションの開発/テストをし、本番ではサーバーの Tomcat 上でアプリが動作するようにします。

    1. Mac 上の環境構築: Eclipse導入とTomcat実行環境構築
    1.1. まず Eclipse IDE をインストールします
    Eclipseのダウンロードページに行き、「Eclipse IDE for Java EE Developers」をダウンロードします。
    これを書いている時点でのバージョンは 4.3.2 です。


    Eclipse の使い方等についての細かい説明は省略します。

    1.2. Tomcat のダウンロードをします
    Tomcatのダウンロードページに行き、左のメニューのところから Download を選ぶのですが、バージョンに注意する必要があります。

    これを書いている時点での Tomcat の最新バージョンは8ですが、Eclipse は Tomcat 8 に対応していません。
    なので、Tomcat 7 をダウンロードします。

    Eclipse がどのバージョンまでの Tomcat に対応しているか調べるには、Eclipse の環境設定を見ます。
    検索窓に Tomcat と入れて、出てきた Tomcat を選択します。


    こんな感じで、バージョン 7.x にしか対応しておりません。

    というわけで、Tomcat 7 を zip 等でダウンロードして、適当な場所に解凍します。
    解凍したら、上の図のように、Tomcat のバージョンと、Tomcat ホームの場所を指定してやります。

    ちなみにこれが Tomcat のボタンです。

    これが出てればだいたい設定はうまく行ってる筈。
    これが出てないってことは、Tomcat のプラグインが入ってないっていうことになります。
    「Eclipse IDE for Java EE Developers」をダウンロードした場合は最初から入ってると思います(曖昧)

    さっきダウンロードした zip は Tomcat 本体であって、Eclipse のプラグインではないので、このボタンが出てない場合は Tomcat のプラグインを入れる必要があります。


    今日はここまで。
    本番環境へのデプロイの話は次回にまわします。

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