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南青山D.Jさん のコメント

ようやく拝見いたしました。
コロナ論の読者アンケートでの素晴らしい感想見るとほっといたします。

何しろあのピーチ航空での事件以降、マスク圧力はどんどん強くなっています。
なによりあの事件は「弱者による集団いじめ」であり
もはや「マスクしない人はウイルスをまき散らす犯罪者、テロリストという認識」
になってきていることを証明しています。
なにより常識化した「いじめの定義」にある
「被害を受けたと感じたらいじめ被害者」
「被害者が100%正しい」
これについてはよしりん先生も以前
「いじめられる側が完全に無辜の人であり、正しいから一切批判してはいけない
という空気が作られてしまっている」
これらのことが当たり前になったからこそ、
被害を受けたと感じたら何を言っても、しても許されるということになってしまっているわけです。
これらのことが今や常識になってしまったのは、
マスコミによるコロナ怖い教やマスク警察の拡大でも証明されています。
そしてその「いじめの定義」を子供のころから聞かされた
人々が今や大人になっているのですから。

要するに、「自分たちはマスクをしないでウイルスをまき散らす人にいじめられた被害者」ということになるんです。
だから、「そのような人間を追い出すということは正義であり、被害を受けた自分たちは正しいことをしている」わけで、
彼らはよしりん先生のいうように「自分たちは加害者」という意識は全くありません。
むしろ自分たちが「いじめられた被害者」だと思っているからかえって質が悪いです。

もうこの事件は日本でここまで「ルサンチマン弱者」「恨みハラスメント」が
拡大してしまったことが証明されてしまったんですよね。


そして今日日曜朝の「THE PRIME」で目が点になったのが
「『飲食する瞬間』のみマスクを取ってそれ以外は常に着用して感染予防する」
「極小店舗でもパーテーションを設置できる。衝立が1.4mあればエアロゾルが防げる」
「ボヤを大火事にしないためにも何時でも封鎖できるようにする」などなど
このままだと本気でそうなりそうな気がします。
以前からマスク義務化やら家庭内マスクやら言っているし。
(そして言っているのが政治家だったりするから余計に)
さらに国会開催で法律を改正しろという声がすごいですからね。この畜群どもは。


そして今マスクしてない人たちも最近は
「要請ではなく強制されることを希望する人たち」と
昨今ではされてきています。

というのも以前Q&Aでも取り上げられていただきましたが
橋下徹氏が何か月も前から
「強制でなく要請なんだから守る必要がない
 みんな守らなくなれば
『強制するしかなくなる』」
と言ったように
マスクしない人たちは
「ウイルスをばらまく犯罪者」というだけでなく
「強制を望む畜群」という扱いにすらなってきています。
事実、今の感じだと、
唾や痰を路上に吐いたりしたら「殺人未遂、テロ未遂」にされるのではないでしょうか?
(無論タバコのポイ捨てなんてもってのほか)

現に、タバコの副流煙で年1万人が死んでると話題になりましたが、
なんと服や髪の毛に付着したタバコの臭いにも殺傷効果があると先週の「グッとラック!」でやっておりました。

正直むしろ自分たちの方が「異端」なのではと思ってしまいました。
それだけに今回のコロナ論さらなる増刷、そして読者アンケートの素晴らしい意見で強い希望を抱きました。
今の状況は、法改正されるのが先か、コロナ論で目を覚ますのが先か。なんて状態ですよね。

