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"ヒロシマ" "ナガサキ"の真実
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"ヒロシマ" "ナガサキ"の真実

2014-08-12 08:47
    こんにちわ!! どーもようくんです!❤


    以前に

    憲法9条にノーベル平和賞というギャグはやめて。

    という記事を書かせて頂きました。2000名以上の方が目を通してくださって
    本当に有意義なレポートとさせていただきました。ありがとうござます。

    そちらの記事の方で「GHQによるWGIPが誤まった歴史教育の原因」と書かせて頂きました。

    その誤まった歴史教育の中でも今回は「原爆投下」という部分に絞って掘り下げてレポートを書かせて頂きたいと思います。
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    1945年8月の当時は大東亜戦争終戦間近、

    連合国軍は6日に広島、9日に長崎にそれぞれ違った原子力爆弾を投下しました。


    広島の当時の人口はおよそ35万人で、原爆投下により9万~16万6千人が被爆から2~4カ月以内に死亡したと言われております。長崎市ではおよそ口24万人のうち約14万9千人が死亡したと言われております。

    なぜ数字がおおよそでしか推測できないかというと、建物も人間もすべて跡形もほぼなく
    溶かされてしまった為、はっきりとした資料や証言が得られてないためです。

    このような恐ろしい原子力爆弾を落とされたという歴史的出来事に関して


    日本では誤まった教育をされています。

    その確たる証拠があります。それが原爆慰霊碑に書かれた言葉なのです。





    こちらに刻んである言葉があります。

    「安らかにお眠りください。 過ちは繰り返しませんから」

    文字の見た目はとても素敵でしょう。
    主語は表記されていませんがきっと「日本国が2度と原爆投下されるような戦争に参加しません」と置き換えてみてもよいと思います。





    これははっきりと申し上げることができます。

    原爆の投下は戦争とはまったく関係ありません。

    日本の歴史教育の大きな間違いは

    戦争の一連の流れとして原爆投下を教えている所にあります。







    下が多くの方が利用されました中学校で使用される東京●籍さんの歴史教科書で
    このページには原爆投下から終戦までの記述が乗っている所です。

    アメリカは、原子爆弾を8月6日に広島に、9日長崎に投下しました。その間、ソ連も日ソ中立条約破って参戦し、満州・朝鮮に侵攻してきました。こうした中で日本は、8月14日、ポツダム宣言を受け入れて降伏することを決定し、15日、天皇は、降伏をラジオ放送で国民に知らせました。こうして、数千万人の死者を出したといわれる第二次世界大戦が終わりました。


    このように記述がされています。

    受け手にとってみれば「戦争の一環でアメリカは原爆を投下した」と
    いう理解で問題ないであろう思いますし、テストでも○がつくでしょう。








    これが間違いなのです。


    第二次世界大戦はアメリカイギリスロシアといった国で構成された連合国軍VSドイツイタリア日本3国の同盟国軍での戦いでした。

    1945年 4月にはイタリアを降伏させ、5月には強豪国家ドイツをも降伏させます。

    さぁあとは日本だけだとアメリカは安心するんですね。原爆投下の8月までにアメリカは
    フィリピン、硫黄島、そして沖縄で次々と日本軍に勝利し、占領した中国にもロシアが軍事介入し、もうひと押しどころか既に日本に成す術はない所まで追い詰めました。

    その状況下でしたのでアメリカは日米戦争においては悩んでいませんでした。
    他に大きな課題が当時のアメリカ大統領トルーマンを悩ませていました。
    それは「この戦争が終わった後の大国ソ連との向き合い方」でした。

    トルーマンは戦争が終わればアメリカとロシアの一時的な協定はなくなり、大きく対立する(冷戦が始まる)ことを分かっていたのです。(詳しい部分は割愛させていただきます)

    日本と戦争中なのにトルーマン大統領はそちらの事を大きく気にしていたんですね。
    アメリカも軍事大国ですが当時のソ連も立派な軍事大国でした。
    なのでもちろんですがアメリカはソ連と戦争したくありません。その上でソ連を
    どう抑え込むか、考えた結果が「強固たる核エネルギーの保持」でした。


    戦後はアメリカやイギリスの国々で世界秩序を保っていく。
    そう米英共同宣言を作りました。そういった活動の上でソ連は邪魔で邪魔で仕方ありません。

    その上で核エネルギーを確固たる物にし、ソ連と圧倒的戦力差をつけたい。
    その戦力差を見せ付ける為には第2次世界大戦の中でアメリカの軍事の最先端
    核エネルギーの一つ、原子力爆弾を確立させてソ連に見せ付けたかった。


    「何としてもドイツで原子力爆弾投下を成功させて、戦後のアメリカの圧倒的軍事力を
    確立させたい。」

    と、トルーマン大統領の前の大統領ルーズベルトはずっと思っていて
    その思いをトルーマン大統領に引き継ぎました。

    そうなんです。元々ドイツに落とされる予定だったのです。
    原子力爆弾の開発者の大半がナチスドイツに迫害を受けたユダヤ人の血が流れた人でした。
    「ユダヤからの復讐」として原子力爆弾は開発されたのですね。

