第1回 ゆきPのWindowsマシン構成表 defended by ティガー
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

第1回 ゆきPのWindowsマシン構成表 defended by ティガー

2019-03-10 19:07

    MMDをやられている方で、マシン紹介をされているのをあまり見たことがないんですよね(SNSでされているのかもしれませんが...)。
    なのでMMDに興味がある方や、これから組まれる方の目安になればと思い、自分のWindows環境の紹介です。合わせて選定理由なども。
    2017年の11月に初めて自作したものです。



    CPU:Intel Core i7 - 7700k

    "8700K"登場前でしたので、これになりました。それにこの時は、ここまで追い込む使い方をする予定ではなかったので(笑)

    今はよくゲーミングPCで

    Core i7 - 8700K搭載! Core i9 - 9900K搭載!とかありますが普通にゲームを遊びたいと思ったら、6コアクラスはオーバースペック。

    ゲームの快適性を求めて一式合計20万強ってなに?

    ゲームで大事なのは、メニーコアのマルチタスクよりも1コアのクロック数です。
    マルチタスクに対応しているものであっても、ゲームで12ThreadのCPUを酷使するようなことはないかと...。一番肝なのが、グラボ。予算を考えた場合そのやりたいタイトルを調べ推奨構成+αで留め、残り出せるだけ全てグラボに回すべきです。

    普通に遊ぶ分なら
    この"7700K"、また第8,9世代のCore i5クラスで十分だと思います。
    MMDも、どちらかというとGPUやストレージのRead / Writeに依存するので、前述CPUクラスで問題ないと思います。行って"8700K"。エンコードのことを考えたらここらへんが無難でしょう。上を見たらキリがありません。

    "Ryzen"
    は触れたことがないので、詳しくはそれで組まれている方のレビューを参考でお願いします。ですが今言えることは、"Ryzen"は同じコア・スレットの"Intel"と比較した場合、性能面で劣ります(特にエンコード)
    これはもう"Ryzen"の構成上の問題ですから、どうしようもないんですかね?
    ちなみにゆきP。Mac Pro 2019を見限って次にWinows機をアップデートするときは、"i9 - 9900X" か "Xeon W-2145" あたりにする予定。(※Xeonの魔力に惹かれてます。落ちないマシンっていうのを前提に組むのでXeon + ECC Memoryの安定性は非常に魅力。Mac Proで体験しました)



    ・マザーボード:AsRock Z270 Extreme 4

     実績のあるメーカーをチョイスすれば問題はないと思います。ですが、あまりに安価なのを買うのは避けた方が無難です。特にOCさせる・させてみたい方。マザーボードは人間で言う心臓です。心臓の弱い方が激しい運動を止められているのと同意です。



    ・メモリ:Corsair DDR-4 2666 32GB(16x2)
     一般用途(ネットサーフィンや動画再生、ブログ書き等)なら8GBで十分です。
    何より後から足せますし。
    ですが、
    今はなんか標準で16GBの流れが来てしまっているし、ゲームでもmemory消費が多いのもあるようなので、余裕があるなら16GBでも構わないと思います。MMDでも同様16GBで事足ります。
     ちなみにAdobe(PremiereAfter Effectsなどの重い処理を必要とするもの)や3DCGの場合、32GB最低ライン。欲を言えば64GB欲しいですね。



    GPU:MSI Radeon RX580 Gaming X 8GB

     nVidiaRadeonで迷いましたが、この時はRadeonを選択しました。理由は価格・性能を考えた時のバランスの良かったのと、発色の良さです。Apple製品の発色がいいのは、半分Radeon技術のお陰だと勝手に思ってます(笑)。
    MMDや多くのPCゲーム、動画編集等ではこれがないと始まりません。金を突っ込め。
    そしてオンボードとGPUでは全然発色が違います。どれぐらい違うかは、映像を再生したときで大雑把に例えると

    Intel Iris等のオンボード家で見る一般家電で再生した感じ

    Radeonシネマ

    これぐらい違います(笑)。
    ですので、GPU必要ないよって方も安価なもので構わないので、積むことをお勧めします。
    nvidia製品はQuadro K4000しかないため比較ができません。申し訳ないです。
    ちなみにゆきPはRTX 2070に変えたい...。今すぐにでも!(笑)
    映像編集ですとVRAMCUDA数が多い方が有利ですので、8GB・11GBクラスの物を選ぶのが無難です。



    OSストレージ:Samsung 960Evo 250GB


     もはや次元が違う。M.2を起動ストレージにすることで、OSやアプリ起動の高速化が図れます。今現在、市場がどうなているか分からないので断言はできませんが、少なくともゆきPが自作した時期では、これを選ばない理由がないくらいに、巷での支持や口コミが圧倒的でした。"970Evo"も良いんじゃないですね。
    ていうか安くね←


    2ndストレージ:Sandisk 500GB


     安定・安心のSandisk。Mac ProにもSandiskを二枚使ってます。MMDのモデルデータ関連とDAWのInstruments系をパーティション分割で、それぞれ場所を割り当て(結局WindowsでDAWはやらなくなりましたけどね...)

    3rdストレージ:Palit 120GB


     MMD制作時はここを記憶媒体にしています。そして完成したらHDDに移す流れ。MMDソフトやAviUtlのインストール先もここです。Palitを選んだ理由は、ドスパラの割引券併用で安かったのと、低用量SSDの中では"Read"の値が優れていたからです。
    ちなみに躍らせてみた等の動画を制作されるならここは"500GB以上"は確保しておきたいところ。4Kなら尚更。
    WQHDで録るゆきPの場合でも、第13 + 1話 後編で200GB超えたので、2ndと無理やり共有させ事なきを得ました(笑)。120GBは失敗←

    そしてストレージが多いのは、保存場所をわかりやすくするためと、同一ストレージへのアクセス集中を避けるためです(いわばクラッシュ回避)。
    これはDAWをやる方には是非ともやっていただきたい項目です。落ちたくないですもんね(笑)



    HDD1:Seagate 3TB


     上の子たちと比較すると悲しくなってきますが、仕方ありません。上記以外のデータはすべてここに収まっています。またM.2の容量確保のためドキュメントやダウンロード、ビデオ、ピクチャ等も全てここに移動しています。

    HDD2Seagate 4TB
     なんてことはない、バックアップ用です。ちなみにSeagateWestern Digitalの二択になることが多いかと思いますが、今は故障率も両メーカーとも減っている印象を受けるので、どちらでもいいんではないでしょうか。



    ・ドライブ:HLDSの\2,000のやつ

     めっちゃ普通の奴です。ブルーレイ再生できません(見ないからいいですけど(笑))
    小ネタになりますが、ドライブの電源を抜いておくと起動時の静音化を図れます(起動時のがーがーがーッ、ってやつ)。ほとんど今はドライバーもダウンロードの時代ですし。



    需要があるのかわからないので第1回はこの辺で(笑)
    PCのケースや電源等は次回に回します!
    読んでいただきありがとうございました!


    では!

    ※上記記述はあくまでゆきPの個人的見解です。

    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。