• 「ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド」クリア

    2020-05-26 22:002


    くぅ~疲れましたw これにて完結です!
    実は、誕生日に友人にプレゼントされたのが始まりでした
    本当は金がなかっただけなのですが←
    ご発売を駄にするわけには行かないので流行りのゲームに挑んでみた所存ですw
    以下、ゼルダ達のみんなへのメッセジをどぞ

    ゼルダ「みんな、見てくれてありがとう
    ちょっと腹黒なところも見えちゃったけど・・・気にしないでね!」

    ウルボザ「いやーありがと!
    おひいさまのかわいさは二十分に伝わったかな?」

    ダルケル「見てくれたのは嬉しいけどちょっと恥ずかしいな・・・」

    ミファー「見てくれありがとな!
    正直、作中で言った私の気持ちは本当だよ!」

    リーバル「・・・ありがと」ファサ

    では、
    ゼルダ、ウルボザ、ダルケル、ミファー、リーバル、厄災ガノン「皆さんありがとうございました!」



    ゼルダ、ウルボザ、ダルケル、ミファー、リーバル「って、なんで厄災ガノンが!?

    改めまして、ありがとうございました!」

    本当の本当に終わり



    >「ゼルダの伝説 実家売るザワイルド」(19/11/01~20/05/08) [約55時間]
    +放送外でもプレイしてガノン討伐まで70時間ほど



    以前から「神ゲー」とは聞いていたが、そこまでゼルダが好きではなく、アクションゲームがあまり得意ではなく、ゼノブレイドXが楽しくなかったからオープンワールドが肌に合わないと思っていたので敬遠してた本作。
    しかしながらゼルダファンの某友人に誕生日プレゼントとして頂いたのでプレイしてみることに。

    見事にハマった。

    見えるところ全てに行ける自由さ、パラセールの爽快さ、初期のスタミナでは行ける場所に限界があるもどかしさ、そこから行けるとこが増えていく楽しさ、装備が増えていく楽しさ、祠の謎解き、その謎解きの自由さ、軽快な戦闘、ビタロックなどの特殊操作、その操作のストレスフリーさ、料理の楽しさ、膨大なミニクエスト、細かいところの作り込み、ユーザーがプレイしやすいように丁寧に作られている優しさ、壮大なストーリー、心地よいBGM、魅力的なキャラクター…

    どこをとっても「ゲーム」としての完成度が高すぎる。



    ちょっとやろうとしただけであっちにもこっちにも行きたくなって、放送外でもプレイして、ついつい夜ふかし…
    雷のカースガノンにボコボコにされる程度に戦闘は苦手だったけど、ライネルで自己鍛錬してなんとかコツを掴んでから楽しくなってきた。

    目の前のものしか興味がないのでコログを見つけるのが苦手で、神獣3体開放した時点で見つけたコログは7つ、コログの森に着いた時にポックリンにも出会ってないという体たらく
    こいついつもポーチいっぱいだな






    なんとかマスターソードを手に入れ、ルッタ→メドー→ナボリス→ルーダニアと神獣4体開放して「せっかくだからガノン行く前に想い出の場所全部回ろう」とそこからは想い出集め。
    いやあ森と山の想い出は強敵でしたね…


    家を買った後のイチカラ村のクエストを終え、ハイラル城以外の想い出を全て回収し、ハイラル城の想い出を回収してインパの元に行って最後の想い出回収。
    想い出は全部見るとちゃんとリンクとの出会い、ゼルダの苦悩、ガノン復活、リンク回生の祠へ行くまでの流れがわかるんですね

    そしていよいよハイラル城へ。






    すっげぇキモいデザインだな!
    といってもここまでプレイしていればさすがに苦戦することはなくサクっと撃破。






    最後のゼルダの「私を覚えていますか?」のセリフと姫しずかの群生シーンで3回も涙を流した。

    祠はまだ70/120くらいなので、DLCを買ってから埋めるつもりではある。
    DLCも放送でやるつもりなのでお楽しみに。






    英傑のええケツ

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  • 「ロマンシングサガ3」クリア

    2020-03-15 20:00


    くぅ~疲れましたw これにて完結です!

