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高校野球もの(仮)
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高校野球もの(仮)

2021-05-11 19:30

    ・ゲーム像
    栄冠ナインにストーリーを付与したようなイメージ
    1ターンを半月とし、イベント+練習で1ターン消化
    軸になるのはメイン2人、それ以外はサブイベント (選択式イベント)で補完
    恋愛要素、なし!w

    完全なノベルゲー案もあり?

    ☆世界観
    時代は現代(2020年)
    男子には及ばないものの、女子野球の盛んな世界
    現実の甲子園のように、地区大会と全国大会が存在する。全国で1000校くらい。
    舞台となる学校は主人公の母校。

    ☆登場人物

    主人公 松田 良平
    主人公はプロを引退して8年、45歳
    母校に指導者として戻ってくることになる。3つ年下の妹がいる。
    37歳でプロを引退し、数年間コーチを務めた後、退団。次の目標として、アマチュアの指導者を目指している。
    現役時代のポジションはショート。高校時代は2番手投手も務めていた。
    高校は全国でも名前の知られる名門で、全国大会にも出場していた。

    主人公の妹 草薙 涼子
    42歳。主人公が現役時代に、彼の紹介で知り合った彼の同僚と結婚し、恵を生む。
    野球に打ち込む恵がおかしくなったので、主人公に止めてもらいたいと考えている。

    妹の夫 草薙 明
    現役時代はセカンドを守り、主人公と鉄壁の二遊間を組んでいた。
    主人公の紹介で涼子と知り合い、結婚。一人娘の恵を授かる。
    恵が中学2年生の時に事故死。

    〇桐生学園・・・神奈川県のどこかに存在する高校。
    10年ほど前に女子野球部が新設されたが、最高成績は地区ベスト4。
    男子野球部は2年に1回は夏の全国大会に出場している強豪。
    ヒロインはメインキャラの二人のみ。
    他キャラは個別の短編エピが1,2話程度

    日向 香織・・・
    メインキャラその1。メインキャラとしては須田の方が優先する。
    幼い頃に球場で目撃した全盛期の主人公に憧れ、野球を始める。
    それから10年主人公の追っかけを続け、引退試合にも立ち会った。
    中学時代はクラブではなく中学の野球部でプレイしていた。
    ショートを守るのも、主人公への憧れが故。
    野球の実力は、中学の同地区ではそこそこ名の知れた選手。
    この高校を選んだのは、憧れの主人公の母校であったため。
    テーマ:「憧れと現実」
    ポジション:ショート
    右投げ右打ち

    須田 麗奈・・・
    メインキャラその2、このゲームの中心。
    中学時代はクラブチームで優れた投手であったが、中学最後の大会で当たった恵に滅多打ちに遭い、才能の壁にぶつかり今後を決めかねていた。
    高校進学後は部活に入らず、野球とは距離を置いていたが、自宅でのトレーニングは続けていた。主人公や日向の熱意の押され再び野球と向き合うことになる。
    口数は少ないが熱いものを持っている。学校の成績は良い。
    持ち球はスライダーとチェンジアップ。
    テーマ:「拠り所を奪われた時」
    ポジション:投手
    右投げ右打ち


    戸田 裕美・・・
    中学時代は親友の平塚とバッテリーを組んでおり、同じ高校に進学するつもりだったが、スカウトされたのは平塚だけだった。
    平塚の進んだ高校を見返すため、同じ高校には進学せず、打倒久光学園を胸に秘めている。
    現在は舞洲とのポジションの関係でサードを守る。
    捕手としての能力について、球威のある平塚の球を受けていた関係で捕球能力に定評がある。
    ポジション:キャッチャー・サード
    右投げ右打ち

    円山 奈央・・・
    野球未経験者。中学時代はサッカーをやっていたためスポーツはできるが、サッカーでは体格の乏しさがたたり、限界を感じていたところで香織に野球に誘われる。
    サッカー仕込みの身のこなしの良さで経験年数に比べ守備は上手いが、打撃は苦手。
    日向の幼馴染。おちゃらけた性格。
    野球に打ち込む日向とサッカーを諦めた自分を密かに比べ、暗い気持ちを抱えている。
    ポジション:セカンド
    右投げ右打ち

