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丑三 やギさん のコメント


寛大な、よしりん先生に感謝。

No 404 クリリンさん、慈しみ深い悲れみを ありのとう。No 411 ベイダー卿には、” どうどう ”ってしてくださっての慰めに感謝します めぇ〜。やギ の落ち着き。

やギ 、草食動物なんで、ほんの些細な危機でもタガを外して取り乱して猛烈に逃げる機能がないと肉食獣に食べられちゃうんです。今回、趣旨は違うけど、捕食されなかった代わりに寝不足にないましゅた。少しの寝不足でも絶対に車は牽引しないので、家畜の用にならないと迷惑がられました。

みなさん、最初は先生ぴゃんの判断に従いましょうっていうのが多い感じで、やギ 、更に狂気で踊り狂って、滅茶苦茶に走って、木の株に蹴っつまづいて、痛てえっ!ちキリキリ舞いして、泡まで吹いちゃった。そいでね、泣き付くしかないと思って、メリケンに対する安倍晋三みたいに、やギ 、先生ぴゃんにすがり付いたの。恥も外聞もなく!泣き落とし!これしか無いって!

トッキーさんのコメントを引用しての意見表明に批判的な向きもおられると思います。まい、やギ も、それで取り乱した口です。裏事情が、そこにあると思っちゃったから。

だけどモウね〜、よしりん先生が大!げ!き!どっ!とー!になってたから、先生ぴゃんの、その時点の心中は、そのとーりだったと思うの。トッキーさんは、先生ぴゃんの真実を伝えていたと思います。

「あえて真意を質さず」については、含みを持たされちゃった感のあるので、よしりん先生には、読者に向けても出来れば説いて欲しいです。

基本的に高森、倉持両氏に邪念は無いと信じます。裏事情があるので、そこは師範同士に御任せします。倉持さんは、まだ報道負傷が私生活に及んでいると思いますし、法律家独特の人情を排して線引きする感覚、条文的言い回しが、先生ぴゃんの勘気を被ったと思います。また、間に入った高森氏も、明るく冗句で収めようとしたら、前後関係から使う語をしくじったと思います。尊皇精神、遵法精神の有る御二方なので、これまで通り信じます。おねのい、道場の向きと共にいて。

もくれんさんには、深夜でも師範会議の報告をしてくださって感謝です。これを読む前に、すげー憶測を書いちゃった。すぐ削除させてもらったけど、憶測が憶測を呼ぶ実体験をしました。やギ 、方向音痴だから基準点に早よ戻れて良かった。

「己の環境の中の常識を真理」として、この「狭い個人の常識を多数」として、これを「世間の常識」にして、「他者に押しつけて」自分「自身を見失う風聞、思い込みほど危険」〜希蝶さんの抄訳だけど、これには注意が必要ね。

これに注意しながら、読者は、よしりん先生と連動してていいと思います。ベイダー卿じゃないけど、モウすでに読者は現実にいながら、先生ぴゃんの創造した現実にいるんだと思います。しょせん人間の認識が、この世界です。人間は、この認識の正誤によります。(想像架空の世界ぢゃないよ)

ここは大いに先生ぴゃんに乗っかって、馴れ合い注意で、人ぉ囲い込みやのって、勝ち誇ったように勘ちのいしてるヨタろーどもと、安倍晋三、権威主義見下し学者野郎どもを突破するの一等です。

ところで(尻毛屋さんに御容赦だけど)前、治療で剃った事あるの。尻毛無いと痛いです。その時、思ったな。すぐ横で出るもの嫌わず、落ちたものに構わず、激流に洗われて、普段は摩擦の緩衝材になって、ベビーぱうだー要らないようにしてくれます。それで時期の来て用が済んだら抜けて行ってくれます。在って有り難く、去って愛しい縮れ君。よしりん読者は、かくあるべきかなと思います。みなさんには、モヤモヤは残して欲しくないです。

