ゲームプレイ日記@変愚蛮怒(ふつうクター鏡使い2代目-2)
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ゲームプレイ日記@変愚蛮怒(ふつうクター鏡使い2代目-2)

2019-11-21 00:15


     序盤を抜けてレベル30を超えた@。前回宣言してた通りまずは24F、38FRQへ。
     24Fの方は『究極ダンジョンクリーナー』。まあ自前MP回復ができるようになったメイジ系にとってはおやつもいいとこ。特筆することはなし。
     38Fは『風の女王アリエル』が出現。魔法使用率は低いものの加速+20と素早いので結構ガンガン魔法を撃たれる。使う魔法はサンダー・ボールアイス・ボールサンダー・ボルトと低級な魔法ばかりなのだけど、POWERFULフラグ持ちなので威力が高くて結構痛い。幸い電撃の指輪も耐冷盾も確保してたのでしっかりと二重耐性は確保できたものの、移動が不規則なので鏡を置いても反射先に動いてくれるとは限らずちょっと苦戦。命の危機はなかったものの時間をかけて撃破。ただどっちも泥は特筆できるようなものはなし。

     結局38FRQまでクリアしても装備面は一向に良くならず、先代と変わらず森を踏破する気も起きない。となると30程度のレベルで毒針無しだと龍窟でワイアームを相手にというわけにもいかず、ワイアームを狩れないなら龍窟にこだわる意味も薄いということで今回は反攻を潜ってみることにした。レベルの都合上ワイアームは出ないけど、どうも龍窟も反攻もドラゴン出やすさはそう変わらない気がする。当然古代Dクラスを狩るだけならこっちの方がよっぽど安全だ。

     とはいえちまちま古代Dを倒していたのではレベル上げに時間がかかりすぎる。じゃあ何を目当てに反攻に来たかというと、どうも某掲示板やらスポイラーのコメント欄を読む限り反攻を最深層(50F相当)まで潜ってハウンド狩り……というのが定番の経験値稼ぎのひとつとしてある、らしいのだ。
     らしいというのはそもそも冥界・プラズマ・魔力ハウンドといった経験値の非常においしいハウンドはどれもレベルが51を超えてるからで、通常の判定だとこれらは出てこないことになる。ただNasty判定に引っかかるか、もしくはハウンドは様々な種類が混合したpitで生成されることがあり、その場合階層のレベルを超えたハウンドも当然のように生成されるのを良く見るためそれを狙った稼ぎなのかもしれない。ともかくどういう理屈なのか自分でやってみないことには分からないのでやってみることに。

     んでまあ結論から言うと稼ぎとしてはイマイチかなーと思う。
     というのも単純にハウンドpitなんてそううまく遭遇しないのでそれで一気に稼ぎ! とはならなかったから。そら狙ったpitがさっくり引けるなんてそう上手い話はないよね……一応一回Zpitに遭遇したものの、運悪く破壊地形だったので対応が面倒で相手にはできず。これ目的で稼ぎを考えるのはなんか違うかなーと。

     とはいえ普通に探索する分には龍窟よりはるかに気楽なのは事実で、ワイアーム以下のDなら普通に出るのでデスドレイクやらグレートクリスタルDなんかをちまちま相手にしてるとそれなりに装備も揃ってきた。耐性の問題はあるけど、火力や物資に余裕があればドラコリスクやらドラコリッチ、そして古代万色Dといった準ワイアームの連中も出てくる。
     もちろんこういった連中はそれなりに危険なわけだけど、そこで役に立つのが鏡魔法の幻惑の光。これは

    ・視界内の全てのモンスターを減速させ, 朦朧とさせ, 混乱させ, 恐怖させ, 麻痺させる. 鏡の上で使った場合, 減速以外の効果の成功率が高くなる.

    というもの。要は視界内デバフ。
     見ての通りラインナップが非常に強力。まず朦朧がかけられる時点で強い。しかもこれ、朦朧の判定が2回であるのか、1回の魔法でひどく朦朧まで行くこともある。あとは混乱も当然強いのだけど、特筆すべきは最後の麻痺。破邪領域の神威と同じ判定なのか結構な確率で敵が行動停止するという強烈な効果がある。これのおかげで幻惑の光で麻痺→鏡配置→もう一度幻惑の光で麻痺朦朧させて、MP回復してから悠々攻撃開始……なんてムーブがまかり通る。これでワイアームだろうがかなり余裕を持って倒せてしまう。ワンパンには注意だけど。あとこの手の特技にありがちだけどユニークには一切通らないのにも注意。
     反攻をのろのろぶらぶらして装備も多少マシになり、幻惑の光の強さも確認できたので龍窟に移動してワイアームもターゲットにしつつ狩り続行。時間はかかるもののテレパシーもあり安全に狩りを続ける。

