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丑三 やギさん のコメント


コロナ論の増刷版を近くの複数の書店では一切見ません。駅前の大きな書店には有りますが少ないです。配本状態は、どうなっているか心配です。配本が偏っているのかな?と、言うのは、小見の感想です。コロナ生活(コロナ認識)が間違って当たり前になり過ぎて、購読意欲が失われてはいないか心配です。



自死者が多くなっているのも心配です。ただ、その動機を調べても、コロナ禍の為では無いと操作する事は簡単なようですね。

死亡診断書は、重要な公文書だと思います。しかし、その書き方も分類も医者や役所の判断ひとつと、前のライジングやブログで書かれており、随分広く、好い加減なんだなと驚いています。



自死する者を、簡単に弱い奴らと思い込んでいる蔑み目線の奴が多いのは、昔から頭に来ています。精神状態に異常を来たしているのが想像出来無いようです。

心の底から苦しい状況を説明しても、門前払いするような者は下賤です。弱さをうるさく思っているのです。また、立場上、迷惑なのでしょう。己は強い、関係無いと自認しているのです。

ところが、弱さを知っている人の方が、心のバネを以て堪え強い一方、強いと自認している者の方が、心はポッキリ折れやすい場合があります。性根が堅い分、融通無く簡単に、へこたれるのです。もっとも、叩きに叩かれた弱者は、何とか長く持ち堪えていても、或る日、人の声が届かなくなり、世から消える日が来ます。

ルサンチマンの奴らは確かにいて問題です。しかし、そうで有るか無いかは、大体、状況を見れば分かります。また、分からなくても、丁寧に聞いて調査しようとする心は絶対に必要です。まともに対応すれば、虐待死、虐め自死、コロナに身上やられたを、多く防げる例は有ると思います。苦情をルサンチマンと、はなから決め付ける原理主義は、叩き潰すべきです。

千葉県 野田市の心愛さんの虐待死を見ても、心理的、物理的攻撃を虐待(虐め、体罰)とする法的根拠は必要という見解に驚くのがいるのに逆に驚きます。(よしりん先生と同じ。)

公僕の道義だけに任せ続けては、責任逃れから、事実、または責任の所在の改ざん、隠ぺい、封殺、見殺しは、権限を与えられた責任有る側にとって簡単です。アベを思い出せば、すぐ分かる事です。情も道理も打ち捨てている公僕、一般人が多くいる事を忘れてはならないと思います。

(ただ、何が虐めか虐待かの法的根拠は、まだまだ曖昧な一方、明確にするのは難しいのは確かです。)

アベんにゃろうによって、法治社会を守ろうとする志しも道義も破壊されました。もはや、憲法裁判所、行政裁判所が、完全に第三者機関で独立性を絶対に保持可能な状態で存立させなければならないと思います。もちろん担当する判事には、頭蓋の中身も、常識も試験してやらなければなりません。本来は、世論が政界が自ら恥を知っていればよかったんですけれどもね。

コロナ禍の煽りを受けて苦しんでいる人の心が分からない者は、一生涯、社会から爪弾きにされて然るべきです。ところが、弱根はルサンチマンだの原理主義者は、永遠に本当の所を分かりません。己の存在も何者か分かっていないと思います。


ロックダウンのイギリスでも、テグネル博士の事を報道する所があるんですね。日本の報道には、正気を取り戻して欲しいです。報道しない自由より、報道すべき道義が勝るのは当然のはずです。    

