• このエントリーをはてなブックマークに追加

今なら、継続入会で月額会員費が1ヶ月分無料!

丑三 やギさん のコメント


安倍晋三、体調が悪化と、今更、記事が出ています。野党の追及に、欠席裁判は避けたいけれど、念の為、入院逃亡の伏線は張っておきたいという所でしょうか?

今回のライジングは『鬼は〜外!福は〜内!』の分別に尽きますね。モウ言われてます。

高学歴の知識階級、頭脳労働者、報道を含めて、よしりん先生の言われる共謀罪の簡単な危険性について理解不能者が居るのが驚愕です。獣医学部より、教育とは何かを考えないとなりません。これは教えるというより悟る能力が有るかどうかです。

千日回峰を二回満行しながら「いじめはいけないと教えなきゃいけない。」と言っていた人に驚きました。こんなのは誰でも知っています。しかし、いじめます。知っている事と、心が別物だからです。千日回峰の人は、行の達成だけが目的で、己を素裸にした心は、どうでもよかったと思います。そうでなければ「いじめはいけないと教えなきゃいけない。」とは別の言葉が出るはずです。

言い換えれば、真中の真の人間の在り方を気にも留めなかったんだと思います。

学校で言うと点取り虫、職場で言うと営業成績だけで、目盛りの上下しか気が向かなかったと言えます。

共謀罪に賛成、転向した知識人は、これと同じと思います。知は単独で知り得ても、人としての誇りにかける心が伴っていないので、その時の杜撰な(いじめでは凶悪な)人情に流されるだけです。

そこで、誤魔化しを恥じ無くします。慚愧の心が無いのです。「安倍政権 隠ぺい・詐欺用語辞典」のように、ひたすら詭弁法を磨く下賤も平気です。心無いの根性無しに何を言っても無駄です。個が確立していないから公への正々堂々とした自信が無く、小細工ばかりしやのります。

これは博士、教授、高等教育の無残です。宝の持ちぐされで経費の無駄です。無学でも常識人の方が優れています。(心の多重性は別問題です。)

AKB の趣味は有りません。しかし、どんな稼業でも騙しの広告で釣る商売は詐欺です。何も銭勘定だけでは有りません。信用の損失も大きいです。

AKB 詐欺の白状は、共謀罪で社会の信用を奪うのと同じです。不信の充満した社会では、日本の掛売り文化まで崩壊させます。掛売りは、モウほとんど帳合先を介在させています。けれども、掛売り文化は日本ぐらいの貴重な文化です。クニマスのようにでも、国の端っこに残して置きたいです。

漫画制作でも信用が無ければ不可能です。よしりん企画でも、何億万部を売っているか目で見えないと思います。もっと利益配分が有っけんや無かかと疑うのは、詐欺がグローバル化したせいでしょうか。責任転嫁も甚だしいので、疑いは正見の元としておきます。

トッキーさんの首相補佐官 柴山昌彦へのツイートは、嫌味で執拗な「ね、」「ね、」「ね、」の連続はグッドでしゅ。ぼぐをも嫌がらせましゅ。やギ な高か所の好いとぉーしゅ。ばってん、ぼぐより上から目線なキツカ鴨。

しかし言論を煩わしく思う人は、何卒、戦場で無残に御逝きくだされた英霊や、国内で残忍に御遺体を晒してくだされた国民の姿を思って頂きたいです。戦争は、日本人が手にかけた相手国の人々もいます。一分の世の乱れも許してはなりません。論争は殺し合いよりピースフルです。

もくれんさんの『日本で「王様は裸だ!」と言ったら…』のように、強権力は頑迷にテコでも動きません。理が有れば非を嫌う事無く、あらゆる手を尽くすべきです。事情ば 知りなのら、青鬼しゃんば 憎むんな無慈悲でしゅ。ぼぐもベッタ〜っち 長かしつこかね。
(籠池のおっしゃんの百万返済劇もグッジョブ)

