hi_summonとコメント返信@変愚
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hi_summonとコメント返信@変愚

2020-02-24 17:03




     幽霊屋敷で箱開けようとしたらトラップ解除ミスってhi_summonでサイバーデーモン2体召喚からの即ロケット即死記念。ふざけるな!(全ギレ)


    だんぷ



     最近某スレにあったちからじまんクラッコン戦士3:28:03(J撃破時3:26:46)という驚異的なダンプを見て打ちのめされつつ、しかしながらdumpからなんとなくチャートが理解できたのでちょっと挑戦してみて、かなりグダったもののようやくクローン超えたのにこのザマだ……おそらくプレイヤーの技量が問われるのがこの先だったのにこの死に様は酷い。やっぱルーン系の罠見えたらチャレンジはしない方が良さそう。






     ここからコメント返信のコーナー
     まずは鍛冶師編最終回から。



     いつもありがとうございます!
    >候補装備が少ないのが気になる
     これに関してちょっと考えてみたんですけど、そういえば1個だけrの浮遊靴を破壊してしまったような……でも他に何かそれらしい選択肢になりそうなものを拾えたかというと全くパッとしないんですよね。力エゴ冠とか腕力籠手とか、あと良耐性のドラゴン装備とか、拾えればぐっと事情が良くなりそうなものは本当に何一つ拾えなかった覚えしか無いんで、やっぱりロクな引きしてなかった(正確には★☆に関してはいい引きしてたので偏っていた)んじゃないかと思います。
    >物資の消費にビックリ
     J戦に関してなんですが実TDは500点どころか420点ほどしかなかったような……どうにも想像していたよりもずっと命中がいまいちで多分J(AC175)相手に60%あるかないかって感じでした。中盤以降の引きに嫌になってやけっぱちでJ吶喊してしまいましたが、どこかでエッセンス枠を圧縮して籠手にダメ修正+10を狙えばそれだけで実TD50~60点上昇だと考えるとやっぱり中途半端な妥協は良くなかったですね。仮に命中修正も+10ならそれだけで命中率も+3%弱で更に実TD+20~30点。加速もかつかつだったんで腕力を捨てて籠手に殺戮修正を付けるべきだったかと言われるとなんともなんですけど、せめてこれくらいはもうちょっと粘るべきだったと思います。
     それに加えてこの時は久しぶりに近接職でのJ戦だったのでこんなものだったかなと思ってましたが、最近戦士で何度かJに挑んでみてから思い返すとこの時のJの機嫌の悪さ(召喚も分解ブレスも)は本当に酷かったと思います。そこに序盤の*破壊*での仕切り直しや低火力からの戦闘の長期化を考えると、杖のロスト量はともかく他の物資的にこれくらいの消耗はむしろ妥当だったんじゃないかなと。日記本編にも書きましたが冷静になればなるほどむしろ勝てたことが不思議なJ戦でした……







     コメントありがとうございます!
     モルグルエゴの反魔エッセンスには本当にお世話になりました。反魔法が付いてる確率はそう高くないんですけど入手性ではこれが一番でしたし、あと悪魔エゴも序盤からちまちまrエッセンス溜めるのにお世話になりました。武器は元より(以前にも指摘いただきましたが)悪魔エゴは鎧も強力みたいなんでもっと注目すべきだったかもしれません……どうせAFを着れない&元素耐性付与がある以上元素耐性を鎧にこだわる必要はなかったですしね。
    >解呪使える職なら呪い増殖は無効化できる
     言われてみたら確かに……解呪自体は聖騎士アミュがあれば狂戦士以外は無制限に使用可能(たまにアミュが呪われて外せないのはご愛嬌)なので、装備が強力なら解呪に枠を割くのもありかも?
     あんまりないんですがたまーに装備が呪われて追加効果が反感だった時に思わぬピンチを招くことがあって、それが嫌であんまり呪い増加にいい印象がないんですけど、それを差し引いても悪魔エゴ武器とか強力なことも多いんで、そういうのを適切に活用できるのも実力だよなーと。★が強いゲームなんであんまりエゴ装備に注目することもなかったんですけど、そういう意味ではかなり勉強になったプレイでした。








     コメントありがとうございます!
     上でも書かせてもらったんですけど冷静に考えるとちょっと実TDが低すぎたのは確実にありますね。対邪58点9回攻撃ならなんとかなるやろ! なんて思ってましたけど、装備事情からくるpval不足殺戮修正不足がもろに出ちゃった感じがします。
     ちょっと話が飛ぶんですけど、FC版ドラクエⅢでは敵のHPの最大値に限界がある中で耐久力を表現するために自動回復が採用されてまして、その自動回復を上回らないことには敵は倒せないという風になっているのですが、たとえばHPが300でターン100回復する敵に1ターン平均120ダメージ与えるのと130ダメージ与えるのとでは倒すのにかかるターンが9ターンと6ターンで1.5倍も違います。だからこそ一撃何十ダメージの火力が出せるようになった後でも、たった5~10程度しか与ダメージの差がない武器を苦労して手に入れるだけの価値がある……という解説をRTA動画で拝見しました。変愚における他のモンスターはそこまでではないですが、HP3万に高速回復フラグ持ちで一回の自動回復が600にもなるサーペントに関してはまさにこれが当てはまるなーと。
     当然装備制限のない戦士と今回の縛りの鍛冶師では火力差があって当然ではあるんですが、「もうちょっといい装備が拾えたらその分エッセンスの枠を僅かにでも火力に回すことができたはず」の「僅かにでもの」部分の差がもろに結果に出たように気がします。これも上に書きましたが、なんとかして籠手に殺戮修正を付ける余裕が捻出できればそれだけで劇的にTDが上昇したはずなので、そこら辺を軽視したツケが回ってきたんだと思います。変愚界隈では盛んに攻撃面に関してTDTDと評価されますが、その理由を垣間見たのかもしれません。これもまあ勉強になった点ですね……





