• ゲームプレイ日記@変愚蛮怒(コンバットエントプリースト-10)

    2019-09-17 20:4122時間前
    さて、前回オベロン撃破にアリーナ制圧といろいろやったエントプリ。
    なんだかんだであっという間にJ戦が目の前……な感じだけど、そのJ戦をどうやるかという大きな問題が残っている。



    まあそれはそれとしてとりあえずまだ『ベクナ』を倒してなかったので余らせていた抹殺系の巻物も投入してあっさり処理。これでJ戦前のダンジョンボス処理は済んだ。

    後はJ戦でのMP確保だ。とりあえず賢者の杖は手に入ったものの、今回のJ戦では前回の青魔とは比較にならないレベルでMPを消費する&隣接前提で戦うことになるであろうということで魔力復活薬はそれなりの量が必須になる。装備に関してはもう現状のもののやりくりでなんとかなる気がするけど、もう少しだけ啓蒙スカムが必要だろう。



    というわけで99Fで啓蒙スカムしつつ、J戦で喚ばれるとまずそうなユニークをちまちま狩る作業に。途中『ゴスモグ』を見つけたので撃破。『ゴスモグ』は壁堀り持ちなので案外穴熊が面倒なんだけど、壁抜けでこっちが埋まれるとそういう心配が全然いらない。つえーなーこの魔法。相変わらずアグラ魔法剣の火力もあってあっさり撃破。

    で、『ゴスモグ』といえば深層の特別ドロップ!



    まず落ちてたのが★パランティアの石賢さ+3~感と中々変わった装備で、実はプリーストの「古い城」報酬だったりもする発動でフロアにいるユニークモンスターが分かるので賞金首狩りなんかに重宝するけど、光源枠は加速なんかで重要な装備枠でもあるので使わない時はとことん使わない。今回J戦でのテレパシー確保が★八咫鏡が拾えないとこれだよりになる可能性も高いので「古い城」に行くかどうか迷ってたけど、どうもこの様子だと必要なさそう。あ、でも*体力回復*だけ掠めてこようかな?



    そしてもうひとつ、クッソ珍しい

    ★ブルードラゴン・スケイルメイル『青龍の霊鱗』

    自分ももうなんだかんだ*勝利*15回近いわけだけど、これ多分1、2回しか拾ったこと無いんじゃないかな……★エクスカリバーより珍しいんじゃなかろうか。
    レベル80かつベースがDSMで希少度9とまあ狙って引くのはまず不可能な代物。
    性能もAC70は★鎧堂々3位。そのうちひとつが★やるきのない服なので、普通に拾えるものとしては★『刀返し』に次ぐレベルだ。
    ブルードラゴン・スケイルメイルベースだけど、どっちかっていうと万色DSM+αみたいな性能。ただrはともかく他の上位耐性がイマイチ、かつpval無しというのが祟ってこれだけのレアリティなのに案外使われない不遇装備でもある。発動の全耐性は超強力なんだけど、これ欲しい職は★恐怖の仮面の適正があるか、デュアル職かどっちかなので……通常のDSMは10kgなんだけど、何故かこれ15kgで他の装備部位を意識的に絞らないとMP職はMP低下ほぼ不可避。剣術家で拾えたら大事にする、くらいかな?

    この他なんと★フィンゴルフィンセスタスもドロップ!
    ★フィンゴルフィンはpvalの+4器がイマイチ扱いされることも多いけど今回だけはそうも言ってられない。というのも前回拾った★スレイヤーが器用18/140以上あれば7回振れるし、エクスカリバーの方も今のままじゃやっぱり5回振れない。上手く装備が揃えば魔法と打撃を同時に扱うJ戦もできそうなので選択肢は多いに越したことないぞ!



    せっかく大幅に器用+できる装備が手に入ったので、前回拾った★スレイヤーを祝福してみることに。



    あっ……失敗した……
    武器祝福の失敗は殺戮修正が両方-1。ただ調べたらなんとそもそも成功率が1/3しかないらしいので、むしろここまでずっと成功してたことの方が幸運なんだろうなあ。
    ていうか★首切りソード『スレイヤー』とか聖職者に真っ向から喧嘩売ってそうな感じだしまあそら失敗もするわな。結局失敗は1回で済んだので間違いなく幸運。でも悔しい

    ただ結局★フィンゴルフィンと★シヴァ靴の力を持ってしても★スレイヤーは7回振れないらしい。ていうかステを見てもらって分かる通り、装備で器用+11してるのに器用が130に届かないという不器用っぷり。一応★エクスカリバーはこれで5回振れるみたいだけど……

    そのあともまだまだ魔力復活が足りないので啓蒙スカム。
    今回は青魔の時と違って結構な頻度でvaultが見つかる。まあ青魔の時は啓蒙が無かったので仕方ないのだけど。



    お!!

