コンバットDエルフ魔獣使い2代目-1@変愚(今度こそのリベンジ編)
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コンバットDエルフ魔獣使い2代目-1@変愚(今度こそのリベンジ編)

2020-01-10 23:32
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前回なんともありがちな感じで反攻スカム中の死を迎えたコンバットダークエルフ魔獣使い。流石にこれじゃあ終われないし、何より前回はあっさり初期ペットをロストしてしまったのもあってリベンジしたい!



 ということで前回と同じ@で再チャレンジ。
 とはいえ序盤の方針は何も変わらない。とりあえずまずやせこけた馬を芋虫スカムでにして、ワーグクエクリアして、色付きイモムシで馬をあばれ馬にして。そしたらいざ鉄獄へーー



乗馬(徒歩以下)

 あれ、なんか遅い……
 これは@の乗馬技能値の問題なのか馬の加速値が低いのか。ペットが進化すると進化前の加速が基準値より速い遅いに関わりなく再生成されるらしいのでその際に遅くなってしまったのかもしれない。いずれにせよなーんか幸先悪いなあ……

 と思ってたら6FRQボス『ムズガッシュ』戦であばれ馬、まさかの殉職
 今回は多少器用も伸びてるし大丈夫だろうと思ってたけど、相変わらず火力面が貧弱(序盤は腕力のダメージボーナスも案外馬鹿にならないのかもしれない)で思ったように敵が倒せないし、前回プレイの時に比べてなんかあばれ馬が脆い。加速だけじゃなくてHPもランダムなのでそこら辺もどうにも貧弱だったのかもしれない。馬の体力に気を使いながらヒット&アウェイを繰り返していたけど、ようやく取り巻きをやっつけてあとはボスにパニモンをかけるだけと思っていたら『ムズカッシュ』が射撃を連発してきて気づいたらパニモンをかける前に馬が死んでいた。たかがオークのくせに射人先射馬を心得た野郎じゃないの(半ギレ)

 その後『ムズガッシュ』を倒せはしたものの馬はロスト、報酬もちゃちなエゴ武器とろくな結果にならなかった。
ただここで諦める必要はない。初期ペットがいなくなってしまって悲しい気持ちはあるが、前回のプレイで生物支配のクラスパワーが強いというのは学習済み。馬がいないなら捕まえてくればいいのだ。何よりやり直すたびに初期馬育て直すの面倒くさいんじゃ!!

 ということで結局前回と同じように森の入り口で昇降スカムしつつあばれ馬を探すことに。
 ただこれが思ったより見つからない上に、前回の成功率が嘘のように支配も成功しない。前者はピンポイントで特定の敵を探している以上仕方ない(というかそもそも今までの経験則的にもダンジョン内の馬系列ってそんなに出現率高くないし)と思うけど、支配の方は中々上手くいかなくて苦労した。前回は下水道クエ後だったので@のレベルも高かったし、ランダム成長でやたら魅力引いてたからなぁ……
 生物支配はモンスターに抵抗されると、1/4の確率でそのモンスターにペット化免疫がつくので、こちらが低レベルでも成功するまで連打すればなんとかなるというものではない。それもあってか想像以上に苦戦する羽目になった。
 あんまりにもあばれ馬が出ないので途中でまず発光カブーを先に支配することに。こっちはあばれ馬よりレベルが高く支配が難しいが、それ以上に出現率がやたら高いのでチャンスはいくらでもある。その後あらためてモンスターボールを買ってきてスカム再開。ようやくあばれ馬を捕獲した時には既に開始から1時間半くらい経ってしまった……

 ともかく、ここまでしたのだから今度こそ途中でロストしてしまうことなく育ってくれることを願って、こいつにはちゃんと名前を付けることにする。



二郎系。


 さて、回り道することになったけどこれでようやくリベンジできる。
 クロスボウの矢をある程度買い込んだらテルモラに移動して、先に闘技場で岩石溶解棒を入手。ライトエリア用の光の巻物・白ワニ対策のパニモン、そしてしばらく滞在できるように油つぼと食料も購入

 また前回のプレイでは乗馬スキルをあまり上げなかったという反省も活かすべく、ここで一回発光カブーを使って乗馬のスキル上げを行うことに
 乗馬スキルを上げないと馬が速くても@の加速に反映されないのは以前話したけど、もうひとつ乗馬スキルには乗馬中の被ダメージによる落馬率を下げるという重要な役割がある。基本的に馬にしているペットのレベルが高いほど、また被ダメージが大きいほど落馬の確率は上がる。落馬してしまうと浮遊がないと落下ダメージを受ける他、ペットに頼っていた加速がなくなってしまうし、また落馬するほどの大ダメージを受けた後にテレポで逃げようにも馬は置き去りになってしまう(遠くからペットを引き寄せる手段もあるが専用アイテムが必要)。愛するペットと離れ離れにならないためにも乗馬スキル上げは必須事項になる


