【制作の舞台裏】脚本の公開です。『第2話 後編』
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【制作の舞台裏】脚本の公開です。『第2話 後編』

2020-06-22 10:40
    動画や記事を読んで頂きありがとうございます。黒薔薇Pです。
    動画を投稿しましたのでそれに該当する部分の脚本の掲載です。

    今回は私が作成した素材も含みますので、計11ページです。
     では以下に。



    [1]



    [2]



    [3]



    [4]



    [5]



    [6]



    [7]




    [8]



    [素材その1]



    [素材その2]



    [みんなの座席表]



     今回の第2話から【After Effects】による撮影処理を本格的に導入しましたので、第1話とはまた違った魅せ方が出来たんじゃないかなと、個人的には思います。
     それに合わせてモデルを動かすようになったのですが以前言いました「私がモデルを動かすのは自身の制作レベルを見せ付けたいという自己満足ではなく、表現の幅が広がるからだ」という言葉。その具体例が「グラーフと奏の目が合うシーン」や「プリンツが夕張に問い詰められ口籠るシーン」、「ウォスパイのiPad操作」でして、動画でしか伝えられない状況の説明や面白さ(シュールさ?)があるんですね。
     ちなみに作中の歩く・走る以外のモーションは全て私の手によるものですが、カメラに映らない体の部位は動かしていませんので(動かしても意味がなく苦労する理由がない)『一般的なモーションとしては破綻している』という理由から失礼ながら配布する気は一切ありません。
    同じく口パクも私の作品専用となっているため使い回しが効きませんのでご了承を。。。
     
     その代わりと言ってはなんですが、私が制作した合成用の動画素材や背景は一度使用したらもう私の方では使いませんので、こちらはタイミングを見て一般に公開する予定でいます。
    需要があるならぜひ使って頂けたらと思います。(※基本フリーで公開しますが、有償プラグインによる動画素材や背景に関しましては、公開するのであれば販売形式にさせて頂きます)



     そして素材に関してですが。。。ご覧の通り私の直筆となっています(笑
    作中で奏が万年筆を使用していましたので同じく万年筆で素材を作成しましたが、万年筆の独特の感覚にすっかり虜になってしまいまして、今度いいモノを買いに行こうかと考えているところだったり(笑
     こちら阿武隈のみに『S』が付いているのは自ら発言し積極的に講義に参加していたから。それに対し窓寄りに座っているバカ達(左一列目の3人)は目も当てられない。ナメやがって。




    さて。こんな感じでしたが如何だったでしょうか。
     毎話毎話が私の実験の場となっているが故に、回を経るごとに私が求める編集のスキルや作品へのレベルが上がっていきます。『全て一人の作業でどのレベルにまで到達できるか』。
    私の挑戦を見守って頂けたら幸いです。今後も、そしてここから旅立った後も。

    また期間は空いてしまいますが、第3話も引き続きよろしくお願い致します。
    では。
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