• きれものコボルド魔法戦士-8

    2020-09-22 20:591


     さて、前回闘技場を制覇したきれコボ魔戦。
     あとはJをボコるだけ!





     なのだけど、ちょっと装備事情が心もとない。



     今回J戦はカオス領域の魔力の嵐メインで戦うことを考えているのだが、魔法戦士の魔法能力では性格きれもの、熟練度エキスパートに知能220でも失率は20%も残る。
     本当はここから;易減といった装備があればいいのだが、今回★エリリルどころか素の魔術師の杖すら拾えていない。
     加えて不幸な事件クソガバのせいでテレパシーアミュがなく、テレパシー確保に★パランティアを付けると知能が190止まり。これはまずい。さらに言えば結構探索したにも関わらずスピ指の良品に出会えず、最高でも+8止まりのものしか拾えていない状況だ。

     色々装備を弄ってみたが、どうしても加速も知能も足りない。ここから追加で探索するのが一番安全ではあるが、一応13時間以内に*勝利*という密かな目標があるので、可能ならもうJ戦を始めたい。幸い物資は十分勝利に足るだけ集まっている。


     とりあえず現状の装備で替える余地がありそうなのは盾と篭手なので、ここで前回手に入れたアーティファクト生成の出番だ!

     優先的に替えたいのは篭手(現在★フィンゴルフィン)なのだが、いいベース装備がないので先にr盲のドラゴンシールドをベースにチャレンジ。知能+が付けばそれでいいのだが……?



     うーん……
     まあそうそう上手くはいかないか。

     仕方ないので次は篭手でチャレンジ。とはいえ良いベース装備もないので適当に店売りのを買って鍛えてから読むだけのインスタントスタイル。

     余談だがアーティファクト生成の巻物による☆生成時には1/4の確率で@の職業による職業バイアスがかかるらしい。
     魔法戦士の場合は40%で戦士系、60%でメイジ系バイアスで、メイジ系バイアスを引いた場合篭手には麻痺知らずが付与されるという処理があるようだ。
     つまり「篭手に☆読んでもMP下がる装備になったらキツくない?」という至極最もな疑問は案外回避できるのである。





















    ヽ( ・∀・)ノ●
















    (っ'-')╮ =͟͟͞͞●





















     さて、J戦だ!!

     結局J戦にあたっての装備はこんな感じになった。





     よく見てもらえれば分かると思うが★パランティアに押されて★審判が装備できないのが色んな部分を圧迫している。普段デュアル職を殆どやらないので★パウアニンメンが欲しいと思うなんて……



     とはいえ物資的には十分*勝利*するだけのものが揃っているはずだ。
     あとは吶喊あるのみ!














     






































     次回へ続く。
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  • きれものコボルド魔法戦士-7

    2020-09-16 23:36



     さて、いよいよこのきれコボ魔戦も大詰めだ。

     前回までにおおよその深層探索を終えてレベルも49まで上昇した@。
     今回のプレイでは最終戦はレベル最大でないと困るのでレベル上げ自体はまだ行うとして、現状でも十分『オベロン』撃破は可能だと判断した。

     しれっと拾った蝙蝠エゴのエルフクロークを装備して……





     おあつらえ向きに森林地形かつそこそこ広い部屋があったので、ここに自然3冊目で森林を敷き詰めてからテレパシーのためにトランプ領域に戻し、いわゆる森林地形ハメで撃破。
     途中強力なアンデッド召喚で『カシェイ』が呼ばれたりサイバーデーモンが出たりしたものの、トランプ領域に戻していたので次元の扉と*破壊*で対処することができた。



     ……いやまあ、いちおう動画は撮ったんだけどね。これのアップに関しては流石に細かく編集するまでもない感じなので、丸上げで良ければそのうち上げる……かも。



     で、珍しく(?)ドロップには★アンバー冠は無かった。今回は最終戦はおそらく★ヌメノールだと思うのでまあなくても構わないのだけど、それ以外の場では使うつもりだったので少し残念。







     そこからはレベル上げをかねつつ再び深層探索。ただなかなかこれという敵に出会えず上手いこと経験値が稼げないし、スピ指すらすっかり見なくなってしまった。

     ただその代わりにクッソ珍しいものを発見。




    変愚でも強い変態。上に落ちる浮遊も付いてる。

     ★『ヴァンパイア・キラー』は見ての通り対邪56点に腕耐+3、rと間違いなく最終装備クラスの強武器だ。ただ自分も実は初めて拾ったというくらい滅多に拾えるものじゃない。ていうか戦士で拾えたらと思いつつ拾えた試しがない代物。今回はもうほとんど殴りをする場面が残ってない上にrも★クリムゾンがあるので出番がないのが残念だ。


