【制作の舞台裏】脚本の公開です。『第2話 前編』
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【制作の舞台裏】脚本の公開です。『第2話 前編』

2020-06-15 14:34
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いつも記事や動画を見てくださりありがとうございます。黒薔薇Pです。
動画を投稿しましたので、例に倣い脚本の公開です。

では以下に。『第2話 前編』の5ページです。



[1]


[2]


[3]

[4]

[5]



 以上です。実はこれだけカットされていました。。。
それで14m30sだったのでまだまだ詰めが甘いと制作中に思いましたね。
 
 そして文中に私のメモで「能代・矢矧側はDOFを0.005、駆逐側は0.001」と書いてありますが、まず『DOF』というのは正式名称『PowerDOF』でして、針金P様が制作された被写界深度によるピンボケを再現するエフェクトです。これを用いてビスマルクの目元にピントを合わせ、その後ろに配置している矢矧と能代及び教室など全てを一つの背景とするため全体にボカシ(ブラー)を掛けています。
『0.005』というほんの若干のブラーをかける事でキャラクターやオブジェクトの輪郭を崩し、そのカットのメインであるビスマルクを引き立てているわけです。駆逐側も同様。
この『0.005』や『0.001』という値ですが、モデルの前後の位置関係によって最適な数値はその都度変わってきますので、自分が「これだ!」という値を探ってみてください。『PowerDOF』は私的になくては困るプラグインTop3の一つだったりします。。。
 基本的に私は自分流の制作術や、撮影処理の手法をこういうメモ書きにて一般に晒す気でいるので、気になる方は掲載します脚本を毎回読むことをお勧めします。

 またコメントの方では早速「ウォスパイがゲスい」「ザラが自由すぎる」など好評なようで、独自のキャラクター設定を施している身としましては嬉しい限りです(笑
あと「OP曲いいですね」という言葉。嬉しいです。ありがとうございます。
これ以外にも書き下ろした曲は複数あるので今後楽しみにしてください!!


では!! また後編で。
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