    前にも書いたかもしれないけど、vault探索のコツは欲しい物の位置をしっかり把握して*破壊*をケチらないことだ。vaultを正面から制圧なんてほぼ不可能なので、欲しい物を割り切ってあとは躊躇いなく*破壊*。ただ欲しいものをきちんと判別するために自動拾いで特徴的なベースアイテムやダイス目を登録しておくのも大事。そこら辺を自分で弄るようになったら中級者の入り口かな?(初心者上がりの発言です)。



    キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!



    ★審判の宝石は光源枠のAF。見ての通り+3速知賢rを持つ非常に優秀な装備。さらになんと発動で啓蒙ができるため自前で啓蒙手段を持たない職はこれを拾うかどうかで*勝利*にかかる時間が大幅に変わるほどの代物。前回のホビット青魔では欲しくてほしくてついぞ拾えなかった。装備しているとたまにHPを50ほど吸われるという隠し効果もあるけど、そんなの気にならないレベルの優良装備だ。
    もちろん啓蒙が使える職でも間違いなく有用なんだけど、ただ今回は★パランティアでテレパシーを埋めているのもあってすぐには装備できそうにない。領域を使ってる今はいいんだけど、J戦では領域を破邪に変更する予定なのでそうするとテレパシーが確保できなくなる(生命の究極の耐性でも得られるけど魔力消去の対象になる)。★八咫鑑か★トーリンが拾えたらいいんだけどねぇ。



    ついでにロケットの魔法棒も入手。MP事情が前回とはわけが違うので、今回はJ戦に持ち込む可能性大?

    さて、★審判も手に入って装備にもまた選択肢ができた。
    装備的にはあとちょっと加速と耐久が稼げるといいんだけど、中々それができる装備をピンポイントで引くのは難しい気がする。



    そこで現状pval的にも耐性的にも遊びになってしまっている盾枠でなにか得られないかという期待を込めて、以前手に入れていたアーティファクト生成を盾に使うことに。耐性的にはほぼ他の部位でなんとかなってるので、ベースには反射持ちのミラーシールドを選択。かなり贅沢な選択だけど、速腕賢耐あたりのpvalがちょっとでも入れば御の字。







    さぁどうだ!!



















    しょっっっっっっっっっっぼwwwwwwwww








    orz




    無駄に名前だけかっこいいのがまた……

    いやー、うん。まあこうなることもあるよね……前回のBDSMみたいなのがそうポンポン出る世界ではないのです。

    一応これで★エリリル装備してない時にも賢さカンストするようになったけど、なんだかなぁ。



    そんなこんなしてるうちにレベルがカンスト。
    50でのステ成長は器用を選択。一応器用がカンストすればスレイヤーが7回振れる計算だ。



    ただまあステ上昇はカンストに近づくと急激に伸びが悪くなるので器用カンストにはまだまだ薬がいる。そんなにポンポンステ上昇拾ってられないしなー、とは内心思ってたんだけど、今回のプレイではなかなかどうして器用薬が拾えてあっというまにカンスト1歩手前に。

    じゃあ折角ならというころで前回はやらなかったテルモラのクエスト「エリックの要塞」へ。



    中々危険なクエスト。画像では既に『エリック』はお亡くなりになった後

    「エリックの要塞」はアンバーの王族の一人『エリック』を討伐するクエスト。見ての通り大量のpシンボルがいるのだけど、こいつら善良邪悪が入り乱れてるのでちんたらしてると大変なことになる。混沌の王族やエンチャントレスのようなめんどくさいpもいるので『エリック』をとっとと釣り出すなりなんなりしないと召喚合戦不可避。今回は火力に自信があったし壁抜けもあるけど、通常はちょっと危険なのであまり手を出したくないクエだ。

    報酬は増強の薬。これをクリアできるころにはステも大分上がりきってると思うので、今回のように上げたいステがカンスト1歩手前の時に挑戦するくらいだろうか。ともかくこれで器用が18/140に届くようになったので、長らくお世話になった★アグララングに一旦別れを告げて★スレイヤー装備。



