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  • 訃報 平尾誠二、53歳の若さでその生涯を閉じる

    2016-10-22 21:041
    10月20日、午前7時16分。

    平尾誠二が53歳の若さでこの世を去りました。

    激やせしていたことは存じ上げていましたが、
    まさかこのような事になるとは思っていませんでした。

    伏見工業、同志社大学、神戸製鋼、彼が所属したチームは様々な伝説を
    日本ラグビー界の歴史に刻み、かつてのラグビーブームの原動力になりました。

    現役引退後は日本代表監督に就任。
    残念ながら、成果を納めることはできませんでした。
    しかし、彼の下で戦ったジェイミー・ジョセフは、新しい日本代表のHCになりました。

    私は彼が現役でプレーしていた時の姿を生で見たことは有りません。
    しかし、私は兵庫県でラグビーに出会ったことも有り、神戸製鋼は身近にあったチームでした。
    彼らが作ってくれたラグビー人気のおかげで、僕の周りではラグビーが本当に身近な存在でした。

    現場から離れた後も、日本協会の理事として日本ラグビー界に尽くしてくれました。
    特に、数少ないエディージャパンの理解者であり、積極的に日本ラグビー界の強化に動いてくれた人でした。
    2019にむけて重要な人材の一人だっただけに、本当に残念でなりません。

    ご冥福をお祈りいたします。

  • 糖尿病が治った!?糖尿病の判断基準とは

    2016-10-16 14:53
    どーもみなさん


    よっしーです。


    糖尿病と診断されてもうすぐ2か月になろうとしています。
    最近は職場が変わったり病気のこともあったりして生活はかなり変わってしまいましたが、
    何とか生きております(笑)

    さて、今回は皆さんに糖尿病ってどんな病気なのかという説明と、私の病状に関する嬉しいニュースについてご報告したいと思います。
    長い説明文なんて読みたくないという人は見出し3までスクロールしてください(笑)

    1.糖尿病ってどんな病気?

    糖尿病とは簡単に言いますと「ブドウ糖を使えなくなる病気」です。

    糖というものは体中のあらゆる組織がエネルギーとして使います。
    しかし、何らかの原因でその糖をうまく使えなくなってしまい血中に糖が溢れ、最終的に大量の糖が尿によって排出される、これが糖尿病です。

    血中の糖は他の物質に変化して血管の壁に張り付いたり、活性酸素を発生させて血管を傷付けコレステロールを付着させて血管を詰まらせたりします。こういう状態が続くとどんどん血管が脆くなっていきます。

    こうしてどんどん体中の血管が脆くなることによって人体のあらゆる場所の組織が正常に機能しなくなるのです。
    代表的なものが目・腎臓・神経になります。
    特に腎臓は重篤な障害が発生した場合死につながります。

    また、世間では糖尿病は合併症だけが危険視されていますが、糖尿病そのものにも危険な症状があります。
    糖尿病性ケトアシドーシスというものです。

    人体は体に糖を取り込んでいない状態が長く続くと、代わりにケトン体と言う物質を生成します。
    食事により糖を取り込んでいない睡眠時や胎児の胎盤などに多く見られる物質で、脳や筋肉はこのケトン体をブドウ糖の代わりにして生命を維持します。

    しかしこのケトン体は身体を酸性に傾ける特徴があり、血液が強く酸性に傾くと下痢や腹痛を引き起こし、重症になれば意識障害が起きて死に至ります
    ケトン体そのものは体内に存在するだけで害になるものではありません。脂肪を元に生成されるのでそれを利用したダイエット(糖質制限ダイエットなど)もあります。しかし先に書いた危険性であったり、瞬発系のエネルギー消費にはブドウ糖のように使えないので、糖の代わりとして蓄えるのが適切であると断言することはできません

    この病気は通常の2型糖尿病患者には起こりにくいのですが、ジュースなどを多飲して起きる急性糖尿病などには起こるケースがあり注意が必要です。

    このように糖尿病とは全身のあらゆる機能に障害をもたらし、死につながる可能性の高い病気なのです。

    2.糖尿病の判断基準

    では続いて、糖尿病の判断基準についてご説明します。


    糖尿病は以下の基準をもとに判定されます。

    1~4の何れかに2度の検査で2回連続該当した場合
    もしくは1度の検査で1~3の何れかと4が同時に該当した場合糖尿病と診断される。
    1.空腹時血糖126(mg/dl)以上
    2.75gのブドウ糖を飲み2時間後の血糖200以上
    3.随時血糖200以上
    4.ヘモグロビンA1c6.5%以上

    私は最初の診察で3と4が該当しました。

    ちなみに正常かどうかの判定は以下の通りです。
    5.空腹時血糖110未満かつ75gブドウ糖負荷試験で140未満

    1~5のいずれにも属さない人は境界型糖尿病と診断され、
    糖尿病予備軍として扱われます。

    なぜこの基準で糖尿病がどうかわかるかと言いますと、まず1~4で次のことがわかります
    1.の場合は通常食後3時間程度で回復する血糖値が9時間経っても元に戻っていない
    2.通常血糖値は食後1時間ほどをピークに下降するはずなのに2時間たっても下降しない
    3.食事のタイミングにかかわらず常に血糖値が高い
    4.直近1カ月ほど高い血糖値が維持されている(ヘモグロビンa1cとはヘモグロビンが糖と結合して別の物質に変わった物)

