• 作成した立ち絵素材の利用についての補足的おしらせ

    2019-07-22 07:37
    おはこんばんにちは。
    このブロマガを読んでいるということは、
    恐らく私の動画を視聴してくださっている方かと思います。
    いつもご視聴ありがとうございます。

    さっそく本題ですが、まあタイトルの通りですね。
    異世界の主役たちの人狼シリーズなどで使用している自作立ち絵についてのお話です。
    こちらは現在pixivにて下記のURLから見ることができます。

    https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=70173434
    https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=72190679

    以前より「二次配布、自作発言のみNG。非営利の範囲でご自由にお使いください」的な表記はしていました。
    が、この度ちょっと表現を変えようと思ったので、pixivをあまり見ないためそもそも素材配布を知らない方への告知にもなればなと本記事をしたためた次第です。

    新しい利用規約(的なもの)の要旨がコチラ

    ・自作発言、二次配布はNGですが、我々だ!の公式ガイドラインに沿う形であればご自由にお使いください。
    ・使用報告やクレジット表記については、あればもちろん嬉しいですが強制ではありません。(ココ重要)
    ・もし確認したいことがあればTwitter(@youkisuzushiro)まで。

    以上です。
    何が変わったんじゃ、というツッコミが多方面から聞こえてきそうなので補足を。

    先日○○の主役は我々だ!公式チャンネルにて公開されたブロマガ(ar1789315)内に、公式二次創作ガイドラインの最新版が掲載されていたのはご覧になりましたでしょうか。
    基本部分は昨年公開されたものと同じですが、最新版には「各サイトにおいて動画での収益受け取り等は自由です」という文言が追加されています。
    つまりさきほどの新規約が意味する所は「私、幽輝が配布する素材に関しましては、収益化する予定の動画でも自由にお使いいただけます」ということです。

    あとpixivだと勝手にJPEG変換されてしまって使い勝手が悪いので、
    Googleドライブにて透過PNGの状態でDLできるようにしました。
    多分下のURLでいけるハズです。
    ダメだったら教えてください。

    https://drive.google.com/open?id=1HZt-0JrI39tJ8gQ51b57ZACAnvXRskeK

    因みに立ち絵によっては細かい塗り残しがあり、シルエットなどで使おうとすると粗があると思いますがその辺は自分でなんとかしてクレメンス。
    表情差分は作ったら随時追加していきます。

    裁判シリーズの素材についても自作のものはそのうち配布するかもしれませんが、
    こちらはちょっと別規約になると思います。
    原作がもう1つ存在するので念のためですね。
    まあそれ以前にさっさと次パートあげられるように頑張ります。
    長々と読んでいただきありがとうございました。
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  • 創作人狼動画を作ろう~内訳編~

    2018-12-09 19:45
    人狼動画が足りねぇんだよォ!!!

    はい、初めましての方は初めまして。
    いつも動画を見て下さる方はご視聴ありがとうございます。

    毎日タグレポを確認しては新着の人狼動画をチェックし、新着動画がない日はマイリスト巡回に出かける人狼動画ジャンキーの幽輝です。
    自分の全く知らない作品のキャラクター達の創作村でも構わずホイホイ視聴してます。

    だが!! それでも!! 人狼動画が!! 足りないッッ!!!

    というわけで、創作人狼動画を作りたい方向けに何か役に立つかもしれない話でも書いて、人狼動画制作に踏み切る人が増えたらいいなぁと期待しつつ本記事を制作します。
    筆者は動画視聴と制作メインで実戦に関しては初心者です、実際のゲームで役立つことが書いてあるとは限らないので注意だゾ。
    それと、色々言いますが所詮は弱小動画主の戯言です。
    動画の作り方なんて人それぞれですから、納得できない部分はガン無視して自分が面白いと思うものを作ってください

    因みに編集の話なんかは特に要望がない限りはしません。
    AviUtilやゆっくりムービーメーカーの使い方に関しては、分かりやすい動画が既にあるのでそっちを見てください。

    長いので、読むのが面倒な方は太字だけ読んで頂ければ大事なことはおおむね分かります。


    【実戦経験っているの??】
    改めてですが今回扱うのは創作村、実際のゲームログを扱うリプレイ動画ではありません。
    リプレイじゃあかんの? という点に関して、視聴者としての私にとってはぶっちゃけどっちでもいいです。
    ただ製作者としては元ログのプレイヤーへの配慮とか考えると、創作村の方が気が楽だと思います。
    自分だけのトンデモ内訳とか、このキャラにこういうムーヴをさせたい!とかも自由にできますからね。