 というわけでまずはスキル上げの準備のために専用のマクロを組む



@キーを押すとマクロ設定の画面が開く。上画像では'Y'を押すと「[Esc]、+、5、yの順に押す」というマクロになっている。

 マクロの始動キーはなんでもいい(ここでは大文字の'Y')として、組むマクロは@のターンが帰ってくるまでのテキストを飛ばすEscキーを示す\e(これを入れないときちんとこれ以降のコマンドが入力できないことがある)のあとに+5yを押すというもの。この+5yだが、+は押すとどの方向を殴るか聞かれる素振り用のキー(ちなみにctrlキーはデフォルトでこの+のマクロキーになっている)、次の5はその方向を意味する。5というのはテンキーの5であり@の足元を指す。基本的にはこれだけだと何も起きないのだが、@の下にモンスターがいる場合はそれを指定する。つまりこれは自分の乗っているペットを殴るためのコマンドということだ。最後のyは自分のペットや友好的なモンスターを殴ろうとするとシステム側が本当に殴りますか(y/N)と聞いてくるので、それに「はい」と答えるためのものだ。

 武器を外し、ペットに乗った状態で上のマクロを設定した'Y'を押しっぱなしにすると滝のようにログが流れて@が素手で乗馬しているペットを殴りまくる乗馬スキルの主な上昇条件が@が乗馬したままモンスターに攻撃することなのだが、それが自分のペットでもいいどころか現在進行系で乗っている馬でも構わないことからこういう育成法が成立してしまう。ひでぇ話もあったもんだな!
 ちなみに殴り続けると当然ペットは死ぬのでペットの体力を見ながら休憩を挟む必要がある。マクロキーを長く押しっぱなしにしてるとしばらくは処理が続くので、ペットが瀕死になるまでマクロを押しっぱなしにするのはオススメしない



ある程度乗馬スキルを上げた図。発光カブーは視界内にモンスターがいれば自己回復してくれるので割と楽にスキル上げできるが、モンスターレベルが低いので技能値最大までは上げられない。

 とりあえずある程度技能値を上げたらいよいよ下水道クエにリベンジだ。
 下水道マップに入ったらまずは普通に敵を撃破。前回辛酸を舐めさせられたワーラットもさっさと撃破し、とりあえず冥界イモムシ死体の塊以外は全滅させる。





 上記の2種以外を殲滅したらモンスターボールにしまっていたあばれ馬を表に出し、発光カブーをボールにしまう。
 あばれ馬を出したら、ペットに「近くにいろ」の命令を出して、冥界イモムシのいる小部屋の近くで足踏み。




 「近くにいろ」の命令中は基本的にペットは@と隣接or1マスしか離れないので、ここで足踏みすると増えたイモムシがこっちに寄ってくるのをペットとともに待つことができる。あとはひたすら足踏みしつつあばれ馬がイモムシをmgmgするのを眺めているだけだ。ちなみに命令を間違えるとあっという間に馬がイモムシを駆逐してしまうので注意
 基本的に馬がイモムシに殴られ負けることはないと思うけど、ペットの体力には一応注意しておくこと。冥界イモムシは結構経験値的にはおいしいし、経験値吸収打撃はモンスターには意味がないので、ちょっと足踏みしてれば……





 この通り!



レベル9のあばれ馬からレベル20の汗血馬に進化。HP・AC・攻撃力全て2.5倍近い大幅成長。あんたも せいちょう したもんだ。

 汗血馬はこの辺りのレベル帯の動物系モンスターらしくタフで攻撃力も高い上になんと集団生成されるので敵に回すとやたらきつい。というか個人的にはミミッククエのクエスト破棄要因のナンバー1じゃないかと思う

 まあこのステータスでも大分強くはなってるのだが、いくらそこそこの強さとはいえこのままだと破滅1に連れていけばクソuにあっという間に丸焼きにされるのがオチだ。@の相棒になってもらうためにはまだ強くなってもらう必要がある。





