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丑三 やギさん のコメント



>>88
カレーさんに謝るのを書いてませんでした。
全国推進隊長には、大変、申し訳ありませんでした。
承認要求の存在を積極的に認めながら、振り回されずに公論を第一にする態度に賛同します。



モクレン探偵に気付いてもらえると良いのですが

『近畿財務局の自殺職員の父「上司の指示が負担に」[2018/09/29 17:41] 』
https://news.tv-asahi.co.jp/news_economy/articles/000137282.html

この報道に、新しい事実が出ているわけではありません。しかし、映像に出ておられる父親の手を揉む行為が目立ちます。病気などの原因も考えられます。しかし普通に見ても、心理学的に見ても、非常なる緊張感を抱えています。役所や右ヨタろー、日本会議関係から、相当の圧力があるのだと思います。

更に、気になるのは確かな言い方では無いですけれど、言葉を濁しながら「佐川さんの指示で〜」と言及し「遺書に書いてあるのをちょっと見たんですけど。」と言っている事です。

近畿財務局の自死された男性職員の遺書は、どうなっているのでしょうか。遺族代表の父が、その全容をちょっとしか把握していないような感じが気になります。悲しみの最中、読み込んでいない遺書が当局に押収されているのでしょうか。
(遺書の存在が暴露されても役所から渡されない事例は存在します。)

遺書の全容が明らかにされれば、森本問題の疑惑は(決定的ではありますけれど)再び世論を喚起し、疑惑追及の意見が高まるのではないかと思います。ただ、遺族の意向や遺族の安全を考えなければなりません。また、遺書の内容は、報道がすでに押さえていていたり、思惑が空振りになるかも知れません。また、この映像報道を露払いに、朝日がスクープとして出すかも知れません。しかし、同僚の人たちが真実の口をつぐめばおしまいです。それに、役所の内部は検察でも無いと調査出来無い密室です。



>>94
水掛け論みたいになって、新号が更新される前に言い合いにしたくないのですが

>『いじめの定義』の帰結ではないでしょうか。
>「被害者がいじめられたと『感じたら』いじめという『犯罪』は成立する」
>「被害者は100%正しく、加害者は100%悪である。また傍観者も加害者と同罪」…

額面通りに受け取らないようにしますけれども、額面通りなら、全く現場は逆ですね。実際と違うと言う事です。やや、決め付けで言えばデマです。この額面通りは、事実上『重大事態において』学校災害を隠蔽する推進役になっています。

いじめの定義は、余りにも隠蔽が酷過ぎるので、当事者で無い学校、教育委員会、自治体主導で無い第三者による公正な調査を促す為と見るのが普通です。現に、いじめの定義をした「いじめ対策推進法」や、各地の「いじめ対策基本方針」は、罰則が無いのをよい事に、憲法と同じく全く守られていません。そして逆手を取って、隠蔽手法が巧妙、悪質化しています。

いじめの定義に、Mee Too 運動と同じ欠陥の存在は認めます。

隠蔽と封じ殺しが横行する中、いじめの定義と公正で客観的な調査促進を、次はどうするかです。

断言すると、調査(捜査)無く
>『犯罪』は成立
してはならないし、しません。

また、公正、客観的な調査無く
いじめなど無かった事にしてはいけません。
目撃、証言が「複数」無いと証拠不足で無かった事にされるのは多いです。
この悔しさは、被害者自身と、遺族に与える悪影響は計り知れません。