    ゲームの流れをイチから全部書くので、実際に人狼ゲームの経験がないと厳しいのでは……と思われるかもしれませんが、個人的にはそうでもないと思います。
    動画を作るための知識なら他の動画の視聴でも充分。
    何なら人狼やったことないし動画もほとんど見たことないゾ! という製作者様の動画も見たことあります。
    その動画に関して個人的な感想を述べるなら、確かに試合進行として見れば滅茶苦茶な部分もありましたが、勢いがありテンポもよく私は面白いと思いました。
    むしろ、実村だったら参加者にキレられかねないような内訳でも誰も不幸にならないのが創作村のいい所だと思います。

    因みに最初にも書きましたが筆者は19狐入りと12狐入り合わせて50戦程度の初心者なので、しょっちゅう視点ガバってコメントで突っ込まれます。
    うんうん、それもまた人狼動画だよね!


    【村の内訳と進行を考えるために】
    ここから本題。
    まずは配役を選んでください、おすすめは12B(村5/占/霊/狩/狼2/狂/狐)か18A(村6/狼4/占1/霊1/狂1/狩1/共2/狐1/猫1)辺りが参考動画が多いので作りやすいです。
    ただ、大人数は戦略が複雑化しやすい(そこが魅力なんですけど)上に、初日占いが黒出さない場合グレランするのに全員分の発言を考えるのがめっちゃ大変です。
    だから初めての人は12Bがいいと思います。
    少人数村なら8CFO(村1/狼2/占1/霊1/狂1/共2)もそこそこ参考動画がありますかね。

    配役を決めたら次は、初日の陣形と最終日の陣容を決めましょう。
    初日の陣形というのは占い師と霊能者が何人出るか、共有がいる場合も共有もですね。
    12Bなら無難なのは占い2人に霊能が1人の2-1陣形でしょうか。
    3-1や2-2でもいいです。
    この時占霊にどの役職が出ているのかも決めます。
    12Bの2-1なら真占い師と狂人に真霊能の真狂-真が実村でよくある形だと思います。
    しかしここは創作村、狂狼-狐みたいなクソレアケースでもなんでもやりたい放題です。
    ただし後々の進行を考えるのが難しくなり、参考にできる動画も減るので初心者にはおススメしません。

    最終日の陣容というのは例えば「村村狼での3グレー殴り合い」みたいな感じで、最終日に誰が吊り候補で誰が判定役(確定村陣営)なのかとその役職のことです。
    通常人狼の最終日は3人または4人になります。
    一番作りやすいのは、1人が全占い候補から白判定されている確定村人or確定霊能で、残り2人が村人と狼という形でしょうか。
    2人がお互いの狼要素、自身の村人要素を挙げ、白確定がそれを聞いて判断することになります。
    三つ巴で殴り合う場合、2人のうちどちらを疑うかまで考えなくてはならないので、少し難しくなりますね。

    さて、最初と最後が決まったらあとは間を繋ぐだけです。2日目から最終日までの吊り5回(12B配役で呪殺と平和無しの場合)で村陣営2人と狂人と狼と狐を処分しましょう。
    この際気を付けるのは飽和を起こさないこと、12Bなら5人時点で狼2と狐が残っていると狐勝ちになってしまいます。
    また5人時点で狼2と狂人が残っていて、狼視点で狂人位置が分かっている(狂人が役職に出て嘘の結果を言っている)場合はPP発生です。
    逆に人外勝ちの内訳を作るならこの形を目指すのもアリですね。
    まあ最終日が動画的に一番盛り上げやすいとこなので、敢えて飽和やPPに持ってく創作人狼は個人的に上級者向けかな? と思いますが。

    吊り先を決める際に、占い師が両視点で詰まないように占い先と噛み先も一緒に考えます。
    最終日に確定村人を判定役にしたい場合は最終日手前で確定白を作りましょう。
    余程の理由がない限り早期の2白貰いは噛まれます、噛まれないと視聴者に相当な違和感を与える可能性が高いです。
    もし本当に村人で確定白が噛まれず放置されるなら、それは奇策になるので狼の意図をしっかり作っておくといいでしょう。
    セオリーや奇策に関しては次回予定の戦術編で詳細を書こうと思います。
    真占いが狐を占った場合、吊り数の変動や偽占い師の破綻が発生することもあるので、作った内訳の各日の状況はチェックしましょう。

    さあ、これで内訳と進行が完成しましたね!
    しかし人狼ゲームのメインは議論、この中身の面白さが動画の面白さに直結します。
    次回はその議論の部分を作るために役立ちそうな話が出来ればと思います。
    ここまでお付き合いありがとうございました。

    次回、創作人狼動画を作ろう~戦術編~ また読んでくれよな!

