コンバットDエルフ魔獣使い-2@変愚(涙の別れと新たな出会い編)
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コンバットDエルフ魔獣使い-2@変愚(涙の別れと新たな出会い編)

2019-12-31 02:41
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 さて、前回やせこけた馬と新たな冒険を始めた@。今回はまず鉄獄6FRQから。
 ……なのだけど6FRQボスの『マウフル』は特に書くこともなくあっさり撃破。ドロップもぱっとしない感じ。
 いつもはこの後そのまま12FRQボスを目指すのだけど、流石にあばれ馬のままだと選ばれたボスによっては勝てない(というかペットロストの)可能性もあると考え、いつもとはルートを変えて先にテルモラへ向かうことに。
 テルモラではまず闘技場で頑張ってサーベルタイガーまで撃破して岩石溶解棒をゲットした後下水道クエへ。個人的には報酬のランプがあんまり要らないのもあって受注即破棄もよくやるクエストだけど、増殖モンスターの宝庫であるこのクエストはペット育成のメッカでもある。ここであばれ馬をさらに育成しつつ、あわよくば@自身のレベルも上げようという魂胆だ。

 んで下水道クエに挑んだわけだけど……入って少ししたところにいるワーラットの機嫌が悪かったのか、攻撃魔法を連発されてなんと一太郎があっという間に死んだ
 本当にあっという間に死んでしまったのでしばし呆然……死亡メッセージのスクショを撮ることすら忘れていた
 ただ別にあり得ないことはない話で、ワーラットや白ワニといった下水道クエの強敵はやり方を間違えるとあばれ馬程度ならあっという間に倒せるくらいには強い。そもそも今回の@はランダム成長で魅力ばっかり引いてるせいで未だに乗馬時の攻撃回数が1回だったので、白ワニにパニモン打撃が当たらないとか判定失敗で混乱が入らなければどっちにしろペットは噛み殺されていた可能性が高い。
 とはいえここでの育成は非常に楽しみだっただけに少しショックが大きく、増殖しまくったモンスターをやっとの思いで倒したもののQy@の文字が頭を過る。ただこんな時に限ってクリア報酬が不朽の眼エゴだったりしたのでとりあえず続行することに。手塩にかけて育て(ようとしてい)たペットがあっさり死ぬ。それも変愚だ。

 とにかくペットがいないことには始まらないので再び一旦モリバントまで帰って、今度は森へ行くことに。森は動物モンスターが多いため、お目当てはすぐに出てくれた。





 殉職した一太郎の代わりに捕まえたのは発光カヴー。これも乗馬職ではおなじみのモンスターだ。


今更だけど乗馬できるペットは「それに乗ることができる。」フラグ持ちだけである。

 見ての通りあばれ馬とは格の違うステータスを誇り、完全ではないもののある程度元素耐性も確保。何より低確率ではあるものの魔法で治癒だけが使えるため耐久面はこの段階の乗馬ペットとしては破格のものがある。進化こそできないものの非常に頼れる乗馬ペットだ。

 一応ペットとしてはこれまでの比ではないくらい強くなったので、金欠解消も兼ねて一回鉄獄を潜り直すことに。今回の12FRQは……





 『ナル』か……12FRQボスとしては一つ頭の抜けた存在で、攻撃魔法、殴りともにそこそこで高HPに治癒持ちと来たもんだ。
 普通の序盤デュアル職だと苦戦必至だけど、こちらには頼れる相棒がいる。発光カヴーの打撃は(4d2)*3で期待値18点ほど。@自身の近接TDが現在30強なのでカヴーと力を合わせれば1.5倍ほどの火力にもなる。加えて射撃が得意なのがわりと効いているのかクロスボウが結構しっかり当たってくれる。少ない資金を回してこまめにクロスボウを強化していたのもあって、思ったほど火力不足は感じないで済んだ。



それでも敵の攻撃は痛い。

 無事『ナル』撃破。やっぱり乗っているペットの体力を考えなくていいのはありがたく、純粋に@が強化された感じで戦うことができるのは非常に強い。正直@はかなり貧弱な状態だけど、これならなんとか戦えそうだ。

 とまあ希望は見えてきたけど、次にクリアしたいのはオークキャンプのクエ。処理能力が低い今乱戦になりがちなオーククエは果たしてクリアできるだろうか……と少し考えてみた結果





 そうだ、仲間を増やそう
 乗るペットは当然1体だけど、何も仲間を1体しか連れていけないわけじゃない。というか今乗っているペットが死んでしまった時に備えてペットは複数用意しておく方がいい。ペットをあまり沢山使役するとMPが自然減少してしまうけど、ペット維持のコストは職ごとに違う。魔獣使いは当然その面では優遇されているので多少の数なら全く問題ない。

