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うきうきZさん のコメント

>>67 【承認欲求に答えるのも言わば承認欲求を満たす行為】
ごもっとも。タコ社長さんは前回のライジングでも
実に良い意見を述べられています。
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小林よしのりライジングVol.258コメントNo.233
止めろと言うのを止めろ!は至極当然ですな、まさに正論ですわな。
結局相手する方もされる方も
自分の承認欲求を満たされるから永遠に続くんですよ。
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今回のコメントもVol.258のコメントNo.233も
MAX301さんだけでなく、【相手】である尻毛屋クン、M.Oさん
うさうさZさん、airmanさん、くだかけさん
アミミンさん達に向けての忠告でもある事は一目瞭然ですが
何故かタコ社長さんは私やMAX301さんの様に
批判的立場でコメントする側だけに承認欲求が存在して、
それに反論する常駐の方々や、悪態と嘲笑だけの尻毛屋クン側は
【付き合ってあげているだけ】で
承認欲求は存在していないかの様に語られるのが腑に落ちません。
承認欲求というワードを駆使して、
よしりんと意見を異にする側だけを貶めるのは無理があるかと。
承認欲求は不特定多数の人達の 目にうつる場所で
何かしら語ってる全員に存在してるのですから。

私には 「熱狂的なよしりん支持者の常駐の方々に
届かないのは百も承知だけど、ニュートラルな閲覧者には
届くんじゃないか」といった承知欲求があります。
タコ社長さんのコメントも
【(アンチの)承知欲求に答える行為も
(アンチの)承知欲求を満たす行為だ(だから答えるな)】
というタコ社長さんの考え方を
常駐読者仲間に承認してもらいたいという欲求がおありなのでは?。

それこそよしりんはかつてゴー宣を描く理由として、
世間に「訴えたいこと」があるからだと言ってました。
誰も読まず自分で描いて自分で読んで満足なら発表などせず
描いた作品を後生大事にしまっておけばよいと。

知らせたいし、認められたいし、売れたい。
商業漫画家に対しそれを否定する理由はありません。
ネットに書き込みする時点で承認欲求なんて物は
誰しもあるのですから、それを批判材料にするのは
おかしな話です。
タコ社長さんは前回も前々回も尻毛屋クン、M.Oさん
うさうさZさんが延々と言い返す行為を批判する内容のコメントを、
彼らにアンカーを付けて言うわけでもなく
MAX301さんだけを迷惑者に仕立てあげて、
常駐仲間への批判はあいまいにする方法をとっていましたが

