レトキヨ4(#´м`)
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レトキヨ4(#´м`)

2020-08-05 19:02
    レトルトサイド
        

    *********************************************

    レ「もう、来ないんかな。最初から愛してないんやな。」


        そうやって思う内に、怖くなっていた。キヨ君には最初から愛なんてなかったのかも。

    レ「……そうだ。」
     
     俺はやると考えたらやると考える男だ。とても怖いけどやるしかない。

    まず準備したのはカッターナイフ。愛してくれないならばこの世にいる必要もないだろう。
    考えると、段々と怖くなっていた。元々同性愛なんてあり得ないよね。


    レ「………ごめんな、キヨ君。そして、ありがとう。愛してるよ。」



               ドンドンドン ドンドンドン ドンドンドン


        突然、扉をノックする音が聞こえた。

    レ「な、なんや。」

               ドンドンドン ドンドンドン ドンドンドン

    それはとても重い音だ。

    レ「あ、開けるか…」

                          ガチャ

    レ「キ、キヨ…君?」

         ドアを開け、そこに居たのはキヨ君だった。

    キ「レトさん…ごめん…ごめんよ…」

         その瞬間、俺はキヨ君に抱きしめられていた。

    レ「キヨ君…どう、したんや…?もう、俺なんか好きじゃな((」

    キ「なわけねぇじゃん!!レトさんの事を世界一愛してるし、世界一知ってるのは俺だから。」

    レ(てことは俺の勘違い……?)

    レ「キ、キヨ君ごめん、ごめんなさいぃ…ウェェェン」

     そこから目から涙が出てきた。ただ頭にあるのは俺の馬鹿さだ。

    キ「とりあえず、レトさん。落ち着いて。もう一度いい?レトさん。」

    レ「う、うん。」

              彼は笑顔で言ったのでした。




       愛してるよ。                 

                           終
    *********************************************

    どうでしたか~!!!初めての作品でしたので、緊張しますた(汗)
      
    これから、投稿切れますが、また会える事を願います。コメント等、よろしくです。


            m(_ _)mm(__)mm(__)m
                               
                       よろちく   (oωο)<♡ ♥♡

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