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(変愚v3.0.0α18)コンバットハーフオーク赤魔-5
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(変愚v3.0.0α18)コンバットハーフオーク赤魔-5

2021-04-20 23:24
    前回色々寄り道しつつようやく98階にたどり着いた@。
     今回は*勝利*を目指した準備回だ。

     基本的にまだまだレベル・物資・装備のどれも足りていないのだが、まずは経験値と装備目当てで『クトゥルフ』撃破から。
     正直装備的にはそこまで盤石ではないものの、ソニックブームがあればまあなんとかなるだろう。加えて今回は秘策も用意した。

     前回、赤魔の強化ポイントとして「これまで使用不可にされていた一部の魔法が使えるようになった」と書いたが、その中に目玉があるとすれば秘術4冊目の千里眼と匠2冊目の魔法剣だろう。よく魔法剣といえば魔法戦士が話題にあがるのだが、なんと(習得レベル差はあるが)最終的には赤魔の方が消費MPも込みで上手くなる。FF11の赤魔が魔法剣のスペシャリストなのだが、そこら辺が反映……されたかどうかはともかく、攻め手の選択肢になることは間違いない。
     今回★サンブレードの火力はあるものの、追攻がまだないため火力的にはどうしても限界がある。ソニブハメがきちんと決まれば問題はないかもしれないが、せっかく新実装されたということで魔法剣も活かしてみることに。

     ご存知の通り『クトゥルフ』には冷気が通るので、ダイス火力が非常に高い★斬鉄剣に冷気を付与して殴る。これで(30.5*2.5)+21=97.25点。★サンブレードと比べてもTDで180~190点ほども高い。

     ただし魔法剣は非常にMPを食う。安全度の面で言えば魔法剣にMPを割いてソニックブームの使用回数が減っては元も子もないため、★帯魔力ペンダントを使ってMPを回復しながら殴ることに。



    ★帯魔力ペンダントにもテコ入れが入ってなんと+道と;易が。元々自前でMPが回復できない職向けなのもあって中々嬉しい。魔道具能力は……うーん? 流石に脳筋が着ける装備ではないのだが、充填吸収打撃対策になるのかな?


     実際戦ってみると今回はクトゥルフの機嫌が悪く分解ブレスだらけでなかなか穴熊できずに苦戦したものの、火力に関しては流石の一言。ソニックブームも決まってかなり安全に撃破できた。経験値も美味しい。




    誰が呼んだか力の鋭敏の全耐性のドラゴンヘルム。


     そして★ドルローミンをドロップ。ベースがベースなので滅多に拾えないレア装備。元素耐性に腕器耐+4~感ととんでもない性能。ただ、じゃあこの性能なら一択なのかと言われるとそうでもないのが★頭装備の競争の激しさを思わせる。

     今回ここまでトランプ1冊目でテレパシーを誤魔化している状態だったので喜んで装備。元素耐性が埋まるということで他も色々と弄ってみたが、最終的に耐性の都合で泣く泣くこれまでの☆盾を外して装備を組み換えることに。



    『クトゥルフ』を倒してルルイエの名を冠する盾を装備することになるとは……とはいえ性能的には名前負け感が強い。★シヴァ靴を外すと途端にrが重い……



    ベースがベースなので非常にACが貧弱だがそれ以外は優秀。特に戦闘中に魔術師の杖を装備できない打撃メインのデュアルにとって;減はかなり大きいのだが、当然そういった職はACが入用なので結局純メイジ系の方がよく使う印象。




     『クトゥルフ』さえ倒してしまえばあとはいよいよ物資、装備の調達だ。
     ただここまでスピ杖以外は順調に進んできた赤魔にとっての最大の難点がここ。
     2冊目までの魔法書には便利な魔法はあっても強力な火力になる魔法は当然無く、赤魔はこれを基本的には打撃でなんとかしなくてはならない(連続魔→聖なる光球*2などもあるにはあるが……)。
     当然デュアル職で打撃メインとなるとよっぽどの火力がある武器でなければ追加攻撃の指輪は必須で、追攻に指輪枠を割くならもう片方の指輪には良品のスピ指が必要……と装備のハードルが高い。
     最悪聖戦やら神威連打で戦えるパラ、言うまでもなく魔力の嵐が使える魔戦なんかと違って、赤魔には本当に火力を誤魔化す手段がないので、ここの装備には中々妥協ができない。