 というわけで汗血馬に進化させたら次は最後まで残していた死体の塊の出番だ。
 死体の塊のように動かずに増殖するモンスターは、ライフゲームのように隣接しているモンスター数が一定の数になると増殖が止まる(死体の塊の場合、自身の周りに3体仲間がいると増殖しない)。逆にそれさえ満たさなければ無尽蔵に増えるので、うまく誘導して処理しやすいような位置取りを作ることで効率的に経験値を稼ぐことができる。一応それにも効率的にやるための壁の掘り方なんていうものがあるらしいのだが、ぱっとすぐには思いつかないし、ペットでやる場合にそれでいいかも分からないので今回はシンプルなやり方を使う。

 上画像の場合、「近くにいろ」の命令を出していればペットは画像の位置かそのひとつ右までしか動かない。そうなるとその更に右のマスにいるjは殴られる可能性があるが、画像の窪みの最奥にいるjは攻撃されないため、増殖元を残すことができる。
 一旦汗血馬から降りた上で(汗血馬がjを殴ると増殖元まで殺してしまう可能性があるため)しっかり窪みの最奥までjが詰まっているのを確認したら(本当は穴を掘ってから光の巻物を読めばいいだけだけどね)、@を画像の位置に立たせて通路に蓋をし、あとはイモムシの時と同じように足踏みで汗血馬が死体の塊をmgmgしているのを眺めているだけである。
 ちなみにこの増殖スカムをやる際にはきちんと食糧を買っておくこと。足踏み中に空腹で切り上げるなんてことになったら台無しになってしまう。モンスターボールにいれたモンスターは入手した経験値がリセットされてしまうので、ペットの育成は一箇所で集中的に行わないと大変なのだ。

 流石に死体の塊相手に汗血馬がタイマンで負けることはないと思うので、足踏み中は@の空腹にだけ気をつけつつ's'キーで押しっぱで足踏み。
 そして待つこと数分。ついに待ちに待った瞬間が……!!



!!





 うおおおおおおおお!!! やったぞーーーーーー!!!!



出現率は下手なユニークより低いけど敵に回すとアホみたいにめんどくさい。ちなみに似たようなレベル帯、シンボルにペガサスというモンスターがいるが、まったくの別物。最終進化系の麒麟は近接職にとっては下手すると『クトゥルフ』クラスにめんどい。

 ユニコーンはステータス的には下級の古代Dクラス程度の数値だけど、元素+に耐性を持ち、おまけに反射、高速回復まで備えているため耐久面で非常に優秀なモンスター。流石に火力ではブレスを使える古代Dに劣るけど、このレベル帯だと普通に@より固くペットを守るというような煩雑さがないため非常に扱いやすい。何より早くから入手できる馬をこうやって進化させることでここまで育ってくれるため、序盤から非常頼りになる戦力として@を支えてくれる。



ペットを育てた後は@もレベル上げ。定番だね。





 さて、先代の@から考えれば随分長く掛かったけど、ようやくユニコーンをゲットした。あとは最後の仕上げをするだけだ。
 上の思い出画像にある通り本来ユニコーンは素早いモンスター。しかしながら現在は乗馬の技能値が低いためたったの+1しか@に反映されていない




 というわけで





この作業の方がユニコーンの進化作業より時間がかかったりする。







常時加速……+10!


 激しい身体と身体の一方的なぶつかり合いを経て極限まで乗馬技能を高めた@はついにユニコーンのポテンシャルを引き出し、常時加速+10を手に入れた!

 ということでなんと下水道クエ終了時点で加速+10という驚異的な数値を手に入れた。しかも乗馬技能を高めると落馬確率はごく一部の例外を除いて0%になるため、ペットが死なない限りはこの加速を不測の事態で失うこともない(多分乗馬中のペットはカオス属性のチェンジモンスターも起きない……と思う)。通常の職で常時加速+10なんていうのは龍窟で運良くスピ指を手に入れるまではまず得られないのでこの時点だと軽くチートじみた能力と言ってもいいだろう。ここからが乗馬職の本領だ!







 と、いった辺りで今回はここまで
 まあなんというか色々書いたけど、実は今までにも騎兵に挑戦はしたことはあるものの、この初期ペットが上手く扱えないまま序盤も抜けずにやめてしまうというプレイを何度かやってるので、このユニコーン育成に成功したのはこれが初めてだったりする。なので割と嬉しい。
 ただあばれ馬やら発光カブーの捕獲でかなり時間を食ってしまったのはあるので、強くなった分こっからサクサク巻き返して行きたい所。

 というわけで次回は各種クエスト消化から!

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今後のペットのネーミングの方向性が決まりましたね
虐待用マクロという冷静に考えたらひどすぎる攻略法が生まれる変愚の混沌っぷりは笑える 下水道突破時点で加速+10と実用面でいったらすごいんですけど
1ヶ月前
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