同時に、本気の乱心した人にだけ、やギ、草とか紙まで こなす強烈な消化液ぶっかけて、牛化したツノで突かっかり、後ろ足で跳ねっ飛ばすのは忘れないでいようと思います。(逆の方が確率高いです。)

そうならない先生ぴゃんは、ここで語られる問題から、読者が執着無く離れられるよう、ボク達、うち達を引っ張ってってね。愛しい縮れ毛たちでいたいよ。

No.439
19ヶ月前
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第260号 2018.2.27発行 「小林よしのりライジング」 『ゴーマニズム宣言』『おぼっちゃまくん』『東大一直線』の漫画家・小林よしのりが、Webマガジンを通して新たな表現に挑戦します。 毎週、気になった時事問題を取り上げる「ゴーマニズム宣言」、『おぼっちゃまくん』の一場面にセリフを入れて一コマ漫画を完成してもらう読者参加の爆笑企画「しゃべらせてクリ!」、著名なる言論人の方々が出版なさった、きちんとした書籍を読みましょう!「御意見拝聴・よいしょでいこう!」、読者との「Q&Aコーナー」、作家・泉美木蘭さんが現代社会を鋭く分析「トンデモ見聞録」や小説「わたくしの人たち」、漫画家キャリア30年以上で描いてきた膨大な作品群を一作品ごと紹介する「よしりん漫画宝庫」等々、盛り沢山でお送りします。(毎週火曜日発行) 【今週のお知らせ】 ※「ゴーマニズム宣言」…フジサンケイグループは昭和60年(1985)から毎年「正論大賞」という言論人表彰をやっている。言うまでもなく産経論壇村お手盛りの賞で、ここ数年は毎年、安倍首相が贈呈式にビデオメッセージで登場、受賞者を賛美、祝福している。今年の贈呈式には約500人が出席したが、ここに「社交」があり「つきあい」があるから人が集まってくるのだ。「社交」によって言論が「なあなあ」になる危険性にまったく無自覚な人間に、言論人の資格はない!! ※「泉美木蘭のトンデモ見聞録」…日本人は、個人と個人を強固につなぐ人間関係の環に縛られている。そして、その狭くて小さい環のなかで安住しようとする性質がある。この狭くて小さい環が、「世間」だ。世間に安住するためには、「掟」を守らなければならない。しかも、「世間の掟」は、排他的で差別的で、普遍性のない場合が多い。あらゆる場面で襲い掛かってくる「世間」と、あなたはどう戦いますか? ※よしりんが読者からの質問に直接回答「Q&Aコーナー」!政府から圧力を受けたことはある?人外生物との恋愛はあり?平昌オリンピックに注目していた?先生の持続するパワーの根源は何?“くさくないパパ”にするにはどうすればよいの?コロコロコミックの「チンギス・ハンに落書き問題」をどう思う?政治家や企業などからワイロを渡された経験は?漫画家・石ノ森章太郎の凄さとは?…等々、よしりんの回答や如何に!? 【今週の目次】 1. ゴーマニズム宣言・第266回「社交の罠、言論は武器である」 2. しゃべらせてクリ!・第218回「答えてクリ! 貧ぼっちゃまに質問攻めぶぁい!の巻〈後編〉」 3. 泉美木蘭のトンデモ見聞録・第70回「世間との戦い」 4. Q&Aコーナー 5. 新刊案内&メディア情報(連載、インタビューなど) 6. 編集後記 第266回「社交の罠、言論は武器である」  フジサンケイグループは昭和60年(1985)から毎年「正論大賞」という言論人表彰をやっている。  第1回の受賞者は渡部昇一、他に主な受賞者は、曽野綾子、岡崎久彦、田久保忠衛、石原慎太郎、小堀桂一郎、中西輝政、森本敏、櫻井よしこ……  もう言うまでもなく、産経論壇村お手盛りの賞で、日本国には害にしかならない「害毒大賞」みたいなものだ。  