yukieijiさん のコメント

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yukieiji
>>1
確認してきました、Cinnabarを使うことでも水銀を作ることが可能ですね
No.3
35ヶ月前
このコメントは以下の記事についています
やっとGregを理解し始めたので作っていきます。 変なところや聞きたいことがあればコメントで チュートリアル    準備編 ← | 原始時代ここ | → 産業革命時代   目次へ → ar1256410 更新履歴 2017/05/02:目次投稿により一部修正 2017/05/07:古い情報や変更すべきところがあったため大幅に変更 2017/05/08:画像追加と一部修正(現最新版GregTech ver6.05.14の仕様へ更新) 2017/07/18:一部修正と現最新版GregTech ver6.05.29の仕様へ更新 2018/01/12:一部修正と現最新版GregTech ver6.06.08の仕様へ更新 2018/04/24:大幅に修正と現最新版GregTech ver6.07.11の仕様へ更新 2019/07/02:現最新版GregTech ver6.10.24の仕様へ更新 この時代で目指すこと ・砂漠などの乾燥バイオームを見つける ・青銅(Bronze)の量産体制 ・鉄(Iron)の量産体制 ・スチームボイラータンク(Steam Boiler Tank)の作成 この時代で探しておくべき物 ・石炭(Coal)が取れる鉱脈 ・鉄(Iron)が取れる鉱脈 ・錫(Tin)が取れる鉱脈 ・銅(Copper)が取れる鉱脈 ・赤石(RedStone)が取れる鉱脈 目次 1.ゲーム開始 2. 金属の鍛造 3.るつぼ精錬とブロンズ、鉄作り 4.より安全にるつぼを、そして産業革命へ 1.ゲーム開始 ゲームが始まったらまずは、そこら辺に落ちている岩(Rock)を拾っておきましょう。 岩(Rock)は多数の初期ツールの素材として使用でき、岩(Rock)の含有鉱物を含む”鉱石”それを拾った場所の真下(岩盤付近にある場合もあります)あるため非常に有効活用できます 次に砂利から取れる火打ち石を用いて製作できる火打ち石ツールを使いある程度の資材を集めます。必要資材は 原木、石炭(燃料用にできれば)、粘土、鉛(かまどで製錬可能)、銅鉱石、錫鉱石、 鉄インゴットが作れる鉱石(リモナイトとか) です GregTech ver6.05.28以降かまどのレシピに着火できるアイテム(着火剤(Fire Starter)やライター(Lighter)、火打ち石と打鉄(Flint&Trigger)など)が必要になったため最優先で 着火用のアイテムの着火剤(Fire Starter)を作ります(以下レシピ) 乾燥した草(Dry Grass)は草(Grass)を火打ち石の剣で破壊して9個集めてクラフトした普通の草の俵(Nomal Grass Bales)を適当に設置して乾燥させると乾燥した草の俵(Dry Grass Bales )になり、それをクラフトすることによって 乾燥した草(Dry Grass)が9つ入手できます もしくは砂漠などで死んだ木(Dead Log)を見つけ、斧(Axe)などで右クリックをして乾いた樹皮を手に入れそれを元に着火剤(Fire Starter)を作ります。 かまど用と今後のるつぼ製錬のため 着火剤(Fire Starter)は沢山作っておきましょう かまどが作れたらかまどで精錬できる金属を精錬していきましょう 燃料や松明は石炭の代わりに木炭でいいじゃないかって思われますが かまどで木炭が作れるレシピは削除されています(別MODのかまどや電気かまどでの製作レシピは残ってたりします)、 木炭を作れて液体燃料も作れる、 コークス炉を作りたいのですがスチールがいるので蒸気時代まで石炭かその他の燃料(原木) でまかないます。 2.金属の鍛造(2019/07/02:更新) GregTech ver6.09.08に手での一部金属加工に「鍛造」と呼ばれる工程が実装され、GregTechの金床(Anvil)が必要になりました。