11月の例のヤーツ(星に関するおすすめ曲)
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11月の例のヤーツ(星に関するおすすめ曲)

2019-12-12 18:18

    『星』に関するおすすめ曲

    ・『水の星へ愛をこめて』 森口博子
    エゥーゴとアナハイム・エレクトロニクス社の共同開発プロジェクト『Ζ計画』に基づいて開発された
    可変型試作モビルスーツ。同計画の本丸とも言える可変機構装備のフラッグシップ機として
    誕生した機体で、旧ジオン公国出身の技術者アレクサンドロ・ピウスツキ博士を中心に開発が進められた。
    これ以前にアナハイム社では、すでにデルタガンダムやメタスの開発が進行していたものの、
    前者はフレームの強度不足により計画が一時凍結、後者は可変機構の実証を優先したため実戦向きとは
    言えない仕様となっていた。そのため、これらのデータをフィードバックし
    新たにブロックビルドアップと呼ばれる機体構造を取り入れた試験機『プロトタイプZガンダム』が
    開発され、この機体にガンダムMk-Ⅱから得られたムーバブルフレームやカミーユ・ビダンによる
    可変機構やフライングアーマーのアイデアが盛り込まれた事により本機は完成した。
    アナハイム社製可変システム『VMsAWrs』による巡航形態への変形や豊富な武装等によって、
    後発のMSに引けを取らない高い汎用性を有しており、ロンド・ベル結成時にアムロ・レイ大尉は
    本機の配備を要望したとされている。
    しかし、可変機構の採用は可動部増加や専用部品採用による整備性の悪化を招き、
    異なる2種類の形態を使い分ける必要により操縦系統が複雑化してしまった。
    さらにフラッグシップとして開発された結果、そのまま量産することはできなくなったため、
    連邦軍とアナハイム社はZプラスやリ・ガズィなど様々な方向で量産化のアプローチを取っている。
    RX-78のあらゆる環境に耐えうる汎用性を新次元へと昇華させた本機は、
    全領域支配対応機「エリア・ドミナンス」の称号を与えられ、後世においては
    「パワーウエイトシオはU.C.0100年代の機体に匹敵する」とも評される等、歴史に残る名機となった。
    グリプス戦役中期から戦線投入され、エゥーゴの戦力の中心として活躍。
    後に簡易サイコミュシステム「バイオセンサー」を追加装備し、カミーユのニュータイプ能力を
    増幅させる事によって、操作系統にサイコミュを用いた機体をサイコミュ・ジャックによって
    行動不能にさせるなど、カタログスペック以上の性能を見せた。
    続く第一次ネオ・ジオン戦争でも、カミーユを欠いた状態であったものの
    ガンダムチームの戦力の一角としてクィン・マンサによる攻撃で行動不能に陥るまで戦い抜いた。
    戦後は百式・MK-Ⅱ共々、連邦軍に回収されてどこかに封印されたと言われるが、先述の2機とは違って、
    宇宙世紀0091年のリ・ガズィの完成披露式典や宇宙世紀0100年の記念式典などで展示・飛行を行っている。


    ・『星空のレクイエム』 福山芳樹
    「スーパーロボット大戦シリーズ」はバンダイナムコエンターテインメントが販売している、
    家庭用コンピュータゲーム機での展開を主軸とするシリーズ。略称・通称はスパロボ、SRW。
    二十数年続くシリーズであり、発売元となる企業は合併などで幾度も名称を変えている。
    様々なシリーズがスパロボ作品内であるが、
    その中でOGシリーズとは、版権作品ではなく、過去のバンプレスト作品に登場した
    オリジナルキャラクターによるクロスオーバー作品シリーズ。
    第一作目は『スーパーロボット大戦ORIGINAL GENERATION』でGBAにて
    2002年11月22日発売。これも歴史を積み重ねてるねぇ。
    『スーパーロボット大戦ORIGINAL GENERATION THE ANIMATION』は
    本作は『スーパーロボット大戦』の名を冠する初のアニメーション作品である。
    ただし、OGシリーズのストーリーのため、版権作品などは登場しない。
    『スーパーロボット大戦ORIGINAL GENERATION2』終了後の物語であり、
    そこで起きた「バルトール事件」を描くオリジナルストーリー。