そしてこれには「新人賞」に相当する「正論新風賞」というのが設けられているのだが、今年選ばれたのが、なんと、小川榮太郎と三浦瑠麗だ。  よりによって、安倍首相の提灯持ちライターで、フェイク本で商売している小川榮太郎と、デマ発言を公言して居直る三浦瑠麗の二人を選んで、顕彰しているのだから、呆れ果てる。  贈呈式では安倍首相がビデオメッセージで受賞者を賛美、祝福した。   そもそも言論の賞に権力者が祝辞を寄せることを異常だとも思わず、むしろ喜んでいるという感覚が完全に狂っている。  権力は暴力装置を一手に握って、税務署もマスコミも掌握して、言論を牛耳ることができる恐るべき存在である。国民の側からすればその恐るべき権力と戦うには「言論」という武器しかないのだ。言論人とはそういう役割を引き受けねばならない。  なのに、権力のお墨付きを得た、権力御用達の「正論」など、何になろうか?そもそも、そんな「正論」などあるはずもなく、言論人はあくまでも「公」のために「正論」を吐かなければならない。  フェイク言論に賞が授与され、祝福に駆けつける東浩紀や津田大介という連中は何がしたいんだ、一体?  社交のみか?付き合いのみか?  安倍は「正論新風賞」を受賞した三浦瑠麗をこう賛美した。 「既存メディアの論調などに決して流されることなく、持ち前の冷静な分析力とわかりやすい語り口で、評論活動を通じておられる三浦さんには、正論新風賞として初の女性受賞者としても今後、さらなるご活躍を大いに期待しております」  笑わせるなという評価だ。三浦は「既存メディアの論調」に流されないどころか、ウィキペディアから引用禁止を通告された「デイリー・メール」や、ネットのデマに流されまくっているのだから話にならない。  贈呈式が行われたのは三浦が「スリーパー・セル」発言をした「ワイドナショー」の放映翌日で、まさに炎上の真っ最中だったのだが、三浦は首相のお墨付きに気を良くしたのか、完全に開き直って 「(北朝鮮危機の)Xデーについても、専門家はそれに伴うリスクやコストもしっかり情報発信していくべきだ」 と発言して、 「今後もタブーなく発言していく決意を示した」 という。  デマを飛ばしてはならないというのは「タブー」ではない。「ルール」だ。  ホテルニューオータニで開催された贈呈式には、約500人が出席した。ここに 「社交」 があり、 「つきあい」 があるから人が集まってくるわけだ。   彼らは「社交」によって言論が「なあなあ」になる危険性にまったく無自覚なんだろう。  言論をやっている以上は、誰が相手だろうと、男女を問わず厳しく批判しなければならないことがある。  ましてや、人に害を及ぼすような発言をしていれば、特に厳しく接しなければならなくなる。  ところがその相手と会って仲良くしていたら、なんだ、実は全部なあなあで、本気で批判していないんじゃないかというように、外からは見えてしまう。  そんな馴れ合いの関係を、果たして「社交」というのだろうかという疑問が湧く。 
小林よしのりライジング
『ゴーマニズム宣言』『おぼっちゃまくん』『東大一直線』の漫画家・小林よしのりが、Webマガジンを通して新たな表現に挑戦します。

気になった時事問題を取り上げる「ゴーマニズム宣言」、よしりんの心を揺さぶった娯楽を紹介する「カルチャークラブ」、『おぼっちゃまくん』の一場面にセリフを入れて一コマ漫画を完成させる読者参加企画「しゃべらせてクリ!」、長年の漫画家キャリアで描いてきた膨大な作品群を一作品ごと紹介する「よしりん漫画宝庫」、読者との「Q&Aコーナー」、作家・泉美木蘭さんが日本神話を自由に語る「もくれんの『ザ・神様!』、秘書のよしりん観察記「今週のよしりん」等々、盛り沢山でお届けします!