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丑三 やギさん のコメント



スウェーデンは、共産主義国家ほどで無くても左翼イデオロギーは同じようなものですね。左ヨタろーが憧れるわけです。イデオロギー国家は、原理主義の巣窟で敵意があちこちに有りそうで恐いです。

オンブズマンが、スウェーデン語と初めて知りました。

スイスも、凄いイデオロギー国家で、宗教国家と変わらないと思います。日本は、追従しては駄めぇ〜。まさに文明の対立による差別の「欧州」ね。そりゃネオナチ、テロの脅威が増大するはずです。

安倍晋三やスカが、教養皆無で、本業の政治、経済も銭の事でしか空の頭蓋を満たしていないのは承知してましたが、よりはっきりしました。

人の精神、その成長して行く理念を銭に置き換える無頭脳です。人の魂を銭で買えないし、銭に置き換える事は不可能です。銭、銭、銭と、財界の票田漁りが、如何に非人間的で、教養を貶め、成長しようとする人間を抑え付けるかは唯物論です。そこには、精神の豊かさも成長への声も聞こえず、機械的連呼のみで、人間の視点が有りません。

己は、出来る限り外来語は避けています。日本語と比べて観念的に符合しないと嫌だからです。従って、イデオロギーも「主義主張の理念体系」とすればよいのでしょうけれど、普及したものは素直に使っています。

しかし最近、日本語で簡単に言い表せるのに、わざわざ外来語を使う悪癖が付いていると思います。

格好いいいからと言って外来語を安易に使うのは、好ましく無いと思っています。意味を明らかにしてからではないと、コンテンツのように、外国の観念と日本人の意識が解離してしまいます。

日本語教育を第一とするなら、むやみに外来語は、識者に使って欲しく無いです。使うなら、日本語として観念を明らかにして、微妙に日本語で言い表せない用のある時に限定すべきです。

例えばリスペクトは、わざわざ外来語に置き換える語では無いと思います。リスペクトなどは、尊敬、敬意と言えば良いと思います。

この外来語は、よしりん先生が、ライジングの中で使っておられ(更に己は色々やらかしているので特に)このように返しっ事を言うと「承認願望」「自己顕示欲」と呼ばれる為、はばかりたいです。 

(重ねて言えば、この意見は、先生の向こうを張って、虚勢を示したいのでは無く、また、先生との分際を勘違いして、己の腹を誇示したいものでは有りません。たまたま例として挙げたい外来語だったので腹に一物無く書いています。その理由は以下。)

リスペクトを外来語として(己の範囲で)初めて目にしたのは、無制限級の女子柔道で、選手たちが豚 呼ばわりされた頃と強烈に印象に残っています。「お前らは柔道が出来なければ単なる豚だ」とか言われて問題になっていました。

笑っては絶対にいけない暴力を含みますけど、発言のみにおいては可笑しみの有り、未だに覚えている次第です。女子選手には申し訳ないです。

ここで曰く「女子選手をコーチ(教練指導者)はリスペクトせよ」と。えー、こんなものまで日本語として流通させちゃうのかと驚きました。これは、安易な外国語使いに非常に辟易した一経験でした。

コンテンツの語のように「感性の劣化」が、意識しないうちに浸透する前に、安易な外来語使いは考える必要が有ると思います。雰囲気で、意味もよく掴めないうちに外来語は定着してしまいます。

さて、先生のおっしゃる 達夫らいおん先生との 怖賀リータな計画が楽しみです。「枝野幸男氏を応援する別勢力」と言うのが肝な感じです。深読みですけれど、枝野んは来るんかいなぁ。立憲民主党にテコ入れは、どうしても必要です。このままでは、立憲的改憲による陛下への恩返しが画缾に帰します。本物の有志に覚醒してもらいたいです。その為の党名です。日本の未来が見える日になって欲しいです。