     ここからは以前投稿した戦士9時間切りに関するコメント



     ありがとうございます!
     ビルドに関しての説明はそういえばしてなかったですかね……? 一応これは縛りでもなんでもなく早くクリアするために考慮した上で選択したビルドです。ただ自分は変愚歴自体浅いですし、そもそも探せば戦士の9時間切りなんて珍しいわけでもなく、ここまでカツカツしたプレイでなくても9時間を切る@はいくらでもいるでしょう。その上であくまで個人的な意見だということをご了承ください。

     半巨人である理由、というかきれもの半巨人である理由ですが、第一はおっしゃる通りrがメインです。しかしそれだけではなく、半巨人には高いHD、腕力維持、レイシャルの岩石溶解など戦士に欲しいものが数多く揃っています。魔道具能力は低いのですが、そもそも魔道具能力は性格の補正が大きく、特に戦士の場合は性格で魔道具能力に+か-のどちらをかけるかで終盤の*破壊*の成功率が大きく変わってしまいます。半巨人は性格をきれものにしても十分な肉体能力を持ち、かつ種族耐性・特性も戦士向きで強力ということで早解きのみならず通常プレイでも相当強力な組み合わせだと思います。
     
     で性格の方なんですけど、個人的にラッキーマンは正直な所きついと思います。というのも、ラッキーマンは高い魔道具能力と打撃修正を両立しており、特に打撃修正に関してはきれものと比べた場合Dump表記で15(chance値46)もの差が出るためかなり良さげに見えますが、戦士が頭枠に★恐怖の仮面を採用する場合腕器耐のステータスは普通にプレイしていてもかなりきついです。特に攻撃回数6回を目指す場合、腕力は最大だと仮定して器用18/120で5.0kg、140で6.0kg、160で7.5kg、180で12.0kgまでが許容されるのですが、この器用というステータスが攻撃回数5回の職なら★シヴァ靴で十分でも戦士の場合は厳しいことが多く、装備パズルでネックになることも少なくありません。
     今回のチャートでは★斬鉄剣をスカムで確保してますが、最悪装備に関しては★斬鉄剣と★ストブリを確保して後は★恐怖の仮面を拾えれば★シヴァ靴と合わせて腕4器6耐2rが確定でき、これに半巨人のrが加わるとあとは適当な★鎧の元素耐性で耐性パズルの問題がほぼ解決できます。ただ★ストブリは9.0kgあり、戦士が片手で7回攻撃するためには器用180が必須になります。きれもの半巨人戦士の場合器用は合計で+1なので@の個体成長が18/110に届けば合計で器用18/180になりますが、現実的には最後の1を伸ばし切るのが難しいので@の器用のステ限界が18/120であれば他の装備の引きに左右されずに18/180を達成できるようになります。Dump見てもらうと今回の@の器用限界も18/120なのですがこれは結構大きな意味のある数値ということになるんですね。ついでに言えば戦士で★恐怖の仮面を採用して二刀流する場合ACがかなり微妙になることが多く、また耐久も伸ばさなきゃいけないので高AC、耐久補正ありでしかも入手性の高い★イシルドゥアが有力候補になるのですが、★イシルドゥアは元素+と耐性面ではイマイチな上に追加耐性が付かないので、これに頼らず耐性パズルと7回攻撃に必要な最低限のステータスを確保する意味もあります。まあ今回の場合は★リンギルを引いたので全く別の装備になっていますが、ともかく装備の引きの良さに左右されずに最終戦に足るだけのステータスを確保するという意味で器用のステに+が入るのはたった1でも結構大きく、そういう点も考慮するとラッキーマンときれものでは大きな違いがあるということになります。もちろん例えば★フィンゴルフィンや★カンベレグが拾えたり、★ベルスロや★バルドボウが拾える前提なら別の選択肢もあると思いますが、★恐怖の仮面や★イシルドゥアの希少度が3なのに対して6の★カンベレグになった途端に全然出ない。鋭敏エゴと力エゴの希少度も丁度倍の関係なんですが、希少度倍になると体感の出現率は半分じゃ済まないってことなのかなーとは思ってます。
     あととても大事なことなんですが白いオーラは全く信用できない(断言)。






     まあこんな感じで色々考えながらプレイしてはいるんだけど、最近は最初にあったちからじまんクラッコン戦士のdumpに衝撃と感銘を受けてちょっと色々模索中。頑張ったら俺でも6時間切れないかなー……とか考えてたり。鍛冶師にしても戦士にしてもプレイする度に新たな発見とか考え直したいことが出てくる喃。
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