 あと普通の職でモンスターをペットにしようとするとモンスターボールで捕まえるか死人返しで死体から蘇生するか、それか懐柔の魔法棒で支配するかなわけだけど、魔獣使いの場合生物支配というクラスパワーがあるのでそれでかなりお手軽にモンスターを支配できる。これがすげー便利(騎兵の荒馬ならしに比べると非常に安全)でありがたい。ただ当然クラスパワーの発動に成功しても支配の判定は別にあるので、敵が高レベルになってくると難しくなってくると思うけど……。この生物支配の判定式を探してるんだけど見つからないので高レベルの敵を支配する時にどうなるか分からないのが今のところ不安材料になっている。まあモンスターボールでの捕獲にも補正がかかるのでさして困りはしないだろうけど。


 とりあえず予備のカヴーを捕まえた所でようやくオーククエへ。ここまでドロップにイマイチ恵まれずずっと金欠気味だったのでロクに薬も買えない状況だけど大丈夫だろうか……

 と思ったけどこれが案外余裕。というのも明らかに戦闘中の被ダメが小さい。基本的にオーククエの敵の攻撃は単体攻撃ばかりなのでペットがいればタゲ分散で被ダメは大きく減らせる。これに加えてペットが援護として殴ってもくれる。しれっと拾ってた殺戮エゴのグローブのおかげもあって、ペットの打撃も含めれば近接打撃のTD期待値はぎりぎり50ほど。よく考えればこの数字は殴り職としてオーククエの打開の目処くらいになる数字だ。これに加えて被ダメほぼ半減があれば十分すぎるほどの戦闘力ではないか。

 というわけでオーククエは意外なほどあっさりクリア。うーん、乗馬強し。
 ただどうにも相変わらずドロップはイマイチで金欠は続く。まあペットが倒した敵からはドロップアイテムはないという仕様上当然といえば当然なのだが。一応高級品のドロップ自体はいくらか拾っていて装備に回してはいるものの、序盤の金策のメインたる上質な装備がいまいち拾えなかったり、拾えても防具とかだったりでお金が貯まらない。あと地味に辺境の街のクエ報酬で貰えた武器の強化値が低くてその強化にもお金がかかっている。

 そろそろここらで一発良装備をツモってはずみを付けていきたい所。そんな望みを持って破滅1クエへ。
 ここは火炎属性の攻撃が多く、ペットが無耐性だと被ダメが非常にきつい。特に元素+の属性攻撃は装備耐性だと被ダメ1/3。これでも@にとってはきついことが多いが、ペットの場合は耐性があれば1/9(もしくは無効の場合もある)、なければダメージ素通りと非常に両極端だ。そのため特にダメージが大きいことが多い元素+毒属性の耐性があるかどうかはペット選びの重要な指標になる。ちなみにカヴーの場合はr。元素耐性は完全ではないものの、この辺りではrだけでも十分ありがたい。ここら辺もカヴーが優秀な理由だ。



破滅1に沢山いるインプは地味に経験値が美味しいので、なるべくペットじゃなく自分自身でトドメを指すようにする。個人的に殴り職の10、20での選択成長は器用を選ぶことが多い。
 


アーチヴァイルのファイアボールはダイスが跳ねると80点に届く。当然耐性が無いペットを連れてこようものなら一瞬で灰にされかねない。


 この破滅1も火力が低いと浮遊髑髏の腕力低下で攻撃面が更にボロボロになってgdgdに……というのもデュアル職だとよくある話なのだが、ここでもペットがタゲを取ってくれるためにそもそも殴られる頻度が減ってそこまで酷いことにならずに済んだ。
 ドロップも良装備……とはいかなかったものの、幾つかエゴ武器が拾えたおかげで金銭面を整えることができた。


 さて、普段ならこのあとはテルモラのログルス使いクエに行ってスピ杖をゲットするのだが、騎乗職の場合は加速の仕様が普通と異なるためスピ杖の重要性は若干薄れる。ていうか今ログルス使いと戦っても勝てないんじゃないかと思う。
 一方でレベル20になったことでトランプ領域の感知のカードを習得。これは一時テレパシーを得られる魔法で、しかも難度も非常に低い。
 となると反攻スカムに行くのも手にはなるが……さてどうしたものかな? ミミッククエでもいいけど、加速手段が心もとないので召喚が怖いことは怖い。
 まあこの先どうするかは未来の自分に託すとしよう。おそらく次回のプレイは2020年だ。
 




 というわけで今回はここまで!
 正直いつまで続くか分からないこのプレイ日記だけど、ネットの大海に投げるものなんてえてしてそんなもの。なればこそその気がある限り続けてちょっとでも多くのものが残るようにしたいと思います。

 では、よいお年を!



































 あ、そうだ。ペットに名前付けてなかった。


スーパーカブ。






 今度こそ良いお年を!

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