【制作の舞台裏】脚本を公開します。『第1話 前編』
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【制作の舞台裏】脚本を公開します。『第1話 前編』

2020-04-06 15:02
    どうも。黒薔薇Pです。
    先日の3月29日。ついに『奏と愉快な仲間たち 第2期』の『第1話 前編』を投稿することができ、投稿後すぐに皆様からコメントや広告といった様々な形で反応や応援をいただきまして、非常に嬉しかったです。ありがとうございます。

     第1期とはかなり作風も変わり、どちらかと言えば『1日秘書艦シリーズ』の4日目を引き継いだ形となりましたがいかがだったでしょうか。作品のデータチェックをお願いしている友人からは「Macでやってるからかもしれないけど、フォントといい作風といい。こういう編集がなされている動画は他では見たことがない」という有難い言葉を頂きまして、MMD動画において新たな風を吹かせることができたかと思います。
     先駆者の真似事をしても何も面白くないですしね、既視感によって。


     さて。第1話の前編は約15分の動画でしたが展開を多く、更に会話を詰め込み内容を濃くしましたので、《15分》があっという間に過ぎたかと思います(そうであって欲しいw)。その『あっという間に過ぎた』という感覚は私の入念に練られた戦術であるという事を知って頂きたく、本作から脚本を公開することに致しました。未公開シーンやブログネタにもなるので(笑
     本文にプラスして赤ぺんなりで描写に関するメモや添削を加えたものですが、ブログに掲載する予定はなかったので《基本汚い》です。私自身が制作するときに参考にするものであり『自分が理解できればそれでいい』という具合ですので、そこはご了承ください(笑


     では以下に。第1話 前編の5ページです。













    どうでしょうか。汚ったないでしょう(笑

     このように何度も読み返して《15分以内》という限られた時間の中で伝えるのに必要な言葉を選別し、不要なものはカットして。これを繰り返して納得できる上の状態になってから初めてMMDを立ち上げて制作に入ります。後の編集で不要になる部分のカットを作ってもしょうがないですし←
     そして描写に関するヒントや構図が浮かんだ場合は忘れないうちにすぐに書き込み、読み返した時でも情景がイメージできるように詳しく書いておきます。これが出来るのが紙ですよね。「アプリに書き込んでも一緒だろ」という意見もあるかと思いますが、自らの手で書くということ。そしてこのように紙として出力し手元でいつでも見られるという効率や安心感は、いくらデジタルが発展しても取って代われるものではないです。紙媒体最強。



    以上、手短に脚本に関して書かせていただきました。
    思い付いた勢いで一気に作るのも良し。私のように入念に練っても良し。結局は効率の話ですので自身に合った手法を取られるのが一番かと思います。結論(笑

    では。また次回。
     加えて私事で恐縮ですが、脚本ができましたのでこれからBoot Campにて第3話の制作に入ります。その為Mac側のデータにアクセスできなくなることからブログの更新が渋ることになるかと思いますので、申し訳ないですがどうぞよろしくお願いいたします。



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