• ドリームエクスプローラー 第一話「利用規約」

    2019-09-19 10:06

    これは私が勝手に想像した物語の第一話
    文章力が相当落ちてるが、その内戻る事を期待して書き進める




    ちゅんちゅんと雀の鳴く声がする
    まだ寝足りないが、脳の違う部分が「もう朝だから起きなければ」と、勝手に目覚めのスイッチを入れている
    こじ開けられるように瞼を開き、時計を見てみると朝の六時
    まだ二時間しか寝ていない
    昨日はついついアニメの続きが気になってしまい、四時過ぎまでモニターの前にいてしまった
    そこから眠りにつくのに三十分ぐらいかかったから、実質一時間半ぐらいしか寝てないのではないだろうか
    家を出るのは七時半だから、まだ眠ろうと思えば寝れるが、膀胱に溜まった液体を処理する為に一度起きる事にした
    起き上がってトイレに向かおうとした時、奇妙な物がある事に気付いた
    黄色いプレートの様な物が部屋に浮いている
    現実では起こりえない目の前の現象に、「これは夢なのではないか?」と自分に問う

    そうだ、これは夢らしい

    自分の今までの経験と感覚で、これは夢であると言う事が分かった
    しかし、夢であると言う事を自覚しながらも、私はこの夢から覚めようとしなかった
    なぜなら、夢であると言う事を自覚しながら夢の中にいると、現実では出来ない事が出来て面白いからだ
    こういった夢を、明晰夢と言うらしい
    だから私のこの状況は、明晰夢を見ている状態と言う事だ
    さて、それでは今からこの夢ので遊んでみようと思うが、その前にこの黄色いプレートにはどうやら何か書いてある
    読んでみよう

    「このプレートをお読み上げの利用者様へ
    このプレートは、DLE社が提供する意識領域のご利用にあたっての利用規約が書いてあります
    本規約に同意出来ない場合、強制的に領域解除させていただきますのでご了承下さい

    1 この利用規約は、本領域内でのサービスの利用に対して適用されます
    2 サービスの利用にあたって、各コーナーの担当の指示に従えない場合、領域解除させていただきます
    3 サービスの利用後、なんらかの請求が発生する可能性があります

    上記全てに同意出来る場合、このプレートに触って下さい」

    夢の中におかしな利用規約が書いてある
    DLE社?
    自分の脳がこんな訳の分からない夢を作ったとは思えない
    しかし規約の3番、なんらかの請求が発生する可能性がある、だと?
    私が自分の夢の中で何をしようと自由なのに、なぜ請求なんぞ受けないとならないのだ
    最初は不気味だと思っていたが、自分の夢になんだか腹が立ってきた

    規約に同意した訳ではないが、プレートに触った

    するとプレートを中心に白い空間が広がった
    私は何もない真っ白な空間の中心に取り残されたような形になった

    「ようこそ!ドリームエクスプローラーへ!私案内役の魔美がしっかりサポートいたしますので、どうぞよろしくお願いします!」

    急に案内役の女が出てきた
    どっかの会場のキャンペーンガールみたいな恰好だ

    「お客様、お名前を頂戴してもよろしいですか?」
    「ようずん」

    名前を聞いてくるので答えてみる

    「ようずん様ですね!それではようずん様のアカウントIDをお伺いしてもよろしいですか?」

    訳の分からない事を言ってくる

    「ちょっとまってくれ、アカウントIDとか言うもの自体がよく分からないんだが、それよりまず聞きたい事がある、これは一体なんなんだ?」

    「はい!アカウントIDと言うのは、この場所に来る時に脳波によって自動生成される番号です
    アカウントIDをお伺い出来ないとお客様をサポート出来ませんので、アカウントIDをお伺いしてもよろしいですか?」

    「いやだから、そのアカウントIDとか言う奴の見方も分からないし、今一体何が起きているのか教えてほしいんだが」

    「はい!それではアカウントIDの確認方法をお伝えいたします!ご質問はその後にお答えいたしますね
    それではようずん様、今頭に適当な数字を思い浮かべていただいてよろしいですか?」