    とりあえず現状はこんな感じ。大分順調ではあると思うけど、やっぱりMP回復手段がまだ足りないのと、あと加速をどうするか。現状の装備だと若干加速不足で、そのしわ寄せが指輪にいくことになると今度は近接打撃の低下につながってくる。
    まあそこら辺はまだ打つ手もあるので、それに関しては次回にしよう。


    ちょっと今回dumpを撮るのを忘れていたので無しで。
    おそらく次回にはJ戦の準備が終わって、次次回最終回かな?
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  • ゲームプレイ日記@変愚蛮怒(コンバットエントプリースト-9)

    2019-09-17 14:30
    前回鉄獄のRQやら闘技場やらを進めて大分順調なんだけど、どうにも加速が足りないのが少し怖くなってきた。
    このまま76、88FRQを無視して98Fで啓蒙スカムと洒落込んでもいいんだけど、一方戦力的には既に『偉大なるクトゥルフ』を倒せるのではないかという気持ちもある。

    理由としては

    ・相手が魔力消去を持ってないのでこっちの防御面に心配がない(特に壁抜け)
    ・(魔法剣アグラで)火力も十分
    ・抹殺・周辺抹殺がいくらかある

    正直これだけ見れば十分倒せるように見えるけど、一方で

    ・レベルがまだカンストしてないのでHPに不安
    ・加速が全然足りない

    という問題点もある。
    あとホビット青魔の時にも話題にしたけど、『クトゥルフ』戦は相手が分解ブレスを吐くかどうかでかなり話が変わってくる。
    今回は相手を朦朧にする手段もないので、それなりの可能性も加味しなきゃいけない。

    うーん、どうするか。





    これを考えているうちに数日経ってしまったエントプリ第9回。なんか数日相手久しぶりにブロマガの管理ページを開いたら「コンバットエントプリースト」が一瞬某フライトシミュゲーに見えた。ちなみに自分は6しかやったことがない。まあそんな感じ(?)で今日は久しぶりのプレイだ。

    結局ずっと迷ってたんだけど、まあいつもどおり十分強化して適当に殴ってというのもなんかどうかなという気がするし、
    もしここでいいスピ指があれば『オベロン』撃破だって見えてくる。ここまでのノロノロプレイを取り返すチャンス……!

    よし! やろう! 何よりいい記事になるしな!



    というわけで色々手持ちのアイテムを整理して準備。



    こんな感じ。
    ほとんど状態異常をもらう可能性もないので致命傷治癒は省いた。
    以前「ルルイエ」96Fにはブクマしたので今回は帰還で飛ぶだけ。



    戦い方としてはとりあえず相手を誘い込むくぼみを作って、自分は壁抜けで壁に埋まりながら敵を殴る。ほんとそれだけ。
    ブレスはこれで被ダメ半減だし、敵の打撃も超ACであまり痛くない。火力は|付与のアグラで十分。まさに負ける要素なし!

    ……と、言いたいところなのだが、実際やってみるとまあ分解ブレスの多いこと多いこと
    ちょっと殴り合うとすぐ飛んでくる。
    分解ブレスで辺りに空間ができるとこちらとしてはテレポで飛ぶしか無いんだけど、それも残HPやできた空間の広さとの相談でショートテレポで良かったり普通のテレポしなきゃいけなかったり。
    ホビット青魔の時にもちょろっと話したけど、護衛持ちユニークがボスを務めるダンジョンor鉄獄RQのフロアでは安易なテレポはNG。その護衛の群れのど真ん中にテレポで突っ込んだら最悪命がない。
    それでも今回敵の目の前で薬を先に飲むには加速が足りてないのもあって何度かテレポで飛ぶハメに。

















    その途中めちゃくちゃ広い空間に大量のUが詰まった部屋へ飛んだ@。



















    現在のHPは400以下。






















    あっ。


















    死んだーー













    ……と、思ったらどうにも別のUシンボルユニークの護衛だったのか、そいつらは寝ていて何も起きなかった。でも本当に死んだと思った……。



    結局何度も仕切り直しを強いられながらもなんとか最終的には撃破。
    分解ブレス→即召喚というコンボが無かったのは幸運だったといっていいのかどうか。まあ今回はちょっと運が悪かったほうなのかな……? とはいえやっぱ加速足りてない状態で無理するとそれ相応のリスクが付きまとうね……

