ゲームプレイ日記@変愚蛮怒(コンバットエントプリースト-9)
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

ゲームプレイ日記@変愚蛮怒(コンバットエントプリースト-9)

2019-09-17 14:30
    前回鉄獄のRQやら闘技場やらを進めて大分順調なんだけど、どうにも加速が足りないのが少し怖くなってきた。
    このまま76、88FRQを無視して98Fで啓蒙スカムと洒落込んでもいいんだけど、一方戦力的には既に『偉大なるクトゥルフ』を倒せるのではないかという気持ちもある。

    理由としては

    ・相手が魔力消去を持ってないのでこっちの防御面に心配がない(特に壁抜け)
    ・(魔法剣アグラで)火力も十分
    ・抹殺・周辺抹殺がいくらかある

    正直これだけ見れば十分倒せるように見えるけど、一方で

    ・レベルがまだカンストしてないのでHPに不安
    ・加速が全然足りない

    という問題点もある。
    あとホビット青魔の時にも話題にしたけど、『クトゥルフ』戦は相手が分解ブレスを吐くかどうかでかなり話が変わってくる。
    今回は相手を朦朧にする手段もないので、それなりの可能性も加味しなきゃいけない。

    うーん、どうするか。





    これを考えているうちに数日経ってしまったエントプリ第9回。なんか数日相手久しぶりにブロマガの管理ページを開いたら「コンバットエントプリースト」が一瞬某フライトシミュゲーに見えた。ちなみに自分は6しかやったことがない。まあそんな感じ(?)で今日は久しぶりのプレイだ。

    結局ずっと迷ってたんだけど、まあいつもどおり十分強化して適当に殴ってというのもなんかどうかなという気がするし、
    もしここでいいスピ指があれば『オベロン』撃破だって見えてくる。ここまでのノロノロプレイを取り返すチャンス……!

    よし! やろう! 何よりいい記事になるしな!



    というわけで色々手持ちのアイテムを整理して準備。



    こんな感じ。
    ほとんど状態異常をもらう可能性もないので致命傷治癒は省いた。
    以前「ルルイエ」96Fにはブクマしたので今回は帰還で飛ぶだけ。



    戦い方としてはとりあえず相手を誘い込むくぼみを作って、自分は壁抜けで壁に埋まりながら敵を殴る。ほんとそれだけ。
    ブレスはこれで被ダメ半減だし、敵の打撃も超ACであまり痛くない。火力は|付与のアグラで十分。まさに負ける要素なし!

    ……と、言いたいところなのだが、実際やってみるとまあ分解ブレスの多いこと多いこと
    ちょっと殴り合うとすぐ飛んでくる。
    分解ブレスで辺りに空間ができるとこちらとしてはテレポで飛ぶしか無いんだけど、それも残HPやできた空間の広さとの相談でショートテレポで良かったり普通のテレポしなきゃいけなかったり。
    ホビット青魔の時にもちょろっと話したけど、護衛持ちユニークがボスを務めるダンジョンor鉄獄RQのフロアでは安易なテレポはNG。その護衛の群れのど真ん中にテレポで突っ込んだら最悪命がない。
    それでも今回敵の目の前で薬を先に飲むには加速が足りてないのもあって何度かテレポで飛ぶハメに。

















    その途中めちゃくちゃ広い空間に大量のUが詰まった部屋へ飛んだ@。



















    現在のHPは400以下。






















    あっ。


















    死んだーー













    ……と、思ったらどうにも別のUシンボルユニークの護衛だったのか、そいつらは寝ていて何も起きなかった。でも本当に死んだと思った……。



    結局何度も仕切り直しを強いられながらもなんとか最終的には撃破。
    分解ブレス→即召喚というコンボが無かったのは幸運だったといっていいのかどうか。まあ今回はちょっと運が悪かったほうなのかな……? とはいえやっぱ加速足りてない状態で無理するとそれ相応のリスクが付きまとうね……

    で、こうまでして頑張って倒した『クトゥルフ』だけど、戦果と呼べるようなものは特になし……。一応★『劍竜の鎧』だけ貰って帰宅。



    ちょっと期待が外れてがっかりだけど、期待してる時の固定ユニークやらRQ報酬なんて大抵こんなもの。
    仕方ない、諦めて鉄獄潜ろう……
    と、潜り始めてすぐに……



