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  • 2021年にニコ生でクリアしたゲーム

    2021-08-26 19:00
    \開けろ!デトロイト市警だ!/



    2021年にニコ生でクリアしたゲームをまとめていきます。(クリア順)
    ネタバレあるので注意

    ・風来のシレン5
    ・ゴロゴア
    ・Detroit:Become Human
    ・Portal
    ・Portal2
    ・リトルウィッチノベタ
    ・Titan Souls

    ※お嬢様特急2021はこちら




    >「風来のシレン5」(21/01/06 ~ 21/02/11)[約33時間]



    DSのシレン5のリメイク。
    シレンは好きなゲームシリーズの一つなので久々にやりたくて購入。
    高難度ダンジョンの内、3つをクリアしました。

    シリーズの中でも難易度は抑えめで、ダンジョン数が多く、なんといっても価格も安いため、シレンやったことない人おすすめ。
    3000円で一生遊べるレベル。

    Switch / Steam


    ・運命の地下(夜ありもっと不思議なダンジョン)

    夜ありもっと不思議。自分は夜システムが嫌いなのでしんどかった。
    後半はアイテムジリ貧で夜調整して即降り。
    一回調整ミスって90Fで死んで心折れかけた。


    ・原始99F(昼のみもっと不思議なダンジョン)

    このゲームの目玉、最もオーソドックスなもっと不思議なダンジョン。
    昼盾と冷え冷え香を確保して落ち着いていけば結構簡単だった。
    自分的には難易度が丁度いいので何回もやりたくなっちゃう。
    放送外でもっかいクリアした。


    ・波乱の岩場99F(モンハウがめちゃ出る原始)
    モンハウ多めの原始。
    ”モンハウが多い=難易度が高い”ではなく、
    むしろ”アイテム回収の機会が多い”ということなので難易度は原始より低い
    後半はヌルゲーだった。易しめなので初心者にもおすすめ。




    >「ゴロゴア」(21/04/10 ~ 21/04/03)[約2時間]



    ↑こんなゲーム

    数々の賞を取った名作パズルゲーム。
    パズルの仕掛けに感心しながら物語を進めていくのだが、パズルも内容もとても面白かった。2時間程度でクリアできるのでおすすめ。スマホ版もあります

    Switch / Steam / iPhone




    >「Detroit:Become Human」(21/04/03 ~ 21/06/05)[約27時間]



    前々からやりたかったゲーム。
    人間とアンドロイドが共存する世界が舞台。
    Steamセールで3000円くらいだったのでようやく購入。

    Steam




    とにかくめちゃくちゃ面白かった。
    自分が選んだ選択によって物語が変わっていくので、選択しては後悔の連続だった。
    1周目はどう転ぶわからなくてマジでドキドキしっぱなしだった。
    あとグラフィックがすごいと思った。こういうリアル系のゲームはあまりやらないので。



    1周目はコナーくんは変異体になるも船で死に、カーラも高速道路で轢かれて死んだ。
    マーカスは行進ルートの最後でノースが死ぬも、歌で平和に収まった。

    2周目はコナーくんが変異体にもなれずに終わり、マーカスは暴力ルート。
    カーラはアリスが最後に凍死して悲しみの終わり方だった。
    その後やり直してちゃんと亡命した。




    >「Portal」(21/06/12 ~ 21/06/19)[約7時間]



    Steam


    >「Portal2」(21/06/26 ~ 21/07/10)[約8.5時間]



    Steam

    自分がSteamで初めて買ったゲーム(を今更プレイ)。
    セールで2つ合わせて200円程度だった。

    ポータル(穴)を設置して施設から脱出するパズルゲーム。
    穴のつなげ方や各テクニックを駆使してどうすれば先にすすめるか頭を悩ませた。
    難易度はそこまで高くなく、長さもちょうどいい感じで楽しかった。

    進めていくと雲行きが怪しくなっていくストーリーも良かった。
    ぜひ1と2セットでやるべき。なんだかんだでGLaDOSすき




    >「リトルウィッチノベタ」(21/07/17 ~ 21/07/24)[約9.5時間]



    ロリダークソウル
    と名高い本作。
    可愛い外見からしてエグい難易度のアクションゲーム。
    初見殺しも多く、アクションゲーが苦手な自分としては大変だった。


