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丑三 やギさん のコメント



>>82
について

>>90
>>96
ねこまるさんの御指摘に対し

>>92  希蝶さん
>>106  urikaniさん
御両者に御意見を頂きました。

お三方に感謝申し上げます。 

私の意見も後者の御二人に同じです。しかし、己でも言葉にしておきます。

平井鳥取県知事は
「母の慈愛の心を持って」と発言しています。慈愛の心を母に「例えて」言っています。

しかし、小池東京都知事は、この比喩を理解していないのです。女性ならば男以上に母性への理解は深いと思いますから「母の慈愛の心」くらいの比喩は心得てもよいはずです。

けれども、彼女は、謝罪の言い訳に対しても「困惑した」と言っております。しかし、謝罪の言い訳も比喩なのですから「困惑」する必要は有りません。

そして、どう言うわけか(病気で)「私は母になれなかった」と余計な事を言い出し「大変傷付いた」と不要な被害者意識を述べています。

このような発言に、平井鳥取県知事は謝罪する必要は全く有りません。偏差値が良ければ、このくらいの頭脳は回して欲しいです。逆に「ぐたぐだ理由を並べ」てまで、鳥取県知事が謝罪したのは卑屈に思えます。

小池知事は、知事で有るなら、このくらいの発言を受けて「大変傷付いた」のは おかしいです。知事としての器量を疑います。

>>96 で、公人の鳥取県知事が、特定人物に言うなら、相手の事を知って配慮する必要有りと申されています。

しかし、鳥取県知事は比喩的に言ったので有り、配慮の無い発言では有りません。比喩から派生した相手の事情まで汲み取っていたら、何も話す事が出来無くなります。何々ハラスメントが、微に入り細に入り横行するのですから、まず舌を回す事は不可能になります。

それに、配慮しなければならないと言っても、そんなに配慮しなければならないのでしょうか。相手を傷付けないようにするなら、公人で有っても、無くても、相手の情報を仕入れてから会話しなければならなくなります。

(大袈裟に申します。)

この情報化時代、相手の情報収集に躍起にならなければいけないのでしょうか。相手が SNS をしていたら、全部を読んで理解していなければならなくなります。 SNS に無い情報は、どうしたらよいのでしょうか。はじめから、 SNS をしていなかったら、どうすればよいのでしょうか。個人情報を侵害してまで、相手の情報を確保しなければならないのでしょうか。

例えば
「娘さんは綺麗だね。さぞ、妻君も似て綺麗でしょう。おくさんさんは今何しているの?」

「はぁ、ほんのつい最近、先立たれまして。」

「いや〜!これは失敬、知らなかったもので失礼しました。」

こうした事は、よく有ると思います。これで「大変傷付いた!」と殴りかかって来たりしたら、相当に狂った者でしょう。

己の人生に責任を自覚していたら、己の宿命に覚悟を持って、相手に悪げの無ければ怒ったりせず、「傷付いた」とは口に出さず、「困惑した」様子などおくびにも出さずにいるものです。

ここで「傷付いた」「困惑した」と言ったら「逆にみっともない」と思います。先の覚悟なんぞ、つゆとも思わず生きている証拠だと思うからです。己であれば、この瞬間で、この者とは縁切りです。

ただ、かしずかなければならない相手、平身低頭に引かなければならない相手、貴賓客などには、犯罪にならない程度に、つてをたぐって相手の情報を心得るべき時は有ると思います。

よしりん先生は公人で有り、御自分を公僕とも称しています。啓蒙に毒を使い、相手が読んだら「傷付いたぁ」「傷付いたぁ」「傷付いたぁ」と言われて大変と思います。先生の言わんとする内容を普遍的に受け入れられないのは、己で己の人生にやさぐれて、けちを付けている無責任なのだと思います。生きる事自体が、苦で有る事の自覚が無いのです。