    1~3は検査前の食事内容によって正確に測れない可能性もあり、4はひょっとするとたまたま暴飲暴食が極端な日が数日前に続いていただけの可能性があるため、どれか一つが当てはまっただけではすぐに糖尿病とは診断されません。再検査が必要になります。

    しかし4と他の条件が重なった場合は話が違います。何故ならば1~3がその日たまたま悪かったとしても、4の数値は正常なはずだからです。糖代謝が正常な人が検査前に暴飲暴食をして血糖値が高かったとしても。ヘモグロビンa1cの値は必ず正常値内に収まります。

    こうして糖尿病かどうかを判定することができるのです。

    3.糖尿病が治った!?


    さて、ここまで糖尿病とはどういう病気か、そして糖尿病の判断基準について説明しました。

    では、糖尿病が治るとはどういう状態のことをいうのでしょうか。

    まず、日本糖尿病学会の方針で「糖尿病が完治したと診断する事を禁じる」としているため、
    お医者様は一度糖尿病と診断された患者さんに糖尿病が治ったと診断することは絶対にありません。(そんな事を言ってる人がいるなら専門医ではないか、学会から離れた一匹狼のような人です。)
    「改善された」「正常になった」という表現を使います。これは糖尿病の再発率の高さや機能が低下した膵臓の修復が不可能であるためこのように表現しています。

    しかし正常な人と全く同じ状態と言えるのならば、それは治ったといっても過言ではないでしょう。再発のリスクがあるかないかは別としても、今あるその状態は健康そのものなのですから。

    ではどのような状態が正常だといえるのか?
    それが先ほど説明した5番になります。

    5.空腹時血糖110未満かつ75gブドウ糖負荷試験で140未満

    これを満たすことができるならば少なくとも糖代謝においては健康そのものという事になります。
    まさに今、私はこの条件を満たすために頑張っているわけです。

    そこで今回私はあるテストを行いました。

    75gブドウ糖負荷試験です。

    実験方法は75gのブドウ糖を水に溶かして飲み、血糖値を測定するというものです。
    糖尿病の判定基準として使うのは2時間の血糖値の推移なので、この間を15分刻みで測定しました。

    これを測定するために前日から血糖降下薬を飲まず、朝食も食べずに行いました。

    それではテスト結果をみてみましょう
    0分目血糖値
    83mg/dl
    空腹時血糖値は110mg/dlを下回っていますね。正常値です。
    15分目血糖値
    112mg/dl
    ブドウ糖が血液内に入り始めました。ここから急激に血糖値が上昇を始めます。
    30分目血糖値
    138mg/dl
    高くなってきましたね。平均的な日本人は食後1時間で140程度までなので少し血糖値の上昇が早いです。
    これはおそらくインスリン感受性(糖を感知してインスリンを分泌するまでの反応)が低いことが原因です。検査によって自分の細かい体質まで知ることができますね。

    またこのあたりでTwitterで実況を始めました(笑)

    45分目血糖値
    150mg/dl
    かなり高くなってきました。
    しかし上昇値自体は落ち着き始めていますね。そろそろピークになるでしょう。
    1時間目血糖値
    161mg/dl
    大体予想通りの上昇です。この時私はそろそろインスリンが分泌されて血糖値の降下があると予想してました。
    1時間15分目血糖値
    167mg/dl
    微量ながらまだ上昇しています。これには流石に焦りが出ました。
    ここで下降し始めてくれないと食後2時間値に高い値になってしまいます。
    1時間30分目血糖値
    167mg/dl
    変化がありません。この時は正直がっかりしました。しかしもうこれ以上の上昇は無いはずなので、少なくとも糖尿病の診断基準からは脱することは確実です。しかしこのままでは境界型糖尿病のままであり正常な血糖コントロールとは言えません。
    1時間45分目
    135mg/dl
    ついに来ました!!血糖値の下降です!!インスリンが体内で活発に働き始めました!!!
    しかしまだ安心できません。インスリンの分泌量が少なくて再び上昇する可能性もあります。最終判断は負荷後2時間値です。
    2時間目血糖値
    121mg/dl
    正常値です!!自力での血糖コントロールを達成しました!!
    糖尿病と診断されてから2か月足らずでの血糖コントロール改善達成です!!!

    というわけでたった2ヶ月ほどで血糖コントロールの改善を達成しました。
    しかしまだ安心はできません。病院で同様の試験をしてみないことには何とも言えないというのが現実でしょう。

    とりあえず次の検査まではこれまで同様の生活習慣を続けます。
    少なくとも85kgまで体重を落とすことを目標としているのでまだまだ継続が必要です。


    以上。最新の経過報告となります。

    また近いうちにブロマガを書こうと思うのでその時はまたよろしくお願いします。

    では ノシ