現実を作品にしていたら、作品が現実世界となってしまったとは言え、現場の生産とは別に、先生には御足労頂いて有り難い限りです。

確実に圧力妨害工作の有る中で、一ヶ月以上前に先生の意志表明です。間に道場は有っても、これ一本に集中しなければならないと思います。

皇室、陛下の御恩に感謝すると共に、よしりん先生への感謝と御恩も忘れません。

危機的な状況、上手く事が運べばいいなぁ。



No.29
13ヶ月前
このコメントは以下の記事についています
第286号 2018.9.25発行 「小林よしのりライジング」 『ゴーマニズム宣言』『おぼっちゃまくん』『東大一直線』の漫画家・小林よしのりが、Webマガジンを通して新たな表現に挑戦します。 毎週、気になった時事問題を取り上げる「ゴーマニズム宣言」、『おぼっちゃまくん』の一場面にセリフを入れて一コマ漫画を完成してもらう読者参加の爆笑企画「しゃべらせてクリ!」、著名なる言論人の方々が出版なさった、きちんとした書籍を読みましょう!「御意見拝聴・よいしょでいこう!」、読者との「Q&Aコーナー」、作家・泉美木蘭さんが現代社会を鋭く分析「トンデモ見聞録」や小説「わたくしの人たち」、漫画家キャリア30年以上で描いてきた膨大な作品群を一作品ごと紹介する「よしりん漫画宝庫」等々、盛り沢山でお送りします。(毎週火曜日発行) 【今週のお知らせ】 ※「泉美木蘭のトンデモ見聞録」…前回、国家理念として「男女平等・人権尊重・個人尊重」を掲げるイデオロギー国家・スウェーデンについて書いた。今回はその第二弾。スウェーデンでは、《宗教》と《男女平等》の対立が何度も繰り返されている。スウェーデンだけではなく「男女平等」を掲げるヨーロッパ各地で、まさに「原理主義の対立」が起き、日本人の想像をはるかに超えた「不寛容さ」がまかり通っているのだ。これでも「外国はすごい!」と言えるだろうか? ※「ゴーマニズム宣言」…「コンテンツ」という言葉が当たり前に使われるようになったのは、いつ頃からのことだろうか。はっきり覚えてはいないが、ネットメディアが普及してからであることは間違いない。そもそもクリエイターが心血を注いだ「作品」をただの「コンテンツ」と言って良いのだろうか?そして“日本のコンテンツを海外展開する”クールジャパン機構の実態とは? ※よしりんが読者からの質問に直接回答「Q&Aコーナー」!木戸孝允をどう評価している?国産車の中で乗ってみたい車はある?屋外全面禁煙を求める動きは行き過ぎでは?先生はいつ頃までLGBTに偏見があった?「文藝評論家」って偉いの?美空ひばりの死は「昭和の終わりの象徴」といわれるけど、平成はどうなる?…等々、よしりんの回答や如何に!? 【今週の目次】 1. 泉美木蘭のトンデモ見聞録・第98回「男女平等原理主義と不寛容」 2. ゴーマニズム宣言・第294回「コンテンツは作品じゃない」 3. しゃべらせてクリ!・第243回「ぽっくん、貝になりましゅたの巻〈後編〉」 4. Q&Aコーナー 5. 新刊案内&メディア情報(連載、インタビューなど) 6. 編集後記 第98回「男女平等原理主義と不寛容」  前回、国家理念として「男女平等・人権尊重・個人尊重」を掲げるイデオロギー国家・スウェーデンについて書いた。今回はその補足的な第二弾だ。  戦後の復興需要に乗って経済発展するために、社会民主党がその理念である 「男女平等」「女性の家庭からの解放」 を急激に促進させ、女性を労働力として駆り出したスウェーデン。  それまでは夫婦分業が成立し、妻は家事と育児を担当するのが普通だったが、イデオロギー注入によって 「専業主婦は家庭の奴隷」「家事労働など『生産性』がない」 と解釈されるようになり、現在も専業主婦は、日本で言う「ヒモ」と同等とみなされている。  スウェーデンのある大学生が、100歳をこえた老人に「おじいさんの一生で何がもっとも重要な変化でした?」と尋ねたところ、 「家庭の崩壊だよ」 と答えたという。きっと「戦争」か、テレビやパソコンなどの「技術の発展」なんかについて話してもらえるだろうと期待したのに、高度経済成長期のスウェーデン人が体験したもっとも大きな出来事は、男女平等イデオロギーによる家庭崩壊だったのだ。 ***  さて、スウェーデンの「女性の地位の向上」の歴史を並べてみると、日本が江戸幕府第12代将軍・徳川家慶の時代にはもう「財産相続権の男女平等」が認められていたのだから、「日本は遅れてる。外国はすごい!」と言いたい人にとっては好材料となりそうだ。 ●スウェーデンの《男女平等》の歴史● 1845年 財産相続権の男女平等 1846年 女性に一定の分野で就労が認められる 1864年 男性が妻に体罰を加える権利を失う 1873年 大学への入学自由(神学、法学を除く) 1919年 女性選挙権および被選挙権 1921年 女性議員の誕生 1935年 男女平等の国民年金導入 1947年 女性閣僚の誕生 1958年 女性牧師の誕生 1974年 7カ月間の育児休暇を両親に付与 1975年 女性の自由意思による堕胎 1980年 男女平等法成立、職場での性差別は違法に 1982年 私的場所での女性虐待がすべて起訴の対象に 1992年 雇用機会均等法 2009年 男女平等オンブズマン制定  最後の 「男女平等オンブズマン」 とは、職場や学校などで差別を受けた際に駆け込むところで、代わりに是正勧告をしたり、裁判の補助をしてくれる監視機関のようなものだ。日本でいう労働基準監督署の役割に近い。  日本にも市民オンブズマン組織が行政の不正を監視しているが、「オンブズマン」は「代理人」という意味のスウェーデン語である。男女平等のほかにも、人種差別、障害者、性的指向などの差別オンブズマンが存在する。 ●男女平等イデオロギーとイスラム教  スウェーデンでは、《宗教》と《男女平等》の対立が何度も繰り返されている。  「人権尊重」の国家理念上、スウェーデン政府は移民を積極的に受け入れ、差別なく国民と同等の福祉と社会保障を適用するべく支援を行ってきたが、財政的にかなりの無理があるようだ。また、一般のスウェーデン国民のなかには、自分たちと同じゲルマン民族ならまだしも、まったく異文化の移民までなぜ「国民の家」( 詳細は前号を参照のこと )に入れなければならないのかという感情があるという。  最近も 「女性蔑視のイスラム圏からの移民を、男女平等の我が国スウェーデンに受け入れていいのか?」 というジレンマが新聞で報じられていた。  今年は、こんな裁判もあった。 
小林よしのりライジング
『ゴーマニズム宣言』『おぼっちゃまくん』『東大一直線』の漫画家・小林よしのりが、Webマガジンを通して新たな表現に挑戦します。

気になった時事問題を取り上げる「ゴーマニズム宣言」、よしりんの心を揺さぶった娯楽を紹介する「カルチャークラブ」、『おぼっちゃまくん』の一場面にセリフを入れて一コマ漫画を完成させる読者参加企画「しゃべらせてクリ!」、長年の漫画家キャリアで描いてきた膨大な作品群を一作品ごと紹介する「よしりん漫画宝庫」、読者との「Q&Aコーナー」、作家・泉美木蘭さんが日本神話を自由に語る「もくれんの『ザ・神様!』、秘書のよしりん観察記「今週のよしりん」等々、盛り沢山でお届けします!