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群馬県邑楽郡大泉町 『プリマヴェーラ』のシュラスコでブラジルをもっと味わう
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群馬県邑楽郡大泉町 『プリマヴェーラ』のシュラスコでブラジルをもっと味わう

2016-12-04 21:23
    前回は群馬県の代表的ブラジルタウン、大泉町の『ロディオグリル』のシュラスコを紹介しましたが、今回も大泉町からご紹介します。
    今回は、埼玉県にも北大宮支店がある『プリマヴェーラ 大泉店』にやってきました。


    以前は建物が緑色をしていたのですが、現在は落ち着いた外観になっています。
    この店でもシュラスコとビュッフェが食べられます。


    もちろん単品メニューもありますが、当然シュラスコをいただきましょう。
    肉が出てくるまでビュッフェをいただくことにします。





    野菜や煮込み料理など、種類も豊富です。ですがやはりこの後のことを考えると、最初は抑えて…抑えて…。


    フェイジョアーダはご飯にかけて食べる様に説明があります。


    ゼリーとポテトチップスみたいなスナック、そしてキャッサバ粉のファロッファがあります。
    フェイジョアーダにかけましょう。


    ドリンクバーのディスペンサーがサントリーです。ノーマルペプシが飲める!


    とりあえずフェイジョアーダと野菜、シチューのような牛バラ煮込み、そしてスープです。
    さあ、そろそろお肉もやってきますよ。


    最初は脂もたっぷり、豚バラです。シュラスコの味付けは基本的には岩塩なので、味はいたってシンプルですが、一切れのサイズが大きいため食べ応えあります。
    調味料として塩、コショウ、タバスコ、醤油、ビネガー、オリーブオイルなども置いてありますので、どんどん活用していきましょう。


    続いては手羽先とリングイッサ(ソーセージ)です。鶏肉はクミンやオレガノなどの香辛料で味付けされるのが定番です。リングイッサは濃いめの味付けがたまりません。


    ここで牛肉がやってきました。フィレ肉とガーリックステーキです。
    ガーリックステーキはいわゆるランプ肉(トップサーロイン)ですかね。切ると肉汁があふれます。フィレはいたってシンプルな味付けですが、赤身肉の噛み応えと旨味があります。


    鶏のハツは、ガーリックで濃いめの味付けがされています。これもシュラスコでは定番です。
    砂肝の歯ごたえと鶏レバーの味、それにガーリックの風味が合わさり、肉の中でもアクセントがあるものになっています。


    次は牛バラ肉です。ここは肉の味付けも薄く、肉質もややパサつき気味です。
    そんな時に役に立つのは…そう、あれですね。


    ヴィナグレッチソースです。
    脂っこい肉に合わせてもサッパリと食べられるようになります。


    もう一度豚バラが来て、その後にサーロインが来ました。これは文句なしに美味しい部位です。


    次は肩バラです。これは先ほどのバラとは打って変わって、ややコリコリとした筋張った歯応えと、脂の旨味が味わえます。


    そしてシュラスコの華、イチボです。やはりシュラスコと言ったらこのビジュアルですね。


    イチボは岩塩で強めに味付けされているので、一番外側を食べる時はちょっと注意しましょう。イチボは赤身も脂も味があって、それなりに噛み応えもあるので「肉食ってる!」感をこれでもか、と味わえます。


    その後、また肩バラが来たり、肉とビュッフェを食べた後は…


    焼きパイナップル!
    これを食べると、「あれ、また肉食べられるんじゃね…?」という錯覚すら覚えますが、お腹はそろそろ限界です。大人しく引き下がりましょう。

    『プリマヴェーラ』は、前回の『ロディオグリル』に比べると肉の質も良く、ビュッフェ全般も全体的に美味しいような気がします。個人の感想です。

    …どうでしょうか? 前回に引き続いてシュラスコのお店を紹介してみましたが、雰囲気は伝わったでしょうか?
    ブラジリアンバーベキューで、たまにはちょっと豪快にお肉を食べてみたくなりましたか?
    敢えて残念な点を挙げるとすれば、こんな娘がお肉をサーブしてくれる事は無いということですね!



    大泉町シリーズはもうちょっと続くんじゃ。

    プリマヴェーラ(Primavera) -食べログのリンク

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