    舞洲 陽子・・・1つ上の先輩。部長。キャッチャー。
    3年生が引退したため、部長を担っている。
    チーム全体によく気を配り、頭脳の面でもチームの大黒柱。
    打力についてもチームの中心で、中軸を打つ。
    精神的にも大人びており、周囲からの信頼は厚い。
    チームのために頑張りすぎるきらいがある。
    右投げ右打ち

    磐城 悠・・・もう一人の先輩。これまでは守備固めでしか出場がなく、公式戦で打席に立ったことがない。
    夏まではライトを守っていたが、守備の要としてセンターを守ることに。
    内気な性格故に、部長として頼りになる振舞いを見せる舞洲に憧れ、殻を破りたいと願う。
    守備走塁に関しては一流だが、打撃についてはからっきし。
    右投げ左打ち

    若狭 縁(ゆかり)・・・
    中学から野球を始めた1年生。
    昔の幼馴染が野球をしていたが、引っ越しで離ればなれになり連絡がとれなくなってしまう。
    中学生になり、偶然ニュースで中学野球で活躍する幼馴染の姿を目にし、再び出会うために野球を始めた。
    幼馴染の住む地域は遠く離れているため、全国大会への出場を目標とする。
    野球に対するスタンスはビジネスライクなものと自嘲するが、真剣さについては周囲も認めんている。
    ポジションはライト。肩の良さを買われている。一年次はファーストでプレイ。
    莉加の加入後はライトに戻す予定。
    左投げ左打ち

    神宮(かなみや) 詩織・・・
    監督就任後に入部した生徒。1年生。
    苗字の通り、家は神主をやっている。
    神社にお祈りしに来た監督と香織の前に出会う。
    香織とは同じクラス。野球の経験はないが、運動神経はそこそこ。特技は弓道。
    打席での落ち着きは経験者に匹敵し、光るものがある。
    家の手伝いと弓道があったため、部活は未所属。
    部員不足に困っている香織たちを見て入部を決意する。
    進級後、1年生が入部したことでベンチスタートになり、闘志を燃やすようになる。
    弓道:心の強さ,体幹の強さ
    ポジション:レフト
    右投げ右打ち

    藤崎 焔・・・
    監督就任後に入部した生徒。1年生。
    入学後バスケ部に入っていたが、部の雰囲気に嫌気が差し退部。
    その様子を見ていた主人公に声をかけられ部活を見学する。
    これまでは持ち前の運動神経で球技はそつなくこなしていたが、野球のセンスはないことに気づきショックを受ける。
    何かに一生懸命になれる環境、野球が下手なままは嫌だという思いから入部を決める。
    身体能力は高いため、守備の上達は早い。
    ポジション:ライト
    右投げ右打ち


    2年目以降
    松田 莉加・・・2年目から登場する新入生。
    主人公の娘で、事情を聞き協力することになる。
    従妹にあたる恵とは昔から仲が良かったが、その変わりようを心配している。
    人当たりが良く、良平を手伝う関係で入学前から野球部の面々とは面識がある。
    高い身長を生かしてファーストを守る。

    小町 かすみ・・・2年目から登場する新入生。
    内外野どこでも守れる器用さが売りの選手。一応本職は外野のセンター。
    ベンチ入りすることを常に考えてプレイしてきた結果、突出した強みはないが、ユーティリティ性やバント・盗塁技術など「ベンチにいたらありがたい」と思われる選手になっていた。
    名前の通り、脇役の選手となっている。
    個性の獲得を目指すが、その方向性に悩んでいる。

    吉良 七海・・・2年目から登場する新入生。
    投手。左腕。高い身長から投げ下ろす速球が武器だが、その長い手を上手く使いこなせておらず、コントロールに難がある。
    優れた才能を持ちながら力を発揮しきれず周囲の期待に応えられない自分に嫌悪感を抱いている。自分を変えるため、そして周囲の目から逃れるために関東に出てきた。
    地元は東北で、下宿している。