    ・『コード・エテスウェイ』 霜月はるか
    シェルノサージュ?失われた星へ捧ぐ詩?とは、PlayStationVita対応のコミュニケーションゲームである。
    オンライン専用だが2014年10月にはオフライン版も販売された。
    土屋暁による「アルトネリコシリーズ」に続く、「サージュ・コンチェルト」シリーズの第一弾である。
    続編に「アルノサージュ」がある。
    どことなく昭和を彷彿とさせる世界、ラシェーラ。
    この世界では、真空管を主体とした科学文明が栄え、
    またその真空管の発展形とも言える、
    「想いを力に変える」魔法のツール、「シェルノトロン」というものが存在している。
    誰でも「シェルノトロン」に想いを託し、詩を謳う事で「詩魔法」を行使することが出来、
    それにより人々の生活は豊かで快適なものとなった。
    だが、この世界は終焉に向かっており、暴れ狂う太陽にはシェルノトロン如きではどうにもならず、
    人々は日々、命の危険に晒されている。
    歌っているのは霜月はるかさんは宮城県生まれ東京都育ち。
    「透明シェルター」(テレビアニメ『ローゼンメイデン』ED)や、
    「schwarzweis ?霧の向こうにつながる世界?」(ゲーム『イリスのアトリエ グランファンタズム』OP)など、
    曲のジャンルを選ばない活動を見せる一方、自らのユニット「Maple Leaf」「tieLeaf」では、
    民族音楽・幻想音楽を得意とする。
    歌唱曲は癒し・幻想的・かわいらしい曲で有名であるが、いわゆるカッコいい感じの曲も実は多い。
    ゲームソングを数多く歌っている彼女自身、かなりのゲーマーであり、
    特にテイルズオブシリーズの大ファンである。
    “霜月はるか”という名前は、中学生の頃に自分の誕生月である11月の旧名から取ったものであるが、
    本人曰く『まさかこんなに使い続けることになるとは全く思っては』いなかったらしい。
    エロゲソングも多く歌っており、最果てのイマとかのザウス系や、カルタグラとか有名。


    ・『星空のパワー』 館林見晴(菊池志穂)
    館林 見晴【たてばやし みはる】とは
    『ときめきメモリアル』に登場するキャラクターの一人で、隠し攻略キャラ(隠れキャラ)の一人。
    誕生日 1979年3月3日 趣味 主人公を見つめること
    星座 魚座 所属部 無所属
    血液型 A型 進路 主人公と同じ
    入学式の日に主人公に一目惚れして以後、主人公の事を影から見つめてきた女の子。
    見つめるだけでは物足りなくなったらしく、たびたび主人公に偶然を装ってぶつかってきたり、
    間違い電話を掛けてくる。また彼女の髪型は「コアラの髪型」と言われている。
    ときメモにおける元祖隠れキャラと言っても過言ではない。
    期末テストの結果発表や間違い電話と偽った留守番電話で名前が確認できるものの、
    本人の口から名前が聞けるのはエンディングの時のみ。
    主人公に対するアプローチの方法を見る限り頭が良さそうには見えないのだが、
    そんなイメージとは裏腹に学業成績は相当優秀であり期末テストでは如月未緒や紐緒結奈より
    上位に入る事も多い。
    ほぼ伊集院レイと同レベルの学力の持ち主である。
    主人公に告白した場合、同じ進路に進む事ができるため、学力の高さは頷ける物があるのだが。
    ゲーム本編では「内気で主人公を一途に想っている」という部分くらいしか見えなかったが、
    ドラマCDやドラマシリーズなどの関連作品で彼女の様々な部分が見え人気を博し、
    ドラマシリーズ最終作の『旅立ちの詩』ではサブヒロインとして登場。
    シリーズを通してのメインヒロイン詩織と同列に扱われている。


