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南青山D.Jさん のコメント

よしりん先生のブログで、

「全体主義を突破するには、『コロナ論』シリーズが売れるしかない。
扶桑社が積極的に売る意思はなさそうだから、あとは
読者に委ねるしかない」
身に沁みます。。。

以前でもネット記事の掲載でもありましたが、
やはり扶桑社は積極的に売る気がないんですね。
年末のSPAのアンケート
「首相になってほしい男1位橋下徹、株を上げた男4位吉村洋文、
好きな政治家6位橋下徹、吉村洋文など」
でそんな予感はしてました。
今出てるSPAにも維新推し記事ありますし。

あと、前回の掲示板で評価の高かった1月頭の辛坊氏&橋下氏の「グッとラック!」でしたが、
期待して録画したの見てて目が点になってしまいました。

辛坊(以下辛)
「感染している人がウイルスをばらまく可能性がある、
PCRとかじゃなくてウイルスを持っていることを自覚して、
これは高齢者にうつすとえらいことになる、という生活をしなさいと」
橋下(以下橋)&志らく(以下志)
「それはさんざん今までやってきた…」

「そんな意識はないから!(略)GOTO行かれなくなったのが友達と(会食したり)
呑みにいったりした結果感染が拡大した」
「GOTOを悪者にすることによって『本当の感染源』(飲食店での会食)を止められなかった」

「『社会活動を変えなければいけない』というのはその通りなんですけど、
止めないから『緊急事態宣言』を出すしかなくなった」

…これ、考えたら「飲食店が感染源」って言ってるから結果として
店舗時短営業とマスク衝立を義務化しろ言ってるようなもんやん…

そして

「2,3月から言い続けている
(だから橋下氏にとっては緊急事態宣言も特措法改正も『遅すぎる』ことになる)
『強制と補償をワンセット』、
法整備して金銭も補償してその代わり
『有事の時には国民に一定の義務を課す』
という国じゃないと有事に対応できませんよ、で
『特措法』
これをしてこなかったか『ツケ』が今もでてるんですよ」

「『まさにその通り』なんだけどそういう法律を作るとなると、
『今の世論の環境ならできる』と政府は突破しようとしてるんだけど」

「僕はここでは菅さんにちゃんと『権力行使』をしてもらいたい
いろんな所の学者が反対するだろうけど
『ここは政治の力』で行ってもらいたい」
また、

「この国は有事に対する法整備がないから大問題」
「政治が責任をもって強制力を発動するような仕組みにしないといけない」
「今回の『緊急事態宣言』のようにメッセージやパフォーマンスに頼らざるを得ないのが問題」

・・・現実に特措法改正は本当に秒読み状態になっているし、
特に国民民主の玉木代表の宣言みたら、橋下氏の影響があるのがまるわかりです
(だって前から橋下氏いってたそのまんまじゃん。)
橋下氏がさんざん番組で
「法改正しろ!」と言ってた結果が出てきています。
つまり、マスコミ及び政治家は
『言い続けてきた橋下氏が正しかった』と判断したわけです。

事実、全号のSPAやネット記事のよしりん先生とSPA編集部のトラブルから見ると、
ゴー宣、打ち切られるかもしれませんね・・・

以前採用されたQ&Aにあったように、
マスク着用や衝立設置が『罰則つきで義務化』
すなわち未着用だと逮捕になる、
衝立ないと閉店させられるという世界は
すでに近くなっています。
こんな状況だと、そのうち路上に唾はいたりしたら
「殺人・テロ未遂」で逮捕されてしまうかもしれませんね。