    3年目のネームド1年生加入は今のところなし


    ライバルキャラ
    〇帝王高校…全国有数の野球名門校。男子も女子も強い。本校とは別地区のため、全国大会でしか当たらない。

    草薙 恵・・・劇中最強キャラ。別地区。中学時代から圧倒的な才能を見せつけ、高校も最強の帝王高校に進学する。
    16歳。ポジションは投手・遊撃手。
    主人公の妹の娘で、父(明)と主人公の活躍を見て、彼女自身も野球を始める。
    中学に入ると部活ではなくクラブチームでのプレイを選択。
    明の死後、立派なプロ野球選手になるという最後の約束を果たすため、一層野球に打ち込むようになる。
    圧倒的な実力を見せつけ全国大会を優勝。中学生でありながら将来が約束された選手としてプロからも目を付けられるようになる。
    結果を出せば出す程、手ごたえを感じなくなり、野球を楽しめなくなっていった。
    自分が張り合える相手・環境を求め全国トップの帝王高校に進学したが、そこでも力を見せつけレギュラーを取っている。


    川崎 萌・・・恵と同学年の帝王高校のキャッチャー。投手としての恵の球を練習で受けている。恵とは中学時代からの付き合いで、彼女の様子がおかしくなっていくのを間近で見ていため、心配する気持ちと自身の無力感に苛まれている。
    右投げ左打ち

    〇久光学園…本校と同地区の野球名門校。全国大会にもたびたび出場している。
    平塚 アンジュ・・・戸田とバッテリーを組んでいたが、スカウトされたのは平塚だけだった。微妙に距離ができてしまった戸田のことを気にかけている。
    地区の1,2を争う強豪校の次期エースとして君臨する。
    日本人とフランス人のハーフのお嬢様で、体格的に恵まれている。
    振りかぶりが大きく、躍動感のあるフォームから繰り出される球威のある球が特徴。
    右投げ右打ち

    〇雁巣高校…本校とは別地区の高校。決して有名な高校ではなかったが、神戸の加入で初の全国大会出場を果たす。ワンマンに近いチーム。投手が神戸しかいない。
    神戸(かんべ) 美弥子・・・若狭の幼馴染。幼い頃に両親の仕事の都合で引っ越し、その先のクラブチームで野球をする。
    速球とキレの良い変化球で三振を積み重ねていく投手。三振を取ることでアウトを取るため、チームは打撃練習に多くの時間を割いている。
    チーム事情故一人で投げ切るためスタミナについても自信がある。完成度の高い投手。
    左投げ左打ち

    〇陽光学園…本校と同地区のそこそこの高校。初めて練習試合を行う相手。
    所沢 春香・・・陽光学園のキャプテン。ポジションはセンター。センターの位置から全体を俯瞰しコーチングを行う。
    おおらかな性格で人当たりが良い。主人公が立ち寄ったバッティングセンターで出会い、練習試合を行うことになる。
    右投げ右打ち

    〇有明学院…本校とは別地区の名門校。毎年ベスト4に名を残す高校であるが、草薙の帝王入学後は後塵を拝する形になっている。2年目は決勝で大敗させられ、雪辱に燃えている。
    松山 楓・・・有明学院のキャプテン。捕手。
    2年生の夏に見せつけられた力の差にショックを受け、雪辱に燃えている。
    右投げ右打ち


    ☆プロット

    序章:姪・草薙恵との対決
    プロ野球選手だった主人公はプロのコーチを数年務めた後、アマチュアの指導者を目指していた。
    そんな時、妹から野球に打ち込む姪・恵について相談された主人公は、数年ぶりに恵と再会する。恵の現状を知り一打席勝負をするが、完敗する。
    圧倒的な実力故に野球を楽しめなくなった恵のために何ができるかを考え始める。

    1章:就任
    そんな折、かつての母校から高校野球部の監督就任要請が届く。
    指導者を目指していた主人公は様子を見に行くが、野球部は野球部でも女子野球部の監督だった。更に部員が6人しかいないことに頭を抱える。監督になることは保留し、練習する部員たちの様子を暫く見ることに。

    休日自主練中部長の舞洲と日向から野球に対する想いを聞き、かつての恵と重ねる。
    そんな中、通りかかった須田と出会う。彼女の投げたボールに動かされた3人は須田勧誘に動く

    須田の入部の条件は主人公との一打席勝負だった。
    渾身の勝負に負けた主人公だが、須田は自身の投げた最後の一球に衝撃を受け、恵に勝たせてほしいと依頼する。恵へのリベンジを目指す須田の覚悟を理解し、主人公は約束を交わす。