    ・『EVERYDAY AT THE BUS STOP』 Tommy february6
    「EVERYDAY AT THE BUS STOP」(エブリデイ アット ザ バス ストップ)は、
    川瀬智子の「Tommy february6」名義でのデビューシングル。
    2001年7月25日に、DefSTAR RECORDSからリリースされた。
    初回盤はデジパック仕様。また、初回盤、通常盤共にCD+DVDでの発売である。
    現在は一般的となっているこの形態での発売は、なんと本作が業界初であった。
    川瀬 智子(かわせ ともこ)は、日本の歌手、ミュージシャン、作詞家。
    the brilliant greenのボーカリスト。
    Tommy february6(トミー・フェブラリー)およびTommy heavenly6(トミー・ヘヴンリー)名義でも活動。
    愛称は、Tommy(トミー)。
    京都府京都市出身。高校生の頃に京都市内のセレクトショップでアルバイトをしていた。
    高校卒業後は18歳ながら店長に就任。この時に養われたファッションセンスや小物使いなどが、
    後のソロ活動で役立っているとしている。
    1995年、20歳の頃にバンドのボーカリストとしてクラブのステージで歌っていたところスカウトされ、
    the brilliant greenを結成する。1997年メジャーデビュー。
    2001年には、ソロプロジェクトTommy february6として、シングル「EVERYDAY AT THE BUS STOP」で
    デビューし、2002年2月6日にアルバム『Tommy february6』をリリース。
    オリコンアルバムチャート初登場1位で2週連続1位を獲得する。


    ・『サ☆イ★ン』 大黒摩季
    大黒 摩季は、日本のシンガーソングライター、作詞家、作曲家、編曲家。
    所属事務所はビーイング。所属レコード会社はBeing。
    実家は製パン業の札幌キムラヤを営んでいる。
    1989年にビーイング主催のオーディション(第3回BADオーディション)に合格するも、
    コーラスをするよう言われる。
    他にもソニーやビクターのオーディションに合格しており、ソニーからは「すぐにデビューしよう」と
    いう話があったが、大黒はビーイングでの下積みの道を選ぶ。その後、B'z、ZARD、TUBE、T-BOLAN、DEEN、
    織田哲郎などのビーイング系アーティストのコーラスを担当。
    西城秀樹のシングル「走れ正直者」のカップリング「HIDEKI Greatest Hits Mega-Mix」のコーラスに参加し、後年になり西城氏から歌唱指導を受けたことを明かしている。
    本人が望んでいた歌手デビューがなかなか出来ないために会社を辞めてアメリカへ旅に出たが、
    滞在先で社長から「歌手デビューの話が進んでいる」という旨の電話連絡を受け帰国、
    会社に復帰して活動を再開した。
    2010年に休養により活動を休止したが復活し、特に2015年に古巣のビーイングへ復帰してからは
    積極的に活動。
    2017年には復帰後初なおかつ、デビュー25周年記念第一弾シングルとして「Lie, Lie, Lie,」が
    リリースされた。この曲は、『名探偵コナン』のオープニングとして起用された。
    2018年、全国ツアー後の5月から10月にかけて、6か月連続の新曲配信を行った。
    また、12月5日には復帰後初の8年ぶりオリジナルアルバム「MUSIC MUSCLE」を発売。
    このアルバムを引っ提げて、2019年3月から7月にかけて
    全国ツアー「MAKI OHGURO MUSIC MUSCLE TOUR 2019」の開催が予定されている。


