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生放送予定

小林よしのりライジング

常識を見失い、堕落し劣化した日本の言論状況に闘いを挑む!『ゴーマニズム宣言』『おぼっちゃまくん』『東大一直線』の漫画家・小林よしのりのブログマガジン。小林よしのりが注目する時事問題を通じて、誰も考えつかない視点から物事の本質に斬り込む「ゴーマニズム宣言」と作家・泉美木蘭さんが圧倒的な分析力と調査能力を駆使する「泉美木蘭のトンデモ見聞録」で、マスメディアが決して報じない真実が見えてくる! さらには『おぼっちゃまくん』の一場面にセリフを入れて一コマ漫画を完成させる大喜利企画「しゃべらせてクリ!」、硬軟問わず疑問・質問に答える「Q&Aコーナー」と読者参加企画も充実。毎週読み応え十分でお届けします!

小林よしのり(漫画家)

  • 「はじめてのおつかい」小林よしのりライジング号外

     唐突な話題と思うかもしれないが、「はじめてのおつかい」が海外で大評判になっているらしい。  確かにあの番組、とにかく子供が可愛いいものだから、女性に特に好評のようだ。  だがあの番組を欧米でつくるのは、まず無理だろう。  2歳から6歳ぐらいの子供が、生まれて初めてひとりでお使いに挑戦する様子をドキュメンタリー風に描く日本テレビ系のバラエティー「はじめてのおつかい」は、不定期のスペシャルで30年以上放送されている人気番組である。  この番組を今年の春からネットフリックスが世界190カ国で同時配信し始めたのだが、そうしたら大きな反響を呼んでいるという。  例えばイギリスでは、ツイッターにこんな感想が多く流れたそうだ。 「これまでに見たネットフリックスの番組の中で、最高。どのエピソードを見ても泣いてしまう」。 「とってもキュート。子供は大人が許す限りの能力を持っていると思う」  だが一方では正反対に、こんな反応も寄せられているという。 「これでもうネットフリックスは見ない」 「子供を大人であるかのように、独立した存在として扱うなんて。いったい、なんていう番組なのかしら...

    4日前

    • 118 コメント
  • 「科学なし・論理なしの不思議な医療ライターからのご反論」小林よしのりライジング Vol.435

    「ベストセラー漫画小林よしのりの『コロナ論』をぶった斬る」というタイトルの記事があったので読んでみた。書いたのは、篁五郎なる人物で、西部邁の表現者塾にて保守思想を学び、都内の医療法人と医療サイトをメインに記事を執筆しているフリーライターらしい。 『コロナ論』がベストセラー漫画として認知されて、反論記事が出てくるのはいいことだ。どんな反論なのか、その論理構成をしっかり読み解いてみたいと思う。 『コロナ論』で、コロナを「新コロ」「コロナくん」と呼んできたことを、篁氏は 「矮小化」「医学的な根拠もなく」「マスコミや医師、製薬会社を悪玉扱い」 と述べる。さすが、医療サイトでの記事執筆をメインに活動しているライターだ。1から5までシリーズを重ねるにつれ、ますます医学的根拠が強靭に盛り込まれている『コロナ論』を読んでも、内容を読解することができないらしい。  小林氏とは無関係だが、反ワクチンの団体はノーマスクで接種会場に押しかけて開場を妨害したり、ワクチン接種をしているクリニックへ無断侵入をしたりするなど過激な行動をしている。先日、中学2年生を妊娠・出産させたと報じられた平塚正幸氏が党首の...