    翌日、監督就任と須田の入部を宣言する主人公。
    その前に恵との因縁、自分の目的を明かし、部員に判断を委ねる。
    部員の1人若狭は自分の目的を明かし、同じ目的なら良いと決める。


    2章:始動
    新生チームがスタートしたものの、以前として2人足りない。
    必勝祈願に主人公と日向が訪れた神社で、日向の同級生の神宮と出会い、入部候補者の話を聞く。

    ある日の放課後、主人公はバスケ部を飛び出した藤崎と出会う。
    彼女の信念を聞いた主人公は、野球部に勧誘する。
    翌日練習に参加した藤崎は苦戦するが、それがやる気に火をつけ、入部を決める。
    その夜、神宮から再び連絡が来る。

    日曜に再び神宮のもとを尋ねる主人公と日向。
    自分こそが候補だと明かす神宮に驚く2人だが、彼女の信念を聞き、入部を依頼する。
    これで9人が揃った。

    9人が揃ったチーム。
    ある日日向と円山を連れて訪れたバッセンで、陽光学園の所沢と出会う。
    日向と所沢の提案により、練習試合をすることに。

    陽光学園との練習試合。
    初めての試合に悪戦苦闘する藤崎と神宮。
    試合に勝利し、チームとしての第一歩を踏み出す。
    (ゲーム的にはチュートリアル、体験版)

    3章:それぞれ
    9月下旬~2月下旬の11ターン(ここからターン制で進む)
    個別ストーリー+練習で1ターン経過とする。

    メインストーリー:須田 〇
    恵に勝つという約束のため、主人公と舞洲の3人で新球種の練習を始める。
    主人公から空振りを取ったのはスプリットだと考え指導を求めるが、肘への負荷を考え、夏大会限定での使用を条件に認める。

    メインストーリー:日向 〇
    ある日の練習後、恵と電話で話しているところを日向に聞かれる主人公。
    主人公と恵の過去について詳しく聞いた日向は、小さな嫉妬心から、恵に勝ちたいと思うようになる。

    サブストーリー:戸田 〇
    現在サードを守っているが、舞洲の引退後を見据え捕手の自主練をする戸田と主人公。
    そこに彼女のかつての相方・平塚が現れて・・・

    サブストーリー:磐城 〇
    ある日の午後、バッセンで汗を流す磐城を見つける主人公。
    打撃に自信のない磐城は、先輩らしいところを見せるため一人打撃練習に打ち込んでいた。
    事情を聞いた主人公は、磐城の特訓に協力する。

    サブストーリー:若狭 〇
    ある日の練習後、大切にしているというストラップを失くしてしまい慌てる若狭。
    主人公は捜索に協力し、見つけることに成功、彼女に感謝される。
    お礼として、彼女はストラップの秘密と彼女の野球の原点を語る。

    サブストーリー:円山

    正月:恵
    久しぶりに正月を実家で過ごす松田家と草薙家。
    何かに取り付かれたように恵は正月返上でトレーニングに取り組む。
    その姿を目の当たりにする主人公と莉加。
    莉加は主人公に協力を申し出る。(→入学)


    4章:現在地
    3月
    春の地区大会に参加することになった桐生学園。
    1回戦(モブ校)との試合は勝利するが、2回戦は地区屈指の強豪、久光学園と当たる。
    序盤からロースコアの展開、6回まで2-2で進むが、球数が嵩む須田に対し久光は平塚を投入。
    8回に須田が崩れ、2-5で敗北。
    人数の薄さによるチーム力の低さを突きつけられると共に、自分たちの現状と向き合うことになる。

    5章:新戦力(4~6月)
    4月になり、新入生が加入する。
    部員が増え、改めて夏の地区大会突破を目指して練習に励む。

    サブストーリー:神宮
    経験者の新入生が加入し、スタメンが脅かされる神宮。
    はじめは主人公や日向を助けるために入った野球部だったが、ポジションを奪われ悔しいと感じる自分に気づく。
    曲りなりにもチームを支えてきたプライドから、主人公に特訓を懇願する。

    6章:夏大会
    1回戦は陽光学園との対戦。
    7回まで5-0でリードしたところで、前の回須田が激走したこともあり吉良を初登板させるが、制球がままならない。
    1死満塁としたところで再度須田が登板し、事なきを得る。
    初めての登板はほろ苦いデビューとなった吉良。