    格子型vaultだ!!
    前回のホビット青魔ではちょっと「そういうものがある」と触れるだけだったvaultだけど、vaultは形によって中にいる敵のレベルや落ちているアイテムの質にも傾向がある
    中でもこの格子型vault(通称マンション)やbubbles型と呼ばれるようなvaultは中身の質が高く、しかも敵が細かく分断されているので探索しやすいという非常に美味しいタイプなのだ!
    しかもよく見ると金の冠が3つも落ちている。これは期待が高まりますよ!
    というわけで早速潜入。vault内は敵のレベルも階層なんて知るかと言わんばかりに最深層の物が多いので探索には最新の注意を払う。


    こんなランダムAFも拾えたり。残念ながら性能の方は……



    で、見つけましたよ★アンバー冠



    ★真世界アンバーの金の冠は前回にもお世話になったけど、今回は賢さデュアル職ということでこいつの価値は前回よりさらに高い。追加耐性はr。今回はもう埋まってるけどかなり当たりの部類。これで今まで使ってた☆冠とはお別れだ。腕力賢さは落ちちゃうけど、速耐+3はそれを補って余りあるほど価値がある。

    この他にも★ヌメノールの宝冠とかも落ちてて中々良いvaultでござった。拾うの忘れてたけど……。
    あと途中スカイ・ドレイクの死体なんかもお持ち帰り。使う機会あるかな?



    で、もうこちとら『クトゥルフ』も倒したわけで、76FRQ程度で何を恐れるか! ということで勇んで挑んだ相手が『リチャード・ウォン』
    こいつがまた非常に厄介な相手で壁抜けと魔力消去を持っている上に時間逆転打撃*4、トドメに自分は加速+25と今の@を的確にメタったような性能をしていやがる。
    基本的に脳筋職的には穴熊をして待っていたら殴り合いのうちに勝手にテレポで自分から視線を切るのを繰り返して、最終的にはこっちが致命傷治癒ちびちび飲みながら殴ってるといつの間にか倒せる、くらいの印象だったんだけど、強化は剥がされるし加速差ありすぎて時止め→時止め→時止めとかいうわけの分からないコンボを食らうしでこれは勝てたもんじゃないと思って撤退することに……ていうかよく死ななかったもんだ。


    このブロマガ始めて初のRQ放棄。


    RQ挑戦中のフロアの階段を使おうとするの警告が出る。




    一度そのフロアを離れるとそこにはもう戻れない。


    うーん、残念。『クトゥルフ』撃破で慢心してたかな……とはいえ現状これ以上加速を得るには少なくとも80Fより深くには潜る必要があると思うので、まあこれも運ということか……戦士みたいな脳筋職だと逆に案外楽な相手だったりするんだけどね。



    とはいえもうRQを無理して死ぬのもやむなし、というような段階ではないので、割り切って次行こう次。
    でもちょっと怖くなったので装備をきちんと入れ替えて、さっき手に入れた死体からスカイ・ドレイクも準備して行こう。

    あらためて気を引き締めて挑む88FRQ。このあたりだと報酬でスピ指とかもありえるので倒せるなら頑張りたいけど、今回のボスは……



    はい、撤収!
    ……まあ、倒せないことはないかもしれないけどどう考えてもかかる時間に大して報酬の割が合わなさそうなので、もうこんなのはさっさと放棄だ放棄!

    ただテレパシーで@の左側に見えてる敵の群れはどう見てもvaultなので、この中だけちょっと探索。未鑑定の指輪があったのであれこれして……



    見事スピ指入手! しかも88F時点で+11! これが手に入るならRQなんて大した問題はない。あばよ破壊さん! もう来ねえよ!( ゚д゚)、ペッ

    これで懸案事項だった加速も一気に大分マシになった。
    このまま98Fでスカムに入ってもいいのだけど、今回生命プリということで回復には自信がある。なのでここで先にさっくりアリーナを制覇



    アリーナ終盤だろうが究極の耐性を貼りながら毒針チクチク、体力が減ったら体力回復を唱えてればまず負けない。魔力吸収持ちの鳳凰が少し怖いけど、自分の変愚史上過去最高のお手軽さでアリーナ制覇して、無事賢者の杖とアーティファクト生成の巻物入手。AF生成はどう使うか考えて置かなければ。