  • 続・C95参加についてのお話

    2018-11-03 23:008
    内容量から追記の形だと読みづらくなると判断して新しく記事を作成しました。

    まず、恐らくこの記事にもっとも期待される情報から記載いたします。

    筆者が代表を務めるサークル「涼雲亭」はC95への参加を断念することを決定しました。
    必要な情報の書き換え等は今後進めていきます。

    さて、これ以上の情報を望まない方はここまま記事を閉じてブラウザバックし、
    私のTwitterアカウントをブロックされることをお勧めします。
    以降は本件の経緯と、何名かの方との対話の中で私が感じたこと、知ったことのまとめです。
    主観を含みますし、読んだことで不快に思われる方がいる可能性を否定できません。


    【序文、今回の経緯に関して】

    最初に、私のあらゆる行動における願いと意図は誰かを実質的に害することではなかった。
    それは今までもこれからも変わらないということをお伝えしておきます。
    全般的に回りくどく冗長な文章になっているのも、可能な限り正確に意図を伝えるためのものとご承知おきください。

    あらゆる創作表現、あるいはその形は、誰かしらにとっての不快さを含むもので、
    それがどこまで許されるべきかを論じることはここでは避けます。
    既に本件及び過去の私による創作を含む何らかの発信で不快な思いをされた方もいることでしょう。
    それはとても残念なことであり私の本意ではありません。

    私が不穏な空気に最初に気づいたのは、コミケWEBカタログが解禁された少し後からです。
    ジャンル名の記載がないため検索では引っかかるはずのない当選告知ツイートについて、見覚えのないアカウント様からRTの通知があり不審に思ってRT先を見てみると当日凸を含む(私の主観でいえば)かなり過激なご意見が散見されました。
    当該ツイートに関しましては、頒布内容の変更を決定した時点で消させていただいております。
    これは放っておくわけにはいかないと思っていた矢先DMをいただきまして、その回答が前回の記事のものです。

    とにかく意図を説明する責任と義務があると感じ、前回の記事を作成しました。
    Twitterではなくブロマガを選んだのは140字を繋げる形では一部のみをRTされ更なる混乱を招く危険性があると判断したこと、また状況に応じて追記が容易なことからです。 
    この時点からちらほらと他の方からもDMでご意見を頂くようになり、遅筆ながらブロマガへのコメントと併せてお返事をさせていただきました。

    色んなご意見を伺って、私からはなんとか落としどころを見出せないか探って参りましたが、「コミケへの参加に関して絶対に納得しない方がいること」及び「物理的な示威行為に出る方がいるかもしれないこと」の2点をもって致命的な事態を防ぐには参加の断念という決断が必要だと判断しました。

    これだけだと印象操作のようになってしまうので付記しておきますと、「コミケへの参加に関して絶対に納得しない方」を含め対話を試みてくださった方はほとんどが礼儀正しく穏便に事を治めたいと望んでいるように感じられました。
    ただ、対話を拒否する姿勢の方でかつあらゆる手段をもってもご納得いただけない方の中に過激な方が一人でもいればそれは現実の脅威となり得ます。
    本来それに対してサークルで自衛する義務があるのか、あるとしたらそれはあらゆるサークルの参加を妨害する口実になり得ないか、という点に関して強く危惧する所もありますが、ともかく私の「実害を引き起こさないように」という信念に反する結果を防ぎたいということで最終的な決断を下しました。


    以上が本記事の作成に至る経緯です。


    【論点の整理】

    何人かの方から、私がいただいたご意見に一々返事をしている意図について疑問の声がありました。
    一つ目には感情的な理由、わざわざ送って頂いた意見を無視するのは忍びないということ。
    二つ目には実務的な理由、先に書いたように説得を放棄しての強行参加は重大な結果を引き起こすであろうと初動の反応を見て推測したからです。

    色んなご意見がありましたので、資料として論旨のみを簡単にまとめさせていただきます。
    当然ですが公開されていない会話に関しては今後も永久的に誰がどうおっしゃっていたかに関しての秘密は厳守させていただきます、必要ならやり取りの削除にも応じますのでお声かけ下さい。

    ・金銭が発生するのでNG派
    あらゆる二次創作同人がダメだという方も含めていらっしゃいました。
    割合としてこの点を懸念される方は非常に多かったように感じます。

    ・コミケだからNG派
    コミケは公の場故に、無料配布だけでもNGというご意見です。
    個人的にはTwitterの方が公的度合いとして高いと思うという旨にはご同意いただけませんでした。

    ・荒れるのでNG派
    参加そのものというよりも、騒動が起きることを問題視されたご意見です。

    ・過激な人もいるのでNG派
    上記の発展形とも言えましょうか、結果を見ればおっしゃる内容は現状を的確に表していたと言えるでしょう。
    しかし、こういった方の存在を前提に議論をする必要があるというのは悲しいことだと私は思っています。