    しかし予想外にドイツやイタリアが次々と降伏していきます。
    トルーマンは降伏させれて嬉しい反面心の隅で「どこかで原爆を落とさなければ」と焦っていました。

    そして最後まで粘り強く戦い続けた日本で原爆の実験をすることに急遽決まったのです。


    原爆投下は実験でしかなかった。


    その根拠は、

    広島と長崎では核エネルギーの種類が違った。

    →広島にはウラン型。長崎にはプルトニウム型。
    なぜそれぞれ違った爆弾をわざわざ使用するのか。
    未だに公式的にはその理由は公開されていない。

    広島と長崎に原爆を落とす前には一切その場所に傷を付けなかった(空爆を一切しなかった)

    →広島と長崎はなぜか空爆による被害が原爆前まで一切なかった。
    原爆を落として木端微塵にしようと計画している場所を
    なぜ事前に避けるような事をしたのか?
    無傷の土地に落とし、より実験データが明確になるよう計画したのでは?

    戦後アメリカが原爆傷害調査委員会を立ち上げ自国のみで被爆者の調査を行った。

    →原爆の被害を知った他国の医者が日本人被爆者を助けたいと戦後日本を支配していたアメリカGHQに打診した結果、一切断られたそうだ。そしてGHQはABCC(原爆傷害調査委員会)を立ち上げアメリカ一国のみで、治療ではなく被爆者の人体調査をする機関を立ち上げた。明らかに実験結果を取りまとめていますね。他国の医者を絶対参加させない理由も不明。


    ④日本を降伏させるのに原爆は必要なかった。

    →歴史の教科書では「日本がポツダム宣言を受諾しなかった為アメリカは原爆を落とした」と
    教えられてきたのですが、それは間違いです。アメリカは原爆が落ちる前に既に圧倒的優位な戦況で、同盟国のドイツイタリアが降伏し日本一国のみでアメリカ、イギリス、フランス、ポーランド、中華民国、そしてそこにロシアが参戦。少なくとも1対7の状況でさらに日本本土まで米軍は侵攻しています。そして日本の軍事的物資(主に飛行機や戦車をうごかす石油)が底を尽きてきた事も知りもう既に勝負あったの状態で原爆を落としたのです。
    原爆を落とさなくても降伏させられるだなんてアメリカが一番わかっていました。






    こういった世界情勢や原爆投下に関する不明な点が不自然に連続していることから僕は

    アメリカはソ連に対し、アメリカが保持する核エネルギーの能力を見せ付けたいが為、
    日本を利用し、広島、長崎に住む何十万人の民間人で人体実験を行った。


    と結論付けても過言ではないかと思います。

    その結果どうでしょうか。
    戦後戦勝国らはこぞって核兵器を自国で開発し、
    1952年にイギリス、1960年にフランス、1964年に中国、1974年にインドが核兵器を保有
    しました。世界は核開発戦争(冷戦)へと突入したのです。


    広島、長崎を踏み台にして。

    アメリカは戦後世界で核開発競争
    が起こることを日本と戦争中に察知し、他国より一歩先に実験を済ませたかった焦りで広島長崎に原爆を落としたのです。



    本題にもどりますと

    アメリカとソ連の小競り合いに
    日本はただただ利用されただけだった。


    原爆慰霊碑には過ちと書かれているが
    日本がどう行動しようと結局の所原爆は落とされていました。
    過ちを犯したのは日本ではありません。アメリカなのです。


    そして非武装民間人を何十万人も殺した原爆投下は、戦争でもなんでもなく、国際法を破ったただの広島、長崎大量殺人事件なのです。




    最後に申し上げたいのは、
    戦後はGHQに情報統括され教育の方針もアメリカ人が考えた教育方針で未だに行っています。

    そういった中で今までは戦時中~戦後の日本の話題を出すのがタブーな雰囲気が日本中で蔓延し、原爆を投下
    されたのは致し方ない。

    むしろ日本がアメリカに攻撃したから悪い。

    そういったイメージで、それ以上語られなかったですし、なによりそういった雰囲気が未だに蔓延しているのです。


    ......かといって別に
    「アメリカのしたことは許されない!アメリカに復讐を!」
    とわざわざ掘り起こしてアメリカと戦うと考えるのではなく事実だけはしっかりと頭の中に入れておき、万が一アメリカが原爆投下について日本が悪かったと申すならしっかり反論できなければいけません。

    今まで反論すべきではない、触れてはいけない雰囲気があったため歴史認識問題で日本は事実を捻じ曲げられて貶められてきたのです。

    日本国民がみながしっかりとした歴史的事実を認識することが今後の日本を動かす原動力となるのです。


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