• 自分用メモ

    2019-05-02 03:02
    作りたいものの構想。
    「要件定義」ってこんなもんですかね?



    LAN経由でシリアル接続にjsonを送受信するアプリ
    with
    ヘボPC+USBハブ型LANアダプタ+ArduinoUNO



    <子Arduino・inoスケッチ>
    ある記号受信で重い動作を停止
    受信したjsonを元に動作
    ある記号受信で重い動作を再開
    何かを操作したらjsonをprintln

    <子Client・C#>
    Arduinoとシリアル通信を接続
    Serverに子番号をつけてSocketを接続
    Socketから(=他Clientから)jsonが来たら、ArduinoにjsonをWriteLine
    SerialPortがDataReceived(=Arduinoから)jsonが来たら、受信元をつけてSocketにSend

    <親Client・C#>
    Socketから(=子Clientから)jsonが来たらparseを頑張る
    何かを操作したらjsonを自分以外全体にブロードキャスト



    シンプルそうでめんどくなってきた
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  • 夢を見よう・・・かな?<雲アニマ(アニマ5)・サンダースマッシュ編 の予告>

    2019-04-11 21:032
    分析なんてとても言えない、「中学数学程度の計算上で最高配当を割り出す」と言うシリーズです。
    が。


    今回はアニマロッタ5(俗称)です。ぽつぽつ出てきた新要素ですがその中から解放済み新ゲーム、サンダースマッシュです。
    が。

    要る?
    だって浅めに分析してみたところで

    • 結局、ベット締め切るまでなんにもわからない
    • 締め切られたとて見てるだけ祈るだけ
      というか、
    • そもそも最善パターンが設定されていないかもしれない(これがデカイ)
    って辺りで渋っています。いや、自己満足でいいんだろうけどさ
    という訳で気分が乗り次第書いてみます。ええ、自己満足でいいんだろうです


    アニマ2以降、ベット中になにか出来るゲーム出てないですよねえ…(アニマ1ゲー派生のヘブンツリーを除く)
    運営側とすれば楽だろうけども。


  • 夢を見よう<おとぎアニマ(アニマ4)・アニマドロップ編(第2版・追記)>

    2019-04-11 21:00
    分析なんてとても言えない、「中学数学程度の計算上で最高配当を割り出す」と言うシリーズです。


    今回はアニマロッタ4(俗称)です。2回っきゃやってないですけど。その中でも、唯一の解放済み新ゲーム、アニマドロップです。


    まずはルールです。
    • 盤面にはドロップが敷き詰められている(番号の書いてあるドロップと、番号のない無印ドロップ)
    • HITした番号と周囲1マス(最大7個)のドロップが消える
    • 盤面に番号がなければ、ランダムで無印ドロップが1個消える(※はずれドロップと呼ばれてます)
    • 3回目以降のはずれドロップは「大爆発」と呼ばれ、ランダムで選ばれた無印ドロップの周囲2マス(最大19個)のドロップが消える
    • 最上段から辿って隣接しなくなったドロップは、ちぎれて落ちる(早い話がバブルボブル状態)
    • 消えた結果最下段のラインにドロップがなくなったら、ラインを超えるまでドロップが補充される
    • 爆発か落下して盤面から消えたドロップの個数が、60個を超えるとWIN獲得。以降10個ごとにWIN増加
    • 1球で盤面からドロップが全部消える(最上段のドロップにHITして全部ちぎれるとか)と全消しボーナス。1ゲーム内に全消しを複数回行うとオッズアップ
    • ロッタに関係なく、入った順番に1球ずつ処理(HITで消える→ちぎれる→補充→次のボール)される
    文字で書くとさっぱりですね ま、誰かまとめてくれるんじゃないですかね

    まずは配当表ですが「全消し」と「落下ドロップ個数」の2つがあります。実は個数WINの方が炸裂します。


    <配当・全消し>
    1回:x3
    2回:x10
    3回:x30
    4回目以降:しらん

    <配当・落下個数>
    60個:x0.6
    70個:x0.8
    80個:x1

    ( 激 し く 中 略 )