     まあこんなものも見つかったわけだが、レベル上げも思ったようにいかないので一旦鉄獄から離れ、闘技場を進めることにする。

     闘技場ではとにかく自然領域が、というか森林生成と石壁生成が鬼のように強い。なにせ簡単に先手を取れるだけでなく、秘術にはテレポートがあるのでそれを使えば、毒針チャレンジ→テレポ先で石壁生成して休憩→仕切り直して再び毒針というループができる。今回*の装備がなかったのでシャンブラーも毒針で相手したが、HPの管理(と石壁生成の呪文)さえミスらなければ二重耐性のみで十分勝てる。
     

    鳳凰を倒した図。刺さるまで毒針。

     ただしそれが万能かというと必ずしもそうではない。
     闘技場の敵のうちシャドウロード、時空ワイアーム、黒き略奪者は壁抜け・壁堀り持ちだ。ただシャドウロードは戦闘力は大したことがなく、黒き略奪者は魔力の嵐が怖いが加速は+10と終盤の敵の中では遅いので森林地形で視界を遮り、先手を打たせないようにすれば勝つことは難しくない。

     問題は表ラスボスことパワー・ワイアームで、こいつは正攻法で倒すのは当然無謀な上、分解ブレスを持っているため石壁休憩がそのままでは使えない。ただやりようはある

     まず開幕森林生成で視界を遮り、耐性を貼ったら毒針チャレンジ。
     刺せないのであればテレポでどちらかの画面端に寄り、そこで再び視線を遮る。パワーDが寄ってきたら再度テレポを駆使してもう片方の画面端により、再び森林生成か壁生成で視界を遮る。



    テレパシーがないので分かりにくいが、アリーナ右下辺りにパワーDがいる。


     実はパワーDは感知範囲が200フィート(20マス)と非常に狭いため、画面端に誘導してからもう片方の画面端に移動すると追跡を切ることができる。これを上手く活かせれば休憩が可能だ!





     というわけで無事パワーD撃破。刺さるまで結構かかったが勝てて本当に良かった。



     あ、jに関しては森林地形と毒針があると雑魚同然なので割愛。浮遊もないの? そんなんじゃ甘いよ(棒読み)。




     そして闘技場の経験値でレベル50に到達! 初めからこうしてりゃよかったのでは

     さて、レベルも50になったのでいよいよ最終戦……と、思ったけどよく考えたらまだカオス4冊目を持ってなかったので特異点クエでサクッとゲット。経験値が足りないとは







     それはともかく、これで本当にいよいよ大詰めだ。

     ただちょっと装備事情に難ありなので、そこがどうなるか。それに関しては今回手に入ったアレに期待するとしよう。



     では、今回はここまで! 次回最終回(多分)!
    Dump


  • きれものコボルド魔法戦士-6

    2020-09-16 17:26



     第5回の記事公開するの忘れてたから2連投だぁ!(屑)



     前回までに古い城も終えて、いわゆる即降りモードに入ったきれコボ魔戦。
     今回は主に深層探索がメインなので、基本的にさっくりダイジェストでお送りしよう。

     
     さて、深層で装備を集めるのも大事だが、現在レベルがまだまだ*勝利*にほど遠いのでレベル上げできそうな場面では上手いこと経験値も稼ぎつつ進めていく。
     DpitだったりカオスZだったり、美味しそうな敵をギリギリまで削ってはクローン棒で増やして経験値を搾り取る。


    アイスD狩りは★エオンウェ様様

     で、まあ正直もうRQは無理だと思うので即降り体制……



     と、思っていたのだが、二重体制と壁抜けがあれば案外なんとかなりそうだということでチャレンジしたら時間がかかったものの倒せた。現在r抜けでサイバーデーモン召喚を食らったらひとたまりもないので、壁抜けが無かったら間違いなく放棄だっただろう。



     さらに降りていく過程で『ドワーキン』発見。これは撃破せざるをえまい。
     地味にr恐抜けなのでちょいちょい苦戦させられるのだが、匠2冊目にある狂戦士化で火力増強も兼ねつつ恐怖対策ができる。