    で、こうまでして頑張って倒した『クトゥルフ』だけど、戦果と呼べるようなものは特になし……。一応★『劍竜の鎧』だけ貰って帰宅。



    ちょっと期待が外れてがっかりだけど、期待してる時の固定ユニークやらRQ報酬なんて大抵こんなもの。
    仕方ない、諦めて鉄獄潜ろう……
    と、潜り始めてすぐに……



    格子型vaultだ!!
    前回のホビット青魔ではちょっと「そういうものがある」と触れるだけだったvaultだけど、vaultは形によって中にいる敵のレベルや落ちているアイテムの質にも傾向がある
    中でもこの格子型vault(通称マンション)やbubbles型と呼ばれるようなvaultは中身の質が高く、しかも敵が細かく分断されているので探索しやすいという非常に美味しいタイプなのだ!
    しかもよく見ると金の冠が3つも落ちている。これは期待が高まりますよ!
    というわけで早速潜入。vault内は敵のレベルも階層なんて知るかと言わんばかりに最深層の物が多いので探索には最新の注意を払う。


    こんなランダムAFも拾えたり。残念ながら性能の方は……



    で、見つけましたよ★アンバー冠



    ★真世界アンバーの金の冠は前回にもお世話になったけど、今回は賢さデュアル職ということでこいつの価値は前回よりさらに高い。追加耐性はr。今回はもう埋まってるけどかなり当たりの部類。これで今まで使ってた☆冠とはお別れだ。腕力賢さは落ちちゃうけど、速耐+3はそれを補って余りあるほど価値がある。

    この他にも★ヌメノールの宝冠とかも落ちてて中々良いvaultでござった。拾うの忘れてたけど……。
    あと途中スカイ・ドレイクの死体なんかもお持ち帰り。使う機会あるかな?



    で、もうこちとら『クトゥルフ』も倒したわけで、76FRQ程度で何を恐れるか! ということで勇んで挑んだ相手が『リチャード・ウォン』
    こいつがまた非常に厄介な相手で壁抜けと魔力消去を持っている上に時間逆転打撃*4、トドメに自分は加速+25と今の@を的確にメタったような性能をしていやがる。
    基本的に脳筋職的には穴熊をして待っていたら殴り合いのうちに勝手にテレポで自分から視線を切るのを繰り返して、最終的にはこっちが致命傷治癒ちびちび飲みながら殴ってるといつの間にか倒せる、くらいの印象だったんだけど、強化は剥がされるし加速差ありすぎて時止め→時止め→時止めとかいうわけの分からないコンボを食らうしでこれは勝てたもんじゃないと思って撤退することに……ていうかよく死ななかったもんだ。


    このブロマガ始めて初のRQ放棄。


    RQ挑戦中のフロアの階段を使おうとするの警告が出る。




    一度そのフロアを離れるとそこにはもう戻れない。


    うーん、残念。『クトゥルフ』撃破で慢心してたかな……とはいえ現状これ以上加速を得るには少なくとも80Fより深くには潜る必要があると思うので、まあこれも運ということか……戦士みたいな脳筋職だと逆に案外楽な相手だったりするんだけどね。



    とはいえもうRQを無理して死ぬのもやむなし、というような段階ではないので、割り切って次行こう次。
    でもちょっと怖くなったので装備をきちんと入れ替えて、さっき手に入れた死体からスカイ・ドレイクも準備して行こう。

    あらためて気を引き締めて挑む88FRQ。このあたりだと報酬でスピ指とかもありえるので倒せるなら頑張りたいけど、今回のボスは……



    はい、撤収!
    ……まあ、倒せないことはないかもしれないけどどう考えてもかかる時間に大して報酬の割が合わなさそうなので、もうこんなのはさっさと放棄だ放棄!