    ・『Twinkle Stars』 知念里奈
    『映画 スター☆トゥインクルプリキュア 星のうたに想いをこめて』は、
    2019年10月19日に公開の日本の劇場アニメ映画。
    キャッチコピーは「はじめまして! ちいさなお星さま☆」
    「さあ、歌おう♪ わたしたちの歌を大好きなキミへ 」。
    「プリキュアシリーズ」映画作品の第27弾であり、
    『スター☆トゥインクルプリキュア』のレギュラー単独映画作品。
    本作品のコンセプトについて、東映アニメーションプロデューサーの村瀬亜季は、
    「「夜空をかける“流れ星”のようなロマンチックな映画」を目指し、
    キラキラで夢やときめきがいっぱいだけど、ほんのちょっぴり切ない物語」と語っている。
    こうしたコンセプトや、村瀬と監督の田中裕太の抱く世界観やビジョン、
    想いを表現するため、イラストレーターのいなとめまきこに依頼し、
    水彩画タッチで絵本風のイメージビジュアルが作られた。
    イメージビジュアルはひかるとララが宇宙を見上げる「地球Ver.」、
    はぐれた流れ星が地球に向かってこぼれ落ちる「宇宙ver.」の2種が作られており、
    それぞれ「うたを歌おう。道しるべとなるように。」、
    「わたしたちはみんな、旅のとちゅう。」とキャッチコピーが付けられている。
    ゲスト声優として、星空刑事メリー・アン役に歌手・女優の知念里奈が
    プリキュアシリーズに初参加する。
    併せてこれまでのシリーズ作品で数々の音楽を手がけてきた大森祥子と高木洋による
    主題歌「Twinkle Stars」の歌唱も担当する。
    知念は2児の母としてプリキュアシリーズに触れてきており、
    今回の起用を受けて喜ぶとともに、演じるアンについては
    「すごくお茶目でおっちょこちょいでチャーミングなキャラクターなので、
    そんなキャラクターをしっかり演じられるといいなと思っています」
    主題歌についても
    「歌詞には映画のテーマでもある「絆」をキーワードに大事なメッセージが
    たくさん詰まっていて、大人の私でも心に刺さってとても感激しました。
    私が歌わせていただく主題歌は映画の中で生まれる<うた>で、とても大事な意味を持っています。
    特別な歌を自分がどんな形で表現できるのかとてもワクワクしています」
    と語っている。


    ・『スターカラーペンダント!カラーチャージ!(キュアミルキー・ヴァージョン)』
    【プリキュア変身バンクリンク歴代1位】キュアミルキー変身


    ・『ソリッドステイトスカウター』
    『ドラゴンボールZ たったひとりの最終決戦~フリーザに挑んだZ戦士 孫悟空の父~』とは、
    1990年10月17日(水)に放送されたテレビスペシャルである。
    ドラゴンボールシリーズ初のアニメオリジナル設定によるテレビ映画で、
    全作品中で唯一孫悟空たちが活躍するより前のエピソード0的な側面を持つ重要なエピソード。
    第63.5話として、フリーザ編の外伝として1時間スペシャル扱いで放送された。
    孫悟空が生まれたシーンから始まり、その父バーダックがカナッサ星人から「未来を予知できる幻の拳」を
    受け、惑星べジータとサイヤ人滅亡の運命を知り、フリーザとの対決までを描く。
    原作者・鳥山明をはじめ、現在においても本作をドラゴンボールの長編作品最高傑作に挙げる声も多く、
    鳥山明自身も本作の主人公バーダックを「惑星べジータを滅ぼしたときに最後まで抵抗したサイヤ人」と
    して原作漫画に登場させている。
    演出面においても、評価が高くバンクによる使いまわしが多いが「未来を予知するサイヤ人」という設定を
    生かして過去作品の名場面を随所に挟み、悟空の闘いと修行の歴史を知ることができるほか、
    透過光を効果的に用いた画作り、スカウターの弱点を突いたバーダックのテクニカルかつ
    スピーディな戦闘シーン、そして何より大きいのは本作を象徴する
    戦闘BGM「ソリッドステート・スカウター」の存在であろう。
    この「ソリッドステート・スカウター」は、YMOのオマージュでありながらDBZの世界観に絶妙にマッチし、
    菊池俊輔氏のそれとは一線を画するシリーズ中ではやや異質な作品でありながら、
    後年ゲーム作品でも菊池氏のBGMに混じって採用されたり、
    ニコニコ大百科でも作品より曲が先に記事になったりしていることから、その人気が伺える。
    『ソリッドステート・スカウター』とは、
    『ドラゴンボールZ たったひとりの最終決戦~フリーザに挑んだZ戦士 孫悟空の父~』の挿入歌である。
    タイトルはYMOの『Solid State Survivor』、楽曲は同じYMOの代表曲『Technopolis』からの引用。
    演奏:Dragon Majic Orchestra


