• このエントリーをはてなブックマークに追加

今なら、継続入会で月額会員費が1ヶ月分無料!

丑三 やギさん のコメント



>>116
ねこまるさん

>SNSを調べまくれ、とかそんな話をしている訳では無いのです。

その通り。
だから、>>107
>(大袈裟に申します。)
と但し書きをしました。

>>116 に有るように
>「考え方は人によってかなりの幅があ」るので、どんなに相手を慮ったって全てを埋められません。必ず、漏れは出て来ます。大袈裟に言ったのは、この意味です。わかってね。

まい、確かにね、子どものいない人に、子どもに関係した例えは迂闊かもね。

繰り返しになっちゃうけど
鳥取県知事の「母の慈愛の心を持って」は、「〜のような」の意味で使っているつもりだったから、都知事に、自分は子どもを持てなかったので「大変傷付いた」と言われるまで、発展するとは思ってなかったんじゃないかな。

迂闊と言えば迂闊だけど、そこまで神経を使う必要は有るかな。神経を使うなら、答弁書を管理する役人だね。普通人は、常に、そこまで神経を使う事はしないと思う。普通の範囲って、どんなものか考えると対人恐怖になっちゃうよ。はからわずに普通にいるしかないと思います。はからうと神経質になります。

小池東京都知事は、あの比喩を理解して「大変傷付いた」と余計な時に、余計な事を持ち出して来無くてよかったと思います。子どもが自分にいる、いないは、この時は関係無いです。

鳥取県知事の謝罪は、言い訳がましいので「困惑」して、多くの人がうんざりしただろうと思います。
こん畜生家畜の、口の突ん出しと同じようにね。

それよりも問題は、小池百合子が都知事と言う強力な権力の座に居るのに、比喩を理解せず「とるに足らない」些事に「女くさ」く、女々しく、女の相対価値を下げて「傷ついたぶりっ子」の見せかけ操作で、己の価値を上げたのはいけないと思います。子どもを持てない全女性の誇りを下げよったと受け取れます。

この点で、鳥取県知事より、小池都知事をうんざりする方が重要と思います。小池 サン に、都知事としての器量、度量を感じません。

「傷つきぶりっ子」
「弱者ぶりっ子」の
「乞食的お恵み根性」を擁護しちゃ、怨み晴らすメントを増長させ、文化を萎縮させます。

これまで、しつこくて、ごめんなさい。

蛇足だけど、怨み晴らすメントを嫌う余り、「いじめ定義」のデマを(指摘されても)喧伝する人は、逆に怨み晴らすメントを増長させて、怨み晴らすメント興隆に一役かっている矛盾に気付いてもらいたいな。

こうした先入観念のおかげで、苦しみを増して、苦しんでいる子どもがいるんだよ。

この欄だけで影響は無いと思うけど、気になっちゃうんだよね。言っている内容が、矛盾を含んで相反する事を同時に言っているよ。

これだけで解ってもらえるかな。

No.120
12ヶ月前
このコメントは以下の記事についています
(号外 2018.11.13発行) 【目次】 1. ゴーマニズム宣言・第300回「反知性ワードに動揺する弱い個じゃダメだ」 2. 泉美木蘭のトンデモ見聞録・第104回「不思議の国のHanada ②」 第300回「反知性ワードに動揺する弱い個じゃダメだ」 『戦争論』を出版して20年、これまで左翼から何回 「ネトウヨの生みの親」「歴史修正主義」 という言葉を浴びせられたかわからない。  だが、そもそも本当に『戦争論』がネトウヨを生んだと言えるのか、「歴史修正主義」とはどういうもので、それに『戦争論』が該当するのかといった根拠を論理的に示した上でこの言葉を使ったケースには、まだ一度も出会ったことがない。 「ネトウヨの生みの親」も、「歴史修正主義」も、根拠もなくただネガティブなイメージだけを刷り込むための「思考停止ワード」である。  言ってみれば子供が「お前の母ちゃんデーベーソ!」と叫んでいるのと何一つ変わらない、論理を完全に放棄した 「反知性ワード」 なのである。  ネトウヨもネトサヨも全く同じで、誰かを攻撃しようとしたら、ものすごく単純な「思考停止ワード」のレッテル貼りをする。  ネトウヨはわしを含めて気に食わない相手には、誰彼構わず「サヨク」だの「チョーセン人」だのという「思考停止ワード」を浴びせて罵倒する。ただ、特にわしに対して「ネトウヨの生みの親」や「歴史修正主義」のように攻撃力のあるワードは編み出していないから、ネトサヨよりもネトウヨの方がもう一段レベルは低いのかもしれない。   なぜ右も左も思考停止ワードを使うのかというと、それは、論理では戦えないからだ。   どっちも知性ゼロで、論理では絶対に勝てないから、根拠のない負の言葉を貼り付けて軽蔑し、イメージダウンを図るという手段しか取れないのだ。   ところが世間の人間というものは不思議なことに、こんな単純な手段にいとも簡単に引っかかるのである。  そのレッテルは正しいのだろうかと疑問を持つ者もいない。それじゃあ小林よしのりという人は、実際にはどんなことを言っているのだろうと自分で確かめてみる人もいない。  ただ、小林よしのりとはそんな言葉をぶつけられて、軽蔑されている人なのかと思うだけなのだ。  いくらこっちが論理で説いても、右も左も議論から逃げ、ただ悪いイメージがつく反知性・思考停止ワードを貼り付けるだけという攻撃をしてくる。  そもそも「ネトウヨの生みの親」という言葉は、朝日新聞が何度も使った。   朝日新聞がそう言えば、その言葉のみで、左翼は『戦争論』を読みもせず、何も考えもせずに、そういうものだと結論付けてしまう。  かつてシールズの学生と対談したら、いきなり面と向かって「ネトウヨを生み出したことを謝れ」と責めてきたが、この学生は『戦争論』を読んでもいなかったはずだ。  実はその対談には、シールズの学生がもう一人参加する予定だった。そのツイッターを時浦が追跡したところ、その学生は対談前夜、律儀にも『戦争論』を読んでいたが、読んでみて、これはとても勝てないと怖気づいた様子で、当日ドタキャンしていたそうだ。   どんなにネガティブな単語を貼り付けられようと、わしが何を主張しているのかを理解している本当の読者ならば、そんなものに動揺するはずがない。  右も左も、わしの読者のことを 「小林よしのり信者」 と呼ぶが、これなんかはまさにネガティブイメージを貼り付けるためだけの反知性ワード・思考停止ワードである。   ところが実際には「信者」の単語に動揺して、そうは言われたくないと思ってしまう人が出てくる。  ゴー宣道場の門下生にも「自分は信者じゃない」と言い出す人がいるのだが、実はそれはもう、その時点で罠に嵌っているのだ。 
小林よしのりライジング
『ゴーマニズム宣言』『おぼっちゃまくん』『東大一直線』の漫画家・小林よしのりが、Webマガジンを通して新たな表現に挑戦します。

気になった時事問題を取り上げる「ゴーマニズム宣言」、よしりんの心を揺さぶった娯楽を紹介する「カルチャークラブ」、『おぼっちゃまくん』の一場面にセリフを入れて一コマ漫画を完成させる読者参加企画「しゃべらせてクリ!」、長年の漫画家キャリアで描いてきた膨大な作品群を一作品ごと紹介する「よしりん漫画宝庫」、読者との「Q&Aコーナー」、作家・泉美木蘭さんが日本神話を自由に語る「もくれんの『ザ・神様!』、秘書のよしりん観察記「今週のよしりん」等々、盛り沢山でお届けします!