ゲームプレイ日記@変愚蛮怒(ふつうクター鏡使い2代目-9)
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ゲームプレイ日記@変愚蛮怒(ふつうクター鏡使い2代目-9)

2019-12-18 00:30
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前回★審判ツモや『ベクナ』撃破で装備更新を行った@。装備面だけでいえばほとんど完成形に近いと言えるだろう。
 ということでここからはいよいよ最終決戦。『クトゥルフ』『オベロン』『サーペント』を順に倒していくぞ!

 まずは『クトゥルフ』。ルルイエを94Fまで降りて一旦帰還してアイテム整理。ここら辺はいつもの流れだけど今回はアリーナの都合で抹殺の巻物が1枚しかない。いざという時の投入は惜しまないけど、できれば敵の召喚に対するリカバリーのタイミングで使いたいので、なるべく最初の接敵は護衛からは離れて行いたい……

 と思っていたら、96Fに降りた瞬間近くに『クトゥルフ』が。しかも護衛が一切いない。『クトゥルフ』の生成位置の周りが完全に水に囲まれていたのだろうか。まあ『ベクナ』の墓地もそうだが水没地形が非常に多いのでよくあることではある。何にせよこれは好機!

 『クトゥルフ』戦でこちらのやることはとにかくシンプル。


   耐性貼って!

     無敵化して!

       封魔結界!!


 ひたすらこれ。
 今更説明はいらないと思うけど『クトゥルフ』には魔力消去がない火炎ブレスもあるのにあったら逆に大問題だけど)。ついでに光の剣もないので無敵化には割と無力である。そのため冒険中運良く無敵の薬が拾えたら『クトゥルフ』戦で。というのはお決まりだが、こと自前で無敵化できる職は対応さえ間違わなければ非常に楽な『クトゥルフ』戦が約束される。
 (魔道具吸収は防げないので)隣接しない、(アイテム破壊対策に)二重耐性を切らさない、(敵の目の前で)無敵化を切らさない。この3つを守る限りはとにかく安全。
 一応分解ブレスは鏡も破壊してしまうので多少面倒なところはあるものの、危険な各種ブレスはほぼ無効、水鏡の盾も併用すれば精神系攻撃も効かない。召喚だけはやっぱり危険だが、『クトゥルフ』は使用する魔法とブレスの種類が非常に多いのでそもそも召喚を引かれる可能性は思ったほど高くない。
 少し注意する点があるとすれば、水の上には鏡が置けず、また浅い・深い関係なく水の上には次元の扉(鏡抜け)で移動できない。そのため非常に水没地形の多いルルイエでは思った以上に鏡の配置がし辛い。地形を*破壊*すると水没地形を通常の壁・床に変えたりできるので、それを上手く使う必要はあるだろう。


白黒で分かりにくいけど画像中央よりちょっと右上のUが『クトゥルフ』

 結局今回は大した召喚を食らうこともなければダメージすらロクに受けないまま『クトゥルフ』撃破!


あっさり塩味。


さて、報酬は……?





お!!





★『カルリス』は単に武器としてみれば対邪45点と終盤のメインウェポンとしてはちょっと微妙な攻撃力。しかし特筆すべきは+5という驚異的な耐久pvalで、これ1本でHP事情を大幅に改善することができる。反感というデメリットもあるが、終盤の決戦になると最早反感は気にならないのでメイジ系職がアクセサリ代わりに装備したりすることが多い。
 個人的には戦士が最終盤で二刀流する時の装備の候補としてもオススメ。★斬鉄剣と★カルリス二刀流で十分Jはやれます(迫真)。ライバルは耐久こそガクっと下がるものの耐性面で大幅に優秀な★ストブリ辺りか。
 閑話休題。ともかく耐久不足の今は非常に助かる装備だということだ。

 魔力の嵐を使ってくる上に素早い『オベロン』はこのままだとかなりきつい戦いになると思っていたところなので、ここでこれが引けたのは非常に嬉しい。


★つらぬき丸と着け替えると約HP+100。メイジ系として最低限は確保って感じ。



 これがあれば『オベロン』もおそらくなんとかなる! ということで早速吶喊じゃー!!