No.96
12ヶ月前
このコメントは以下の記事についています
第286号 2018.9.25発行 「小林よしのりライジング」 『ゴーマニズム宣言』『おぼっちゃまくん』『東大一直線』の漫画家・小林よしのりが、Webマガジンを通して新たな表現に挑戦します。 毎週、気になった時事問題を取り上げる「ゴーマニズム宣言」、『おぼっちゃまくん』の一場面にセリフを入れて一コマ漫画を完成してもらう読者参加の爆笑企画「しゃべらせてクリ!」、著名なる言論人の方々が出版なさった、きちんとした書籍を読みましょう!「御意見拝聴・よいしょでいこう!」、読者との「Q&Aコーナー」、作家・泉美木蘭さんが現代社会を鋭く分析「トンデモ見聞録」や小説「わたくしの人たち」、漫画家キャリア30年以上で描いてきた膨大な作品群を一作品ごと紹介する「よしりん漫画宝庫」等々、盛り沢山でお送りします。(毎週火曜日発行) 【今週のお知らせ】 ※「泉美木蘭のトンデモ見聞録」…前回、国家理念として「男女平等・人権尊重・個人尊重」を掲げるイデオロギー国家・スウェーデンについて書いた。今回はその第二弾。スウェーデンでは、《宗教》と《男女平等》の対立が何度も繰り返されている。スウェーデンだけではなく「男女平等」を掲げるヨーロッパ各地で、まさに「原理主義の対立」が起き、日本人の想像をはるかに超えた「不寛容さ」がまかり通っているのだ。これでも「外国はすごい!」と言えるだろうか? ※「ゴーマニズム宣言」…「コンテンツ」という言葉が当たり前に使われるようになったのは、いつ頃からのことだろうか。はっきり覚えてはいないが、ネットメディアが普及してからであることは間違いない。そもそもクリエイターが心血を注いだ「作品」をただの「コンテンツ」と言って良いのだろうか?そして“日本のコンテンツを海外展開する”クールジャパン機構の実態とは? ※よしりんが読者からの質問に直接回答「Q&Aコーナー」!木戸孝允をどう評価している?国産車の中で乗ってみたい車はある?屋外全面禁煙を求める動きは行き過ぎでは?先生はいつ頃までLGBTに偏見があった?「文藝評論家」って偉いの?美空ひばりの死は「昭和の終わりの象徴」といわれるけど、平成はどうなる?…等々、よしりんの回答や如何に!? 【今週の目次】 1. 泉美木蘭のトンデモ見聞録・第98回「男女平等原理主義と不寛容」 2. ゴーマニズム宣言・第294回「コンテンツは作品じゃない」 3. しゃべらせてクリ!・第243回「ぽっくん、貝になりましゅたの巻〈後編〉」 4. Q&Aコーナー 5. 新刊案内&メディア情報(連載、インタビューなど) 6. 編集後記 第98回「男女平等原理主義と不寛容」  前回、国家理念として「男女平等・人権尊重・個人尊重」を掲げるイデオロギー国家・スウェーデンについて書いた。今回はその補足的な第二弾だ。  戦後の復興需要に乗って経済発展するために、社会民主党がその理念である 「男女平等」「女性の家庭からの解放」 を急激に促進させ、女性を労働力として駆り出したスウェーデン。  それまでは夫婦分業が成立し、妻は家事と育児を担当するのが普通だったが、イデオロギー注入によって 「専業主婦は家庭の奴隷」「家事労働など『生産性』がない」 と解釈されるようになり、現在も専業主婦は、日本で言う「ヒモ」と同等とみなされている。  スウェーデンのある大学生が、100歳をこえた老人に「おじいさんの一生で何がもっとも重要な変化でした?」と尋ねたところ、 「家庭の崩壊だよ」 と答えたという。きっと「戦争」か、テレビやパソコンなどの「技術の発展」なんかについて話してもらえるだろうと期待したのに、高度経済成長期のスウェーデン人が体験したもっとも大きな出来事は、男女平等イデオロギーによる家庭崩壊だったのだ。 ***  さて、スウェーデンの「女性の地位の向上」の歴史を並べてみると、日本が江戸幕府第12代将軍・徳川家慶の時代にはもう「財産相続権の男女平等」が認められていたのだから、「日本は遅れてる。外国はすごい!」と言いたい人にとっては好材料となりそうだ。 ●スウェーデンの《男女平等》の歴史● 1845年 財産相続権の男女平等 1846年 女性に一定の分野で就労が認められる 1864年 男性が妻に体罰を加える権利を失う 1873年 大学への入学自由(神学、法学を除く) 1919年 女性選挙権および被選挙権 1921年 女性議員の誕生 1935年 男女平等の国民年金導入 1947年 女性閣僚の誕生 1958年 女性牧師の誕生 1974年 7カ月間の育児休暇を両親に付与 1975年 女性の自由意思による堕胎 1980年 男女平等法成立、職場での性差別は違法に 1982年 私的場所での女性虐待がすべて起訴の対象に 1992年 雇用機会均等法 2009年 男女平等オンブズマン制定  最後の 「男女平等オンブズマン」 とは、職場や学校などで差別を受けた際に駆け込むところで、代わりに是正勧告をしたり、裁判の補助をしてくれる監視機関のようなものだ。日本でいう労働基準監督署の役割に近い。  日本にも市民オンブズマン組織が行政の不正を監視しているが、「オンブズマン」は「代理人」という意味のスウェーデン語である。男女平等のほかにも、人種差別、障害者、性的指向などの差別オンブズマンが存在する。 ●男女平等イデオロギーとイスラム教  スウェーデンでは、《宗教》と《男女平等》の対立が何度も繰り返されている。  「人権尊重」の国家理念上、スウェーデン政府は移民を積極的に受け入れ、差別なく国民と同等の福祉と社会保障を適用するべく支援を行ってきたが、財政的にかなりの無理があるようだ。また、一般のスウェーデン国民のなかには、自分たちと同じゲルマン民族ならまだしも、まったく異文化の移民までなぜ「国民の家」( 詳細は前号を参照のこと )に入れなければならないのかという感情があるという。  最近も 「女性蔑視のイスラム圏からの移民を、男女平等の我が国スウェーデンに受け入れていいのか?」 というジレンマが新聞で報じられていた。  今年は、こんな裁判もあった。 
小林よしのりライジング
『ゴーマニズム宣言』『おぼっちゃまくん』『東大一直線』の漫画家・小林よしのりが、Webマガジンを通して新たな表現に挑戦します。

気になった時事問題を取り上げる「ゴーマニズム宣言」、よしりんの心を揺さぶった娯楽を紹介する「カルチャークラブ」、『おぼっちゃまくん』の一場面にセリフを入れて一コマ漫画を完成させる読者参加企画「しゃべらせてクリ!」、長年の漫画家キャリアで描いてきた膨大な作品群を一作品ごと紹介する「よしりん漫画宝庫」、読者との「Q&Aコーナー」、作家・泉美木蘭さんが日本神話を自由に語る「もくれんの『ザ・神様!』、秘書のよしりん観察記「今週のよしりん」等々、盛り沢山でお届けします!