    ・『Star』 佐藤朱美
    『ふしぎ遊戯』(ふしぎゆうぎ)は、渡瀬悠宇による日本の少女漫画作品。
    また、それを原作としたテレビアニメ。
    1992年より『少女コミック』(小学館)に連載された。
    コミックス全18巻。完全版全9巻。文庫版全10巻。
    本作品は、古代中国の四神や二十八宿などを題材とし、主要な登場人物の名前は、
    二十八宿から取られている。また、主人公や国名なども五行説に則って命名されている。
    身体の文字などは里見八犬伝がルーツとなる。
    漫画・アニメ・ゲーム・ドラマCD・舞台・ミュージカル等、様々に展開されており、
    テレビアニメ:1995年4月6日 - 1996年3月28日、テレビ東京系列(全52話)。
    CDブック:全5巻(1993年 - 1996年)。
    CDブック『少女コミックCDブック おもちゃ箱 '93』(1992年12月)
    外伝小説:パレット文庫より多数。
    PS2用ゲーム:2008年5月29日にオトメイトより、ふしぎ遊戯 朱雀異聞のタイトルにて発売された。
    2003年より新シリーズ『ふしぎ遊戯 玄武開伝』の連載がスタート。単行本全12巻。ドラマCD化及びゲーム化もされている。
    全シリーズの販売累計は2000万部を超えている。
    2010年、幻想少女◎アドベンチャー『ふしぎ遊戯』として舞台化。3年連続で、『ふしぎ遊戯』(2010年)、『ふしぎ遊戯?朱雀編?』(2011年)、『ふしぎ遊戯?青龍編?』(2012年)を上演(いずれもamipro主催)。
    2015年、鬼宿が主役の舞台『ふしぎ遊戯』を上演(ネルケプランニング主催)。
    2015年、読み切り作品として『ふしぎ遊戯 白虎異聞』が「月刊フラワーズ」に掲載。
    2016年、ミュージカル『ふしぎ遊戯?朱ノ章?』を上演(amipro主催)。
    2017年より新シリーズ『ふしぎ遊戯 白虎仙記』の連載がスタート。
    2018年、ミュージカル『ふしぎ遊戯-蒼ノ章-』を上演(amipro主催)。


    ・『射手座☆午後九時 Don't be late』 May'n
    May'n(メイン)、日本の女性歌手。愛知県名古屋市出身。
    本名、旧芸名は中林 芽依(なかばやし めい)。
    所属事務所はホリプロインターナショナル、所属レーベルはFlyingDog。
    3歳の頃、テレビで安室奈美恵を観て、歌って踊れるアーティストになりたいと憧れる。
    その頃から数々の歌のコンテスト、ミュージカル等に参加。
    何度か愛知県代表に選ばれ、9歳頃から本格的なオーディションを受け始める。
    2003年、13歳の時に第28回ホリプロタレントスカウトキャラバン「ラブミュージック・オーディション」で
    3万4911人の中から決勝審査の4人まで勝ち残り、デビューのきっかけをつかむ。
    2005年、15歳(高校1年生)の時に本名の中林芽依名義でメジャーデビューし、
    ユニバーサルシグマより3枚のシングルをリリースする。
    2008年、1月1日よりアーティスト名をMay'nに改名。レコード会社もフライングドッグへ移籍し、
    同年4月より放送されたテレビアニメ『マクロスF』に登場する歌手シェリル・ノームの歌パートを担当。
    「シェリル・ノーム starring May'n」名義で発表した「ダイアモンド クレバス」などの楽曲がヒットし、
    アニメソングの新たな歌姫としてブレイクする。
    May'n名義のファーストミニアルバム『メイン☆ストリート』はオリコン週間2位を獲得した。
    2009年以降も数々のアニメ・ゲーム・映画作品の主題歌・EDテーマを担当し、
    シングル・アルバムのリリース、全国ライブツアー、放送番組のMCなどを行っている。
    2010年にはホリプロ所属の女性歌手としては山口百恵以来30年ぶりとなる、
    日本武道館での単独公演を成功させた。
    また、日本国外でもファンを獲得し、アメリカ・ヨーロッパ・アジア各地に出向いて
    海外ツアーやイベント出演を行っている。
    本名である芽依の由来は『となりのトトロ』のメイ(草壁メイ)から。
    May'nという芸名の由来はMay Nakabayashiから。
    また、「音楽界のmainアーティストになれるよう」「みんなにとってのmainテーマな歌を歌えるよう」
    という意味合いも込めている。
    ニックネームは「部長」。日々の活動を部活動になぞらえ、
    コンサートを「ライ部」、食べることを「デ部(でぶ)」、ツッコミを入れることを「ツッコ部」などと
    活用している。ファンは「部員」、公式ファンクラブ名は「ふぁんくラ部」、
    ファンミーティングは「ふぁんくラ部総会」と呼称される。
    本名の中林(なかばやし)に「かば」という字が入っていることからカバグッズを700点ほど集めている。