    ・nmmn、実況界隈のマナーなのでNG派
    こちらも大きな割合を占めますが、どこまでがNGなのかに関してのご意見は様々でした。
    他のご意見との複合される場合が多く、また主張の根本にあるものと感じました。
    私が反響の大きさを見誤った最たる原因は、この点に関する見解の相違の根深さに関して認識が足りていなかったことにあると考えます。
    詳しくは次項にて。

    逆にこうすればいいのではというご意見で興味深いものを一つ。

    ・内部のファンのみが集まるオフラインイベントを開催して無償頒布を行うならいいのでは派
    コミケNG派と金銭NG派の方の意見をまとめた形ですね。
    私にはそれを実現するパワーはありませんが、多くの懸念は解決されるのではないかなと思います。

    細かく言えばもっと分けられるのですが、秘密の保持の観点からかなりざっくりと分類させていただきました。
    もし今後も議論を望む方がいらっしゃれば参考にしていただければと思います。



    【何故合意は不可能だったのか?】

    ここからは対話に応じていただいたにも関わらず、私が現段階までに説得は不可能という結論にたどり着いた理由について語ります。
    既に一部の方にはDMにて同様の意見を述べさせていただいており、それを更に推敲加筆したものになります。

    少々突飛な考えを含みますが、これを書いた者として何人たりともを貶める意図はないものとご理解ください。

    対話の中で、この「界隈のルール」という問題の根は思っている以上に深いものだということは感じました。
    この「界隈のルール」というものは、多くの方が口にされたワードでその内容は大筋では一致し、しかしその細部は様々という特徴を持ちます。

    まずこの点で私がご意見を下さる方と折り合えなかった最大の要因は、「界隈」に実体を認めるか認めないかの差異に起因するものと分析しております。
    私にとって「nmmnジャンル」「実況界隈」といった概念はそれらを纏めて指し示したい場合の単なる呼称です。
    似たようなものを例示すると「球技」や「ミステリー小説」といったものに近いという捉え方です。

    「球技」には「ボールを使ったスポーツ」という定義があるのみで、そのルールは個別に異なります。
    同じように「実況界隈」に「ゲームなどの実況をする人々とそのファン」という定義以上の意味は見出せないのです。
    もちろん「二次創作に否定的な傾向が強い、過去そのような発信が事実としてが散見された」ことは理解しており、「名言がない限りそのリスクを避ける」という風潮には合理性があると思います。
    ただ二次創作全般を同一のルールで縛るべきというような論は私にしてみると、「ラグビーではボールを抱えて走るのだからサッカーでもそうすべき」と言われているような感覚です。

    しかし皆様からすると「実況界隈」はまとめて「ラグビーというスポーツとそのルール」のようなものであり、その中にある個々の団体はクラブチームの違いのような認識なのだろうかと推測しております。

    上記は私の感覚の説明に過ぎずそれが正しいと主張したいのではありません。
    自分の中で意見を煮詰めるうち、これは宗教論争のようなものだと私は感じました。
    (ここで言う宗教とは決して危険なカルト宗教を指すものではなく、多くの賢く善良な人々によって信仰されている、例えばキリスト教のようなものです。)
    判断の基準となる「信じるもの」が違うために意見が合わないのだと、私は認知しています。

    私は自分の行いは本質的に誰かに実害をもたらそうとするものではないと信じてきましたが、異なるものを信じる方にとってそれは破戒的なものに映ったのだと思います。
    そういった方々からすると上記における私の思想も大変危険なものと取られることでしょう。
    ただこれを説明しない限り、今回の私の行動に関して納得できるかは別にしてロジックを理解していただくことすら出来ないと思い公開に至りました。

    これまで多くの方は善良かつ寛大で対話による解決を図ってくださっており、私もその誠意にお答えしたいと努力をしてきた次第です。
    しかし上記のような感覚の差を埋めて納得するには余りにも長い時間(それは永遠であるかもしれません)が必要だというのが、これまでのお話を頂いた中での私の結論です。

    ストレートに「説得は不可能」というご意見をいただきました。
    その通りだと思います。
    何故なら、その方が納得しないという意思を固められている以上説得は不可能なのですから。
    これは批判ではなく事実として私が認識した所です。


    【結びに】

    まずはこんな長文を全て読んで頂いた方、これまで穏便に対話に応じて下さった方、気遣う言葉をかけて下さった方へ感謝を。
    そして、本意でないとはいえ不快な思いをさせてしまった方へ陳謝の意を。
    これ以降も本件に関わる発信をした責任者として、追加で頂いたご意見には随時対応させていただきます。
    ただ、昨日から長文を書きすぎて脳が溶けかけているので、これまで以上にお時間を頂く可能性が高いことはご了承ください。