GregTechの 金床(Anvil)ではハンマー(Hummer)を使っていたレシピ(各種圧縮インゴット、プレート、アイテムケーシングなど)やベンディングシリンダー( Bending Cylinder)を使っていたレシピ(カーブドプレートなど)を実施できます GregTechの 金床(Anvil)は以下の特徴を持っています ・スロットは2つあり正面から見て左右一つずつある、レシピがあるアイテムを持って左右どちらかを右クリックすることでアイテムを設置できる ・NEI上の「Recipe: Anvil (D:数値)」の数値の数だけレシピを実行できる、実行回数レシピを実行すると 金床(Anvil)はスクラップになります ・バニラの金床(Anvil)と違いエンチャント関連や名前の変更はできず、重力落下もしません ・上面をハンマーで叩くことで従来ハンマー(Hummer)を使っていたレシピ、側面を叩くことでンディングシリンダー(Bending Cylinder)を使っていたレシピが実行されます ・ 側面を叩く場合「Small」と「Big」と呼ばれる叩き方が二種類ある ・ 「Small」の叩き方はアイテムが置いてある側面を叩く(リング(Ring)やホイル(Foil)のレシピ) 例:右にアイテムを設置したなら右側面を叩く ・ 「Big」の叩き方はアイテムが置いない側面を叩く (バネ(Spring)やカーブドプレートのレシピ) 例:右にアイテムを設置したなら左側面を叩く ・覚え方はアイテムが小さくなるのが「Small」、そのままなのが「Big」 最初は黒色(赤色)花崗岩(Black GraniteもしくはRed Granite)や鉛(Lead)製のGregTechの金床(Anvil)を作りましょう、。石製は耐久力が1しかなく使いづらいです 金属の鍛造を用いてプレートを作り各種レンチなどのツールを作りましょう、以下は必要になってくるツールレシピの一部です 3.るつぼ精錬とブロンズ、鉄作り 次に行うのはGreg6の目玉コンテンツであろう「るつぼ製錬」機構です るつぼ製錬の特徴と注意事項は以下のとおりです るつぼ製錬では、 機械やアイテムなどを原料に戻すことが可能です それぞれの素材には 融点と沸点 があり、融点を超えると溶けて鋳型に流し込むことが可能になります、 再度融点を下回れば固体(スクラップ)になります 、沸点を超えると 蒸発してしまいダメージ を受けます Greg6での合金制作のほとんどはこれ用いて行います(NEIで作りたい金属を確認し、「Combination Smelting」の項目より調べることができます。そのタブの下の温度が合金を作れる温度です) バーニングボックスの前にブロックがあると点火している燃料の燃焼時間が過ぎると 火が消えます。 その為、液体用とガス用のバーニングボックスは前方にブロックを置くと即消火されます 動作中のるつぼの半径の4ブロックに可燃性のブロックがあると燃えます るつぼの温度が上昇していき、 るつぼの温度が カーソルを合わせた時の文章 (下記画像のMelt down~) の後の○○○○Kを超えると 溶けてしまい、大ダメージを受け回りが炎上します 鋳型はるつぼに隣接して設置し、ノミで掘った型に応じた形のアイテムを作れます 鋳型にも耐熱温度があり、それを超えて溶かした金属を流し込むと溶けます バーニングボックスに与えるHUの値が大きいほど、るつぼ温度上昇が早くなります バーニングボックスは(BurningBox)などはレンチじゃないと撤去できません 固形燃料のバーニングボックスは木炭等を消費する際、灰(Ash)を出し次第に溜まっていき灰(木炭等使用で灰(Ash)、石炭等使用で黒灰(Dark Ash))が1スタック貯まると火が消えてしまいます。そのため正面右クリック等で搬出する必要があります。 加熱中のるつぼに触れるとダメージを受けます( 強力な防具を付けない限り即死 ) 1HUで100kgのアイテムの温度を1K上昇させることが可能です ver6.07.05以降シャベル(Shovel)以外で燃焼中のバーニングボックスから灰(Ash)などを取り出すと2.5ハート分のダメージを受けます 下記画像はるつぼの注意事項の一部の画像です るつぼ製錬に必要なものは ・バーニングボックス(Burning Box)か強化バーニングボックス(Dense Burning Box)、 ・るつぼ(Smelting Clucible)、点火用のアイテム(火打ち石と打鉄など)、鋳型(Mold)です ・バーニングボックス (Burning Box) に燃料を入れて、その上にるつぼを置いて 火打ち石と打鉄で 燃料に 着火すれば動作が始まります るつぼ製錬を始める上で最初に作る物でおすすめは バーニングボックス(Burning Box)は固形燃料(Solid)の鉛(16HU/t)とセラミック製のるつぼ(Crucible)と鋳型×2or3 です(耐熱温度は2500K) 黒灰(Dark Ash)を後々使うので燃料として石炭などを使いましょう ハンマーの素材多すぎますがのハンマーは小石(Rocks)で製作可能です、 ノミ(Chisel)とヤスリ(File)、 レンチ(Wrench) が必要になりますが鉛で製作可能です ver6.07.09以降、灰(Ash)からカーボン(Carbon)を作れなくなったため。