【F1】セバスチャン・ベッテルが今季限りでのフェラーリ離脱を発表。
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【F1】セバスチャン・ベッテルが今季限りでのフェラーリ離脱を発表。

2020-05-13 10:11
    やはり離脱だった。昨年からフェラーリとの関係悪化が伝えられていたセバスチャン・ベッテルが今期限りでチームを離れる決断を下した。

    [From paulthan.org]

    「共に働きたいという気持ちがないことに気付いた」
     そうベッテルは話す。2017, 2018年と連続で王者ハミルトンに敗れ、昨年はこの年にチームに加入しチームメイトとなったシャルル・ルクレールに対し、パフォーマンスで劣る場面も見受けられチーム内での優先度が下がってきていたようだ。
     それを表しているのがフェラーリ側が提示してきた来季へ向けた契約更新の内容である。メルセデスの身内バトルが終焉を迎え、ハミルトンとの戦いが始まった2017年にチームと交わした契約は年俸42億8000万円の3年契約だったが、今年は年俸14億5000万円の単年契約を提示された。この年俸は若武者ルクレールと変わらない。元王者としては到底受け入れられるはずもなく、これが交渉決裂の一因になったと見て間違いなさそうだ。

     ベッテルの離脱により空きができたシートの後釜には周知の通り移籍したルノーで悲哀を味わい、トップチーム返り咲きを狙うダニエル・リカルドとマクラーレンで安定感を示すカルロス・サインツの名が挙がっている。リカルドがこれまでに挙げた7勝の内容を見ればそれで収まる器ではないのは確かだが、唯一の懸念はエース候補のルクレールと張り合ってしまわないかだ。サインツに関してはチームの2番手にはもってこいといったところか。


     そして注目されるベッテルの来季の落ち着き先はすでにマクラーレンとルノーからオファーを受けているとされるが、競争力に欠けるチームからのラブコールは一蹴する可能性が高い。そして古巣レッドブルは首脳陣が獲得を否定しており、交渉権は与えられないだろう。
     新型コロナの影響により新しい車両規定が1年延長され2022年にズレ込んだことから、これを見据えて浪人する選択肢もあるが果たして。

    [From paulthan.org]



    日頃より記事を読んで下さってありがとうございます。黒薔薇Pです。
    久しぶりのF1ネタがまさかベッテルのフェラーリ離脱記事になるとは思いもしませんでした。悲しいです。

     いつもの如く朝起きてとりあえずYouTubeをスクロールしていたらこれが目に止まりました。


    「あ、セブだ。ベッテルリービンg...、『leaving!?』
    というわけで国内外問わず記事を読み漁ってきました。悲しいです。
    在庫があるうちにベッテルのフェラーリグッズを買い漁ろうかと思います。。。

    フェラーリでの残されたレース、全力で応援するので有終の美を飾ってもらいたい。
    頑張れベッテル。負けるなベッテル。
    この先どのような道を辿ろうとも、私はずっとあなたの味方です。

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