    サブストーリー:吉良
    初登板を受け落ち込む吉良。吉良を励ますため打席に立つ主人公と、かつての自分のことを話す須田。吉良は開き直ることができるか。

    決勝は久光学園との対戦。
    スプリットを完成させた須田と平塚の真っ向勝負になるが、7回にピッチャー返しをもろに掌に受けた須田は一度レフトの守備に退く。
    吉良がリリーフすることになり、気迫で7,8回を抑える。
    9回表、舞洲が出塁すると小町を代走に起用する。
    小町は盗塁を決め、勝ち越しのホームを踏む。
    9回裏に須田が再度登板、初めて戸田がマスクを被る。
    戸田は見事に須田をリードし切り、0で抑え、夏の全国大会への切符を掴む。

    全国大会の抽選会が行われ、1回戦で帝王高校と対戦することになる。

    須田が先発するが序盤から打ち込まれ、7失点で完敗する(負けイベ)
    草薙は先発し3回まで投げるが、手も足も出ない。
    興味を失った草薙は4回で降板してしまう。
    須田は再び草薙と対戦し、4打数4安打。4打席目でHRを打たれ、マウンド上で気を失ってしまう。


    7章:8月後半~2月後半
    3年生の舞洲と磐城が引退、舞洲に部長を託される日向。

    中継で大会の続きを見ていると、雁巣学園の投手として出場している幼馴染の神戸に気づく若狭。その姿を目にした若狭は決意を新たにする。

    メインストーリー:日向:キャプテンとして
    草薙のような圧倒的な実力も、舞洲のようなリーダーシップも自分にはないと悩む日向。
    キャプテンとして自分がすべきことは何かを探すエピソード。
    引退した舞洲との対話。

    メインストーリー:日向:理想と現実


    メインストーリー:須田:あの頃から
    拠り所としてすべてを賭けてきた野球という要素を奪われ茫然自失とする須田。今の自分に何が残っているのか、人として何の価値があるのかわからず再び野球を辞めようとする彼女に対し主人公は一打席勝負を挑む。
    持ち直した須田。改めて夏の試合を分析し小手先の変化球だけでは太刀打ちできないことに気づいた主人公は、全てのレベルアップを提案する。(スプリットを生かすためにストレートを磨く考え方)


    メインストーリー:須田
    ある日監督との練習前に河川敷で自主練をしていた須田の前に恵が現れる。
    しかし髪型を変えていたため恵と気づかない須田とそもそも須田のことを覚えていない恵。
    自然な流れで勝負をすることに。
    他、各キャラの個別エピソード


    2月に合宿を行う
    チームとしての結束、日向のキャプテンとしての成長

    有明学院との練習試合
    関東遠征を予定している有明学院から練習試合を申し込まれる。合宿の仕上げとしての試合。
    引き分け

    ~~~~~~~~このあたりからまだふわふわ~~~~~~~~~
    8章:春大会(3月)
    先輩がいなくなった後の初めての公式戦。スタンドから見守る舞洲と磐城。
    新チームとして優勝を飾る。
    (相手をどうするか?既に久光学園は破っている。)
    相手との対決というよりは、新生チームであることにスポットを当てる。1~2試合程度。
    (1回戦:久光学園)
    決勝:陽光学園


    9章:最後の春(4月~7月)
    各キャラが進級。
    メインストーリー:須田

    10章:最後の夏、それぞれの夏
    準決勝で陽光学園、決勝で久光学園と対戦。
    大会前に、それぞれの高校の話をする。

    最終章:全国大会
    1回戦 雁巣学園
    若狭と神戸の再会。三振の山を築く神戸に苦戦する。
    ロースコアで試合は進み、延長に入るが、継投する桐生学園に対し雁巣学園は神戸の続投を選択。
    延長12回裏、無死満塁で打席に立った若狭は、神戸を前に勝つためのプレーをする。

    準決勝 有明学院
    帝王高校への挑戦権をかけての試合。
    合宿での練習試合のリベンジをかけた試合であると同時に、両校が因縁を抱える帝王への想いを胸に真っ向から激突する。

    試合前日に分岐:日向or須田のエピソード
    決勝 帝王高校
    恵は3番ピッチャーで先発
    詳細は後日
    (選んだルートによりストーリーが変化?)
    帝王に勝利し、恵が正気に戻る。


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