放送裏話:GregTech6のるつぼ製錬のオートクラフト、合金製作のオートクラフトについて(2018/04/18更新:完全達成)
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放送裏話:GregTech6のるつぼ製錬のオートクラフト、合金製作のオートクラフトについて(2018/04/18更新:完全達成)

2017-03-26 23:23
    ついに成し遂げました、GregTechの合金製作及びるつぼ精錬のオートクラフトを!!

    目次
    1.「るつぼ」の仕様(2018/04/17更新)
    2.るつぼ精錬(合金製作と普通の精錬)をAE2のオートクラフト(2018/04/18更新)
    3.一部合金制作をAE2のオートクラフト((2018/04/17更新)


    1.「るつぼ」の仕様(2018/04/17更新)
    ・100Kgのアイテムを1K上昇させるのに1HUを必要とします
    ・「るつぼ」内にストックできるアイテムは17個
    ・うち16個が「るつぼ」内の処理内部ストレージに保存され、残りの1個がキャッシュ内部ストレージに保存される(このストレージの呼び方はここだけの呼び方です)
    キャッシュ内部ストレージに入ってるアイテムは「るつぼ」を破壊したら、戻ってくる
    ・処理内部ストレージに入ってるアイテムのみが加熱され、溶ける
    ・処理内部ストレージに入ってるアイテムが溶けた場合、体積は変化しない
    ・「るつぼ」に入るアイテムはキャッシュ内部ストレージを経由して、処理内部ストレージに入る
    ・上記の仕様のため「るつぼ」に入るアイテムは必ず一個ずつ入る。動画などで一気にアイテムが入っていたりするが、CCやOCを使って同時搬入しても一個ずつしか搬入できない
    ・アイテムを投げ込む方法だとキャッシュ内部ストレージアクセスすることはできない
    ・ComputerCraftとかでるつぼの中を覗く事はできない

    2.るつぼ精錬(合金製作と普通の精錬)をAE2のオートクラフト(2018/04/18更新)
    • 仕様:AE2とGregTech以外のMOD)を使用しています(理由は後述)。鋳型ではなくベイスンを使ってるつぼから搬出します。ある程度近い沸点を持つ金属毎に(全ての金属沸点の差が1000K以内位が目安。例:タングステンカーバイドとオスミリジウムのラインは同じだが、ニクロムとエンダリウムなどは別のライン)ラインを組む必要があります。基本的にヒーターはつけっぱなしになります(制御機構も作れないこともないがめんどくさい)
    • AE2とGregTech以外のMODを使った理由:AE2の搬出が早すぎる為、数量調整がうまくいかない場合が多かった。AE2のみでの自動化は"できる"が動作がとても不安定でした。LogisticPipe以外にSteve'sFactoryManagerでの自動化もできました(少し挙動が不安定)
    • LogisticPipeのアクティブリクエスト(自動)とBuildCraftのゲート制御とAE2の輸送特性を組み合わせた時が一番シンプルで動作が安定していた為、こちらを用いました
    下の画像のように組み上げて動作を確認しました。ベイスンの搬入の所にProject:Redを使っていますがバニラの回路でも動作します(その場合、正面の温度計を外さないといけなくなります)


    上にホッパーを挟む理由はるつぼ内のアイテムをまともに監視できない点(ストレージバスとかでうまく認識しない・・・)とるつぼ内のアイテム数に上限があるため、バッファの代わりとしてホッパーを挟んでいます。
    ゲートの設定は「Item in Inventory = Disable Pipe」、サプライヤーパイプの設定を「Infinte」に設定し素材(るつぼで溶かす素材、合金製作なら合金の素材)を設定します。
    ベイスンでの搬出になるため、パターンの完成素材数は9の倍数に設定します。
    一つの温度計は素材の沸点が超えないように設定し、ヒーターにRS信号をだし動作を停止させますもう一つの温度計は作りたい金属の融点(複数ある場合は一番高いやつ)より少し高め(合金製作だと合金(複数ある場合は一番高いやつ)になる温度の少し高め)に設定しファウセットに信号を出します
    ファウセットにRS信号を送る機構は直接ではなくタイマー回路を挟んだりして、ある一定の温度の時信号を一定の間隔で出力するようにして下さい(アイテムがベイスンにあった状態でファウセットに温度計から直接信号を渡した場合、再度RS信号を受け取らないと動作しなくなるためです)
    流れは右のコントローラーがあるMEネットワークからバッファチェスト(画像ではEnderIOのバッファ)にインターフェース(このインターフェースは「Blocking Mode」を「Do not~」に設定)から搬出、バッファチェストをストレージバスでサブネットワークに認識させインターフェース(画像ではブロック型の物)からプロバイダーパイプで搬出して精錬。ベイスンに搬出された金属をエクストルーダーでインゴットにするって形です