    3面ボスが本当に強かった…第2形態あるなんて聞いてないよー。
    でもボスの行動パターンを覚えてうまくパリィを合わせると気持ちがいい!
    高い難易度でしたが楽しいゲームでした。

    放送外で実績もコンプしました。
    まだアーリーアクセスで3面までしかないので、本リリース後にまたプレイします。




    >「Titan Souls」(21/08/21 ~ 21/09/04)[約10時間]




    矢でボスを倒していく2Dドットのアクションゲーム。
    ボスは弱点をつけば一撃で倒せるけど、こちらも一撃でやられてしまうため、トライ&エラーを繰り返して一瞬を狙っていく。
    難しいけど倒せた時は快感。なかなか面白かった。
    ただ、ハードモードは難しすぎてちょっと面倒だった。


    ↑ハードモードはノーマルの2倍以上の時間がかかってしまった。



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  • 「大神」クリア(ネタバレあり)

    2021-03-08 21:00



    ※ネタバレ注意

    くぅ~疲れましたw これにて完結です!
    実は、以前からやってみたかったので買ってみたのが始まりでした
    本当はセールで安くなってたからなのですが←
    積みゲーにするわけには行かないので過去の名作に挑んでみた所存ですw
    以下、アマテラス達のみんなへのメッセジをどぞ

    アマテラス「みんな、見てくれてありがとう
    ちょっと間抜けなところも見えちゃったけど・・・気にしないでね!」

    イッスン「いやーありがと!
    オイラのかわいさは二十分に伝わったかな?」

    スサノオ「見てくれたのは嬉しいけどちょっと恥ずかしいな・・・」

    オキクルミ「見てくれありがとな!
    正直、作中で言った俺の気持ちは本当だよ!」

    ウシワカ「・・・ありがと」ファサ

    では、

    アマテラス、イッスン、スサノオ、オキクルミ、ウシワカ、ヤマタノオロチ「皆さんありがとうございました!」



    アマテラス、イッスン、スサノオ、オキクルミ、ウシワカ、「って、なんでヤマタノオロチが!?
    改めまして、ありがとうございました!」

    本当の本当に終わり




    >「大神」(20/11/06~21/02/13)[約37時間]



    日本神話を元にしたアクションRPG。
    神様である主人公アマテラスが眠りから目覚め、封印から解かれたヤマタノオロチを退治しに行くと行ったストーリーになっています。

    世界観とBGMが素晴らしいとのことで以前から気になってたゲームで、SwitchのDL版がカプコンセールで1,490円だったので購入してプレイしました。






    本作の最大の特徴は和風の絵がそのまま映し出されたかのようなグラフィックと、自分で筆を執って戦う「筆しらべ」というアクション。
    フィールド上で様々なアクションを起こしたり、戦闘中に、線を描くことによって攻撃したり、非常に良くできているシステムだと感心しました。

    ジャンルはRPGですが、Lvがなくて装備を新調する、街の人の悩み事を解決したりしてもらえる「幸魂」で自分の能力を上げる、ダンジョンは筆しらべで謎解きするのがメインなど、どちらかというとアクション要素の方が強いかも。
    とはいえ敵ごとに倒し方が異なるため戦闘もやりごたえがあります。
    サブクエストも多いので、寄り道もしばしば。




    敵の一枚絵や、絵巻物に追加されていく妖怪たちを眺めているだけでも楽しい。
    フィールドからUI、戦闘までゲームの全てが和で統一されていて本当にすごいんですよ




    魅力的なキャラクターとの出会いも魅力の一つ。
    それぞれ個性があって、関わり方が一人一人丁寧に描かれているのが良い。
    でもこのゲーム、かわいい女性キャラが大体旦那持ちなのでしんどい
    このフセ姫ちゃんも未亡人




    18時間位でラスボスであるヤマタノオロチを倒してゲームクリア。
    …と思いきや、まだまだ冒険は続きました。むしろここからが本番。




    病がはびこる西安京を舞台に、ヤマタノオロチ復活の裏で暗躍するキュウビを倒すために竜宮城や鬼ヶ島に行ったり、北海道に行ってUFOに乗って全ての元凶であるラスボスを倒しに行ったりと、なかなか長い旅路でした。






    ラスボス戦は、アマテラスの筆技を全て奪われた後に一つづつ取り戻していく展開からの神BGM「太陽は昇る」でめちゃくちゃ熱い展開でした。
    最後にイッスンが天道太子になってからのみんなのセリフと勝利確定BGMがほんと泣ける