尻毛達クン達を直接批判する事で自分が総括されて、
自分にとって心地よい空間であるライジングコメント欄に
居辛くなるのは避けたいという意図が感じられます。
これこそよしりんが今回のライジングで語っている内容と一致する
他者に対しては攻撃的な熱狂的よしりん支持者が
仲間内ではお互いの総括を恐れて
馴れ合いの関係を維持して言論がなあなあになってる状態だと
私自身は今現在少数派の熱狂的よしりんファンの仲間同士が
この様な関係を維持して仲間の悪口等を避けながら
お互いを庇い合い、助け合う行為をそれほど異常だとは思いませんが
今回のよしりんの考え方だとこういった関係は
【ニセモノの社交】に該当するかと
No.529
7ヶ月前
このコメントは以下の記事についています
第260号 2018.2.27発行 「小林よしのりライジング」 『ゴーマニズム宣言』『おぼっちゃまくん』『東大一直線』の漫画家・小林よしのりが、Webマガジンを通して新たな表現に挑戦します。 毎週、気になった時事問題を取り上げる「ゴーマニズム宣言」、『おぼっちゃまくん』の一場面にセリフを入れて一コマ漫画を完成してもらう読者参加の爆笑企画「しゃべらせてクリ!」、著名なる言論人の方々が出版なさった、きちんとした書籍を読みましょう!「御意見拝聴・よいしょでいこう!」、読者との「Q&Aコーナー」、作家・泉美木蘭さんが現代社会を鋭く分析「トンデモ見聞録」や小説「わたくしの人たち」、漫画家キャリア30年以上で描いてきた膨大な作品群を一作品ごと紹介する「よしりん漫画宝庫」等々、盛り沢山でお送りします。(毎週火曜日発行) 【今週のお知らせ】 ※「ゴーマニズム宣言」…フジサンケイグループは昭和60年(1985)から毎年「正論大賞」という言論人表彰をやっている。言うまでもなく産経論壇村お手盛りの賞で、ここ数年は毎年、安倍首相が贈呈式にビデオメッセージで登場、受賞者を賛美、祝福している。今年の贈呈式には約500人が出席したが、ここに「社交」があり「つきあい」があるから人が集まってくるのだ。「社交」によって言論が「なあなあ」になる危険性にまったく無自覚な人間に、言論人の資格はない!! ※「泉美木蘭のトンデモ見聞録」…日本人は、個人と個人を強固につなぐ人間関係の環に縛られている。そして、その狭くて小さい環のなかで安住しようとする性質がある。この狭くて小さい環が、「世間」だ。世間に安住するためには、「掟」を守らなければならない。しかも、「世間の掟」は、排他的で差別的で、普遍性のない場合が多い。あらゆる場面で襲い掛かってくる「世間」と、あなたはどう戦いますか? ※よしりんが読者からの質問に直接回答「Q&Aコーナー」!政府から圧力を受けたことはある?人外生物との恋愛はあり?平昌オリンピックに注目していた?先生の持続するパワーの根源は何?“くさくないパパ”にするにはどうすればよいの?コロコロコミックの「チンギス・ハンに落書き問題」をどう思う?政治家や企業などからワイロを渡された経験は?漫画家・石ノ森章太郎の凄さとは?…等々、よしりんの回答や如何に!? 【今週の目次】 1. ゴーマニズム宣言・第266回「社交の罠、言論は武器である」 2. しゃべらせてクリ!・第218回「答えてクリ! 貧ぼっちゃまに質問攻めぶぁい!の巻〈後編〉」 3. 泉美木蘭のトンデモ見聞録・第70回「世間との戦い」 4. Q&Aコーナー 5. 新刊案内&メディア情報(連載、インタビューなど) 6. 編集後記 第266回「社交の罠、言論は武器である」  フジサンケイグループは昭和60年(1985)から毎年「正論大賞」という言論人表彰をやっている。  第1回の受賞者は渡部昇一、他に主な受賞者は、曽野綾子、岡崎久彦、田久保忠衛、石原慎太郎、小堀桂一郎、中西輝政、森本敏、櫻井よしこ……  もう言うまでもなく、産経論壇村お手盛りの賞で、日本国には害にしかならない「害毒大賞」みたいなものだ。  そしてこれには「新人賞」に相当する「正論新風賞」というのが設けられているのだが、今年選ばれたのが、なんと、小川榮太郎と三浦瑠麗だ。  よりによって、安倍首相の提灯持ちライターで、フェイク本で商売している小川榮太郎と、デマ発言を公言して居直る三浦瑠麗の二人を選んで、顕彰しているのだから、呆れ果てる。  贈呈式では安倍首相がビデオメッセージで受賞者を賛美、祝福した。   そもそも言論の賞に権力者が祝辞を寄せることを異常だとも思わず、むしろ喜んでいるという感覚が完全に狂っている。  権力は暴力装置を一手に握って、税務署もマスコミも掌握して、言論を牛耳ることができる恐るべき存在である。国民の側からすればその恐るべき権力と戦うには「言論」という武器しかないのだ。言論人とはそういう役割を引き受けねばならない。  なのに、権力のお墨付きを得た、権力御用達の「正論」など、何になろうか?そもそも、そんな「正論」などあるはずもなく、言論人はあくまでも「公」のために「正論」を吐かなければならない。  フェイク言論に賞が授与され、祝福に駆けつける東浩紀や津田大介という連中は何がしたいんだ、一体?  社交のみか?付き合いのみか?  安倍は「正論新風賞」を受賞した三浦瑠麗をこう賛美した。 「既存メディアの論調などに決して流されることなく、持ち前の冷静な分析力とわかりやすい語り口で、評論活動を通じておられる三浦さんには、正論新風賞として初の女性受賞者としても今後、さらなるご活躍を大いに期待しております」  笑わせるなという評価だ。三浦は「既存メディアの論調」に流されないどころか、ウィキペディアから引用禁止を通告された「デイリー・メール」や、ネットのデマに流されまくっているのだから話にならない。  贈呈式が行われたのは三浦が「スリーパー・セル」発言をした「ワイドナショー」の放映翌日で、まさに炎上の真っ最中だったのだが、三浦は首相のお墨付きに気を良くしたのか、完全に開き直って 「(北朝鮮危機の)Xデーについても、専門家はそれに伴うリスクやコストもしっかり情報発信していくべきだ」 と発言して、 「今後もタブーなく発言していく決意を示した」 という。  デマを飛ばしてはならないというのは「タブー」ではない。「ルール」だ。  ホテルニューオータニで開催された贈呈式には、約500人が出席した。ここに 「社交」 があり、 「つきあい」 があるから人が集まってくるわけだ。   彼らは「社交」によって言論が「なあなあ」になる危険性にまったく無自覚なんだろう。  言論をやっている以上は、誰が相手だろうと、男女を問わず厳しく批判しなければならないことがある。  ましてや、人に害を及ぼすような発言をしていれば、特に厳しく接しなければならなくなる。  ところがその相手と会って仲良くしていたら、なんだ、実は全部なあなあで、本気で批判していないんじゃないかというように、外からは見えてしまう。  そんな馴れ合いの関係を、果たして「社交」というのだろうかという疑問が湧く。 
小林よしのりライジング
『ゴーマニズム宣言』『おぼっちゃまくん』『東大一直線』の漫画家・小林よしのりが、Webマガジンを通して新たな表現に挑戦します。

気になった時事問題を取り上げる「ゴーマニズム宣言」、よしりんの心を揺さぶった娯楽を紹介する「カルチャークラブ」、『おぼっちゃまくん』の一場面にセリフを入れて一コマ漫画を完成させる読者参加企画「しゃべらせてクリ!」、長年の漫画家キャリアで描いてきた膨大な作品群を一作品ごと紹介する「よしりん漫画宝庫」、読者との「Q&Aコーナー」、作家・泉美木蘭さんが日本神話を自由に語る「もくれんの『ザ・神様!』、秘書のよしりん観察記「今週のよしりん」等々、盛り沢山でお届けします!