ゲームプレイ日記@変愚蛮怒(ふつうクター鏡使い2代目-3)
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ゲームプレイ日記@変愚蛮怒(ふつうクター鏡使い2代目-3)

2019-11-23 16:35
    前回レベル上げや湖クエなどのクローン前のお約束を一通り終えた@。レベルも37に達しスーパーレイの失率もほぼ現状の下限に達した。鏡抜けの失率はまだまだ高いままだけど、既にプレイ時間7時間超え……そろそろここらでクローンだ!


     ということで今回はクローン攻略から。装備はこんな感じ。

    打撃は捨てるということで二刀流。裏でブラマで7万かけて購入していたrアマンクロークがありがたい。実は★エアレンディル盾も拾ったのだけど、イマイチ耐性が刺さらない&重いので今回は不採用。

     ついでに所持品。

    いざという時のために攻撃系魔道具多めなのと、最近ニコ動で見た動画でクローンに全復活キノコ持ち込んでるのがあったので自分も採用。どうせJ戦まで行っても持ち込まないことも多いしね。でも何よりスピ杖に余裕があるので2本持ち込めてるのが大きい。この後魔力充填も買った。


    耐性はこんな感じ。おおよそいい感じ。ネクサスハウンドが出たら……その時はその時だ!

     ちょっと丁寧に持ち物チェックをしたら(最初浮遊抜けで突入するとこだった……)いざ吶喊。今回は高隠密にMPも融通が利くのでまず左上の『ログログ』からガンガンスーパーレイで撃つ。脳筋職だと打撃がスピ杖とか鑑定杖とかの管理の面でめんどい相手だけど、容赦なく一方的にボコボコにできてこれは爽快。しかもやはりというかなんというかびっくりするくらい敵が起きてこないので本当にやりたい放題。
     一通りログログを処理したら左下の『ボグラグ』の始末だけど、これも敵がまったく起きてこないので堂々と視界内で鏡を置きまくって、まとめてスーパーレイで処理。もちろん召喚で大バジリスクとか呼ばれるとまずいのだけど、往復スーパーレイの期待値はレベル37で期待値335点。ボグラグのHPが990点なので3発で倒せる計算だし、実際本当にそんな感じ。加速0の相手に3ターン内で大バジリスクを呼ばれてしまうならそれはまあ他の職でもダメだったと諦めるところだろう。

     同じようなノリで『それ』も『ジャート』も火力を武器にガンガン倒す。テレパシーで感知できない『それ』だけど、最初の鏡魔法たる真見の鏡なら無条件モンスター感知なので位置や状態が適宜チェックできる。前にも書いたけどシンプルなモンスター感知は本当に強い。秘術領域1冊目にこれがあるのは開発の優しさだと思う。

     あっさり左側を制覇したら、『ログログ』と同じノリで『トム』を遠距離から処理。その後クローンの鬼門その1、『女王アリ』のいる右下エリアへ。
     『女王アリ』は善良、かつ感知範囲が広く、さらに起きやすいので正直こいつばっかりはさっさと起きられて乱戦になることを覚悟してたんだけど、これが起きてこない。なんということだ……これが伝説的な隠密の力だというのか……!
     しかもモンスター感知してみると右下のエリアにはミミックモンスターの地獄への階段が。あっぶね、こいつ邪悪な召喚持ちじゃねえか! ユニークとかに比べれば全然マシとはいえこっちが低隠密でアリがさっさと起きてたらワンチャンロクでもないことになってたぞ!
     幸いスーパーレイでワンパンできる程度の相手なのでさっさと処理して、おそるおそる『女王アリ』の小部屋に入るとこれが隣接しても全く起きてこない。マジで? 普段の苦労は一体……
     とはいえ女王アリはHPが高く、スーパーレイ2、3発で倒せる相手でもないので開戦しちゃうとそれなりに召喚されることはされる。とはいえこっちはビーム魔法が使えるので召喚されても攻撃できることには変わりなく、さらに普通だと火炎の二重耐性を貼る手段がないと1回で巨大火アリを殲滅するのは難しいので一旦戦線を離れたりすることも考えなきゃいけないのだけど、究極魔法こと幻惑の光で機能停止するので二重耐性無しで火アリの群れのど真ん中にいても全然怖くない。考えてみれば魔法が使えず、恐怖耐性もない相手はこれであっさり機能停止してしまうわけだ。なんじゃこりゃやべーな。

     結局一度も戦線を退くことなくアリの群れを正面突破し、意気揚々と『ガチャピン』戦へ。今回はここまでの探索が長かったのもあって、対邪悪結界の巻物も複数ある。加速こそあるもののHPも『ボグラグ』と同程度。rも完備。なんてこった、余裕すぎる……なんならもうちょっと九首ヒドラ呼んでもらって経験値稼ぎしても良かったくらいだ。

     なんというかやってみる前はもっと敵が倒しきれない展開があって失率の高い鏡抜けに頼る展開も続くのかなーと思ったけど、そんなことはまったくない。反射スーパーレイの火力で先手を打った敵は倒しきり、高隠密を活かして寝ている敵の前で悠々MP回復しつつ鏡を置いて残りの敵もトドメ。遠距離攻撃の必中TD300点超えを舐めていた。これならもうちょい耐久を犠牲にしても知能重視のビルドでもっと早くスーパーレイの失率を下げてクローンに挑むのが効率的だろうか。まあ今回は敵に全然召喚をくらわない運の良さとか、装備面で隠密に恵まれるといった幸運もあったけど。

     結局最後の強敵である『ダゴン』からも対して召喚を食らうこともなく、高火力で押し切ってクローンあっという間に終了。鏡を置いたりという作業があるおかげで早いわけではないけど、安定度で言えばこれまでやった色々な職の中でも抜群だった。

     んで毎度お楽しみの戦利品はこんな感じ。


    他にもいろいろ落ちてはいたけどその中から選んできたもの。ドラゴン靴はシヴァ靴と履き替えたやつ。

     この中で目を引くのはやはり

    ★源義経の胴丸 [17,+28] (+2) {+速器隠r酸電火冷乱因沌;麻遅活}

    だろうか。★イシルドゥアとか★アルヴェドゥイとかに比べると希少度の面で上をいく、いわゆる「ちょっと珍しい」やつ。★鎧としては唯一加速がついてるのが特徴か。あと重さの割には硬かったり、鎧としては珍しく;麻遅活と耐性以外のプロパティも付いてる。
     ただ珍しいのはいいんだけど付いてる上位耐性がrと他で埋まりがちなせいで耐性パズルに組み込みづらいし、シヴァ靴が手に入ると;麻も仕事しないとで案外使いづらいこともある不遇装備。義経の名前がついた防具は★兜にもあるんだけど、そっちも微妙性能だったりする。開発陣に平家の血筋の人間でもいるんだろうか。

     まあ色々言ったけど現状なら加速は+2でもそれなりに嬉しいので、多少の最大MP減には目を瞑ってありがたく装備することにした。これでシヴァ靴、ハゲ槍と合わせて常時加速+9。現段階なら十分な数値だ。

     さて、クローンを攻略したら古い城が解禁だ。実はここしばらく挑戦していた戦士10時間切りでは★苦痛を使わないので中の薬とかをJ戦前に回収する以外まともに攻略してなかったのだけど、今回はビルドの段階で鏡使いの報酬である★ヌメノールの宝冠を前提に組んでるので真面目に攻略することにする。

     というわけで次回は古い城攻略編!
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