    そんなわけで34時間ほどでクリア。サブイベントもちょいちょいやったりしてました。
    道中の敵はだいたいスルーしてましたが、お金が足りないこともなかったです。
    最初から最後まで楽しんでプレイしましたが、カメラワークがあんまりよくないのと、最後の方のストーリー展開がやや唐突なところはちょっと惜しいと思いました。
    でもいいゲームでした。やってよかった。


    余談だけど、個人的に小柄鬼斬斎の

    「たとえ一つの業を究めようとも
    己を磨く心を無くしたら
    そこで武人は終わりだ
    貴様が武人の魂を忘れぬよう
    ワシは祈っておるぞ」

    ってセリフがすき




    えちえちシーンも多い大神、みんなもやろう!



    終わり

  • 「デイグラシアの羅針盤」クリア(ネタバレあり)

    2020-09-13 18:00


    ※ネタバレ注意
     未プレイ者は読むな

    くぅ~疲れましたw これにて完結です!
    実は、Ever17をオマージュしたゲームがあると知ったのが始まりでした
    本当はセールで20%引きだったからなのですが←
    買ったのに積んでたのを無駄にするわけには行かないのでノベルゲーに挑んでみた所存ですw
    以下、灯理達のみんなへのメッセジをどぞ

    灯理「みんな、見てくれてありがとう
    ちょっと腹黒なところも見えちゃったけど・・・気にしないでね!」

    ときわ「いやーありがと!
    私のかわいさは二十分に伝わったかな?」

    縁「見てくれたのは嬉しいけどちょっと恥ずかしいわね・・・」

    柊野「見てくれありがとな!
    正直、作中で言った俺の気持ちは本当だよ!」

    黎理「・・・ありがと」ファサ

    では、

    灯理、ときわ、縁、柊野、黎理、一葉「皆さんありがとうございました!」



    灯理、ときわ、縁、柊野、黎理「って、なんで片桐さんが!?
    改めまして、ありがとうございました!」

    本当の本当に終わり



    >「デイグラシアの羅針盤」
    (20/05/15~20/09/11)[約51時間]

    ・水没した潜水艇から脱出するサバイバルノベル


    深海に沈没した潜水艇、生還への道を探る四日間

    ――これは、正解のないノベルゲーム。

    と「深海から脱出する」をテーマにしたノベルゲーム。
    設定的に「Ever17」を思い出させるゲームですがそれもそのはず。
    製作者は公式HPでEver17をリスペクトしていると公言している。
    ただ、設定こそ似ているの、雰囲気や展開はかなり違う感じになっている。

    プレイ時間は51時間
    ニコ生で全テキスト読み上げながらプレイしたが、思ったより長かった。
    通常プレイなら20~25時間程度らしい。

    元はPC同人ゲームであり、現在はNintendo Switchでもプレイ可能。
    1000円で買えるのでぜひどうぞ。

    ・デイグラシアの羅針(公式HP)
    ・Nintendo Switch|ダウンロード購入|デイグラシアの羅針盤


    >Ever17のリスペクト
    ・端々にニヤリとさせられる部分がある


    ↑タツタサンド

    ・Ever17 -the out of infinity-(ダウンロード) 2017年にこのコミュニティでも放送した名作ADV「Ever17」をリスペクトしていると豪語しているだけあって、端々にEver17を意識しているだろう箇所が見受けられる。
    深海の閉鎖空間という設定はもちろん、海上の人工島、深海の細菌、ROMLESという組織、ときわの特殊な目とウイルスキャリア、マップ表示が黒地に蛍光緑、序盤のシーン名「AQUA STRIPE」…と例を挙げればキリがない。

    「主人公の正体(一葉と一瀬のミスリード)」→「少年の正体」
    「ボトルネック効果からの脱却」→「第三視点の開眼」
    「COOSとアリスウイルス」→「TBウイルスとキュレイウイルス」
    「2026年と2033年」→「2017年と2034年」

    といったあたりもリスペクトされているのかな。
    きぐるみ(シロナガスペンギン)も出てきた。


    >ゲームのトリックの解説
    ・主人公は「片桐一瀬」ではなく「片桐一葉」

    ↑一葉発覚の瞬間

    1周目は基本的な流れ、2週目に絶望と絶望から抜け出すためのヒント、3周目で絶望から抜け出して最善を尽くす感じになっている。

    2週目の終わりに主人公は「片桐一瀬」ではなく「片桐一葉」だと判明
    (よく読むとゲーム中に自分から片桐一瀬と名乗ったことは無いんだよね)
    これがこのゲーム最大のトリックだった。

