ゲームプレイ日記@変愚蛮怒(コンバットエントプリースト-11)
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ゲームプレイ日記@変愚蛮怒(コンバットエントプリースト-11)

2019-09-18 20:58
    さて、前回に引き続き裏で啓蒙スカムを続けて、とりあえず目標にしてた魔力復活の薬12服を集め終わったので、今回はいよいよJ戦に向けての最後の準備を進める。

    まずは魔法だ。J戦ではこれまで使っていた領域をやめて、邪悪な敵への攻撃に特化した破邪領域を使う。


    魔法を2領域使える職はこのように好きなタイミングで第2領域を変更できる。当然また元の領域に戻すこともできるけど、覚えていた魔法や熟練度は失われるので注意!

    が、今回はその破邪に移る前に、先に自然領域へとシフト。
    自然領域は生命領域と同じく感知や防御性能に秀でた領域なので併用する意義は乏しいけど、この領域の真価はアリーナ戦にある。


    パワーDを倒した後。闘技場を制覇した証だが……

    パワーDを倒すと闘技場を制覇したとみなされ、AF生成とは他に賞金100万$が得られる。
    しかしその後もう一度闘技場に入ろうとすると、「君のためにさらなる強敵を用意した」と持ちかけられる。その戦いに同意すると……


    ニア 正に恐悦至極。





    闘技場第42戦、闘技場の裏ボスことはぐれメタル。通称j。
    特筆するはあらゆる攻撃の耐性。これは文字通り物理攻撃以外の全ての攻撃への完全なる耐性で、こいつにはロケットはおろか通常は(敵味方ともに)軽減できない魔力の嵐だろうが、はてはペットにしてもこの耐性で一瞬で再び敵対化する。ダメージを通す手段は物理攻撃しかないが、なんと1万というわけの分からないACを持つため通常の物理攻撃はまず最低保障の5%しか当たらない。しかも当たっても被ダメ99%カットのおまけつき。
    これが加速+80で、しかも各種攻撃魔法を乱打してくるのだからやってられない。テレパシーで感知できないこともあり、ボーナスモンスターどころか終盤の事故要素として恐れられる相手だ。

    基本的にほぼ弱点などない相手だけど、唯一毒針の必中からは逃れられない上に、毒針の即死効果も発動すれば問答無用で倒せる。おおよそ倒す手段があるとすればこれしかない。
    とはいえ上述の通り加速+80もある上にテレポも2種完備。普通にやってはまず隣接できずに引き撃ちでハメられるのがオチである。

    それをなんとかするために使われるのが自然領域だ。



    自然領域最大の特徴は3冊目で森林地形を生成できること。これはアリーナの中でも例外じゃない。
    そこで上画像のようにまず戦闘開始後壁を作って、一箇所だけ2冊目の岩石溶解で空けた後にそこに森林を生成する。
    飛行フラグを持たないモンスターは森林地形を歩くと通常より大きく行動energyを消費するので、敵に森林地形で隣接させることでこちらのターンを作り、毒針でチクチクやるという作戦だ。万一殴られたりしてHPが減ったり、MPが減ってきたらまた石壁でこちらを隠して回復することで仕切り直すことができる。



    アリーナの中はアイテムは基本的に仕様不可だが、アイテムを落とすことはできる。以前説明したが、アイテムを落とす行動は通常の半分しか行動energyを消費しない。これでさらにjが隣接してきた際にこちらが動ける確率を高めていく。

    そして……


    !!





    無事2枚目のアーティファクト生成ゲット!!


    jを倒した後闘技場に入ると栄光にひたることができる。一足早い*勝利*気分だ!

