Bリーグを観に行こう
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Bリーグを観に行こう

2017-01-03 04:41
    名古屋ダイヤモンドドルフィンズ
    vs
    滋賀レイクスターズ

    日時:3月25日(土) open/12:30 start/14:00
    価格:2100円/自由席 2600円/1F自由席 3100円/1FA指定席
       (このいづれかで席を固めて取るのにベストなチケットを買います)
    集合:12:00/地下鉄市役所駅7番出口前
    会場:愛知県体育館(名古屋市営地下鉄名城線市役所駅から徒歩5分)
    twipla:http://twipla.jp/events/237622





    Bリーグとは?
    分裂状態にあった国内バスケトップリーグを統合し
    2016年秋に華々しく開幕したプロバスケットボールリーグ。
    開幕戦は地上波のTV中継も入り1万枚のチケットが僅か20分で完売。
    世界初LEDビジョンコートを利用したド派手な演出でも話題になりました。
    その開幕戦の公式after movieがこちら



    "ライブの映像混ざってんじゃん"と思った人もいるかと思いますが
    バスケの試合です。
    実際に選手たちがプレイしたコート上でShuuKaRenとVERBALによる
    Bリーグ公式アンセムtake a shotのライブが試合前に行われました。



    バスケ素人でもBリーグが面白い理由



    でかい

    正直立ってるの見てるだけで5秒くらいは面白い。
    立体起動装置の持ち込みは禁止。




    速い
    映像では伝わらない1番のポイントがここ、速攻の時なんかは
    反対側のゴールまでものの3秒4秒で駆け抜ける。


    えっち
    写真は私の推し青森ワッツのチアダンサー、マナエさん。
    チアのお姉さんはもちろんバスケのユニフォームは露出が多いので
    ゲイの皆様や女性にとっても筋肉的な意味でえっち。
    あと俳優やアイドル顔負けのイケメン選手多し(ドルフィンズにいるとは言ってない)




    光と音
    試合以外のシーンはクラブさながらの非日常空間
    もちろん売店に行けば酒やフードも買える。




    MC
    チアと同じく各チームにバスケを熟知しているアリーナMCというものがいて
    当日の進行はもちろん、得点を決めた選手やファールなどをリアルタイムで
    教えてくれるので初心者にもわかりやすい。
    写真はアルバルク東京のアリーナMC MAMUSHIさん



    マスコット
    写真は京都ハンナリーズのマスコット、はんにゃりん。
    ゆるキャラグランプリでそこそこ上位に食い込んだこともある
    こういうのが会場内をうろうろしてて試合の合間や試合前に遊んでくれたりする。
    たぶん中の人はおっさん。



    スラムダンクでお馴染みのあれが出来る
    ディーフェンス!ディーフェンス!の応援コールがあります。
    安田や塩崎や角田の気持ちを味わえる。




    SNSに写真あげ放題
    某アイドルやアーティストのように写真撮影禁止ではありません。
    むしろ公式でSNSへのアップを推奨してます。
    当日入り口でもらうチラシに推奨ハッシュタグまで書かれてる。
    マスコットもチアのお姉さんも選手も撮り放題。




    観客が相手選手のシュートを妨害できる
    もちろんコート上に入って直接妨害することは出来ませんが、
    相手チームのフリースローをブーイングと騒音で
    邪魔する応援文化がバスケにはあります。
    1点を競るような試合では観客に邪魔されて外したフリースローが命取りとなって
    勝負が決まるなんてこともある。




    ド迫力&スリリング
    とにかく客席とコートが近いのもバスケの特徴。
    目の前で100kg超の男達の肉弾戦を見ることができる。
    コートが狭い競技なので会場がコンパクトで
    2Fのスタンド席からでもしっかり肉眼でも「しっかり選手の姿を確認できる。
    また1試合で70点~100点入るスポーツでありながら
    勝敗は半数の試合が一桁点差。1分で10点、1秒で3点入る事もある競技なので
    ラスト10分のスリリングさはバスケならではと言える。




    名古屋Dドルフィンズとは
    三菱電機の実業団を母体とする名古屋市に本拠地を置くプロバスケットボールチーム。
    チームカラーは赤(赤いものを身に着けてくと会場に溶け込める)
    国内のチームでは50年以上の最も古い歴史を持つ球団の1つ。
    ホームアリーナは愛知県体育館とパークアリーナ小牧
    今期の試合の動員は3000人~5000人
    選手達が恋ダンス踊った動画をSNSにあげたり、
    元旦には全員がにわとりのコスチュームで挨拶をするなど
    バスケ以外で最も体を張っているチーム。
    若い選手が多く崩れる時は嘘みたいに崩れるが調子に乗るとバカみたいに強い。
    観客に若い女性が多く見られるのも特徴
    (恐らく昨年まで在籍したリーグ屈指のイケメン選手の置き土産)
    2017年元旦現在、Bリーグ西地区の2位、25年前に天皇杯を連覇して以来
    そこそこ強いが優勝できない、いい人だけど彼氏になれない男みたいなチーム