    ただテレパシーで@の左側に見えてる敵の群れはどう見てもvaultなので、この中だけちょっと探索。未鑑定の指輪があったのであれこれして……



    見事スピ指入手! しかも88F時点で+11! これが手に入るならRQなんて大した問題はない。あばよ破壊さん! もう来ねえよ!( ゚д゚)、ペッ

    これで懸案事項だった加速も一気に大分マシになった。
    このまま98Fでスカムに入ってもいいのだけど、今回生命プリということで回復には自信がある。なのでここで先にさっくりアリーナを制覇



    アリーナ終盤だろうが究極の耐性を貼りながら毒針チクチク、体力が減ったら体力回復を唱えてればまず負けない。魔力吸収持ちの鳳凰が少し怖いけど、自分の変愚史上過去最高のお手軽さでアリーナ制覇して、無事賢者の杖とアーティファクト生成の巻物入手。AF生成はどう使うか考えて置かなければ。



    その後98Fまで進む途中、床置きのスピ指+10を獲得。これでダメ指さえ外せば加速も30超えが可能になった。
    さて、以前説明した通り加速が25を超えると一時加速しても魔力消去を貰わなくなる。で、最近某所で「魔力消去を食らう条件」について聞いたところ、どうも壁抜けの一時効果は魔力消去の対象にならないらしい
    となれば魔力の嵐が怖い『オベロン』にも勝てるのではなかろうか。



    前回はブレスやスターバーストがメインだったので出番はなかったけど、打撃でのオベロン退治とくれば★ストブリの出番だ。こいつは|吸人を持っている上にダイス目も大きく、人間ユニークの撃破には非常に役に立つ。上画像を見てて攻撃回数4回にも関わらず7回の★アグラに対人火力で勝っている。腕耐+2もあって、反感以外は本当に優秀な武器だと言える。戦士とかやる時は常にサブ武器で持ち歩いてるほどだ。
    とりあえず今回は★ストブリにスピ指2つ装備、火力低めかつ速度過多なので首に★地獄の首輪を装備して戦えばなんとかなりそうだ。

    こちらの火力は決して高くないものの、安全面は十分なのでとりあえずチャレンジしてみようと思って鉄獄に行くと、運がいいことに『サウロン』に遭遇。
    こいつは「加速が低いオベロン」とでも言うべき相手で、『オベロン』の前哨戦にはもってこいだ。


    使う魔法もほぼ同じ。ただ実はMP吸収打撃はない。ついでドロップも特に良いものはなかったよ……。

    で、やってみた感じだけどこれは行けそうだ。一番痛い魔力の嵐光の剣で精々300点弱。加速はこちらが一方的に勝ってるので、これならよほど慢心した体力管理をしない限り負けることはないだろう。

    というわけで勝利への確信も得たので99Fへ。



    なんと非常にありがたいことに今回は岩石マップだ。
    これは通常の@でも敵の視線を切りやすくありがたいMAPだけど、壁抜けを駆使できる今の@なら殊更だ。

    で、敵に吸われてしまわないよう壁の中に*破壊*の杖と賢者の杖を保管するスペースを作って、敵を誘い込むくぼみを作ったら壁の中からいざ戦闘。敵との戦闘のダメージは魔法で回復しつつ、MP吸収打撃などでMPが切れたら壁の中の休憩スペースでMP回復しつつ補助の掛け直しをしてまた殴り合い……というのをひたすら繰り返していく。
    これがまあとにかく安全。通常『オベロン』戦というのは即死という意味ではJ戦より気を使うけど、死ぬ心配がほとんどないので精神的にもとにかく楽だった。

    ……途中までは。だが。

    というのも、オベロンの体力が減ってくるとまあ凄まじい頻度でテレポアウェイを使ってくる
    単に運が悪かった可能性もあるけど、こちとら反感装備付けてるのに敵のど真ん中に飛ばされるととにかく心臓に悪い。
    事前に確認しなかったのも悪いのだけど、今回広いMAPだったので『オベロン』の所に戻るのにも時間がかかる。で、ようやく戻ったと思ったら即アウェイ、やっと殴れると思ったら今度は自分がテレポととにかく「殺しようないし嫌がらせしたろ!」みたいなノリでとにかくストレスがたまる戦闘をするハメに……。『クトゥルフ』戦でも思ったけどやっぱり朦朧は偉大なのだ。

    まあとはいえそんな戦闘も永遠に続くわけではなく、あっちこっちに追いかけてなんとか『オベロン』撃破。幸い血の呪いは無し。

    さて、ここまで苦戦させられたからには多少ドロップはあるんだろうな!?
    と思って見てみるとロング・ソード(5d5)の文字が。はいはいいつものいつm

    ▂▅▇█▓▒░(‘ω’)░▒▓█▇▅▂ うわあああああああああ


    ▂▅▇█▓▒░(‘ω’)(‘ω’)░▒▓█▇▅▂ うわあああああああああ





    サンキューオベロン。フォーエバーオベロン。





    とまあこんな感じでなんか気づいたらあと『ベクナ』とJを殺るだけじゃね? という。
    まあ実際はちょっとJ戦の進め方をどうするかとか装備の組み方とかでかなり考えることもあるし、そもそも何よりJ戦の物資(というかMP回復手段)がまだまだ足りないのだけど、それでもかなり終わりが見えてきたと言えるだろう。