 ……と行きたい所なのだけど、実は現在*破壊*の杖が2本しかなく、このままでは最終戦で運が悪いと充填で全部折れてしまう可能性もある。流石にあと1本は欲しいので、ここはレベル50までの経験値稼ぎも兼ねてもう少し先に探索をすることに。

 その間普段なら絶対手を出さない破壊さんこと『破壊スル者』を無敵化でゴリ押して倒してみたり、『サウロン』を撃破して何故か★アンバー冠を戴いたりいくらかアンバーの王族を撃破したりと色々やってみた。封魔結界は相変わらず不便もあるけど、鏡抜けと組み合わせれば思ったほどは気にならない。むしろ短時間高DPSで殴って、MPが切れたり鏡が割れたりしたら割り切って鏡抜けで離れて仕切り直すムーブが無敵化の掛け直しなんかと噛み合ってて非常に強い。



 というわけでレベルも50を確保、無事*破壊*の杖も3本確保できたのでいざ『オベロン』戦。





 『オベロン』戦で重視したかったのはロケーションなのだけど、今回はマップ端である程度掘れる壁のエリアが確保できているというほぼ最高のロケーションが確保できた。『オベロン』戦でもJと同じようにフロア全体を*破壊*しつつ戦うパターンもあるけど、自分みたいに穴熊で戦う場合はマップ中央だと反感がちょっと気になる。深層の敵には100マス先からこっちを見つけて飛んでくる連中もいるもんで……

 で、戦い方は見ての通り。ジグザグに掘った頂点に鏡を配置して封魔結界と鏡抜けを繰り返す戦法を使う。分身は魔力消去を誘発するけど、むしろ積極的に誘発させて敵の攻撃の手を緩められれば御の字。MPリソースがガンガン使い捨てにできる鏡使いならではと言えるだろう。
 当然これだと召喚に関しては完全には防げないわけだけど、それに関してはもう怖がっていては封魔結界の使いようがないのでされた時に考えることにした。*破壊*地形で複数召喚を食らうよりはマシ……なはずだ。

 戦い始めて見るとやはりそれなりの頻度で魔力消去をもらうけど、運がいいのかあまり光の剣は飛んでこない。召喚に関しても何度かサイバーデーモン召喚をくらうものの、これもこの日記では何度も書いてきたがサイバーデーモンは状態異常にめっぽう弱いので幻惑の光を2回もかければ混乱であっという間に機能停止にできる。

 ただそれだけで済むかと言えば流石にそんなことはなく、アンバーの王族召喚で『エリック』『ベネディクト』がそれぞれ召喚されてしまう。『エリック』の方は勝手に盗み逃げで遠くにふっとんでいくだけなので問題ないけど、『ベネディクト』はサーペント超えの打撃力とモンスター複数召喚持ちのシンプルな強敵。分身あるし大丈夫じゃね? と思って殴られてみたら1ターンでHPが200ほど飛んだ
 これは結構マズいか……と思ったものの、意外(?)なことに『ベネディクト』は弱いモンスターを押しのけるフラグを持っていなかったためサイバーデーモンを麻痺させておくとこっちに寄って来られないことが発覚。『オベロン』は普通に持っている上に加速も圧倒的に『ベネディクト』より上なので、通路内に混乱したサイバーデーモンを2匹ほどうろつかせておくと『ベネディクト』だけ移動が制限される形になってあんまり戦闘に絡んで来なかった。こんなんでいいのか!?

 結局気づいたら『オベロン』が瀕死になってテレポで飛んでいったので先に『ベネディクト』を片付けて、『オベロン』を再度誘導。倒す前に水鏡で魔法防御だけ上げておいてーー





 無事『オベロン』撃破。『ベネディクト』も『オベロン』もご丁寧に血の呪いをかけてくれたけど致命的な呪いは貰わずに済んだ。
 実にあっさり勝ててまあご満悦ではあるのだけど、作戦勝ちというよりかは非常に運が良かったという方が良さそうだ。まず先述した通りロケーションが最高だったのもあるし、あと実は事前にアンバーの王族で、かつ唯一の壁堀り・粉砕打撃持ちである『ジェラード』を倒してなかったので、仮に呼ばれていたら酷いことになっていた可能性が高い。というかこいつだけは呼ばれると本当に大変なことになった可能性があるので、こいつを倒さないのであれば他も倒さずにおいて少しでも呼ばれる可能性を下げたほうが結果として安全なまである。もし確実を期すなら『ジェラード』だけは探してでも倒すべきだろう。



 まあそうはいうものの勝てば官軍。いよいよ次は『サーペント』戦だ。もはや装備面での心配はないので、あとは消耗品を揃えて挑むだけだ。

 というわけで少しだけ各街の店を覗いて準備完了。不安があるとすれば*破壊*の杖の数と、あと岩石溶解が切れたりしないかということぐらいなのだけど……まあ大丈夫でしょう!

 というわけで、おそらく泣いても笑っても次回が最終回!

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雑魚は幻惑の光でハメ 魔力消去持ちは分身や魔法防御で無駄な行動を誘発 魔力消去がなければ無敵化をMP無限回復と鏡抜けしながら出来るとやっぱり強いんですかね 封魔のような最大火力でLOSできないのは欠点なんでしょうけど
2ヶ月前
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