    150個:x10
    以降、10個ごとに:+5倍 (とします)
    という事でn個(n≧150、1の位切り捨て)の時は
     (n-150)/10*5+10
     =(n-150)/2+10 となりますね …(A)


    次に、1回の盤面に最大何個あるか数えましょう。
    ま、開始時に約7~10個ぐらい削れるんですけどね(それ以上・それ以下もどーせあるんでしょ)



    これがフルです。8+7+8+7+8+7+8+7+8(全9段) = 68個。
    初期盤面も新しい盤面もいくつか空きが出来た状態で来るので、ざ っ く り 60個にします。…(B)


    以上を持ちまして準備を終了いたします
    じゃあ、夢を見ましょうか

    想定されるパターンとしては、どんなに良くても初期盤面では2球で全消しが最速。で、次の1画面からはBOMだらけで1球で全消し出来ると考えましょう。
    あー… という事で全消しボーナスは今回の夢から除外します。確認できた方があとで足しておいてください

    となると個数は、1画面の理論上最大(B)*7回=60*7=420個。おー結構たくさん

    これをオッズ表(A)に当てはめると
    (420-150)/2+10
    =145倍

    という事で 145倍+全消し7回 が理論値となりますか。全消しいくらなんだよ


    じゃあもうちょい現実的な夢を見ましょう。
    100倍ってどうやったら取れるの?」これならどうだ

    <全消し1回の場合>
    100倍 - 全消し1回ボーナス3倍 = 97倍
    オッズ表(A)より
    (n-150)/2+10 = 97
    n-150 = (97-10)*2
    n-150 = 174
    n = 324
    切り上げて330個…これを全消し1回で取るほうが逆に難しいんじゃなかろうか(最低でも6画面強、消し切る必要がある)

    <全消し2回の場合>
    100倍 - 全消し2回ボーナス10倍 = 90倍
    オッズ表(A)より
    (n-150)/2+10 = 90
    n-150 = (90-10)*2
    n-150 = 160
    n = 310
    310個 あ、14個しか変わりませんかw こっちはむしろあり得る話になってきました

    <全消し3回の場合>
    100倍 - 全消し3回ボーナス30倍 = 70倍
    オッズ表(A)より
    (n-150)/2+10 = 70
    n-150 = (70-10)*2
    n-150 = 120
    n = 270
    270個 結構必要だなあ…まあ4画面半なのでそのうち3回は全消しで消してると思えば、2回くらい大量消しを必要とするわけですね


    思ったよりまともな倍率になりましたね 全消し4回する人待ち。



    (2019/4/11追記)
    稼働からしばらくたってさすがに4消し、そして5消しする人が現れたようです。雑にググった結果「4消し=50倍」「5消し=100倍」らしい。100倍!
    あっ100倍達成計算はいらんくなりますね…

    てなわけでして、
    「4消しで100倍ってどうやったら取れるの?」
    と、さらなる番外編
    「5消し100倍+5画面300個でだいたいいくら?」
    を計算してみたいと思います

    <4消しで100倍ってど(略)>
    100倍 - 全消し4回ボーナス50倍 = 50倍
    オッズ表(A)より
    (n-150)/2+10 = 50
    n-150 = (50-10)*2
    n-150 = 80
    n = 230
    230個 個数的にはなかなかきついけど4画面弱って4消しなら間違いなく行く個数ですし、2消しでも200個近くいくことはままあります。最近ないや
    夢、というより「だいたいこのくらい」な話になってしまいました

    <5消し+5画面でだいたいいくら?>
    オッズ表(A)より
    (300-150)/2+10 = x
    150/2+10 = x
    75+10 = x
    x = 85
    +5消し100倍で185倍
    185倍!ひぇ
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    ナイナイ



    ホントかどうか、情報は収集続行。特に、たくさん消しても5倍のままなのかーとか。