    注目選手


    中東泰斗
    191cm 77kg

    ドルフィンズの中"では"たぶん一番イケメンの類
    (よそのチームにいるような本物のイケメンと比べてはいけない)
    昨年の新人王で日本代表候補で恋ダンス踊ったのがこいつ
    この身長の日本人選手で試合中にダンクぶち込む稀な選手。
    ポジションがSGなだけに3ポイントも行ける。



    張本天傑
    197cm 102kg
    「はりもとてんけつ」名前がめっちゃ強そう、
    見た目もめっちゃ強そうな197cm102kgのゴリマッチョ
    顔のわりに3ポイントが上手い。
    もちろんこれだけの体格なのでゴール下の肉弾戦も行けるけど顔のわりにはやらない。
    もちろん日本代表




    笹山貴哉
    180cm 78kg
    チームの司令塔で3ポイントの名手。サウスポー。
    初観戦の方が会場入りして大きい選手達に驚いてる中で、
    あっ!あの人小さいな身長いくつだろう?となるのがだいたい彼
    入り口でもらうチラシで調べて身長を調べて
    180cmって俺よりでかいやんけ!まで、だいたいお約束の流れ。



    ジャスティン バーレル
    207cm 111kg
    凄まじい跳躍力を持つゴリラ。ダンク大好き空飛ぶゴリラ。
    ライバルはもちろん東山動物園のイケメンゴリラのシャバーニ
    ダンク成功数は恐らくリーグトップ。
    ドルフィンズがリーグでも有数の派手なプレイをするチームなのは
    だいたいこのゴリラのせい。チーム得点王のエースゴリラ。



    ジョーダン バチンスキー
    218cm 116kg
    でかい(リーグ最長身)




    バスケ観戦当日の流れ
    12:30
    入場が始まります。自由席は早い者勝ちなので良い席を友達同士固めて取るには
    早い時間から並び座席確保へ一目散。
    試合開始前のオープニングセレモニーまで1時間ほどあるので、
    その間にグッズ売り場や飲食ブース、ハーフタイム中に行われる
    観客参加型アトラクションの申し込みなど済ませておきましょう。
    そのへんうろついてるチームマスコットと戯れたり、入り口で配られる
    マッチデイプログラム(選手の紹介などが記載されている紙)に目を通してたら
    1時間なんてすぐです。

    13:20
    えっちなチアのお姉さん達のダンスでオープニング


    こちらは実際に見に行く試合でも踊ってくれる
    名古屋Dドルフィンズ専属チアチーム、ダイヤモンドルージュの皆さん
    Bリーグには各チーム専属のチアダンスチームがおり、
    中にはアイドル的人気のあるチアのお姉さんも。
    続いてMCの煽りで選手たちが入場します。



    格闘技のあれみたいですよね。
    こちらは愛知県東三河地区と静岡県浜松市をホームタウンとする
    三遠ネオフェニックスの選手入場。
    この日はハロウィン仕様の入場だったようです。
    選手やチームによってはここで個性的なパフォーマンスをすることもあります。
    続いて選手達がコート内でウォームアップ&チアのお姉さんによる応援のレクチャー



    音声の方でタイムアウト(作戦タイム)中の簡単な応援ダンスや
    試合中の応援コールをレクチャーしてくれてるのがわかると思います。
    また選手達もウォームアップがてらダンクやアリウープでファンサービスしてくれます。

    14:00
    試合開始。


    まさに今回観に行くのと同じカードですね。
    こちらはアウェイ戦で滋賀のホームコートで行われた試合です。
    バスケもプロとなると点数がボコスコ入るわりに大差がつくことはあまりありません。
    試合の残り時間が少なくなるにつれて1点の重みが増していくので
    見ている方のドキドキ感と興奮も増し増し。
    動画でも後半に近づくにつれて青のユニフォームの滋賀の得点が決まると
    立ち上がり拳を突き上げ喜ぶ観客が増えてく様が感じ取れるかと思います。
    スラムダンクみたいな劇的な試合なんてそうないんでしょ?と思ったら大間違い。
    皆が思うよりはざらに残り数秒での逆転や大差をひっくり返しての勝利
    なんてことが起こるスポーツです。
    まだシーズンも中盤ですが実際にBリーグでもそういった試合が既に何試合もあります。

    試合後(だいたい16時)
    ホームチームが勝った時に限りヒーローインタビューが行われたり
    選手達が観客とハイタッチしながらコートを1週してくれます(1F席の特権)
    またそのまま会場に残れば女子の試合が行われたりもしますが、、、
    たぶんそのまま夕飯がてら飲みに行きます。



    では楽しみましょう。
    人数把握のためtwiplaへの参加お願いします。
    twipla: http://twipla.jp/events/237622












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