    というわけで実は自身初のアリーナ完全制覇達成
    以前にも自然領域は使ったことあるんだけど、その時には倒さず終いだったのでこれは嬉しい。このゲーム自然領域が使いこなせる職はそれだけで強いと思うけど、その一端はやはりこのアリーナの突破しやすさだろう。アーティファクト生成が安定して手に入るかどうかというのはやはり無視できないポイントだ。

    で、手に入れた2枚目のアーティファクト生成なんだけど、これまた使い道にけっこう悩んだ。
    J戦だけど今の所方向性としては打撃と魔法の両方を織り交ぜながら戦うのを考えてる。というのも現状の装備なら打撃と魔法でほとんど装備を分ける必要がなく、武器と指輪だけ入れ替えれば十分戦える。ただ打撃で戦う時には追攻の指輪を付けたいので、そうすると現状の装備じゃ加速が微妙に足りない。

    いくつか候補があって、まず前回クソザコAFと化したミラーシールドを凡庸化して非AFに戻し、あらためてAF化に再挑戦する方法。次にr破をエクスカリバーで補って、浮いたクローク枠にAF化したエルフクロークを装備する方法。他には一発超級武器を夢見て折れた剣に使い、そこから更に理力武器で修復を狙う大博打ルート。

    とりあえず最も無難なのはミラシ再挑戦で、[魔瞬が付いて使い物にならないようなことが起きない限り今より悪くなる可能性は低い。エルフクロークは常套手段で、仮に+4速が手に入れば加速事情が非常に楽になる。折れ武器AF化は、まあ、ロマンだ。

    で、色々考えた結果、やっぱりどうしても盾枠がイマイチすぎるということで盾を再AF化することに。凡庸の巻物で通常品に戻した後、第2を領域に戻して防具強化で若干ACアップ。
    そしていざ再挑戦!


    !!!






    ☆ミラー・シールド《紅鳳》 [10,+20] (+4加速) {+速賢耐探赤r火盲獄因;反}




                                 ,.へ
      ___                             ム  i
     「 ヒ_i〉                           ゝ 〈
     ト ノ                          iニ(()
     i  {              ____           |  ヽ
     i  i           /__,  , ‐-\           i   }
     |   i         /()   ( )\       {、  λ
     ト-┤.      /    (__人__)    \    ,ノ  ̄ ,!
     i   ゝ、_     |     ´ ̄`       | ,. '´ハ   ,!
    . ヽ、    `` 、,__\              /" \  ヽ/
       \ノ ノ   ハ ̄r/:::r―--―/::7   ノ    /
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    さて、装備事情もほぼ完成したところで最後の仕上げだ。
    今度こそ第2領域を破邪にした上で、最終戦で活用すると思われる魔法の熟練度上げを行う。
    青魔法の時には関係なかったけど、普通の魔法書を使った魔法には熟練度というものがあり、これを上げることで主に消費MPを減らすことができる。魔法を使う職のJ戦は物資との戦いなのは青魔の時にも説明したけど、今回は青魔とはわけが違う消耗を強いられることになる。少しでも事前に熟練度を上げて、J戦中の消耗を減らそうというわけだ。

    というわけで生命領域の方も含め、J戦で活躍しそうな魔法を鉄獄99Fで片っ端から唱えては休憩を繰り返す。魔法の熟練度は現在の階層で上昇にキャップがかかるので、地上でいくら唱えても入門者までしか上がらないのには注意。
    J戦で使う予定なのは生命の1~4冊目と破邪4冊目だけなので、そこにある魔法をどんどん鍛える。


    J戦で使おうと思っている魔法に神の怒りという魔法がある。ターゲットしたマス周辺に半径1の分解ボールを大量にばら撒くトンデモ魔法


    バラ撒いた図。使い方を間違えると自分の首を締めそうなので注意。




    使う魔法を一通り熟練度上げし終わったら、最後に物資購入。前回と違って今回はJと隣接するので、杖用の魔力充填も大量に準備。その分速度も若干下がってしまっているけど、それに関してはマップ端にアイテムを置くとか色々して対策しよう。



    さあ、じゃあ一通り準備もしたし、いざ決戦だ!


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