無理に集める必要はなくなりました 下記画像は上記で話したアイテムレシピです 鋳型の型は インゴット(Ingot)、 不純物除去用に研磨前の鎌のツールヘッド( Raw Hoe Heads) できれば プレート(Plate) に掘ります(下記画像) 不純物除去用の鋳型は 初期だと砕いた鉱石しかるつぼ に入れれないため純粋な金属を取り出すために使用します まずは 掘ってきた鉱石をハンマーで砕いた粉石にしてブロンズを大量生産します ブロンズは銅(Copper)3、錫(Tin)1の割合でるつぼに投入してある一定の温度(1357K)を超えると製作できます ( ブロンズと鉄は腐るほど使うため、大量生産しておきましょう) ブロンズが作れたらツール一式をブロンズで作っておきましょう。新しくスクリュードライバー、ワイヤーカッターなども作っておくと何かと便利です バーニングボックスはブロンズ(Bronze)製に変えて出力を上げておきましょう、 るつぼはセラミック製よりブロンズ製の方が耐熱温度が低いので変える必要はないです ブロンズがある程度溜まったら 黒灰 (Dark Ash) もある程度溜まっていると思うので鉄を作っていきます。 鉄は以下の材料をどれかの組み合わせの素材をるつぼに投入して、一定温度を超えると鉄が作れます マグネタイト(Magnetite)×14と黒灰(Dark Ash)×3 ヘマタイト(Hematite)×5と 黒灰(Dark Ash)×2と炭酸カルシウムの粉(Calcite)×2 イエローリモナイト(Yellow limonite)×4と 黒灰 (Dark Ash)×1 ブラウンリモナイト(Brown limonite)×4と 黒灰 (Dark Ash)×1 鉄生産時の注意として鉄ができたらすぐバーニングボックスの前にブロックを設置したり、バーニングボックスを破壊したりして温度上昇を防ぎましょう。 鉄は1800K付近で生産でき、2000Kを超えると錬鉄(Wrought Iron)になってしまい、互換性がなくなります 鉄が確保できたので 大釜、モルタル(Mortar)、コークス炉(Coke Oven)、 ふるい机(Sifting Table) を作ります。 ver6.07.10以降、コークス炉(Coke Oven)など一部ブロックがスチールではなく鉄で作れるようになりました コークス炉(Coke Oven)は木炭と燃料確保用、大釜、モルタル(Mortar)、ふるい机(Sifting Table)は資源確保用です コークス炉は フ ァイアーレンガ(Fire Bricks)×26、コークス炉(Coke Oven)×1を組み合わせるマルチブロック機械で、これを使うことで木炭と燃料として使えるクレオソート油(Creosote oil)を入手できます。 組み立て方は フ ァイアーレンガ(Fire Bricks)を中空になるように設置し、横のどれかを コークス炉(Coke Oven)に変えて閉じれば完成です。木を入れて火をつけると動作します。 大釜、モルタル(Mortar)は以下のように組み合わせると、鉱石を1.25倍化でき純粋な粉を入手できるようになります 鉱石をワールドに設置 → ハンマーで砕く(砕かれた鉱石(Crushed ~ Ore)の入手) → 大釜に投げ込んで洗浄(きれいな鉱石(Purified ~ Ore)と一部副産物の入手) → モルタル(Mortar)で砕いて純粋な粉へ(小さな粉(Small ~ Dust)×5入手) ふるい机(Sifting Table)は宝石系の鉱石(ダイヤモンド(Diamond)など)を洗浄した後に使い資源を確保します 3.より安全にるつぼを、そして産業革命へ 次は 温度センサー(Termometer Sensor) を作ります。 温度センサーはるつぼの温度を測定でき、温度によってRS信号を出せたりするのでるつぼ製錬で失敗する危険性を大幅に減らすことができます  温度センサーに必要な 赤石合金(Red Alloy)は赤石4と銅1の合金で、合金錫(Tin Alloy)は錫と錬鉄の合金です ↑バージョンアップによりレシピが変更され、水銀が必要になったため辰砂(Cinnabar)をるつぼで溶かして水銀入りボトルを作って(空のボトルで溶けた水銀を右クリック)温度計をつくり温度センサー(レシピは下記画像)を作ります、これでるつぼ内の温度を図ることができるので危険性は下がります   赤合金(Red Alloy)は銅1:赤石4で作成でき、錫合金(Tin Alloy)は錫1:錬鉄(Wrought Iron)1で作成可能な合金です(最新版GregTech6.06.08で確認) 錫合金に使用するのは普通の鉄ではなくて錬鉄となります錬鉄は鉄を2000K以上に熱することで制作できます。   次に作るのは ブロンズを使って 下記画像のスチームボイラータンク(Steam Boiler Tank)を作り、蒸気を運ぶ液体用のパイプ(Pipe)を配線する分作っておきましょう パイプは木製でなければ銅製でも問題ないです  ボイラーや蒸気についての詳細な解説は次の時代のチュートリアルで  ここまでくれば原始時代も終わりです  次は産業革命時代へ