    3.一部合金制作をAE2のオートクラフト(AE2の輸送特性使いまくってるため、こちらを流し読みしといていただければ)(2018/04/17更新)
    • 仕様:作る合金がスメルターで溶けない金属は作れません(よく使う金属で作れないものはスチール、タングステンカーバイド、ニクロム、オスミリジウム、エンダリウム、イットリウム系超伝導体(よく使うようになるので一応?))
    • 持たせる機能によって設備が巨大化したり複雑になるため、自分の資源や必要な機能を選んで作りましょう
    ではいってみよう
      1.必要最低限の機能でおkの場合(同時発注非対応、速度は求めない方) 

    図1
      図1の様に組み上げれば動作速度は遅く、同時発注にも非対応ですがコントローラーの
      ネットワークから発注を行いMEインターフェースでサブネットワークに搬入し
      ストレージバスを介してチェスト搬入できれば、合金製作は可能です。インバーテッド
      トグルバスは念の為付けておき、搬入のインターフェースの「Blocking Mode」を
      「Do not~」に変更しておきましょうましょう
      アイテムオーメーターはチェストを監視するように設定しまし、液体を4本同時に
      流せれるパイプでミキサーに搬入、そのまま混ぜて合金を作りを後ろのパイプから
      搬出し鋳型に流し込む形です
      
      2.速度が少し欲しい方向け(同時発注非対応、スメルター20機以内の並列化(1の発展))
    図2
      図2の様にスメルターを並列化することに、より溶かす速度を上げる事ができます。
      また下の図3の様に、搬出先をベイスンにしてエクストルーダーでインゴットにする
      ことで搬出速度も上げることが可能になります。ベイスンを使う場合、完成品の
      インゴットが9の倍数になるように調整しないと、端数が出てラインがつまります
    図3

       3.最強の合金製作ラインを作りたい方向け(スメルター20機以上の並列化や
               ミキサーの並列化、ベイスンの並列化、同時発注対応など(2の発展))
       ここから先、GregTechとAE2のみでは賄えない部分が出てきます。
       理由はGregTechの液体パイプの特性として、繋がっているパイプに均等に
       液体を分ける。
    そして、ある程度重力に従うという物があるため、  
        GregTechの液体パイプを伸ばしすぎると搬入ロスやミスが生じる可能性が
       増えてきます。また、上記特性があるため、ベイスンなどを並列化して搬入する際
       予期せぬ動作が発生します。
       そのため大量にスメルターを設置する場合は、詰まり防止用に高速な液体転送が
       行えるメカニズム等のMODの使用を推奨ベイスンの並列化はExtraCells2
       が必須になります。
       必須の理由はベイスンは特殊な搬入を行っているみたいで繋がらない
       パイプもあったり繋がってもうまく搬出されなかったりします。
      
    実験した結果、ExtraCells2の液体ストレージバスを用いた
       搬出が最も簡単かつ高速に行えたため必須としています
       上の事を踏まえた上で下の図4が全体のフローチャートとなります

    図4
       図4のフローチャート内でGregTechのバッファタンクを挟む理由は挟まないと
       謎のロスが発生したためです。GregTechのタンクの性質を持つものなら何でも
       いいみたいです(パイプでも問題ないはずだけど、ドラム缶がお手軽なのでおすすめ)
       ミキサーの並列化はP2P(液体)の特性を利用して、等分配します。このときの注意点
       として1インゴットを溶かしたときの144Lの液体きんぞくが
      できます。それを等分配しないといけないため、144を割り
    切れる数、144の約
    数分のミキサーを用意して下さい
       (144の約数は1, 2, 3, 4, 6, 8, 9, 12, 16, 18, 24, 36, 48, 72, 144)です
       実際にテストで作って動作させた物は下の画像になります
       スペック:スメルター24機、ミキサー12機、バッファタンク7機(7つ同時発注可)、
       ベイスン30機、エクストルーダー9機





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