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憲法9条にノーベル平和賞というギャグはやめて。
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憲法9条にノーベル平和賞というギャグはやめて。

2014-04-15 21:49
    こんにちわ♡→ܫ←♡

    どーもようくんです!! 今回は

    ノルウェーが主体となって授与される

    ノーベル平和賞日本国憲法の第9条へ送られること願って

    日本人がノーベル平和委員会に推薦状を提出したとのことを聞きまして

    そのニュースに関して自分なりの意見を言っていこう思いブロマガ書きます!! よろしく!



    憲法第9条ってまず何でしょうか!?


    条文内容
    1. 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
    2. 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。



    はいこれ。つまり

    「戦争は2度としませんよ。そもそも戦争ができるような武器も持ちませんよ」

    ってことですね!!!! みんな高校の現代社会で嫌々覚えさせられたでしょ!?ww


    そこで考えてほしいことがあります!!




    この憲法9条の内容



    これってすばらしい考えって"感じません?"







    そもそも日本国憲法ってみんなどのような印象を受けますか?











    いや、憲法や政治に興味ない方々に率直に聞きたいんですよ。











    日本国憲法って聞いたときどう感じますか?




    勝手な予想なんですけど



    過去の戦争の過ちを反省し、できた平和の象徴」

    ってイメージ自然と湧かないですか? いや本当にイメージでいいんですよ。

    知らないのになぜイメージが湧くんだろう?


    なんでこんなイメージあるんだろう?
    って今日は一緒に考えてみません?

    なぜ思うのか








    この
    印象を皆様は学校教育によって

    植えつけられてきたからこう思うのは当然なんです。

    そしてそれに比例するかの如く「戦争は悪というイメージ。
    そうこのイメージ図 

            日本国憲法は正義
              ↑ ↓    
     戦争は悪 そして戦争を行った昭和の日本も悪


    ....これって実は誰かの意図に沿った構図なんですよ。

    →ここからは近代史のお話になります。ここからが僕のいいたいことです。

    ---------------------------------------------------------------------------

    1945年7月14日に連合国軍(主にアメリカ軍)は
    「硫黄島も沖縄も僕らが占領したしもう負け認めたら?
    僕らの言うことちゃんと素直に聞いて何にも文句言わないなら(無条件降伏することで)許してあげるよ」
    といった内容のポツダム宣言を日本に認めさせようとしました。

    もちろん日本は反対しました。
    無条件降伏って本当に理不尽なんですよね。
    みんな日本史でさらっと習ったかもしれませんがもう一度考えてみてください。
    無条件ですよ?なんだったら「日本人全員殺します」という意見が連合国からでたらそれにも無条件で受け入れなくちゃいけないなんてことも全然ありますから。これってぜんぜん極論でもなんでもなくて、本当にありえました。

    日本人として日本を守る為にどうすれば良いか。最後まで抵抗する選択を選んだことはごく自然だとおもいますね。


    そしてここからがもっと理不尽ですね。


    1945年 8月6日 8月9日 日本本土の広島と長崎へ連合国軍は科学歴史上最大の禁忌ともいえる原子力爆弾を投下いたしました。


    日本がアメリカの言うことを聞かないから。

    言うことを聞かないから爆弾落とすって。


    日本もまさかここまで残虐な行為を受けるとは考えてもいませんでしたから。
    1945年8月14日投下から5日後ポツダム宣言を泣く泣く受け入れ
    敗戦してしまいました。

    そして日本はアメリカ軍ダグラス・マッカーサー元帥を筆頭とするGHQ(連合国軍最高司令官総司令部)の支配下に6年と8ヶ月の間占領されることになります。
    アメリカに支配されたというよりは実質アメリカの軍に支配と言ったほうが良いですね。


    こうして日本はアメリカ軍を中心とする連合国に負けたのです。


    当時戦時中の日本は食料も武器も少ない、兵力も残りわずかな状態でも最後の最後まで抵抗して諦めませんでした。レイテ島での戦い、沖縄での戦い、硫黄島での戦いetc......他にも数え切れないほどの戦闘が日本軍とアメリカ軍の間で繰り広げられました。どれもこれも数や兵力では圧倒的に連合国側が上回っていたのにも関わらず、死傷者はなんと米軍の方が圧倒的に多かったそうですね。

    どう強かったのか。というところはもっと掘り下げて話したいのですが省きます。

    僕の個人的な考察ですが、なぜアメリカ軍より強かったのか。
    それは精神的な強さがあったからなのではないでしょうか。

    天皇と共に君主を誓い、国のために玉砕する。

    この事こそが美徳とされてきたのが当時の日本です。国の為に戦い、果てることに全力を注いできた日本軍だからこそ最後の最後まで戦い続け、アメリカには到底理解できない統率力で立ち向かったのですから、新米兵を寄せ集めて戦っていた米軍と違って強かったのでしょう。

    その日本人特有の"美徳"が存在し続ける限り、例え敗戦しようが、アメリカに勝てないとわかろうが、玉砕した者の武器をまた拾い上げ日本は再びアメリカに刃を向けるのであろうと。

    あまりに強かったのでしょう。アメリカは2度と日本と戦争はしたくないと思ったのです。

    そしてGHQは考えます。

    「日本人の果てるまで戦い続けるということをなくすにはどうしたら良いのであろうか」
    「"精神的な武力"こそ日本の底知れぬ統率力の根源ではないであろうか」
    「では精神的武装解除こそが一番有効な手ではないだろうか」