No.21
8ヶ月前
このコメントは以下の記事についています
第373号 2020.9.22発行 「小林よしのりライジング」 『ゴーマニズム宣言』『おぼっちゃまくん』『東大一直線』の漫画家・小林よしのりが、Webマガジンを通して新たな表現に挑戦します。 毎週、気になった時事問題を取り上げる「ゴーマニズム宣言」、『おぼっちゃまくん』の一場面にセリフを入れて一コマ漫画を完成してもらう読者参加の爆笑企画「しゃべらせてクリ!」、著名なる言論人の方々が出版なさった、きちんとした書籍を読みましょう!「御意見拝聴・よいしょでいこう!」、読者との「Q&Aコーナー」、作家・泉美木蘭さんが現代社会を鋭く分析「トンデモ見聞録」や小説「わたくしのひとたち」、漫画家キャリア30年以上で描いてきた膨大な作品群を一作品ごと紹介する「よしりん漫画宝庫」等々、盛り沢山でお送りします。(毎週火曜日発行) 【今週のお知らせ】 ※「ゴーマニズム宣言」…『ゴーマニズム宣言SPECIALコロナ論』が発売されて、1か月が過ぎた。扶桑社に寄せられた「愛読者カード」が届いたが、それを見て驚いた。近年まれに見る量で、しかも書かれている感想が、どれも半端ない熱さなのである。人々はコロナ騒動の中、職場や家庭において、どんな思いで生活してきたのか?それがわかる「愛読者カード」を紹介しよう。 ※泉美木蘭の「トンデモ見聞録」…日本では今年6月まで「例年よりも自殺者数が少ない」と言われていたが、7月になってから増えはじめ、男女別で見ると、特に女性の自殺者が昨年よりも増えはじめている。「コロナに感染しない、させない」というような文言を盾にして経済を滞らせ、人々に通常の生活を送らせまいとしている状況下で進行している現実とは何か?そして、スウェーデンの最新情報と、テグネル博士の最新インタビューも必読! ※よしりんが読者からの質問に直接回答「Q&Aコーナー」!マスコミが首相の私的な好みなどを伝える必要はある?小室圭氏を誹謗中傷している人々は、小室氏から訴えられる可能性を考えないの?違法薬物に手を染める人達は「個」が弱い?コンビニ等でのトイレ・ゴミ箱の使用禁止や、エアータオルの禁止などは感染予防に意味があるの?岸部四郎さんと芦名星さんについての思い出はある?石破議員はどうして自民党内で嫌われているの?キン肉マン騒動をどう見ている?…等々、よしりんの回答や如何に!? 【今週の目次】 1. ゴーマニズム宣言・第390回「『コロナ論』の反響」 2. しゃべらせてクリ!・第330回「ぽっくんパニック!恐怖の人食いワニ襲来ぶぁ~い!の巻〈前編〉」 3. 泉美木蘭のトンデモ見聞録・第184回「“感染しないこと”だけが正義の日本と、スウェーデン最新情報」 4. Q&Aコーナー 5. 新刊案内&メディア情報(連載、インタビューなど) 6. 編集後記 第390回「『コロナ論』の反響」 『ゴーマニズム宣言SPECIALコロナ論』が発売されて、1か月が過ぎた。といっても、そのうち11日間は品切れで買えない状態だったわけで、それが実に悔やまれる。  わしはこの本が10万部売れれば世の中は変わると言ってきたが、それはまだまだ先というのが現状だ。  そんな、ちょっと気落ちしそうな時に、扶桑社に寄せられた「愛読者カード」がわしのもとに届いたが、それを見てわしは驚いた。近年まれに見る量で、しかも書かれている感想が、どれも半端ない熱さなのである。  扶桑社の愛読者カードは、感想を宣伝に使用する際に本名で載せるか、あるいは匿名か、ペンネームかを選んでもらうようになっているが、本名で載せていいという人もかなりいて、それにも驚かされた。  これを読んで、わしの闘志にはさらに火がついた。  わしだけが読むのではもったいない感想があまりにも多いので、今回はその中から一部を紹介しようと思う。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  2日間で一気に読みました。  最終章の内容、そして「経済の方が命より重い」の言葉に感涙しました。  エンタメ業に生きがいを見出している者としては、辛い毎日が続きますが、ここまで踏み込んだ表現をされるとは思ってもみませんでした。 「文化」を担う「現場」の人間の気持ちを代弁していただいたことには感謝の言葉しかありません。  おかげでマスコミに心を乱されることなく、仕事に邁進できます。ありがとうございました。 (M.Oさん/大阪府・47歳男性・アルバイト)  ステイホームが出来ない零細インフラ関係企業経営の、いわゆるコロナ弱者です。日々データを見て報道や世の中の空気に大変な違和感を感じていました。  普段感じていて家族や親しい友人にだけ漏らしていた「本音」をコロナ論では余すことなく語ってくれました。  世の中の「空気の支配」に抵抗して声を上げていくことで自分の生活基盤を脅かすのではと思い、声を上げることを躊躇していました。でも、このままでは我が国の存続そのものが危うい。少しでもこの空気感への抵抗になればと願ってやみません。読ませていただいて本当にありがとうございました。 (渡辺弘輔さん/新潟県・42歳男性・自営)  よしりん先生、私のクリニックも今回のコロナ騒ぎで37度の微熱→念のためPCR検査を!!という患者がいて困りました。正しく恐れることを説明するのは本当に難しい。この本はモーニングショーに出てくる疫学を弄する医学者を斬り捨てるのみならず、「自然免疫」と「獲得免疫」まで科学的に解説してあるので、すばらしい。  漫画の発信力はつまらんTVよりはるかに強い。  当院の不安がる患者の教科書にしたい!! (西村正さん/兵庫県・71歳男性・医師)  とても共感しました。私は看護師をしており、感染者差別が何より恐いです。娘もいるので、自分が感染したら学校でフクロ叩きに遭うのか…など、職業柄、職をバラされて…など、自粛ぎみになっています。でも本当はよしりんさんのように思っています。早く指定感染症2類から転落し差別をなくしたいです。医療関係者は外食もしてはいけないの!? (まりんこさん/愛知県・40代女性・看護師)  小学5年生の息子が、突然の長期にわたる休校で、心を病みかけました。「ステイホーム」という言葉は二度と聞きたくない、と小林先生と同じ事を言っています。 「自粛」の弊害は本当に大きく、しかも今もまだ続いています。『コロナ論』、多くの人に読んでもらいたいです。息子がテレビの煽り報道を嫌がるので、我が家はこの半年テレビを一切観ていません。 (北海道・47歳女性・公務員) 
小林よしのりライジング
『ゴーマニズム宣言』『おぼっちゃまくん』『東大一直線』の漫画家・小林よしのりが、Webマガジンを通して新たな表現に挑戦します。

気になった時事問題を取り上げる「ゴーマニズム宣言」、よしりんの心を揺さぶった娯楽を紹介する「カルチャークラブ」、『おぼっちゃまくん』の一場面にセリフを入れて一コマ漫画を完成させる読者参加企画「しゃべらせてクリ!」、長年の漫画家キャリアで描いてきた膨大な作品群を一作品ごと紹介する「よしりん漫画宝庫」、読者との「Q&Aコーナー」、作家・泉美木蘭さんが日本神話を自由に語る「もくれんの『ザ・神様!』、秘書のよしりん観察記「今週のよしりん」等々、盛り沢山でお届けします!