ただいMac。【奏と愉快な仲間たち 第2期】制作日記4
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ただいMac。【奏と愉快な仲間たち 第2期】制作日記4

2019-12-26 17:47
    ブログを読んでいただいている皆様。お久しぶりです。ゆきPです。

    第1話のMMD素材の制作にかかった時間が2週間でしたので
    「前回が2週間だったから......、まぁ今回もそんぐらいかな。"2週間後にお会いしましょう"っと」
    と最後のブログに書いたのが【3週間前】......。
    そうです。【3週間】もかかってしまいました(笑
     ここまで時間がかかってしまったのは理由がありまして、それは明らかにMMD内でのモーション制作が増えているから歩く走るは当たり前、それに加えここぞという時の口パクや歯磨きしたりドライヤーしたりと事細かな日常行動をモーションで制作しました。
     制作に時間をかけすぎたので、その内の1日か2日は「しんどい。やりたくねぇ」という日があったような気がしますが、頑張って続けていました(笑

     そしてこの3週間のうちで世の中ではいろいろな動きがありましたね。その中でも【Mac Pro販売開始】はMacユーザー且つProユーザーの私が触れないわけにはいきません。
     【iMac Pro】がなかったらおそらく私自身も買うことになっていたであろう【Mac Pro】。早速売れ始めているようで海外YouTuberの間ではサムネイルで【Mac Pro】を見ない日はありません。

     日本人Youtuberの最初の開封動画は先日動画をアップされた"瀬戸弘司"さん。そして"HIKAKIN"さんも買わない若しくは買えない私たちの夢を叶えてくれるがの如く、購入時点でのフルスペックに加え、【6K Pro Display】も合わせて購入し"Apple Storeで700万を使う"という《アップル信者の鏡》とも言うべき行動を起こしてくれました。
     瀬戸さんの開封動画にも続きがあるようですし、HIKAKINさんのフルスペック開封動画も今から非常に楽しみです。世界中で"Mac Proフィーバー"が起きているので、せっかくですから【私だったらこういうスペックにする】っていうのも後日書いてみようかと思ってます。実際に購入できる現実的な価格設定で。もちろん買いませんけど。



     さて。では本題の【MMD制作状況の報告】です。まずはデータが詰まっているフォルダからお見せします。


     118GB。「ep.1」もこれくらいだったと思うんですが、実はアレ".mov"と変換元の".avi"も両方含んでいるんです。この「ep.2」はBoot Camp環境下で".avi"は全て【ProRes 422HQ】に変換し元の".avi"は全て捨ててきたので、単純に動画容量だけで2倍以上入っていることになります。キーフレームと曲線頑張りました。
     そして項目が"7"となっていますが、これは単純にこれの下層にある項目の数になります。私の場合これの下層に

    ・After Effects ←.aepや素材を格納
    ・additional contents ←本編以外で使う素材
    ・Illustrator ←AEに読み込むパスや装飾テキスト等
    ・media ←Premiere内で一旦書き出したmovや完成作品を格納
    ・other ←.pmmと.emmを格納
    ・Premiere ←.prproj保存先
    ・source ←制作したMMD素材全て

    とそれぞれ小分けしてフォルダを作っています。

     何故かここまでファイルの管理をガッチガチにしているのかと言いますと第1期を制作していたWindows時代、言わばAviUtl時代ですがファイル管理が疎かだったために何度も泣きを見てきたからです。
    「参照ファイルが見つからないため削除されました」というあの警告文。
     絶望すると共に、悪いのは自分だとわかっているが故の果てしない己への怒りに耐え切れず机をぶっ叩き物を破壊するといった暴れっぷりを発......。

     まぁそんなワケでして成長した今ではそのようなミスがないようにしっかりやっています。そしてこれに詰まっているファイルの総数ですがこちら。


     1,786項目。フォルダ等も含まれていますが大部分を占めているのは"MMDの出力ファイル"と".pmm"、".emm"の3つ。ですのでこれを3で割ると約595。595ですか......。「作ったなぁ」って感じますね笑

     冒頭で書きましたようにOP制作で動かすことに慣れてから、今では日常のちょっとした動きでも作れそうなら全てモーションで制作しています。それは「自分の技術を見せびらかしたいから」なんていう自己満足的な理由ではなく、「表現の幅が広がるから」という理由です。

     静止画だけの紙芝居ですと見るのはキャラクターの表情と台詞だけで、なんかのっぺりしているものを見ている気分になりますよね。「表情が微妙だ」とか「テンポが悪い」だとか見ている人によってそれぞれ理由があるかと思いますが、私の見解ではもっと根本的なところに理由があると考えています。それは【絵が動かないから】に他なりません。
     絵が動くことによって視覚的な刺激が追加されるので、面白さや作品の臨場感をより伝える事が出来るんじゃないかと。作業量に比例して時間はかかってはしまいますが、【5分の短い紙芝居を投稿し続けるよりは、制作期間1ヶ月でも設けて動画を交えた作品を作る方がマシ】だと考えています。それに、これが今の【私のやりたい事】です。



    とまぁ。制作に3週間もかかってしまった私の弁解はこれぐらいにして笑
    正直第2話の時点でコレですと第3話以降は"時間がどれだけあっても足らないのではないか説"が自分の中にあるんですが、全力でやると決めた以上やりきって見せます笑
    スローガンは【目指せ! 30分枠の地上波クオリティアニメ!】


    以上です。これから編集に入りますがその前に。
    1日か2日ほど個人的な休みを設けることにします(疲


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