    その後に改めてゲーム開始直後の文章をちゃんと読むと、<SHEEPⅢ>ではなく、<SHEEP>と記載されており、現在の事故と7年前の事故の説明が混ざっているミスリードに気付く。
    前後の文章の関係上「現在の事故で生き残ったのが"片桐一瀬"を含む2人」という感じに演出されているが、実際には「7年前の事故で生き残ったのが"片桐一瀬"を含む2人」という文章である。

    ・「主人公=片桐一瀬」というボトルネックからの脱却


    つまり、
    「主人公は片桐一瀬である」
    「片桐一瀬ともう一人が助かる」
    という認識のままだと「現在の事件で助かるのが主人公とあと1人だけ」というボトルネックが発生してしまう。

    そこで、
    「主人公は片桐一葉である」
    「片桐一瀬ともう一人が助かったのは7年前の事件」
    ということをプレイヤーが認識し、名前入力で「片桐一葉」と名乗り、現在と過去を切り離すことでボトルネックからの脱却、6名の生存ルートに繋がるといった展開です。
    「生存者を決めるのはあなた」というキャッチコピーはこのことを表してたという。
    このギミックは良く出来てるな~と思った。分かりづらいけど!

    これのすごいところは全員生存ルートに行くところだけではなく、「今回の事故で生き残るのは6人の内2人だけ」という描写が「7年前に死んだと思っていた姉が実は事故後に救出されていた」という描写に変わるところだと思う。よくできてる。

    ・おまけシナリオで補完される裏側


    ↑素手で車のフロントガラスを割る灯理(9歳)

    おまけシナリオではそれぞれの人物の過去の話や語られなかった期間を補完。「第4の日」が中心のエグい話が多い。それでも、光理や一瀬の視点は補完として最高だった。

    ときわと光理の父、西芳寺望が規範に厳格、人間は全て平等と律した科学者だったため、それがときわに受け継がれたことや、光理をアリスキャリアとして助けず眠らせておくことを選択したことを一瀬に糾弾されたが、2度目は娘を助けにいく選択を取ったのが良かったです。

    ・光理は生きて浮上した



    また、3周目に光理を潜水服着せて先に浮上させるが、光理浮上後に風の島で爆発が起こったことが判明して光理の生死がその場ではわからない。そこで、改めてゲームを最初からやると、最初に出てくる”彼”が西芳寺望だと分かり、彼が風の島で浮上した光理を見つけた時に、手を上げたような描写がされてるため、少なくとも光理は海上まで生きて浮上したことがわかる(結局風の島の爆発の衝撃に耐えたのかはわかりませんが)。
    1周目に潜水服を着て浮上したときわが(浮上する前か浮上した後かは不明だが)死亡しているので、3周目の場合では成功してなかなか良い補完だと思った。
    この「よくわからない文章が最後までやるとつながって理解できる」のがなかなか凝ってるな~と思った。こういう話の収束の仕方好き。


    >面白かった点
    ・全て終えた後の達成感

    ↑3周目クリア後のタイトル画面

    これが全て。絶望に絶望を重ねた後に脱出できた時の達成感はとても良い。
    あと伏線やキャラの背景など、わからなかった点がだんだん判明していくのは面白い。

    ・3周目突入→OPが激アツ

    ↑真OPはテンション上がった

    「特定の名前を入力すると真ルートに入り真OPが流れる」といった展開は単純にアツい。
    また、「主人公=一葉」が判明した後のミスリードの打破も面白かった。
    ここから面白さが急加速していく。

    ・少しずつ増えていく謎、明かされていく謎

    ↑黎理登場の瞬間は誰!?と思った

    情報の出し方、見せ方がうまいと思う。
    続きが気になってついついのめり込んでしまった。


    >不満点
    ・全体的に文章がくどい

    このゲームの不満点の大半がこれに尽きる。
    心理描写や自分への問いかけ、独り言が多すぎてなかなか話が進展しない。
    重要なシーンならいいが全体に渡っていちいちそんな感じなので読んでてダレる。
    面白くなってくるのが2週目の最後あたりなので、そこまで耐えられるかが鍵。


