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叢叡世さん のコメント

一代限りの特措法で済まそうとするのか政府は!

わたしは久々に怒りが収まらないですね。

ヤフコメなんかは安倍並びに内閣や有識者会議を逆賊と見た上でコメントしています。

誰が、この特措法と言うか陛下の命に背こうとしているのか、正体を明らかにすべきでしょう。
統一協会か、創価か、分かりやすいですよね宗教団体が天皇よりも偉いと思い込んでいるから。

国民にとっての怒りのボルテージは「金の無駄遣いをするな!」が基準なので統治機構に関しては文句が出てこないですよね。
陛下のお気持ちは汲めても政府への批判には結びつかないのが残念です。

国民は新自由主義を受け入れて自分達の収入が減っていても余り表立って文句を言いませんね。
ただ、国民にとっては理不尽に税金が取られていくと言う感情しかないので、統治機構のお金の使い方に関しては文句を言いまくりますね。

国立競技場に3000億も金がかかると分かったら「頼んでもいないのに無駄遣いをするな!」と猛抗議して政府の暴走を少し止めさせましたね。
まあ実際これ強行したら安倍内閣の支持率は下がりますが。

オリンピックに3兆かかると分かったら猛抗議。
流石にこればかりは金の亡者達はここで引き下がったら自分達の利権には与れなくなってしまうので「時期」やら「緊急」やらを言い分けてして小池都知事を責めましたね。
結局移転案を潰して自分達の思い通りにさせてしまったのが残念ですが。

カジノもそれでしょう。
国民感情としてはカジノなんて不気味だ不安だという感情しかないのに短期間で通そうとしましたね。
利権が欲しい、アメリカの言うがままにするとか、オリンピックの穴埋め、警察の天下り先確保。
国民感情に背いてやる姿って、正に世論は我々権力者が作らせてやると言った感情が見え隠れしますよね。

国民の中には皇室が存在することが嫌でしょうがない人達もいるんですよね。
やっぱり税金が取られているといった感情が先んじています。
これまでの政府が皇室を(議論から)隠そうとして、表向きにさせないようにしたのも、税金をどうするか問われたら不利になってしまうからなのでしょう。

お金持ちにとって税金は貧乏人のために税金が多く取られるのは納得できないとし、貧乏人にとっては少ない稼ぎで取られる税金が自分たちよりもいい生活をするのが気に入らないという感覚なんですよね。