    実は、リメイク版が発売されたのが始まりでした
    本当は放送のネタなかっただけなのですが←
    ご発売を駄にするわけには行かないので昔のゲームに挑んでみた所存ですw
    以下、ミューズ様達のみんなへのメッセジをどぞ

    ミューズ「みんな、見てくれてありがとう
    ちょっと病弱なところも見えちゃったけど・・・気にしないでね!」

    エレン「いやーありがと!
    私のかわいさは二十分に伝わったかな?」

    う「見てくれたのは嬉しいけどちょっと恥ずかしいな・・・」

    うせい「見てくれありがとな!
    正直、作中で言った私の気持ちは本当だよ!」

    カタリナ「・・・ありがと」ファサ

    では、

    ミューズ、エレン、う、ようせい、カタリナ、俺「皆さんありがとうございました!」



    ミューズ、エレン、ぞう、ようせい、カタリナ「って、なんで俺くんが!?
    改めまして、ありがとうございました!」

    本当の本当に終わり



    >「ロマンシングサガ3」(19/11/22~20/03/14) [約36時間]


    ロマサガ3HD版が発売されたので久々にRPG枠。
    ゲーム自体は高校生の頃に3週ほど既プレイ済。
    そういえば放送でロマサガ2をやってからもう7年か…(ロマサガ2の記事はこちら)

    主人公はカタリナにしました。主人公以外だと仲間にできないため使ってみたかったので。
    あと今回は久々にゲームを楽しみたかったので、攻略サイトは見ずにプレイ。
    まぁ最終的に閃き適正とか技Lvとかは見たけど、ストーリーは自力でやったからセーフ

    ◆最終パーティカタリナ・エレン・ミューズ・ようせい・ぞう

    ちなみに序盤はロビンとノーラを仲間に入れてました。

    ・カタリナ


    主人公。
    玄武術で序盤は唯一の回復要員として活躍。
    アスラ道場では5分で乱れ雪月花を閃く豪運を見せてくれた。
    後半は大剣で使い勝手の良い全体技が無いので雑魚戦で持て余し気味だった。
    ちなみに髪は伸ばしました。

    ・エレン


    キャラが好きなのもあって毎回入れてる。
    体術の閃き適性があるので龍神烈火拳とタイガーブレイク、斧技ではスカイドライブ、ヨーヨー、オービットボーラも閃く有能っぷり。
    やはりつよい(確信)

    ・ミューズ


    薄幸お嬢様キャラ好き ロマサガ3はお嬢様特急だった…!?
    中盤までお荷物だったけど、ムーンシャインで回復したり、ソウルフリーズで全体技使ったり、ちゃんと育てると弱いわけではないんだよね。
    10年振りにミューズ様に龍神烈火拳使わせたいためにロマサガ3HD版始めたようなもん
    病弱(大嘘)




    ここすき
    このあとパンチでお父様の幻影をぶち殺す脳筋ミューズ様
    銀の手は消えない!

    ・ようせい


    言わずとしれた火力厨。
    中盤以降は王冠で低コスト全体技の大車輪で雑魚戦で大活躍
    打たれ弱い上に固定装備が貧弱で対空特効の烈風剣でよく死ぬのはご愛嬌。
    終盤は無双三段、活殺獣神衝、そして槍最強技の流星衝も習得。
    氷の剣取っちゃったからスマウグ+ラウンドスライサーが粘れなかったのが心残り。


    ・ぞう


    初めてちゃんと育てた。
    今回は剣使いだけど鼻で盾できるから両手武器が向いてるんだろうね。
    分身剣や黄龍剣を閃いた他、ボスでは鳳天舞の陣の中心で龍神降臨をして活躍。
    後半普通に強くてなんか笑ってしまった


    ◆リメイク要素
    ・HD



    当たり前だが、アスペクト比が4:3から16:9になっている。
    エフェクトやドットといったグラフィックも綺麗になっており、素晴らしい移植だと思う。音楽は原作そのままで最高。
    あとボスがヌルヌル動く。アルジャーノンはマジでキモかった。



    ・暗闇の迷宮が追加


    スマホ版に移植される際に追加されたダンジョン。
    ハリードやタチアナ、少年のサイドストーリーが語られる。
    どちらかというと、全て?の敵が出るのでレアドロップ狙いによく使われている。
    SFC版ではバグで出なかったトウテツとも戦える。

    ・町長を殴れる


    ロマサガ3プレイヤーに愛される町長を殴れる。
    これだけでも買った価値があると思う。

    ・プレイ時間


    今回はアスラ道場やレアドロップに10時間ほど費やした。
    アスラ道場は強い技ポンポン閃くし、アスラを倒せるようになると楽しかった。
    おかげで月下美人、キャンディリング、水鏡の盾、水心の爪、ヒドラ革、タイニィフェザーあたりをゲットできた。キャラ育成も捗るし楽しかった。