    ・ゲーム全体の雰囲気が暗すぎる↑初めての海底探索のときはしんどかった

    思ったより精神的にしんどいゲームだった。
    人が死んだり病気になったり、互いに疑心暗鬼になったり希望が潰されたり。
    みんな第4の日や7年前の事故といった昏い過去を持っててキャラの背景も辛い。
    水圧で潰された50人の死体、捌いた魚の腹の中から人の指が出てくるなど、グロ耐性ない人はちょっとつらい。

    ・イベントCGが少なすぎる

    ↑貴重なエッチなシーン

    それこそ小説の挿絵程度にしかイベントCGがなかったので、基本的に立ち絵ばっかりだったので臨場感に欠ける。ギャルゲーではなくノベルゲーなのだから仕方ないが、イベントCGって物語に大切なんだなと思った。


    ・誤字脱字があまりにも多い

    ↑いいシーンで誤植すな

    マジで30箇所くらいあった。
    いくらなんでもちょっと多すぎる。


    ▼他の細かい疑問点

    ・光理は結局何に噛まれてアリスに感染したのか?
    ・光理は潜水服を着て浮上した後の爆発から生き延びれたのか?
    ・光理は「高橋るみ」→父の望は離婚?母についてった?
    ・灯理の「母に愛されていなかった」発言→EXTRAでは仲良さそうなのに?
    ・結局ちょっとしか出てこなかった巨大深海生物は何だったのか



    >総括
    ・万人にはおすすめし難いが、良いゲーム



    ↑選択肢が2つ(+一部名前の差分)だけなので既読率100%は楽

    不満点が多くなってしまったが、全て終えた今は面白かったと言えるゲームだった。
    2周目の最後までは話の面白さが大きく見えずしんどいゲームだったが、それを乗り越えての3周目突入、クリアは達成感が大きかった。
    伏線は大体回収したと思うし、ゲームならではの仕掛けも見事。非常に多くの人間が絡んできており、それらの関係性が最後に全てわかった時は「あ~~~!」ってなった。最後に一瀬と再開できたシーンは感動すら覚えた。全てを知った上でもう一週したい。
    万人にはおすすめし難く人を選ぶゲームだとは思うが、それでもいいゲームだと思う。
    2033年8月1日にまたやろう。

    Ever17の「全てがパーフェクトに解決した爽快感」とはまた違うけど、こちらもこちらで「どうやって希望への活路を開くのか」「多くの人物がどういった思惑で動いてきたのか」が分かった時のじわじわとした爽快感(納得感?)はかなり良いものがあったので、ぜひプレイして欲しい。Ever17やった人なら耐えられると思うから。

    何かを伝えたいのかイマイチわからん記事になってしまったが許して。

    開発元が「仮想国のリブラ」という新作を開発中とのことなので、発売されたらニコ生でやるつもりなので乞うご期待(?)


    >放送中の面白かったコメントベスト3
    1位:「止まらない灯理BB」 名無しさん
    2位:「それだけ体脂肪率あれば浮上できる」 11さん
    3位:「この緑の子は人の指が腹から出てきた魚も食べるぞ 11さん


    >個人的に好きなシーン

    ・バーサーカー灯理



    一番まともだと思っていたやつが一番やべーやつだった。

    ・柊野の体を張ったシーン


    ここの柊野かっこよすぎて泣いた。
    直後にあっさりCOOSに食われたけど

    ・どちらを選ぶ?



    このゲームを象徴するシーン。
    まぁこの時点でどっちを選んでもみんな死ぬんですけどね。

    ・今を受け入れて進むシーン



    最後の方に主人公が「本当に自分が生き残っていいのか」と葛藤しているところに、みんなから説教されるシーン
    ここすごくいいこと言ってるよなぁ。
    俺も今を受け入れて生きていけるだろうか…。

    ・柊野が過去を乗り越えたーン



    柊野が自責の念を振り切って医者と自覚するところ。
    同場面の灯理が黎理への依存から脱却するのを決意したところのも良かったですね。

    ・黎理のデレシーン







    後半黎理がデレるシーンが多くてヨシ!
    黎理ほど味方になると頼もしい人もそうそういないから3周目はテンション上がった。
    ひねくれ屋で斜に構えてる黎理もデレるとかわいい。


    >おまけ




    ん?今なんでもするって言ったよね?




    ホモ…接合…あっ(察し)