庶民の暮らしが上向かないから皇室も開かれた皇室を目指して全国を行脚しなくてはならないという非常にめんどくさいことになってますもんね。

国民の理解を得るために皇室の公務が増えてしまっているのもなんだか皮肉と言うか、公務を減らすと却って理解が得られにくくなり逆に皇室の危機になってしまうというジレンマを抱えてしまってますからね。
No.109
89ヶ月前
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第203号 2016.12.6発行 「小林よしのりライジング」 『ゴーマニズム宣言』『おぼっちゃまくん』『東大一直線』の漫画家・小林よしのりが、Webマガジンを通して新たな表現に挑戦します。 毎週、気になった時事問題を取り上げる「ゴーマニズム宣言」、『おぼっちゃまくん』の一場面にセリフを入れて一コマ漫画を完成してもらう読者参加の爆笑企画「しゃべらせてクリ!」、著名なる言論人の方々が出版なさった、きちんとした書籍を読みましょう!「御意見拝聴・よいしょでいこう!」、読者との「Q&Aコーナー」、作家・泉美木蘭さんが見舞われたヘンテコな経験を疑似体験!?小説「わたくしの人たち」、漫画家キャリア30年以上で描いてきた膨大な作品群を一作品ごと紹介する「よしりん漫画宝庫」等々、盛り沢山でお送りします。(毎週火曜日発行) 【今週のお知らせ】 ※豪華2本立て!「ゴーマニズム宣言」…◆天皇陛下の生前退位(譲位)について、政府の「有識者会議」による、16人の「学識経験者」に対するヒアリングが終わった。このヒアリングに登場した安倍晋三お抱えの言論人をはじめとする、自称保守派の者たちは口を揃えて、天皇陛下の譲位には論じるべき問題が非常に多く、大変な時間がかかると言っている。だがそれは、完全なウソである。複雑な議論など必要ない。論点はたった一つ。そしてその答えは、二つに一つである! ◆前回も書いたとおりTPPの恐ろしさは農業に留まらず、我々の生活のあらゆる分野に及ぶ。医療分野でも日本政府は全面譲歩しており、日本が誇る「国民皆保険制度」が崩壊する恐れがある。現在進められている「混合診療」の解禁も、実はTPPに向けた地ならしだった! ※「泉美木蘭のトンデモ見聞録」…人種・宗教・性別などの違いによる偏見・差別を含まない、中立的な表現や用語を用いること=“ポリティカル・コレクトネス”が日本でも拡がりつつある。しかしポリコレの発祥地・アメリカは、もっと凄まじいトンデモな状態になっていた!! ※よしりんが読者からの質問に直接回答「Q&Aコーナー」!どうしても禁煙できない自分に何かお言葉を!自分より下の世代に国防の役割を押しつけるのは不公平では?最近よく聴いている音楽は?SMAP解散阻止の署名はメンバーのためになるの?どんな時にジェネレーションギャップを感じる?カジノ法案は何のため?…等々、よしりんの回答や如何に!? 【今週の目次】 1. ゴーマニズム宣言・第200回「我々は天皇陛下に従うのみである」 2. しゃべらせてクリ!・第161回「至福のひととき!ひざまくらぽみみかきぶぁ~い!の巻〈前編〉」 3. 泉美木蘭のトンデモ見聞録・第20回「“ポリティカル・コレクトネス”が、ポリティカル・コレクトネスに反するらしい!?」 4. ゴーマニズム宣言・第201回「TPP協定の正体(2)」 5. Q&Aコーナー 6. 新刊案内&メディア情報(連載、インタビューなど) 7. 読者から寄せられた感想・ご要望など 8. 編集後記 第200回「我々は天皇陛下に従うのみである」  天皇陛下の生前退位(譲位)について、政府の「有識者会議」による、16人の「学識経験者」に対するヒアリングが終わった。  このヒアリングに登場した安倍晋三お抱えの言論人をはじめとする、自称保守派の者たちは口を揃えて、天皇陛下の譲位には論じるべき問題が非常に多く、大変な時間がかかると言っている。  だがそれは、完全なウソである。  複雑な議論など必要ない。  論点はたった一つ。そしてその答えは、二つに一つである。   天皇陛下のご意思に従うのか、刃向かうのか。これだけだ!   わしは断固として、天皇陛下に従う!  8月8日のお言葉で、天皇陛下のご意思はもう疑う余地はなくなった。  陛下は譲位を望まれており、摂政や臨時代行を完全に否定されている。 そして一代限りの特措法ではなく、皇室典範改正による制度の恒久化をお望みであり、それを平成30年には実現させたいと願っておられる。  わしはこのご意向に従う。  逆にこのご意思に従わないということは、たとえどんな理由をつけようとも、ただ天皇陛下に刃向かっているだけである。どんなにもっともらしいことを言おうとも、その者は単なる反逆者である。  例えば八木秀次は「有識者会議」のヒアリングで、天皇の自由意思による退位を容認すれば「皇位の安定性を一気に揺るがす」と強調し、一代限りの特措法すらも認めず、天皇の退位を完全に否定した。  天皇陛下のご意思に、真っ向から刃向かったのである! そもそも八木は、自分がどれだけ不敬なことを言ったか、わかっているのだろうか?  八木は、天皇陛下のご意思どおりに譲位を認めたら「皇位の安定性を一気に揺るがす」と言ったのだ。   つまり八木は、天皇は「皇位の安定性を一気に揺るがす」間違った発言をしたと断言し、 「皇位の安定性」については、天皇よりも自分の考えの方が正しいと言ってのけたのだ!  よくここまで思い上がることができるものだ。   なぜこんなことを平気で言えるのかというと、「皇位の安定性を一気に揺るがす」云々というのは、単なる建前に過ぎないからだ。一切本気ではない発言だから、それが何を意味することになるのか深く考えてもおらず、不敬だということにすら気づいていない。  八木が譲位に反対している本当の理由は別にある。他の自称保守派も様々な論点があるかのように言い募っているが、それらも同様に全部カムフラージュであり、真の理由はたった一つだ。   連中の本音は、「女性・女系天皇に道を開くことになるからイヤ!」という、これだけに尽きる。  
小林よしのりライジング
常識を見失い、堕落し劣化した日本の言論状況に闘いを挑む!『ゴーマニズム宣言』『おぼっちゃまくん』『東大一直線』の漫画家・小林よしのりのブログマガジン。小林よしのりが注目する時事問題を通じて、誰も考えつかない視点から物事の本質に斬り込む「ゴーマニズム宣言」と作家・泉美木蘭さんが圧倒的な分析力と調査能力を駆使する「泉美木蘭のトンデモ見聞録」で、マスメディアが決して報じない真実が見えてくる! さらには『おぼっちゃまくん』の一場面にセリフを入れて一コマ漫画を完成させる大喜利企画「しゃべらせてクリ!」、硬軟問わず疑問・質問に答える「Q&Aコーナー」と読者参加企画も充実。毎週読み応え十分でお届けします!