No.65
32ヶ月前
このコメントは以下の記事についています
第228号 2017.6.20発行 「小林よしのりライジング」 『ゴーマニズム宣言』『おぼっちゃまくん』『東大一直線』の漫画家・小林よしのりが、Webマガジンを通して新たな表現に挑戦します。 毎週、気になった時事問題を取り上げる「ゴーマニズム宣言」、『おぼっちゃまくん』の一場面にセリフを入れて一コマ漫画を完成してもらう読者参加の爆笑企画「しゃべらせてクリ!」、著名なる言論人の方々が出版なさった、きちんとした書籍を読みましょう!「御意見拝聴・よいしょでいこう!」、読者との「Q&Aコーナー」、作家・泉美木蘭さんが見舞われたヘンテコな経験を疑似体験!?小説「わたくしの人たち」、漫画家キャリア30年以上で描いてきた膨大な作品群を一作品ごと紹介する「よしりん漫画宝庫」等々、盛り沢山でお送りします。(毎週火曜日発行) 【今週のお知らせ】 ※「ゴーマニズム宣言」…「共謀罪」法が騙し討ち的な強行採決で成立した翌日・6月16日付朝日新聞社会面に、反対派の高山佳奈子・京都大教授と、賛成派の井田良・中央大院教授の意見が両論併記で載った。そこで井出氏は諸外国の例を持ち出し「処罰の早期化」を正当化している。日本には日本の特殊事情があることを完全に失念し「安全のためには自由が制約される」等と言う者もいる。彼らは「日本」とは何かを全く知らないのだ! ※「泉美木蘭のトンデモ見聞録」…高森明勅先生がブログで、安倍政権が国民を騙す手口のひとつに独特の用語があると書かれていた。たしかに、今国会では森友学園問題の勃発から、加計学園、共謀罪にいたるまで、安倍首相、菅官房長官はじめ、閣僚たちがトンデモな隠ぺい・詐欺用語を連発している。ウソ、隠ぺい、ごまかし、人権侵害、強行、トンヅラの安倍政権を徹底分析!! ※よしりんが読者からの質問に直接回答「Q&Aコーナー」!米側に付かなければ世界では生きていけない!と言う友人にどう反論すれば良い?美人女性言論人に直ぐ騙される男はやっぱりバカ?なぜ高級ホテルのベッドは枕の数が異常に多いの?女性アイドルと男性アイドルの結婚ってどう違う?老いの受け入れ方とは?「原曲よりもカバーの方が好き!」という曲はある?…等々、よしりんの回答や如何に!? 【今週の目次】 1. ゴーマニズム宣言・第231回「グローバリストが共謀罪を望む」 2. しゃべらせてクリ!・第186回「ぽっくん、保健室登校ぶぁ~い!の巻〈後編〉」 3. 泉美木蘭のトンデモ見聞録・第37回「安倍政権 隠ぺい・詐欺用語辞典」 4. Q&Aコーナー 5. 新刊案内&メディア情報(連載、インタビューなど) 6. 読者から寄せられた感想・ご要望など 7. 編集後記 第231回「グローバリストが共謀罪を望む」  安倍政権及び自民党の不祥事一覧は、さすがにみんな食傷気味のようなので、今回は一旦お休みとする。  と言っても、代わりに書くのも安倍政権における最新で最大の不祥事、共謀罪についてである。 「共謀罪」法が騙し討ち的な強行採決で成立した翌日・6月16日付朝日新聞社会面に、共謀罪に反対する高山佳奈子・京都大教授と、賛成する井田良(まこと)・中央大院教授の意見が両論併記で載った。  二人はわしが民進党推薦の参考人として招致された4月25日の衆院法務委員会で、両隣に座っていた人だ。高山教授は共産党推薦、井田教授は公明党推薦の参考人だった。  高山教授は、組織的テロは現行法で十分対応できると主張している。 予備罪の範囲は広く、共謀共同正犯を組み合わせれば、犯罪の前段階で広範囲の処罰が可能であり、「共謀罪」を作らずにTOC条約(国際組織犯罪防止条約)を締結できた という。  また、 277の対象犯罪からは、公職選挙法や政治資金規正法などが抜けており、権力にとってだけ都合よく、極めて恣意的にできている ことも指摘している。  やはりわしは高山教授の主張に納得する。「共謀罪」法は、全く非常識な法である。その目的はテロ対策ではなく、277の対象犯罪について、犯罪が起こらない前に、共謀段階で捕えようというものなのだ。  そして、 起きてもいない犯罪で捕えるということは、内心の自由を侵食することであり、内心を知るには監視が必要 ということになるのである。  一方の井田教授が言っていることは、どう見てもデタラメだ。  井田は 「条文だけ見てあいまいと言う人が多いが、組織的犯罪処罰法の改正という点を認識すべきだ」 と言う。  これ、本当に法学者?  どんな事情があろうが、法律の条文が曖昧でいいわけがない。 条文が曖昧であれば、恣意的な運用ができてしまう ではないか!  井田は、組織的犯罪処罰法が対象とするのは 「指揮命令系統、継続的・反復的な行動」 などがあり 「重大な犯罪の実行」 を目的とする組織的犯罪集団だけで、これは 「諸外国に例を見ないほど十分な縛りだ」 という。  井田は、国会の論戦を見ていないのだろうか?  安倍首相は当初、処罰対象について 「組織的犯罪集団に限定されており、一般の人が対象になることはあり得ない」 と強調した。  ところがその後、金田法相は 「対外的には環境保護や人権保護を標榜していても、それが隠れみのであって、実態として目的が重大な犯罪等の実行にあれば、組織的犯罪集団と認められる」 と答弁。さらに犯罪集団の構成員だけでなく 「周辺者」 も対象だと説明した。   もう既に、組織的犯罪処罰法の「縛り」は曖昧にされているのだ。   「隠れみのの団体ではないか?本当は犯罪集団ではないか?奴らと関係がある家族・友人ら関係者にも網を張って監視する必要があるな」 と警察が邪推すれば、一般人が監視されることになる。   現時点でさえ、どう見ても「組織的犯罪集団」ではない者に対して警察が違法な監視活動を行い、問題となった事例が続出している。  
小林よしのりライジング
『ゴーマニズム宣言』『おぼっちゃまくん』『東大一直線』の漫画家・小林よしのりが、Webマガジンを通して新たな表現に挑戦します。

気になった時事問題を取り上げる「ゴーマニズム宣言」、よしりんの心を揺さぶった娯楽を紹介する「カルチャークラブ」、『おぼっちゃまくん』の一場面にセリフを入れて一コマ漫画を完成させる読者参加企画「しゃべらせてクリ!」、長年の漫画家キャリアで描いてきた膨大な作品群を一作品ごと紹介する「よしりん漫画宝庫」、読者との「Q&Aコーナー」、作家・泉美木蘭さんが日本神話を自由に語る「もくれんの『ザ・神様!』、秘書のよしりん観察記「今週のよしりん」等々、盛り沢山でお届けします!