    ◆総評
    久々にやったけどやっぱりいいゲームだ。無心でやってしまう。
    いつやってもドットと音楽、ゲーム性色褪せることがない名作。
    次回やる時はガラッとメンバー変えてスマウグ取りたい。





    終わり

  • 「ハコボーイ&ハコガール!」クリア

    2019-10-14 16:00



    >「ハコボーイ&ハコガール!」(19/08/23~18/10/11) [16時間]

    ・ハコボーイ&ハコガール!
    https://www.nintendo.co.jp/switch/asspa/index.html

    ◆過去シリーズクリアブロマガ
    1:「ハコボーイ!」クリア (ar687148
    2:「ハコボーイ!もうひとハコ」クリア (ar1219679
    3:「さよなら!ハコボーイ!」クリア (ar1649276



    ◆今作の特徴



    ハコボーイがとうとうNintendo Switchに登場!
    (正直ここまで人気が出るシリーズだとは思ってなかった)


    今作はボーイとガールの2人を操作するモードや、たてながのキューディを操作するモードがあるのが特徴。前作からのアクションも増え、特にハコを飛ばすハコストレートは爽快。




    「ふたり旅編」では2人同時プレイも可能。ハコだけでこんな事もできる。
    ちなみにこのステージは前作からある「バルーンチャレンジ」。




    「たてなが編」ではキューディを操作。
    出せるハコも縦長なので融通がきかない場面もあり、なかなか頭を使う。
    ちなみに横に伸ばすこともできるため、状況に応じて使い分けが必要になる。




    シリーズおなじみの着せ替えもパワーアップ。今作では4パーツを組み合わせてカスタマイズが可能なのでいろいろ試すのも楽しい。
    自分は自分を模した「ゆりゃボーイ」でプレイしてました。



    シュールな「ハコマンガ」も健在。
    このゲーム、ほのぼのパズルゲームに見せかけていろいろおかしいとこあるよな…。



    ◆プレイ後の感想

    ・マンネリ化の打破
    今作はちょっとマンネリ化してきたこのシリーズを打破しようとしている姿勢が見え、既プレイヤーとしては「今作やりたい放題だな」と感じるほどだった。特に新ハコアクションの「ハコストレート」や「ハコホップ」などはとても新鮮だった。もちろんとても面白かった。

    ・難易度は低め
    前作までは「ストーリー+おまけの高難易度ステージ」だったが、今作は3つのストーリーをクリアするとそこで終わりである。ラストステージは全部のギミックが出てくるからそこそこ難易度は高いが詰まるところはほぼなく、今までよりは難易度は低めだと感じた。今作もヒント無しで余裕のクリア。

    ・ステージ数は多いがダレない
    上記の通り難易度は低めだが、ステージ数はシリーズ最多の270である。そのため、十分やりごたえはある。
    ステージ数こそ多いものの、ストーリーが3つに分かれ、それぞれできることが違うのでやっててダレることは全くなかった。

    ・プレイ時間は16時間程度


    「全てのステージクリア+王冠取得+バルーンチャレンジをクリア」した時点でプレイ時間は16時間程度だった。自分はシリーズ経験者だからこのくらいで行けたが、初プレイの人はもうちょっとかかるかもしれない。

    ちなみに難易度は低いとはいえ、過去作と比較すると一番時間がかかっている。
    これは単純にステージ数が多いからだと思う。
    (1:8時間/2:11時間/3:14時間/今作:16時間)



    ◆初心者にも経験者にもおすすめ

    今作はシリーズでも難易度が低い方なので、ハコボーイをやったことない方やパズルゲームが苦手な人にもおすすめできる。ハコボーイシリーズを初めてやる人にはピッタリだと思う。
    また、特徴の違う3つのストーリーや新アクションがあるので、シリーズ経験者も新鮮な気持ちで楽しくプレイできると思う。最後の方はそれなりに難しい。
    あと2人プレイもできるので、家族や友達、恋人なんかとやっても面白いと思う。
    自分は一人で全部やりましたが。

    ちなみに価格は1,222円
    Switchで手軽にできるパズルゲームとしてプレイしてみてはいかがでしょうか。体験版もあるので、まずはそちらで試してみるのもいいと思う。