     そして運良く★審判ツモ。これがあるとないとで深層探索の快適度が天と地の差なので非常にありがたい。



     で、88FRQ。今度こそ流石にどうしようも




     うおおおおおおおおおおおおお!!!1



    流石に『ケルベロス』くらいいけるわい! と思って倒したらめっちゃドロップが奮った図。

     まさかの★ローエングリンツモ。これは素晴らしい。素晴らしいのだが流石にここまでくるとr抜けは冗談抜きで死と隣合わせなので★アルヴェドゥイを優先する。頭を★ヌメノールにするのも勿論考えたが、そうすると主に耐久面でちょっと厳しい……最終戦では出番があるかもしれない。



     さて、そうこうしている間に98Fに着いた。ある程度匠の戦闘補助も受けつつレベル上げをして45まで上昇。ここで第二領域を変更することにする。





     次の第二領域は最強のvault荒らし領域ことトランプ。啓蒙とこいつが揃えば……



    おあつらえ向きのマップ

     


     トランプ領域の移動のカードは壁越しでもアイテムを移動して自分の足元に持ってこられる超優秀な魔法。使い方によってはJ戦でも活躍する魔法だが、テレポ不可地形のアイテムは持ってこられないという制約がある。
     まあこの日記でも過去何回か触れてるので今更だが、テレポ不可領域は地震or*破壊*でそのフラグを消すことができるので、このようにアイテムがあるマスを地震に巻き込めばvaultに入るまでもなくアイテムが手に入ってしまう。一応アイテムが潰れてしまう可能性はあるがそこはご愛嬌。とはいえアーティファクトは絶対潰れないので問題ない。

     これを駆使して上手いことアイテム回収する。そうでなくても危険なモンスターが闊歩する深層では通路から部屋の中に入らずにアイテムを回収できるだけでも安心感が段違いだ。戦闘補助は弱いものの、次元の扉や位置交換といった魔法もあるので、勝てない相手から逃げる能力に関しては一級品だ。





     ローリスク・ハイリターンでみんな大好きマンションvaultもこの通り。普通にやってると途中のアウェイ不可モンスターの処理に困るが、横から地震でドーンとやって移動のカードでスパッとくすねればあっという間である。

     が、このマンションvaultの物色中に装備していたテレパシーアミュをロストするという特大ガバをやらかす……

     実は自分はこのミスを結構しょっちゅうやらかしている
     人によっては絶対やらないようなミスなので「なんで?」と思われるかもしれないので説明すると、vault内のアイテムの正確な位置が知りたい時にテレパシーを付けていると邪魔なのでちょいちょい外すのだが、基本的に探索時のアイテムが結構パンパンになりがちなので外した際に床に落ちて、それを回収する前に地震やら*破壊*に巻き込む……というやつ。

     うーん、どう見ても「お前は一体何を言っているんだ」という……
     ひっどいプレイだと思うのだが、前述の通り多分過去にも2、3回はやらかしてる。お恥ずかしい……

     まあテレパシーアミュならまた拾えるだろうという楽観のもと、トランプ1冊目も持ち出して一時テレパシーで探索続行。この「1冊目でテレパシーが使える」というのもトランプ領域の強みだ。というかなんなら1・2冊目だけで十分役に立つし、実際赤魔だと最初から最後までお世話になる。


     主にカオスZあたりをクローン棒で増やしてmgmgしつつ、それだけだとレベルが上げには到底足りないので、勝てそうなユニークにはちょいちょい喧嘩を売りながら倒していく。体力回復薬を結構消耗してしまったが、『ゴスモグ』辺りを倒せといたのは良かったと思う。今回一応鉄獄(&イーク洞)縛りという体でやってるので、『クトゥルフ』討伐には行かないつもりだが、万一『ゴスモグ』とどちらも出てくるようだとUの始末でJどころじゃないかもしれない。



    アンバーの王族を倒す時は反魔法持とうね!



     とまあひたすら深層探索に終始して現在レベル49。プレイ時間は11時間を超えた。
     
    現在のDump

     基本的に色々アイテムは運良く拾えている……と思うのだが、スピ指に関しては拾っても拾っても最大が+8と中々良品が拾えない。+5が早く拾えた分のツキの反動か。
     とはいえもうここからはやり方次第、と言えるところまで十分来てると思うので、次回はいよいよ『オベロン』攻略に乗り出すことにする。

     では今回はここまで! また次回!