    「・・・3416873、なんだこの数字、勝手に頭に浮かんできたぞ」

    「3416873ですね、ありがとうございます!それでは受付が完了いたしましたので、ご協力ありがとうございました!
    それではようずん様、まずはこの場所の説明を致しますね」


    なんだかやけにハキハキしてるが、主導権を握られているようで少しイライラする。
    自己紹介されたが、そもそもこの女はどうやってここにいるんだ?
    その前に列記とした人間の意識なのかも不明だ

    「この場所は、DLE社が無作為に選んだ利用者様に提供するドリームエクスプローラーと呼ばれる意識領域です。
    ドリームエクスプローラーでは・・・」

    「ちょっと待ってよ、質問が多くなるかもしれないが、まず、分かった。ここはDLE社?が用意した変な空間なんだな。
    それは分かったよ。
    分かったけど・・・つまり、どっかの会社が電波みたいなのを使って人間の脳みそに勝手にアクセスしてるって事なのか?」

    「はい!そちらもお答えいたしますね
    まず、ドリームエクスプローラーが利用者様の意識にアクセスしていると言うよりは
    利用者様がドリームエクスプローラーにアクセスしていると言った感じですね
    まず私共はどなたさまでもアクセスしやすいように、広く枝を伸ばしております
    そして、ご利用者様が
    「夢の中で自由に遊びたい」
    と言う意識を持つと、私共の枝にひっかかりますので、そこで私共の方からご利用者様に招待のプレートを送ります
    黄色いプレートを見ませんでしたか?」

    あのプレートが招待状だったのか

    「あの利用規約とか言う奴?あれ押したらここに来たから・・・ああそういう事なのか」

    「さようでございます!それではようずん様が快適にドリームエクスプローラーをご利用できますように
    説明を続けさせていただきますがよろしいですか?」

    最初にプレート送ってきたのは、そっちが勝手にこっちの意識にアクセスしてるって事じゃないのか?と思ったが、状況確認が先なのでとりあえず黙って聞く事にした

    「ドリームエクスプローラーは利用者様の夢のナビゲートをお手伝いする事を目的としたものです
    利用者様が体験したい項目をいくつかの扉に分けてご用意して、目的の意識領域にアクセスしやすくしております
    こちらの扉から中に入りますと、更にいくつかの扉を選択できるようになっておりますので
    そこからお気に召した扉を選んでお進みくだされば、目的の意識領域にたどり着けるようになっております」

    そういうと目の前に扉が出現した
    「入口」とだけ書いてある

    「説明は以上になりますが、ここまでで何かご不明な点はございましたか?」

    気になる所だらけだが、次に気になっている事を聞いてみる

    「分からない所だらけなんだが、まだいくつか質問させてくれ、まず、君はその・・・なんなんだ?」

    「はい!私は魔美と申します!ドリームエクスプローラーの案内役を務めさせていただいております!」

    「いやそうじゃなくて!!それはもう聞いた、聞いたからいいんだよ。そうじゃなくてな、だから君は・・・俺が作り出してる人格なの?」

    「はい!私は利用者様の無意識にカスタマイズされた形でこの様な人格で映し出されております」

    「カスタマイズ・・・?なんかややこしくて聞きたい事が分からなくなってきたわ・・・
    じゃあとりあえず君の事は置いておこう、他にも聞きたい事があるんだ
    この扉だけど、これ進むとまた扉が出てくるんだっけ?
    それどんな風になってるの?イメージがよく分からん」

    「はい!こちらの扉を進みますと、ようずん様が気になっている事がジャンルごとに複数出てくるかと思います、こちらは利用者様の個人差が出ますので、一概に必ずこうなっていると言うのはお答えしづらい形になりますね」