    ・『DESTINY』 ガルネリウス(GALNERYUS)
    GALNERYUS(ガルネリウス)は、日本のヘヴィメタルバンド。
    バンド名はヴァイオリンの名器グァルネリウスに由来している。
    2001年にギターのSyuと前ボーカルのYAMA-Bを中心に大阪で結成され、関西を中心に活動。
    2002年にIRON SHOCKレーベルよりデビュー・シングル“REBEL FLAG”をリリース。
    その後YUHKIとJun-ichiを正式メンバーに迎え、
    2003年に1stアルバム『The Flag Of Punishment』でVAPよりメジャー・デビュー。
    数回のメンバーチェンジを経て、
    2009年にミリオンセラーのソロキャリアを持つ小野“SHO”正利をヴォーカリストに
    迎えてから人気を上昇させた。
    8thアルバム『ANGEL OF SALVATION』はオリコン・デイリー・チャートで
    最高9位まで上昇することとなった。
    2019年10月23日に12枚目のアルバム『INTO THE PURGATORY』が発売される予定。
    メロディックスピードメタルの疾走感のあるサウンドの中に哀愁を帯びたメロディを
    盛り込み、複雑な変拍子を取り入れたプログレッシブメタル的なフレーズや、
    合唱とのアンサンブルなどのシンフォニックメタル的なフレーズを多用する。
    ヴァイオリン協奏曲Op.35をモチーフにした楽曲『ANGEL OF SALVATION』や、
    アルバム『REINCARNATION』収録曲『THE FLAG OF REINCARNATION』のように
    クラシック音楽の名曲のフレーズをギターソロに取り入れるなど、
    多くの曲にギターを担当するSYUのバイオリンの素養を生かした
    ネオクラシカルメタル的な要素も見られる。
    それぞれのメンバーが非常に高度な演奏技術を有し、バンド活動の他も、
    楽器セミナーや公式からのYouTube配信動画を通して国内外のバンドマンや
    音楽ファンからの支持を集めている。
    また、メンバーの交友関係が広く多くの音楽雑誌やライブイベントで
    国内外のアーティストと共演したり、サポートメンバーとして様々な
    スタジオ音源やライブに参加することが多い。


    ・『Fate Seeker』 m.o.v.e
    m.o.v.e(ムーヴ)は、日本の音楽グループである。t-kimuraがプロデューサーを務める。
    Favorite Blueで活躍していた木村貴志が、
    覆面ユニット(実際、結成初期のmoveのラジオ番組では、FBとのデュエット等、
    セッション企画も進んでいるとmotsuが発言していた)として考えていた計画を
    実行に移す為に結成。
    その中で、オーディション番組『ASAYAN』が開催したとあるオーディションに
    参加していたyuriに着目。そのオーディションは合格者なしという結果だったが、
    楽曲に非常にマッチしたことからyuriを正式に抜擢した。
    moveというグループ名の由来は、
    「一つの音楽性に落ち着かず、つねに何かを追い求める」。
    そして、「国籍や音楽的な枠組みと言ったジャンルに囚われず常に進化と
    変化を繰り返す」というプロデューサーであるt-kimuraのコンセプトの元に
    集合したユニットである。
    楽曲の特徴としては、
    基本的にyuriが平メロとサビを歌い、間奏部分(若しくはVocalに乗せる形で)に
    motsuのRapが入る。
    楽曲のジャンルはグループ名の由来にあるように限定されておらず、
    幅広いサウンドスタイルで基本的には多くのジャンルに手広く挑戦する
    オールラウンドタイプだが、サウンドの基礎部分には電子楽器を用いた
    俗に言うエレクトリックサウンドやをダンスミュージック導入しているものが
    ほとんどである。
    近年はそれまでに見られなかったバラードも多く製作している。
    「Angel Eyes」は初の試みとして、シングルA面にバラードを配置した。
    ライブでは個性的なパフォーマンスをすることが多く、
    ドラムの代わりに和太鼓を使用したりシンセサイザーの上に立ち上がったり
    曲の演奏中に半裸の男性(土屋滋生など)を乱入させるなどをした。
    2013年3月のライブを持って解散。
    アニメ『頭文字D』の主題歌をFirst StageからFinal Stageまで、
    ゲーム『頭文字D ARCADE STAGE』でも2以降で、一部の例外を除いて一貫して
    担当しており、同作品のイメージが色濃いユニットでもある。
    ゲーム雑誌のインタビューやラジオなどで、メンバーがファンである事を過去に
    明かしており、PVが榛名山(はるなさん)で撮影されたり、ハチロク登場したこともある。