    アリーナで貰ったAF生成をどうするかとかもまだ決まってないし、自分でも今回のdumpを眺めつつ次回へ続く。

  • ゲームプレイ日記@変愚蛮怒(コンバットエントプリースト-8)

    2019-09-14 17:35
    コンバットエントプリ第8回。
    前回スカムで一気にレベル上げをした@。
    今回はその勢いでどんどん鉄獄を進めるぞい。

    早速44FRQ。ボスは『ツァール』





    『ツァール』といえばなんといってもその意味不明なレベルの打撃。
    見ての通り(23d13)*3とかいう頭のおかしすぎる打撃が特徴で、これはなんとJ超え。当然低ACだとふっとばされる。使用率は低いものの鈍足を誘発する精神攻撃に召喚も完備、おまけに地味に悲鳴持ち。44FRQとしては間違いなくハズレの部類だろう。
    倒すなら遠距離推奨な感じだけど、今回はこっちにも手がある。



    生命4冊目で使える究極の耐性は全ての装備的耐性、全ての一時耐性、加速、テレパシー、AC+100、魔法防御とまさに究極の名に相応しい超強化をもたらしてくれる素晴らしい魔法。流石にAC260弱も真正面から殴っても大丈夫。ということで余裕で撃破。



    どんどん行こう。お次は50FRQ、ボスは『ダオロス』





    こいつは数少ない侵入者を追跡しないタイプのユニーク。
    これは@を追いかけないというわけではなく、本当に移動しないということなんだけど見ての通りテレポートは一通り完備。その上魔法使用率も低くなくクッソ面倒な複数召喚持ち、深層ユニーク並みの耐久、そして地味にAC軽減不可でやたら痛い打撃と嫌がらせ要素の塊の屑ユニークだ。
    特に広い部屋のど真ん中にこいつが陣取ってると非常に倒すのが難しい。というか補助・感知が弱い職だと本当に割とどうしようもない。仮にRQ全制覇縛りなんかやってる時に出てこられるとうんざりするような相手だろう。

    まあこんなのスルーしてもいいんだけど、今回は幸い壁の近くにいたのと、こっちに壁抜けがあって視界に入らず近づく手段があったのでちょっとチャレンジ。
    敵の耐久が激烈に高いけど、相手はr抜け。それならやっぱりやりようがある。


    今回初めて知ったんだけど補助魔法かけまくると表記省略されるんだね

    分かりにくいけど下の補助魔法の表記にというのがある。これは匠2冊目の魔法剣の呪文で一時的に攻撃に|を付与していることを表している。
    ゲーム内の魔法の説明が非常に分かりにくいんだけど、魔法剣は付与する属性は自分で選択できるので、相手が元素+の何かが抜けていればこっちはスレイを付与して殴ることができる。で、これがまた★アグララングと超相性がいい。というかこのアグラ魔法剣は本来魔法戦士の特権(「古い城」で★アグラが貰えて匠領域が使えるので)なのだけど、プリで★アグラ拾えちゃうと(魔法が得意な分)こっちの方が強いまである。8d4(|)+10でなんと一撃70点超え。うーん、強い。ちなみに★アグラが拾えなくても★斬鉄剣である程度似たようなこともできるので、殴りプリやるなら覚えておいて損はないかもしれない。

    というわけでちょっと追いかけっこしつつダオロス撃破。
    ここで嬉しいことに

    ★ロング・ボウ『ベルスロンディング』 (x3) (0.50turn) (+20,+22) (+3) {+器隠r劣;射}

    をドロップ。これは変愚最強の射撃武器とも言える★ロングボウで、早い話これと追加射撃の指輪を装備して、追尾矢いっぱい集めたらどんな職でもJに勝てる
    今回はそこまでする必要はないけど、なんとこの★ベルスロを装備することで耐性が全部埋まった



    まあ究極の耐性があるのでここまでする必要はないんだけど、地味に+3器のおかげで器用の指輪を外しても★アグラが7回振れるようになったので指輪枠も一つ空いた。早く★聖騎士の首飾りとかスピ指欲しいのう。



    まだまだ行きます鉄獄RQ。56Fボスは……



    げぇっ、『八岐大蛇』!
    こいつのヤバさはホビット青魔の時にも書いたので今回は割愛。
    まあ56FRQともなればそろそろ放棄も十分考慮すべきタイミングなのでスルーしてもいいんだけど……



    究極の耐性! 壁抜け! 魔法剣! ★ストブリ!!!

