【DAW】ついに念願の音源を購入しました! 『Vienna Symphonic Library』
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【DAW】ついに念願の音源を購入しました! 『Vienna Symphonic Library』

2020-03-31 16:28
    これまでの制作を経た自分自身へのご褒美としまして、予てから欲しかった"ストリングス音源"を購入しました。




    『VIENNA SYMPHONIC LIBRARY Chamber Strings I』になります。

     日本のポップスやアニソンに多く用いられる《6422》構成に非常に近く、その界隈では《ど定番のストリングス音源》ということで期待値大。この音源は2012年から発売されているようですが、それから10年が経とうとしている今でも現役でいられるのは"汎用性が高く扱いやすい"という証明なのかもしれません。

     ストリングス音源は今まではNI社のKompleteに収録されている『Session Strings』を使用してきましたが、これに乗り換える格好となります。

    [直近のプロジェクト(とある艦娘のキャラソン)のストリングスのオートメーションカーブで
    マウスでの手動入力によるもの]

     上の写真のように『Session Strings』はロングノート等のサスティーン系は細かく丁寧にオートメーションを書けば十分にごまかせて使えるんですが、それ以外がちょっと..."表現の自由度がなぁ"って感じ。(あくまで個人的意見です)
     あと私の制作スタイルで"各楽器をそれぞれ別の音源としてしっかりと独立させて立ち上げたい"んですよね。1st, 2nd, ヴィオラ等の名前が付けられたライブラリをそれぞれ別のトラックに分けて立ち上げて。その方が《楽器を配置している感》が出て目の前に広がる楽器陣を妄想し制作中テンションが上がるんですが(変態ですいませんw)、それと比べ全ての楽器が1つのライブラリとして纏まってしまっている『Session Strings』はその点に関して非常に残念だった。批判を恐れずに悪く言うとすっごいケチくさい(笑

     まぁ丁寧に扱えば普通に使える音源ではあるのでKompleteをお持ちの方はいきなり専門の音源を買いに行くのではなく、ストリングスに最適なオートメーションを書く勉強も兼ねてこれで頑張っていくのもアリな選択肢ではあると思います。すごい楽しいですし。


     さて。折角の素晴らしい音源です。音楽制作はもう私の中で"趣味"というポジションに陥落してしまっていますが、趣味は趣味でも《本気でやる趣味》の部類。
     無駄にならないようにノウハウを学びながら精進していければと思います。

    では。


    あ。
     後日また改めてブログでも触れますが『第1話 前編』を先日投稿後、すぐに皆さんからたくさんのコメントを頂けて本当に嬉しく思います。後編も楽しみにしていただけると幸いです。
     そして先日お話ししました《MMD制作の解説》や《動画制作tips》は毎話投稿するごとにその動画を題材にしてやっていくことにしましたので、これからMMDをやってみたい方や動画編集をしてみたい方、更に「これどうやってるんだろう」と思われた方まで是非参考にしていただければなと思います。

    では!
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