    ・Silent Survivor KODOMO BAND
    「SILENT SURVIVOR」(サイレント・サバイバー)は、
    日本のハードロックバンド・KODOMO BANDが発売した9枚目のシングル。
    1986年8月21日にキャニオン・レコード / SEE-SOWから発売された。
    フジテレビ系アニメ『北斗の拳』第4部(第83話~第109話)のオープニングテーマ曲。
    カップリング曲「DRY YOUR TEARS」は同じく同アニメのエンディングテーマとして起用されている。
    2007年にはシングル「SILENT SURVIVOR(21st century ver.)」がセルフカバーでリリースされている。
    2008年には『北斗の拳』誕生25周年を記念した企画CD『トランス北斗の拳』で
    「SILENT SURVIVOR」を桃井はるこが、「DRY YOUR TEARS」を今井麻美がそれぞれカバーした。
    作詞作曲編曲:うじきつよし
    KODOMO BAND(こどもばんど)は、日本のハードロックバンド。
    1973年に結成し、1980年にデビュー。1988年に活動停止したが、2011年に活動再開した。
    1980年代前半に、ジャパニーズヘビーメタルが登場する以前に海外のハードロックの影響を
    ダイレクトに受けた演奏を展開した。
    そのなかでうじきつよしは、ヴォーカリスト兼ギタリストを務めた。
    珍妙なバンド名と、頭にアンプを載せて演奏するうじきのスタイルの影響で、
    色物ととらえられかねないものがあったが、ライブパフォーマンス、演奏力は高い評価を得ていた。
    TVアニメ『北斗の拳』第4部(第83話?第109話)主題歌「SILENT SURVIVOR」では自身のバンドで
    プロデュースし、また後発『北斗の拳2』主題歌「TOUGH BOY」のサウンドプロデュース、編曲にも携わった。
    バンドは1988年に活動を休止。当初の目標である2000本ライブを終えた直後であり、
    「もうやり尽くした」という心境だったと言う。
    ギタリストとして吉川晃司のツアーに長期に渡って参加。
    吉川の兄貴分として吉川初期のツアーには欠かせないギタリストとして活躍していた。
    子供ばんど初期の頃に使用していた野球のヘルメットにミニアンプを乗せた通称「ヘルメットアンプ」は、
    当時利用していた千葉の小規模なライブハウスでの演奏中に下の階の中華料理屋のオヤジが
    包丁を持って怒鳴り込んでくる事が多かったため、メンバーが対抗策で
    「包丁オヤジが来たらコレ(ミニアンプ)を向けたらどうだろう?」と冗談で語っていたところ、
    当時の所属事務所の社長から「(アンプを)頭に付けたらいいんじゃないの?」と言われ、
    当初は「そんなのロックじゃねえよ!」と反発していたものの、客ウケが良く、
    ファンからリクエストが多かったため、数年程使用していた。
    また、それを見たハウンドドッグの大友康平(おおともこうへい)は
    「東京のロックはコミックバンドなのか!?」と驚いたとのこと。



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