    壁抜けの魔法の進化は敵と殴り合いつつ、自分のHPやMPが減ってきたら壁の中に小部屋を作って休憩が出来てしまうということ。このおかげで壁を掘るor分解ブレス持ちでもない限り相手はほぼ無力になってしまう。これはなんと『オベロン』ですら例外ではない
    しかも壁の中にいるキャラにはブレスやボール系魔法が直撃できないので被ダメ1/2。
    ただ魔力消去には引っかかるのかな? その場合はちょっとやりにくいけど、でも生命領域が併用できる場合背後の小部屋に守りのルーンを置いとくことで召喚も防げる。普通の職なら苦戦する相手でもこれらを駆使すると驚くほど簡単に倒せてしまうのが匠領域の強さであり、そういった魔法がかなり低難易度で使えてしまうのがプリーストのいいところなのだろう。

    というわけで難敵『八岐大蛇』もあっさり撃沈。大したドロップはないけど気持ちがいい。



    流石に『八岐大蛇』が倒せれば次も行けるだろうということで62FRQへ。


    スクショ撮り忘れて慌ててログ撮影の図。

    62FRQは『ブレイズ』。アンバーの王族の一人で、戦闘は強くないけど盗み逃げ持ち。
    今回24FRQの『リッチ』だったり、『ツァール』もそうだったけど面倒な方向性のボス多い……多くない? RQ勝つつもりでいるとこういう強さより面倒さで勝る敵のほうが時間掛かって嫌いだったり。

    まあその盗み逃げも究極の耐性による超ACで避けちゃえば大した問題はない。生命4冊目ほんとヤバいね。アグラ魔法剣で火力もあるので驚くほどの早さで瞬殺。ついでに同じ階に『ブランド』もいたのでさっくり撃破。ただ残念ながら★ブランドボウ獲得ならず。『ドワーキン』も『ブランド』も何も落とさないとガックリくる……。



    さて、62FRQまで生命・匠プリの強さをこれでもかというほど堪能したけど、流石にそろそろ速度の面でちょっと不安が出てきた。まあ多少の連続攻撃を許したところでそうそう負けることはないだろうけど、テレポ先やら不意の召喚で敵に囲まれて集中放火からの乙といった事故
    を防ぐにはHPと加速を高めるのが一番だ。

    そうなるとやっぱりスピ指欲しいなーということでまずは闘技場を進める。
    幽体ティラノサウルスまで進めると*獲得*が貰えるので、それを持って一路「ルルイエ」へ。流石にルルイエの敵と殴り合うのはまだ無理だけど、でも豊富な補助に啓蒙もあるので探索くらいはなんとかできる。途中いくらかの消耗品も拾いつつ、敵を避けながら96Fへ行き獲得と*獲得*を読む。スピ指は高級品判定なのでここら辺の階層なら結構出るイメージなんだけど、今回はスピ指どころか★すら無し。まあ今は装備充実してるからそこまで痛くないけど。強いて言えば床落ちしてたダメ指(+15)と★地獄の首輪の方がよっぽど収穫か。






    うーん、ここまで事前に時間をかけただけあって今回は順調順調。
    何が強いって思いがけず拾った生命4冊目が強い強い。全耐性と啓蒙が1冊で揃うってだけでやばすぎるのに地味に*鑑定*までついてる。本来こんな段階じゃ持ってないものだろうけど、拾っちゃったからには活かさない手はないでしょう。

    しかし次どうしようかなー。
    実はやりようによってはもう『クトゥルフ』に勝てるのではとも思うんだけど、流石にちょっと無謀かなぁ。少なくともスピ指+7程度でいいからあればいい勝負できそう。
    こうなるとRQ無視してもう一気に深層まで潜っちゃうか。でも深層で探索するならトランプ領域に替えたいし、強敵相手には使いたいし……。
    うーん迷う。

    とりあえず今回のdumpを投げつつ次回へ続く!