    その後98Fまで進む途中、床置きのスピ指+10を獲得。これでダメ指さえ外せば加速も30超えが可能になった。
    さて、以前説明した通り加速が25を超えると一時加速しても魔力消去を貰わなくなる。で、最近某所で「魔力消去を食らう条件」について聞いたところ、どうも壁抜けの一時効果は魔力消去の対象にならないらしい
    となれば魔力の嵐が怖い『オベロン』にも勝てるのではなかろうか。



    前回はブレスやスターバーストがメインだったので出番はなかったけど、打撃でのオベロン退治とくれば★ストブリの出番だ。こいつは|吸人を持っている上にダイス目も大きく、人間ユニークの撃破には非常に役に立つ。上画像を見てて攻撃回数4回にも関わらず7回の★アグラに対人火力で勝っている。腕耐+2もあって、反感以外は本当に優秀な武器だと言える。戦士とかやる時は常にサブ武器で持ち歩いてるほどだ。
    とりあえず今回は★ストブリにスピ指2つ装備、火力低めかつ速度過多なので首に★地獄の首輪を装備して戦えばなんとかなりそうだ。

    こちらの火力は決して高くないものの、安全面は十分なのでとりあえずチャレンジしてみようと思って鉄獄に行くと、運がいいことに『サウロン』に遭遇。
    こいつは「加速が低いオベロン」とでも言うべき相手で、『オベロン』の前哨戦にはもってこいだ。


    使う魔法もほぼ同じ。ただ実はMP吸収打撃はない。ついでドロップも特に良いものはなかったよ……。

    で、やってみた感じだけどこれは行けそうだ。一番痛い魔力の嵐光の剣で精々300点弱。加速はこちらが一方的に勝ってるので、これならよほど慢心した体力管理をしない限り負けることはないだろう。

    というわけで勝利への確信も得たので99Fへ。



    なんと非常にありがたいことに今回は岩石マップだ。
    これは通常の@でも敵の視線を切りやすくありがたいMAPだけど、壁抜けを駆使できる今の@なら殊更だ。

    で、敵に吸われてしまわないよう壁の中に*破壊*の杖と賢者の杖を保管するスペースを作って、敵を誘い込むくぼみを作ったら壁の中からいざ戦闘。敵との戦闘のダメージは魔法で回復しつつ、MP吸収打撃などでMPが切れたら壁の中の休憩スペースでMP回復しつつ補助の掛け直しをしてまた殴り合い……というのをひたすら繰り返していく。
    これがまあとにかく安全。通常『オベロン』戦というのは即死という意味ではJ戦より気を使うけど、死ぬ心配がほとんどないので精神的にもとにかく楽だった。

    ……途中までは。だが。

    というのも、オベロンの体力が減ってくるとまあ凄まじい頻度でテレポアウェイを使ってくる
    単に運が悪かった可能性もあるけど、こちとら反感装備付けてるのに敵のど真ん中に飛ばされるととにかく心臓に悪い。
    事前に確認しなかったのも悪いのだけど、今回広いMAPだったので『オベロン』の所に戻るのにも時間がかかる。で、ようやく戻ったと思ったら即アウェイ、やっと殴れると思ったら今度は自分がテレポととにかく「殺しようないし嫌がらせしたろ!」みたいなノリでとにかくストレスがたまる戦闘をするハメに……。『クトゥルフ』戦でも思ったけどやっぱり朦朧は偉大なのだ。

    まあとはいえそんな戦闘も永遠に続くわけではなく、あっちこっちに追いかけてなんとか『オベロン』撃破。幸い血の呪いは無し。

    さて、ここまで苦戦させられたからには多少ドロップはあるんだろうな!?
    と思って見てみるとロング・ソード(5d5)の文字が。はいはいいつものいつm

    ▂▅▇█▓▒░(‘ω’)░▒▓█▇▅▂ うわあああああああああ


    ▂▅▇█▓▒░(‘ω’)(‘ω’)░▒▓█▇▅▂ うわあああああああああ





    サンキューオベロン。フォーエバーオベロン。





    とまあこんな感じでなんか気づいたらあと『ベクナ』とJを殺るだけじゃね? という。
    まあ実際はちょっとJ戦の進め方をどうするかとか装備の組み方とかでかなり考えることもあるし、そもそも何よりJ戦の物資(というかMP回復手段)がまだまだ足りないのだけど、それでもかなり終わりが見えてきたと言えるだろう。

    アリーナで貰ったAF生成をどうするかとかもまだ決まってないし、自分でも今回のdumpを眺めつつ次回へ続く。

    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。