そういう意味でほんとにコロナ論、コロ問い、コロナ論2はマジで最期の防衛線。。。
No.117
3ヶ月前
このコメントは以下の記事についています
第384号 2021.1.12発行 「小林よしのりライジング」 『ゴーマニズム宣言』『おぼっちゃまくん』『東大一直線』の漫画家・小林よしのりが、Webマガジンを通して新たな表現に挑戦します。 毎週、気になった時事問題を取り上げる「ゴーマニズム宣言」、『おぼっちゃまくん』の一場面にセリフを入れて一コマ漫画を完成してもらう読者参加の爆笑企画「しゃべらせてクリ!」、著名なる言論人の方々が出版なさった、きちんとした書籍を読みましょう!「御意見拝聴・よいしょでいこう!」、読者との「Q&Aコーナー」、作家・泉美木蘭さんが現代社会を鋭く分析「トンデモ見聞録」や小説「わたくしのひとたち」、漫画家キャリア30年以上で描いてきた膨大な作品群を一作品ごと紹介する「よしりん漫画宝庫」等々、盛り沢山でお送りします。(毎週火曜日発行) 【今週のお知らせ】 ※泉美木蘭の「トンデモ見聞録」…説得力のある意見だと感じる専門家や、現場を知っているという人物であっても、よくよく話を聞いていると矛盾が見える場合がある。特に、スウェーデンに対する評価は、世界的なデマ、誤報、偏見が横行していることもあり、見解がぐらつきやすい。「スウェーデンは秋冬になって感染が再拡大し、マスク着用や営業制限など方針転換を余儀なくされた。国王も『失敗』を認めた。スウェーデンは、集団免疫策に失敗した」…現在は、おおむねこのような意見が、既成事実であるかのように語られがちだ。スウェーデンの現状はどうなっているのだろうか?正しい情報を知りたかったらこれを読め!! ※「ゴーマニズム宣言」…ついに関東一都三県に緊急事態宣言が発令されてしまい、関西圏や愛知県がそれに続こうとしている。日本トレンドリサーチによるアンケート調査結果によると、この発令に関して「賛成」がなんと72.5%!日本人の7割以上が「経済よりも自分の命」で、自分がコロナに罹るリスクに怯え、感染抑止のためとあらば、経済を止めたってかまわないと思っているのだ。経済を止められたら困窮する人が激増して、最悪の場合、自ら命を絶つ人が続出するかもしれないなんてことは、全く考えようともしないのである! ※よしりんが読者からの質問に直接回答「Q&Aコーナー」!日本のコロナ全体主義に抵抗する芸術家が全然出てこないのはなぜ?マスク警察から恫喝を受けた場合の対処法は?自由を求めて戦うはずのロッカーは今どこに?本を選ぶ際、読者のレビューを参考にする?スコッチはお好きですか?敵討ちが合法だった昔の社会のほうが庶民感覚を反映した世界だったのでは?ミステリーやサスペンス映画は好き?小林家ではどのような雑煮を食べる?…等々、よしりんの回答や如何に!? 【今週の目次】 1. 泉美木蘭のトンデモ見聞録・第198回「詳しすぎるスウェーデン情報:集団免疫は失敗ではありません」 2. ゴーマニズム宣言・第404回「弱者は常に少数派」 3. しゃべらせてクリ!・第341回「忠牛ばっふぁ郎登場!猪突モ~進ぶぁい!の巻〈後編〉」 4. Q&Aコーナー 5. 新刊案内&メディア情報(連載、インタビューなど) 6. 編集後記 第198回「詳しすぎるスウェーデン情報:集団免疫は失敗ではありません」  説得力のある意見だと感じる専門家や、現場を知っているという人物であっても、よくよく話を聞いていると矛盾が見える場合がある。特に、スウェーデンに対する評価は、世界的なデマ、誤報、偏見が横行していることもあり、見解がぐらつきやすい。 「スウェーデンは秋冬になって感染が再拡大し、マスク着用や営業制限など方針転換を余儀なくされた。国王も『失敗』を認めた。スウェーデンは、集団免疫策に失敗した」  現在は、おおむねこのような意見が、既成事実であるかのように語られがちだ。 「失敗」については、 昨年12月のスウェーデン国王の発言 を「ロックダウンしなかった我が国のコロナ政策は失敗だった」という意味に誤読・曲解した世界中のメディア報道を、鵜呑みにして流されているところもあるだろう。だがそれは、 第196回「”スウェーデンは失敗だ”を問い質す」 で解説したとおり、立憲君主国の国王とはなにかということも、スウェーデンならではの問題も理解せずに、ただレッテルを貼っているだけだ。重なる部分もあるが、改めてさらに現状を精査しレポートする。 ●スウェーデンと各国の比較  まず、スウェーデンの現状を確認しておこう。  2021年1月10日現在の最新のデータによると、スウェーデンは11月ごろから急激に感染者が増えはじめ、現在も上昇中だ。「今週が山場」という警鐘も鳴らされている。では、たびたびスウェーデンをこき下ろすアメリカ、そして、ロックダウン政策に転じたイギリスと比べてみよう。         どこも大して推移に変わりはない。そして現状、感染者数、死者数ともに一番多いのは、3回目のロックダウンに入り、小中学校まで再び閉鎖してしまったイギリスだ。  グラフを眺める私は、 「3月にデビューしたこの新しいウイルスは、最初はバッと感染して患者を出したけど、すぐにピークアウトした。でも冬になるとやっぱり風邪っぴきが増えるのと同じ経過をたどるんだな」 という風に考える。  なにしろ、 南半球のオーストラリアは、冬にあたる6~8月に見事に感染者が急増して、そして春先の9月には収束している のだ。    オーストラリアは、真夏の現在も、集団感染が発生するたびに3~6日間の超短期ロックダウンを行っている。なんの意味があるのか不明だが、窮屈で気の毒だ。   PCR検査の偽陽性にかなり慎重な姿勢をとるニュージーランドも、3月の時点でウイルスは入り込んでいた。その後、「封じ込めた」とされたものの、真冬の8月にふたたび感染者が発見されているのだから、根絶はしていない。  ほかにも「そりゃ、寒けりゃ熱出す人は増えるだろう」としか言いようのないデータは、世界中にいっぱいあって、なんだか呆れてしまう。    こう眺めると、 「スウェーデンって、そんなにおかしいか?」 としか思えない。 ●「集団免疫」のとらえ方  いまスウェーデンを「失敗」と評する人々の不思議なところは、 「冬になって、結局、感染拡大した」 という点をあげつらうところだ。各国のグラフを見れば、ロックダウンしていても、冬になれば感染拡大しているのに、である。 
小林よしのりライジング
『ゴーマニズム宣言』『おぼっちゃまくん』『東大一直線』の漫画家・小林よしのりが、Webマガジンを通して新たな表現に挑戦します。

気になった時事問題を取り上げる「ゴーマニズム宣言」、よしりんの心を揺さぶった娯楽を紹介する「カルチャークラブ」、『おぼっちゃまくん』の一場面にセリフを入れて一コマ漫画を完成させる読者参加企画「しゃべらせてクリ!」、長年の漫画家キャリアで描いてきた膨大な作品群を一作品ごと紹介する「よしりん漫画宝庫」、読者との「Q&Aコーナー」、作家・泉美木蘭さんが日本神話を自由に語る「もくれんの『ザ・神様!』、秘書のよしりん観察記「今週のよしりん」等々、盛り沢山でお届けします!