     などと言っていたら早速追加攻撃の指輪(+3)をツモ。追加攻撃+3は体感的にはスピ指の+13以上と同等くらいには珍しいのでそう拾える代物じゃない。これと★サンブレードで火力はもう十分なのでいきなりかなり気が楽になった。


     とはいえまだレベルも足りないので探索しつつ、狩れそうなユニークは調査ついでに狩って経験値&装備集め。
     やってて思うのが特別ドロップ持ちが増えたなぁということ。基本的に厄介な敵が増えたという印象は変わらないが、中には(面倒でも)さほど危険ではないという敵もいる。優先的に狩りたい敵をまた覚えていく必要がありそうだ。



    クッソタフで火力もそこそこ。そして壁抜けしながらDを召喚する新ユニークの屑。
    ただしドロップはおいしい。



     火力はなんとかなった。あとは加速をなんとかする必要がある。
     ★審判があるので啓蒙ループ自体は容易なのだが、スピ指を拾えども拾えども+9止まりでなかなか良品が拾えない。
     そうこうしている間に飽きてきて時間ばかりすぎてしまったので、ここでちょっと気分転換に闘技場を進めることに。相変わらずソニックブームが強い。朦朧が効かず、邪悪フラグもないロッククローンあたりはきついかと思ったが、そこも仙術2冊目の自前加速や生命2冊目の体力回復があれば、あとは別の武器を用意することで十分やっていける。
     自前の二重耐性・回復もあるので毒針チクチクもかなり得意な部類。というか連続魔が強いので毒針戦法に関しては自然領域使える職の次点くらいには強い。






     というわけでパワーDをあっさりチクってアーティファクト生成ゲット。





     さらに連続行動後を見計らって次元の扉→毒針ではぐれメタルも刺殺。最悪位置関係さえ良ければ次元の扉で相手の感知範囲外に出られる。トランプも自然も汚い。つまりレンジャーはホモ。


     で、運良くAF生成を2枚確保できたので何に使うか思案した結果、結局いつものエルフクロークに使うことに。ここで速耐あたりが引けたらいよいよ装備の目処も立つが……?



    名前が物騒。


     ピンポイントで欲しかった速度をツモってなんとか加速+25を確保。
     これでいよいよじゃあ最終決戦が見えてきた!

     と思いたかったのだが、まだまだ問題点はある。特に悩ましいのが耐久で、現在の耐久は耐久力の指輪(+6)による影響がかなり大きい。どうしても最終戦ではスピ指と追加攻撃の指輪が装備したいので、これらのために耐久力の指輪を外すとなると流石にpやJを相手取るだけのHPはなくなってしまう。

     結局色々と悩んだ結果、クロークにrが入ったことで一番遊んでいた篭手枠を換えることに。





     ルルイエ攻略中に経験値稼ぎも兼ねて狩っていた『ナース』からのドロップ品。
     耐性、pvalともにピンポイントでかなり優秀なのだが、困ったことにMPに対するペナルティがある。知能系職の篭手枠の最大MPペナルティはかなり重く、最大MPが25%も減少してしまう。
     なんとか回避する術はないかと検討してみたものの、仮に篭手枠でAF生成を読んでもペナルティが回避できてかつこれほどの耐久が得られる装備になる可能性はかなり低く、かといって他の装備枠も弄りようがない。
     本当は鎧枠をどうにかするかと考えてもみたのだが、どうにも最終的には戦闘中にガンガンMPを消費しながら戦うスタイルになりそうな中、;減は諦められそうにもないということでそのままにすることに。
     結局最大MPは犠牲にしつつ、ステータスを確保する道を選んだ。



    追加+3のサンブレード。装備パズルの問題で防具による殺戮修正がほとんど得られないので、ここまでやっても対Jの命中込み期待TDは360点程度しかない。追攻+3あるしいけるいけると思ってたけど、これは流石にもうちょっと装備は考えないとダメかも……


     まあこんな感じでデュアルにありがちな終盤の装備パズルに悩まされつつも、次回が最終回になりそうだ。とはいえ装備的にもかなり恵まれている方ではあるが。


     今回のプレイ日記自体がかなりあっさりした内容になっている気がするが、裏ではverアップによる新規要素など色々な発見がある。そこら辺については無事*勝利*できたらそこで語りたい。


     では今回はここまで!

    Dump



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