     ただ、ここまでやっといてなんだけど、正直やっぱり最初から毒針スカムしとけばよかったなーとは思う。というのも、レベル29でスーパーレイを覚えるけど、覚えた時点ではかなり強力であると同時に難度も高く、まだ知能を上げる装備もそうないので中々失率が下げられないということでいざという時に失敗しまくるし、いくら静水があるとはいえ静水の回復量は1回で15前後。次元の扉が安定するまでは中々MPがカツカツで面倒な戦いが多い。ちなみに鏡魔法は装備の;減易といったプロパティの影響を受けられない(かわりに籠手を装備しても最大MPが下がらないというメリットもあるが)。
     対して感知に関しては早々にテレパシーが手に入る上に、レベル27でAC+50の石肌効果がある水鏡の盾、31で朦朧が入れられる幻惑の光を覚えるので毒針スカムには相当向いている方なのだ。まあいつもいつも毒針スカムもどうかなーとは思っているけど、向いているもので利用しないのはそれはそれで違う気もする。
     どうしても中盤でしっかり魔法を使いたいなら始めから知能を重視したビルドにした方がいい。鏡使いの場合はそれが特に顕著で、そこらへんちょっと普通のメイジとかとは違うところだなーと感じた。


     まあそんなこんなでレベル上げしている途中、自己分析の薬をBMで発見。まだ闘技場を進めてなかったので買ってみる。



     うーん、ライフレートはいいけど知能・耐久が平均以下。正直イマイチだけど、新生飲むほどじゃないかな……。もしこの@が死んだら次の@は作り直すとは思う。

     いい加減レベルも上がりにくくなってきたし、スーパーレイの成功率も大分高まって来たのでここらで湖クエを攻略。現在隠密が伝説的に到達しており、さらに自前でモンスター感知・ボール魔法もあるおかげで絶叫クソきのこも怖くない。あっさりクリアして増強薬ゲット。

     ここで気をよくした@、クローン踏破前に増強薬がもう一つ欲しいと闘技場へ行くことに。幸いrは確保できているし、水鏡の盾で反射も得られるので鬼門である達人超能力者はあっさり撃破。敵の攻撃さえ無力化できればあとは幻惑の光でなんとでもできる。
     その次の『グルー』は単なる脳筋なのでテレポ手段とMP回復手段を両立する鏡使いの前には当然無力。更にその次はラアルの破壊集大成。これもまぁかなり強い敵だけど、魔力の矢は反射できるし、朦朧も通る相手なのでなんとかなる!











    Q. なんとかなりましたか?
    A. なりませんでした……








     いや、まあ正直ちょっときついかな、っていうのはあったんですよ。加速差もあるし。
     ただ失率18%の幻惑の光4連続失敗はいくらなんでもひどくない……? 2連続失敗ですら4%以下の確率なのに……
     まあそんなガバ運のせいでアリーナは途中敗退。鏡使いはアリーナ制覇がかなり現実的と言われてるだけにこれは萎える……。というかAF生成はいいとして増強薬がもらえる公爵戦前に敗退は普通に痛いし、静水あるとはいえ賢者の杖も欲しかった……

     まあ愚痴ってても仕方ないので龍窟でレベル上げ継続して、その後44FRQで『カムル』しばいて今にいたるという感じ。『カムル』もそうだけど、今回反攻でも結構光に弱いWユニークに出会ってスターライト砲のおかげで楽に倒させてもらった。この辺りのレベル帯を龍窟ですっ飛ばすと必要なくなっちゃってることも多いけどやっぱ刺さる相手には強いと再確認。ただドロップは相変わらずの模様。というかなんか☆武器が結構出て、中には中々な殴り性能のものもあるんだけどメイジ向けの装備にイマイチ恵まれない感じ。★グアサングとかは出てるのに……。
     
     そんなこんなで現在レベル37になって、いよいよスーパーレイの失率も3%と問題なく扱えるようになってきた。一方でレベル36で覚える超重要魔法の次元の扉こと鏡抜けはまだ失率が40%近くある。これが安定してくるといよいよ鏡使いの本領発揮なのだろうけど、そのためにはまだレベルを結構上げる必要があるし、もうプレイ時間もかなり経ってしまっているので、次回はいい加減クローンに挑もうと思う。Dumpに関しては次回クローン用に装備等を整えると思うので今回はなしで。
     というわけで乙!

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