    そう考えたのです。その元になったといわれるのが

    1941年8月2度目の世界大戦が起こる前米国英国2国のリーダー、ルーズベルト大統領とチャーチル首相と話し合い、対戦後の世界秩序をどうするのかといった議題の会談を行い、英米共同宣言(通称大西洋憲章)を発表しました。その中の一つの項目に「侵略の脅威与え又は与えうることあるべき国(日独伊)には武装解除を実行すべき」と記されています。

    その後勝利した連合国は共同宣言の約束を守るが如く武装解除を行うのですがGHQは「精神的武装解除」が日本にとって一番の実質武装解除に繋がるのだと考え実行したのです。

    そしてGHQは


    War Guilt Infomation Program
    (以下WGIP)


    日本語に直すと「戦争への罪意識を宣伝する作戦」を展開することになります。

    具体的にどういうことしたのか。


    1、まずは徹底的に言論の統制を図ります。
    当時の情報源であったテレビ、ラジオ、新聞に積極的に介入し、
    「日本は戦争で悪いことをした」「アメリカは正しかった」→「日本の君主制(天皇崇拝)は間違った行為である」「軍隊は持つべきではない」といった世論を作ったのです。

    有名な例を出すと「太平洋戦争史」ですよね。
    日本が戦時中、中国やフィリピンを植民地としていた時期に大虐殺をしたという内容を10日に渡って連載しました。戦時中日本国に情報が統制されていたこともあり日本全土に衝撃渡りました。(今では客観的情報が不十分として虐殺の事実は認められていません。)

    テレビ会社にも積極的に介入いていきました出演するもので軍国主義を唱える者は出演できず。GHQの理想に賛同する者ばかりが出演できたのです。

    そういった報道をひたすら流して戦争に対する罪意識を押し付けました。




    2、学校教育の分野で軍国主義を主張する部分を排除し、自分らは間違っていたという意識を子供の時から植え付けさせます。

    軍国主義を持つ教員は即罷免。

    今まで使っていた教科書で軍国主義を主張している部分は黒く塗りつぶしたりハサミで切り落とさせます。新しく歴史の教科書を使用したい場合はGHQの一度提出して許可をもらわなければ使用できない許可制。

    こういった戦略を淡々とWGIP作戦の中でGHQは行っていきます。



    そしてここからが本題

    初代総理大臣の伊藤博文が「大日本帝国憲法」を作りました。

    アメリカはそれをなくせといいます。

    そして新しく大日本国憲法を作れといいます。


    日本の国務大臣らがこぞって草案を出します。

    もちろんGHQ様のOKが貰えなきゃいけないですよ。

    なぜWGIPという大掛かりな作戦を展開させるほどにも関わらず
    今後の日本の政治を根幹になる憲法を日本人に作らせても良いのか?

    簡単です

    アメリカが要求するのは主に1つだけなのです。

    国民主権にさせる

    たったこれだけでよかったのです。

    あとはWGIPの名のもとにメディアによるプロパガンダを繰り返し
    教育の分野で歴史認識を統制させる。

    たったこれだけで世論は変わり
    国民主権の日本は軍隊はいらない。
    戦争は二度としない。

    日本人を精神的骨抜きにできるのですから。

    他の細かいところはいいんです。どーでも。


    つまり

    憲法って日本人が作ったのですが実質GHQの審査ありきなので
    GHQの思想に沿った、大西洋憲章の考えに沿った憲法なことは明らかです。



    憲法9条はその賜物であり。

    今騒がれている誤った近代史の原因ってGHQのWGIPの名残そのものなんですよ。

    ではなぜ日本史ではWGIPの存在を教えないのか?
    そうしたWGIPのいわゆる洗脳を受けた教員が教育委員会で蔓延っているからなんです。
    また、日本教職員組合(通称日教組)という組合の存在をご存知でしょうか?
    全国の学校教員らが集まって自虐歴史観を広めようとしている集団です。
    そういった集団が未だに大きな権力を教育の現場で持っているためです。

    彼らはWGIPの事実など知ろうともおもいませんから。
    もし伝えたとしても信じないでしょう。

    平和という名前の裏に隠れる本当の意味を考えたことのない人々によって
    イメージのみで「憲法は素晴らしい」と思ってしまうのはGHQのWGIPが大成功したということなのです。

    だからこそ

    「憲法9条はすばらしい」と他国からノーベル平和賞をもらうって笑ってしまうんですよ。


    あえて賞されることがあるならばGHQのWGIPの大成功という事実ではないでしょうか(笑)



    勘違いして頂きたくないので最後にあえて申し上げます。

    僕は日本国憲法に書かれている「平和」や「戦争放棄」という言葉を根本的に否定しているわけじゃありません。戦争は絶対にしてはいけないと思っていますし世界中が永遠に平和になればいいなってずっと思っています。

    しかし日本国憲法は本当に日本の平和の為に作られたのか?

    と考えたときにですねこうした歴史背景を見ると

    アメリカが日本を支配する為に平和や国民主権といった言葉を使い騙し利用しているだけであって日本国憲法もその一環でありアメリカの利益の為の戦略一部なのだとわかります。

    だからこそ、そういった事実に一切考えもしていない人々が憲法を崇拝し、拝め、
    そういった歴史背景を知らない他国からノーベル賞をもらうなんてバカらしいと

    僕は思うのです。

    憲法に刻まれた「平和」という文字が

    本当の平和を意味していないから僕は笑ってしまうんですよ。


    もしこの事実を知らなかったみなさん





















    憲法に関してどう考えますか?












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    ここまで読んでくださってありがとうございました!!


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