ユーザーブロマガは2021年10月7日(予定)をもちましてサービスを終了します

海月くらげのオススメ! 第2回 「ガウガウわー太」
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

海月くらげのオススメ! 第2回 「ガウガウわー太」

2013-01-27 12:23

     みなさん、こんにちは。
     漫画喫茶974のオーナー、海月くらげでございます。

     前回の記事でブロマガの更新を「月に2回」とか書いてしまい、操作方法に慣れていない上に、1月がすでに残り1週間を切っているという現状に気が付き慌てております。
     慌てたおかげで下書き保存を間違えて、普通に保存してしまったりと踏んだり蹴ったりでございます。

     さぁ、そんな状況で今回第2回にご紹介させていただく作品は、「ガウガウわー太」です。

    ガウガウわー太・ガウガウわー太2/梅川和実/一迅社/REXコミックス

     こちらは2013年1月現在ですでに完結している作品でございます。
     連載する雑誌が変わったりと、大人の事情が見え隠れする関係で、「ガウガウわー太」「ガウガウわー太2」と二つタイトルがあるようですね。
     その辺りの事情には、私、海月くらげは特に興味がございませんので省略させていただきます。
     
     さて、ストーリーはと言うと、社太助(やしろ・たすけ)という男子高校生が、「動物と会話できる能力」を持っているが故に、周囲で起きる出来事に巻き込まれたり、解決したりしていくといった感じでしょうか。
     太助が一目惚れしてしまった、舟越みさと(ふなこし・-)先輩や、太助に想いを寄せるクラス委員の尾田島淳子(おだじま・じゅんこ)、後輩の遠藤まい(えんどう・-)などいわゆる美少女たちももちろん魅力的ではありますが、この作品では登場人物以外の「登場動物」も非常に魅力的です。

     と、書いてしまうと「安易な特殊能力と美少女と可愛い動物ありきのハーレム漫画」と誤解されてしまうかもしれません。
     否、断じて否であります。
     いわゆる「萌え」系の絵柄とファンタジックな設定ではありますが、決していたずらに読者に媚びているような作品ではありません。
     私、海月くらげが保証いたします。

    ↑一迅社のサイト(http://data.ichijinsha.co.jp/book/booksearch/booksearch_list.php?CATEGORY=2&BROWSE=1)から試し読みができますよ!

     この作品の凄いところは、日本国内の現代社会においての「動物との付き合いかた」に警鐘を鳴らすメッセージがあちこちに散りばめられているところでしょう。
     むしろ絵柄からは想像もつかないくらい「重い」ストーリーがあります。

     是非、動物と一緒に暮らしている方、これから一緒に暮らそうと計画されている方に読んでいただきたい作品です。
     必ず、何か心に響くものが得られると思います。

     ちなみに、進路や恋に悩む若者たちの学園青春ストーリーとしても普通に楽しめる作品ですので、上記以外の方でも楽しめますよ。
     
     現在は「ガウガウわー太」が全7巻、「ガウガウわー太2」が全5巻発売しているようですね。
     是非、一度読んでみてください。


    次回、第3回は「アクメツ」をご紹介いたします。


    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。