    2022-05-10

    • 220 コメント
  • 「生娘シャブ漬けと道鏡コンプレックス」小林よしのりライジング Vol.434

    「生娘をシャブ漬け戦略」 「田舎から出てきた右も左もわからない若い女性を無垢・生娘のうちに牛丼中毒にする。男に高い飯を奢って貰えるようになれば、絶対に食べない」  …よくまあこんなに、いろんな差別意識がゴチャマゼに入り込んで、どこから手をつけたらいいのかわからない発言が出てきたものだ。  驚くのは、この発言をした吉野家常務(当時)・伊東正明が49歳で、わしよりも20歳近くも若いということだ。  しかも伊東は、マーケティング戦略のプロとしてヘッドハンティングされた「敏腕マーケター」だったというのだ。  それなのに、言っていることはものすごく古い昭和の感覚だ。田舎から出てきた女は世間ずれしていない処女だなんて、まるで昭和30年代の「集団就職」で上京してきた、赤いほっぺの少女みたいなイメージである。  その時代を知っているジジイが言うのならまだわかるが、49歳でそんなことを言っているのが不思議でならない。どういうわけだか、そんな偏見が世代を越えて引き継がれてしまっているのだ。  そもそも、田舎娘は無垢・生娘という認識がナンセンスすぎて笑うしかない。 「生娘」という言葉に至っては、...

    2022-04-26

    • 278 コメント
  • 「こびナビは知っていた~『治験停止するほどの有害事象が出ている』」小林よしのりライジング Vol.433

     こびナビの峰宗太郎と日経の編集者・山中浩之の共著 『新型コロナとワクチン 知らないと不都合な真実』 という本をたまたま入手した。  2020年12月8日に日経BPから出版されていた本だが、読み始めてみると、驚くべき記述の連続だった。  こびナビでは、「ワクチンを打て!」と煽りまくっている張本人が、本書では、mRNAワクチンが猛スピードの開発競争案件になってしまっており、治験の判断基準も激甘だと指摘。そして、 「治験停止するほどの有害事象が出ている」 と明かしているのだ。さらに、接種後の副反応だけでなく、 「10年後に何が起きるか誰も分からない」 とまで言及。  本書は「危険性を知っていて、ワクチンを打てと煽りまくっていた」という証拠でもある。その内容をここに報告しておきたい。   ●「テレビに出ている人で専門の人はいません」  序盤で、峰は、コロナの感染経路についてみずからの知見を披露している。 「飛沫感染がメインで、マスクに効果あり」 という考え方が基本で、 「だからユニバーサルマスクには意味がある」 と結論づけるというありがちな発言が続くのだが、 「接触感染、糞口感染も起こりうると早...

    2022-04-19

    • 204 コメント
  • 「マスクは子供の虐待である!」小林よしのりライジング Vol.432

     普通にマスクを外して出歩けない限り、コロナ禍は終わりではない。  ところが先週あたりからまた新規感染者(陽性者)数が増加傾向に転じたとかで、マスコミは「感染対策の徹底を」と連呼し、マスクの着用を推奨している。  このままいくと今年の夏も、猛暑日に人々がマスクをして出歩くという狂気の光景を見ることになるのだろうか? 3年も連続で!  諸外国ではもうマスクの義務化は撤廃され、ほとんど誰もマスクをしていない。  先月24日にブリュッセルで行われたG7首脳会議でも誰もマスクをしておらず、岸田首相もマスクをしていなかった。  ところが岸田は帰国して国会で報告する際には、しっかりマスクを着けていた。国会議員たちも全員マスクをしていたし、 海外ではノーマスクの日常を取り戻しているのに、日本ではマスクの同調圧力に逆らえないのだ。  29日にトルコで行われたウクライナとロシアの停戦協議のニュースを見ていたら、誰もマスクをしていない中でただひとり日本人記者だけがマスクをしていて、そのマスク姿のままテレビカメラに向かってレポートをしていた。  ものすごい違和感だった。テレビ画面を介して、日本の視聴者...