    「ふぅん、じゃあこれ進まないと分からないって事なんだ、へぇ~」

    色々ひっかかるが、どうせこれは私の夢なんだから、扉の中に進んでから考える事にした

    「じゃあいいよ、中入れば分かるんだろ?入るよ」

    「さようでございますか!それではドリームエクスプローラーを存分にお楽しみくださいませ!」

    私は扉を開け、どこでもドアで出来たかの様な空間に足を踏み入れた


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  • 脳内でいたずらをする「グレムリン」

    2019-07-27 00:32
    「テンパる」と言う状況があるが、これは脳内で何が起こっているのか分析してみた
    今から書く主張は、私が直感的に思った事であって、なんらかの研究結果に基づくような話ではないのでご了承ください

    人が狂う時、狂わせる元凶を「悪魔」と呼んだりするのは結構ポピュラーな話だと思う
    「悪魔」の仕事は、その人の人格を悪い様に変えていく、と言うのが簡単な説明かな

    しかし、人を狂わせる要素はもう一つある
    それは「グレムリン」

    これは私が勝手に作り出した概念なんだが、さきほどグレムリンを調べてみたら、さほど私が考えた意味から遠くないものだと知った
    ウィキで調べたグレムリンの説明を下記に貼っておく

    -----------------------------------------------------------------------------------------
    機械に悪戯をする妖精とされ、ノームゴブリンの遠い親戚にあたる。かつては、人間に発明の手がかりを与えたり、職人達の手引きをしたりしていたが、人間が彼らに敬意や感謝をせずにないがしろにしたため、次第に人間を嫌って悪さをするようになった。どの家庭にもグレムリンが一匹は住み着いているという。好物はチューイングガムらしい。
    20世紀初頭にイギリス空軍パイロットの間でその存在が噂されたのが始まりと言われている。また第二次大戦中は東京に空襲をかけたアメリカ軍爆撃機の乗組員を悩ませた。機械コンピュータが原因不明で異常な動作をする事をグレムリン効果と言ったりする。
    -----------------------------------------------------------------------------------------

    私は昔からテンパる事が多々あり、これは一体なんの仕業なのだ?と時折思っていた

    テンパる状況に追い込んでいる、なんらかの霊性生物の様な物がいるとして、それは悪魔なのか?と言われてみると、ちょっと意味合いが違ってくるので、違う何かを当てはめようと思った

    そこで思いついたのが「グレムリン」だ
    私は「グレムリン」と言う妖精を勝手に「人の頭の中でいたずらして、テンパらせて遊ぶ妖精」として呼ぶ事にした

    グレムリンが悪魔と違う所は、人を悪い心に染め上げていくのではなく、人を混乱させてミスを誘発させる所だ

    そういった意味で、「人を狂わせる要素」として「グレムリン」をあげている

    グレムリンは悪魔の様に長期的に人の心を変えていくのではなく、その瞬間だけ人間を混乱に陥らせる

    私は昔から「悪魔」に対しては抵抗力のある人間だったが、この「グレムリン」に対する抵抗力が少し足りない感じがしていた

    「テンパる」と言う状況を擬妖精化し、曖昧だがイメージとして駆除する対象物として認識しようとしたが、このグレムリンと言うのはいつも意識の裏側に潜んでいて、どこでどう悪さをしているのかを特定するのが困難だった

