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【生放送要約記事|第216回 ニコ生】人口増加の97%が移民――カナダの現実は、日本の10年後かもしれない
みなさんこんにちは、そして、こんばんは。及川幸久です。 今回のニコ生は、素晴らしいゲストをお迎えしました。カナダ在住、YouTube「カナダ人ニュース」のやまたつさんです。このニコ生には2年ぶり2回目のご出演。年に2〜3回という貴重な帰国のタイミングに合わせて、お越しいただきました。 やまたつさんの著書はこれで7冊。『トランプ圧勝』『裸の共産主義者』『イーロン・マスクの野望』――いま書いているという8冊目は、「反トランプから始まった自分が、どうやって反グローバリズムに気づいていったのか」という8年間の集大成だそうです。 私がやまたつさんのチャンネルを信頼している理由は、情報の正確性です。元塾講師らしく、細かいところまできっちり調べて確認してから出す。「これは煽れるな、数字を稼げるな、という場面はある。でもそっちに走るとエンタメになってしまうから、踏みとどまる」――発信者としてこれができる
5日前
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【生放送要約記事 | 第215回 ニコ生 おいウマシャイン】ウマヅラさん、Kダブシャインさんと語った、9月の国際情勢の『裏側』
みなさんこんにちは、そして、こんばんは。及川幸久です。 毎月第1金曜恒例、Kダブシャインさん、ウマヅラビデオさんとの鼎談「おいウマシャインの世界のニュース!ゆるトーク」。第3回となる今回も、国際政治×都市伝説×ヒップホップの3つの視点で、9月の世界を振り返りました。 今回のラインナップは、バチカンを牛耳る「灰色の教皇」、エド・シーランを巻き込んだ音楽界の分断、スペイン・セウタ移民のその後、「南海トラフの嘘」と熱移送説、中間選挙直前のアメリカ、そしてAIをめぐってバーニー・サンダースとスティーブ・バノンという真逆の2人が合流した話――盛りだくさんです。 冒頭はAI談義から始まりました。アメリカの音楽業界ではメジャーレーベルがAI使用を自主規制中で、アルバムジャケットにAIを使ったバンドが批判を浴びているとKダブさん。ウマヅラさんも「AIサムネの動画は再生されていない印象がある。人間はあの違
2026-10-04
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【生放送要約記事|第214回 ニコ生】AIが奪うのは仕事ではない!? 始まっている「考える力」の外注
みなさんこんにちは、そして、こんばんは。及川幸久です。 今回のテーマはAIです。これは実は、かなり深刻で重要なテーマです。 AIが人類を支配する――そんなSFのような話の前に、もっと手前で、もっと現実的な問題が起きています。そして先週、AI業界のど真ん中から、とんでもない警告が飛び出しました。 ■ AIを作った本人が「危険だ」と言い出した 警告を発したのは、アンソロピックのCEO、ダリオ・アモデイです。 アンソロピックは、AI「クロード」を開発している、AI業界のトップ企業の一つ。そのCEOが最近発表したエッセイで、こう書いたのです。 「We must pace」――私たちはフロンティア(AIの進化)の歩みを、遅らせなければならない。 そして、こう警告しました。これから半年から1年の間に、AIの群れがインターネット全体を乗っ取る可能性がある、と。 考えてみてください。どんな
2026-09-20
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