    2022-04-05

    • 360 コメント

2022/05/17 17:52

「はじめてのおつかい」小林よしのりライジング号外

公式Webマガジン「小林よしのりライジング号外」『はじめてのおつかい』を配信しました!!【今週のお知らせ】※「ゴーマニズム宣言」…日本テレビ系のバラエティー番組「はじめてのおつかい」をネットフリックスが世界190カ国で同時配信し始め、大きな反響を呼んでいるという。子供の可愛さにメロメロになっている感想が多い一方で、「子供を大人であるかのように、独立した存在として扱うなんて信じられない」といった反発もあるようだ。果たして、子供には大人と同等の人格があるのか?子供の自主性や自己決定権は認めるべきなのか?それが世界標準の人権感覚なのか?「はじめてのおつかい」からコロナワクチン接種まで、「子供の人権」について考えよう。※泉美木蘭の「トンデモ見聞録」…前回に引き続き、医療サイトをメインに記事を執筆しているフリーライター・篁五郎氏による記事「ベストセラー漫画小林よしのりの『コロナ論』をぶった斬る」を読み込んでいきたい。彼は驚くべきことに「ワクチン接種を拒否したら自然免疫・集団免疫を獲得するのは不可能」という。これはどういうことだろうか?古すぎる情報かつ非科学的な言いがかりが続くが、一つ一つ反論していこう。

2022/05/10 17:44

「科学なし・論理なしの不思議な医療ライターからのご反論」小林よしのりライジング Vol.435

公式Webマガジン「小林よしのりライジング Vol.435」『科学なし・論理なしの不思議な医療ライターからのご反論』を配信しました!!【今週のお知らせ】※泉美木蘭の「トンデモ見聞録」…「ベストセラー漫画小林よしのりの『コロナ論』をぶった斬る」というタイトルの記事があったので読んでみた。書いたのは、篁五郎なる人物で、西部邁の表現者塾にて保守思想を学び、都内の医療法人と医療サイトをメインに記事を執筆しているフリーライターらしい。『コロナ論』がベストセラー漫画として認知されて、反論記事が出てくるのはいいことだ。どんな反論なのか、その論理構成をしっかり読み解いてみよう。※「ゴーマニズム宣言」…ゴールデンウイークも終わったが、その間のテレビ等を見ていたら、観光地がどこもかしこも混雑しまくっていた。しかも、ここにきて急に、コロナ恐怖を煽りまくっていた学者までがマスクを外してもいいと言い始めている。しかし、オミクロン株は喉の粘膜細胞表面に強く結合するようになり、しかも感染力は旧型コロナの60倍なのだ。そうなると理屈上は、今こそマスクをしなければいけないということになるが、「専門家」どもは真逆に、今マスクを外せと言っている。これは一体どういうことなのか?※よしりんが読者からの質問に直接回答「Q&Aコーナー」!例え武器産業を利するとしても、祖国を護る為に闘うのはそんなに馬鹿なこと?男系派がよく言う称徳女帝と道鏡の関係って本当なの?ウクライナの「日本には感謝もしないし仲間とも思っちゃいねぇ」動画は下手を打ちすぎでは?小室圭氏はいわゆる男系男子だった!?政治家も国民もデタラメな日本で“まっとうな”緊急事態条項が作れるの?最近の自称保守の中に「9条改憲反対」「核保有反対」「緊急事態条項反対」などサヨクと似た様な事を言う人がいるのは何故?…等々、よしりんの回答や如何に!?

2022/04/30 19:55

コロナ禍の馬鹿者ども! オドレら正気か?SPECIAL LIVE2 動画配信!

2022年3月20日、東京都内で開催された公開生放送!
ゲストは中川淳一郎(ライター・編集者)氏、倉田真由美(漫画家)氏。
1月のLIVEは過去最多のゲストを迎えたが、今回は医者がいない! 漫画家とライターで、言いたい放題言うぞ!という趣向。
特に今回は中川氏の独壇場! コロナ禍に踊りまくった馬鹿どもを、強烈な映像の数々で徹底的に笑いのめす!
コロナ脳に対して、いくら理屈で言っても全く聞く耳を持たないということならば、もう徹底的に笑いものにしてやって、コロナ脳は恥ずかしいという風潮を作ってしまった方がいいのかも?
今回登場した映像の数々は、まさに恥ずかしい時代の貴重な記録! これは永久保存版!!