    そこで今回は、このグレムリンが人をどの様にテンパらせていくのかを考えて見た

    自分がテンパった時の事を思い浮かべ、先ほどテキストに乱雑に書きなぐった文章があるのだが、そこから本質的な部分だけくみ取って清書した物が下記になる

    ここからが本題となります






    グレムリンの仕事を簡単に言うと、「人をテンパらせて、ミスを誘発させる」

    ではグレムリンはどのように人をテンパらせていくのだろうか

    グレムリンは自発的には行動しない

    人間の心に「疑問」が生じるまでじっと待っている

    人間が「疑問」を生じさせるとグレムリンは活動を始める

    まず「疑問」が生じた人間の脳に「弱気」と言う亀裂を走らせる

    人間を「弱気」にさせ、判断を鈍らせたあと
    「手当たり次第に捜索」
    をさせようとする

    手当たり次第に捜索、と言うのは、必死になって違う答えを探そうとしている状況であり、これがいわゆる「テンパっている」と呼ばれる状況なのである

    この状況が作られれば、簡単に他者の意見に自分の意思を委ねるようになる

    これがグレムリンの一連の仕事である

    ではグレムリンへの対策は何があるのだろうか

    一つは、普段から疑問になりそうな事を調べておくと言う事が一つ
    しかし、これだけでは無数に起こりえる疑問の波には対応出来ない

    なので二つ目は、弱気が生じそうになった時の対策テンプレートを用意しておく
    しかしこれも、イレギュラーな事が起きた時には対応出来ないだろう

    そして三つ目、
    問題の状況自体を把握する事
    無数に湧き続ける疑問自体を、すぐに解消しようとする前に、今現在一体何がどう起こっているのか?
    その部分にだけ全力を注いで認識する事

    まず、目の前の問題に振り回されずに、状況自体を把握しなければ問題の解決は出来ない

    状況さえ分かれば、答えは自然と目の前にある

    逆に状況の情報不足であるならば、その部分は埋めていくべき箇所なのだから、埋めていくだけなのだ

    必要なのは、問題を取り巻く環境を知る事であり、直面した疑問を片付けるのは最後で良い

    グレムリンは、その大切な過程をすっ飛ばして、いきなり問題の解決手段を探らせようとする

    そういった不可能な事を行わせようとするから脳が混乱をきたし、テンパると言う状況になる

    状況把握と言った大切な過程さえ行えば、グレムリンは活動出来ないのだ!


    人の脳でいたずらをするグレムリン

    彼らはいつでも私達をテンパらせようと、心の裏側に潜んでいるのだ…。










  • 盾の勇者の成り上がり と言うアニメについて

    2019-04-16 06:46
    13話まで見たよ
    盾で勇者ってよく考えてくれよ
    盾で勇者なんですよ
    勇者は四人いるんだけど、他の勇者は槍、剣、弓を基本武器にしている
    主人公のなおふみは盾だ
    盾で勇者をしなければならない

    これは非常に奇妙な事で、盾は武器じゃないのに、それをメイン武器にして勇者をやってくれと言う物語らしい

    盾の勇者だから、攻撃に関しては専門外と言う事になる

    なんと言う不遇な勇者なのだろう

    攻撃が出来ないのに、どうやって冒険していけばいいんだろうか

    しかし主人公のなおふみは、数々の障害を乗り越えて、味方を増やしていき、その味方に攻撃の役割を任せるようになる

    まぁそんな事はいいんだよ、俺がこのアニメで言いたい事はだ

    俺も盾の勇者やりてぇ・・・

    なぜか?

    そりゃあね、槍とか剣とか弓とかで普通に攻撃して敵倒せばそれでいいんだろうけど、俺はちょっと違うんだよ

    盾って事は防御にだけは特化してるんですよ

    その防御に特化した盾での戦い方と言うのは、そりゃ特殊な感じになる訳です

    その昔、カルドセプトエキスパンションと言うカードゲームがプレイステーションから出た時、自分が組んだデッキはかなり特殊だった

    攻撃力と言うよりも、罠に特化したデッキだった

    当時付き合っていた彼女に最初のゲームでコテンパンにされ、頭にきた俺は復讐を決意

    一晩かけてカルドセプトについて学び、彼女のデッキの弱点をつくデッキ構成にした

    そして出来たデッキの名前が「ともみキラー」

    次の日彼女が来て、カルドセプトをやる事になった
    彼女は俺の「ともみキラー」と言うデッキ名を見て吹き出し「かわいい~w」とか言ってバカにしていたが、笑っているのも今のうちだと腹の中で静かに復讐の炎を燃やしていた