そいえば明日から橋下徹氏が月曜朝の「グッとラック!」のレギュラーコメンテーターになるんだよなぁ
No.128
8ヶ月前
このコメントは以下の記事についています
第373号 2020.9.22発行 「小林よしのりライジング」 『ゴーマニズム宣言』『おぼっちゃまくん』『東大一直線』の漫画家・小林よしのりが、Webマガジンを通して新たな表現に挑戦します。 毎週、気になった時事問題を取り上げる「ゴーマニズム宣言」、『おぼっちゃまくん』の一場面にセリフを入れて一コマ漫画を完成してもらう読者参加の爆笑企画「しゃべらせてクリ!」、著名なる言論人の方々が出版なさった、きちんとした書籍を読みましょう!「御意見拝聴・よいしょでいこう!」、読者との「Q&Aコーナー」、作家・泉美木蘭さんが現代社会を鋭く分析「トンデモ見聞録」や小説「わたくしのひとたち」、漫画家キャリア30年以上で描いてきた膨大な作品群を一作品ごと紹介する「よしりん漫画宝庫」等々、盛り沢山でお送りします。(毎週火曜日発行) 【今週のお知らせ】 ※「ゴーマニズム宣言」…『ゴーマニズム宣言SPECIALコロナ論』が発売されて、1か月が過ぎた。扶桑社に寄せられた「愛読者カード」が届いたが、それを見て驚いた。近年まれに見る量で、しかも書かれている感想が、どれも半端ない熱さなのである。人々はコロナ騒動の中、職場や家庭において、どんな思いで生活してきたのか?それがわかる「愛読者カード」を紹介しよう。 ※泉美木蘭の「トンデモ見聞録」…日本では今年6月まで「例年よりも自殺者数が少ない」と言われていたが、7月になってから増えはじめ、男女別で見ると、特に女性の自殺者が昨年よりも増えはじめている。「コロナに感染しない、させない」というような文言を盾にして経済を滞らせ、人々に通常の生活を送らせまいとしている状況下で進行している現実とは何か?そして、スウェーデンの最新情報と、テグネル博士の最新インタビューも必読! ※よしりんが読者からの質問に直接回答「Q&Aコーナー」!マスコミが首相の私的な好みなどを伝える必要はある?小室圭氏を誹謗中傷している人々は、小室氏から訴えられる可能性を考えないの?違法薬物に手を染める人達は「個」が弱い?コンビニ等でのトイレ・ゴミ箱の使用禁止や、エアータオルの禁止などは感染予防に意味があるの?岸部四郎さんと芦名星さんについての思い出はある?石破議員はどうして自民党内で嫌われているの?キン肉マン騒動をどう見ている?…等々、よしりんの回答や如何に!? 【今週の目次】 1. ゴーマニズム宣言・第390回「『コロナ論』の反響」 2. しゃべらせてクリ!・第330回「ぽっくんパニック!恐怖の人食いワニ襲来ぶぁ~い!の巻〈前編〉」 3. 泉美木蘭のトンデモ見聞録・第184回「“感染しないこと”だけが正義の日本と、スウェーデン最新情報」 4. Q&Aコーナー 5. 新刊案内&メディア情報(連載、インタビューなど) 6. 編集後記 第390回「『コロナ論』の反響」 『ゴーマニズム宣言SPECIALコロナ論』が発売されて、1か月が過ぎた。といっても、そのうち11日間は品切れで買えない状態だったわけで、それが実に悔やまれる。  わしはこの本が10万部売れれば世の中は変わると言ってきたが、それはまだまだ先というのが現状だ。  そんな、ちょっと気落ちしそうな時に、扶桑社に寄せられた「愛読者カード」がわしのもとに届いたが、それを見てわしは驚いた。近年まれに見る量で、しかも書かれている感想が、どれも半端ない熱さなのである。  扶桑社の愛読者カードは、感想を宣伝に使用する際に本名で載せるか、あるいは匿名か、ペンネームかを選んでもらうようになっているが、本名で載せていいという人もかなりいて、それにも驚かされた。  これを読んで、わしの闘志にはさらに火がついた。  わしだけが読むのではもったいない感想があまりにも多いので、今回はその中から一部を紹介しようと思う。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  2日間で一気に読みました。  最終章の内容、そして「経済の方が命より重い」の言葉に感涙しました。  エンタメ業に生きがいを見出している者としては、辛い毎日が続きますが、ここまで踏み込んだ表現をされるとは思ってもみませんでした。 「文化」を担う「現場」の人間の気持ちを代弁していただいたことには感謝の言葉しかありません。  おかげでマスコミに心を乱されることなく、仕事に邁進できます。ありがとうございました。 (M.Oさん/大阪府・47歳男性・アルバイト)  ステイホームが出来ない零細インフラ関係企業経営の、いわゆるコロナ弱者です。日々データを見て報道や世の中の空気に大変な違和感を感じていました。  普段感じていて家族や親しい友人にだけ漏らしていた「本音」をコロナ論では余すことなく語ってくれました。  世の中の「空気の支配」に抵抗して声を上げていくことで自分の生活基盤を脅かすのではと思い、声を上げることを躊躇していました。でも、このままでは我が国の存続そのものが危うい。少しでもこの空気感への抵抗になればと願ってやみません。読ませていただいて本当にありがとうございました。 (渡辺弘輔さん/新潟県・42歳男性・自営)  よしりん先生、私のクリニックも今回のコロナ騒ぎで37度の微熱→念のためPCR検査を!!という患者がいて困りました。正しく恐れることを説明するのは本当に難しい。この本はモーニングショーに出てくる疫学を弄する医学者を斬り捨てるのみならず、「自然免疫」と「獲得免疫」まで科学的に解説してあるので、すばらしい。  漫画の発信力はつまらんTVよりはるかに強い。  当院の不安がる患者の教科書にしたい!! (西村正さん/兵庫県・71歳男性・医師)  とても共感しました。私は看護師をしており、感染者差別が何より恐いです。娘もいるので、自分が感染したら学校でフクロ叩きに遭うのか…など、職業柄、職をバラされて…など、自粛ぎみになっています。でも本当はよしりんさんのように思っています。早く指定感染症2類から転落し差別をなくしたいです。医療関係者は外食もしてはいけないの!? (まりんこさん/愛知県・40代女性・看護師)  小学5年生の息子が、突然の長期にわたる休校で、心を病みかけました。「ステイホーム」という言葉は二度と聞きたくない、と小林先生と同じ事を言っています。 「自粛」の弊害は本当に大きく、しかも今もまだ続いています。『コロナ論』、多くの人に読んでもらいたいです。息子がテレビの煽り報道を嫌がるので、我が家はこの半年テレビを一切観ていません。 (北海道・47歳女性・公務員) 
小林よしのりライジング
『ゴーマニズム宣言』『おぼっちゃまくん』『東大一直線』の漫画家・小林よしのりが、Webマガジンを通して新たな表現に挑戦します。

気になった時事問題を取り上げる「ゴーマニズム宣言」、よしりんの心を揺さぶった娯楽を紹介する「カルチャークラブ」、『おぼっちゃまくん』の一場面にセリフを入れて一コマ漫画を完成させる読者参加企画「しゃべらせてクリ!」、長年の漫画家キャリアで描いてきた膨大な作品群を一作品ごと紹介する「よしりん漫画宝庫」、読者との「Q&Aコーナー」、作家・泉美木蘭さんが日本神話を自由に語る「もくれんの『ザ・神様!』、秘書のよしりん観察記「今週のよしりん」等々、盛り沢山でお届けします!