No.107
9ヶ月前
このコメントは以下の記事についています
(号外 2018.11.13発行) 【目次】 1. ゴーマニズム宣言・第300回「反知性ワードに動揺する弱い個じゃダメだ」 2. 泉美木蘭のトンデモ見聞録・第104回「不思議の国のHanada ②」 第300回「反知性ワードに動揺する弱い個じゃダメだ」 『戦争論』を出版して20年、これまで左翼から何回 「ネトウヨの生みの親」「歴史修正主義」 という言葉を浴びせられたかわからない。  だが、そもそも本当に『戦争論』がネトウヨを生んだと言えるのか、「歴史修正主義」とはどういうもので、それに『戦争論』が該当するのかといった根拠を論理的に示した上でこの言葉を使ったケースには、まだ一度も出会ったことがない。 「ネトウヨの生みの親」も、「歴史修正主義」も、根拠もなくただネガティブなイメージだけを刷り込むための「思考停止ワード」である。  言ってみれば子供が「お前の母ちゃんデーベーソ!」と叫んでいるのと何一つ変わらない、論理を完全に放棄した 「反知性ワード」 なのである。  ネトウヨもネトサヨも全く同じで、誰かを攻撃しようとしたら、ものすごく単純な「思考停止ワード」のレッテル貼りをする。  ネトウヨはわしを含めて気に食わない相手には、誰彼構わず「サヨク」だの「チョーセン人」だのという「思考停止ワード」を浴びせて罵倒する。ただ、特にわしに対して「ネトウヨの生みの親」や「歴史修正主義」のように攻撃力のあるワードは編み出していないから、ネトサヨよりもネトウヨの方がもう一段レベルは低いのかもしれない。   なぜ右も左も思考停止ワードを使うのかというと、それは、論理では戦えないからだ。   どっちも知性ゼロで、論理では絶対に勝てないから、根拠のない負の言葉を貼り付けて軽蔑し、イメージダウンを図るという手段しか取れないのだ。   ところが世間の人間というものは不思議なことに、こんな単純な手段にいとも簡単に引っかかるのである。  そのレッテルは正しいのだろうかと疑問を持つ者もいない。それじゃあ小林よしのりという人は、実際にはどんなことを言っているのだろうと自分で確かめてみる人もいない。  ただ、小林よしのりとはそんな言葉をぶつけられて、軽蔑されている人なのかと思うだけなのだ。  いくらこっちが論理で説いても、右も左も議論から逃げ、ただ悪いイメージがつく反知性・思考停止ワードを貼り付けるだけという攻撃をしてくる。  そもそも「ネトウヨの生みの親」という言葉は、朝日新聞が何度も使った。   朝日新聞がそう言えば、その言葉のみで、左翼は『戦争論』を読みもせず、何も考えもせずに、そういうものだと結論付けてしまう。  かつてシールズの学生と対談したら、いきなり面と向かって「ネトウヨを生み出したことを謝れ」と責めてきたが、この学生は『戦争論』を読んでもいなかったはずだ。  実はその対談には、シールズの学生がもう一人参加する予定だった。そのツイッターを時浦が追跡したところ、その学生は対談前夜、律儀にも『戦争論』を読んでいたが、読んでみて、これはとても勝てないと怖気づいた様子で、当日ドタキャンしていたそうだ。   どんなにネガティブな単語を貼り付けられようと、わしが何を主張しているのかを理解している本当の読者ならば、そんなものに動揺するはずがない。  右も左も、わしの読者のことを 「小林よしのり信者」 と呼ぶが、これなんかはまさにネガティブイメージを貼り付けるためだけの反知性ワード・思考停止ワードである。   ところが実際には「信者」の単語に動揺して、そうは言われたくないと思ってしまう人が出てくる。  ゴー宣道場の門下生にも「自分は信者じゃない」と言い出す人がいるのだが、実はそれはもう、その時点で罠に嵌っているのだ。 
小林よしのりライジング
『ゴーマニズム宣言』『おぼっちゃまくん』『東大一直線』の漫画家・小林よしのりが、Webマガジンを通して新たな表現に挑戦します。

気になった時事問題を取り上げる「ゴーマニズム宣言」、よしりんの心を揺さぶった娯楽を紹介する「カルチャークラブ」、『おぼっちゃまくん』の一場面にセリフを入れて一コマ漫画を完成させる読者参加企画「しゃべらせてクリ!」、長年の漫画家キャリアで描いてきた膨大な作品群を一作品ごと紹介する「よしりん漫画宝庫」、読者との「Q&Aコーナー」、作家・泉美木蘭さんが日本神話を自由に語る「もくれんの『ザ・神様!』、秘書のよしりん観察記「今週のよしりん」等々、盛り沢山でお届けします!