    あのゲームの詳細なルールは忘れたが、確かすごろく的な要素があった
    前日は普通にカード同士の戦いで負けていたので、俺は違う戦いをしてやろうと思ったのだ

    つまり、カードでの戦いを主軸には置かず、相手のコマの進み方を操作するデッキ構成にしたのだった

    俺のデッキは相手のコマをいくつ進める、みたいなカードだらけになり、俺は彼女を止まってはいけないマスに誘導しまくった

    それでほとんど戦いもせずに勝ってしまった

    あの時の彼女の様子が忘れられない

    ゲーム開始前は
    「プッwともみキラーだって~~~wwwwかわいい~wwwww
    そんなに悔しかったんだぁwwwww」

    とか言ってたくせに、ゲーム終盤では
    「なにこれー!!!!あたし何も出来ないじゃん!!!もうやだーー!!!!」
    とか言って発狂していた

    あの時の彼女の様子が忘れられないんだ

    つまりだ、俺が何を言いたいのかと言うとだ

    盾での戦いは本当に特殊な感じになると思うんだ

    そしてファンタジーだから当然魔法のようなものも覚えていくんだろう

    盾系の魔法って言うのが面白そうなんですよ

    どんな戦いでも、単純な物理的攻撃よりも、斜め上からの予想も出来ないような戦術を食らうと、相手は驚くと思うんですね

    バーチャファイターでも、相手の体力を0にすれば勝ちだけど、わざとステージ近くまで追い詰められたふりして、体を入れ替えて相手をリングアウトさせる勝ち方みたいな感じって言うのかな

    そういう驚きのある戦いをしたいじゃないですか

    うん、だから盾の勇者って面白そうだな

    そういう癖のある職業って憧れちゃうんですよ

    まぁこのアニメの話に戻るけどね、不遇な勇者の上に不遇なハプニングが続出するんですね

    それで主人公はひねくれていってしまって、結果的に「盾の勇者は外道」みたいな風潮が出来上がる訳です

    他の槍、剣、弓の勇者にはハズレジョブだし外道だしって事で、かなり見下されていたんだけど、12話に出てきた超強い女ボスキャラが、主人公のなおふみを勇者として認識し、他の槍、剣、弓の勇者を
    「そこにいる従者をさしむければ?」
    となおふみに言った

    どうやら敵の女ボスキャラは、槍と剣と弓の勇者を、盾の勇者の付き人の様に思ったらしい
    それで今まで見下していたはずの盾の勇者の従者って事にされちまった三人は、いいように怒りのツボを押されてしまったようで怒髪天ですよ

    そんで怒りに任せて向かっていったら返り討ちって言う

    まぁアニメに感情移入する事はあまりないんですが、今まで存在価値の無い物の様にコミュニティ内で扱われていた人間が、外部から来た大物人物にいきなり抜擢されたりする様な話は聞いていてスカッとしますんで、敵のボスキャラに自然な感じで従者扱いされたのが、嫌味でも皮肉でもなく「本当にそう見えたんだから仕方ないじゃん」みたいな

    今まで盾の勇者と言う存在を無価値な勇者扱いしていた三人が、自然な感じで
    「あんたたちその人の部下見えるんだけど?」
    と、評価されてしまったので、俺たちが「盾の勇者」の様な無価値な存在の下だとお!!!!とキレてしまったと言う事ですね

    それがね、いやーほんとに傑作ですわ

    他人に不当な評価をしていた三人に、あんたたちそれ以下よ。と言わんばかりの、自然に出てしまった発言であるがゆえの最大級の侮辱

    せめてなおふみと互角な存在として認識して欲しかったのかもしれないが、この女ボスキャラは三人を完全に脇役扱い

    これほどの侮辱があるのだろうか

    なおふみも腹の中では女ボスキャラに「ナイス煽り」とか思っていたのかどうかは知らないが

    つまり俺は、盾の勇者と言うこのアニメに対して、俺も盾の勇者やってみたいと最初の段階から思っていた訳で、かなり主人公に没入して物語を見ていたので、なおふみが受ける数々の屈辱的な出来事でフラストレーションが溜まる一方だったが、この女ボスキャラの一言でカタルシスの開放ですよ

    かなりスッキリしたわ

    まぁね、俺は感想をまとめるのがどうも苦手なんですね

    でも面白いって事は伝わったかな

    このアニメは久々に続きが気になってしまう