GregTech6 チュートリアル おまけ 電圧について(2018/04/24更新)
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GregTech6 チュートリアル おまけ 電圧について(2018/04/24更新)

2017-04-05 15:38
    おまけ的扱いなので気になる人だけ

    チュートリアル
      第三次エネルギー革命時代 ← | おまけ ここ | → 新世代エネルギー時代
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    2017/05/02:目次投稿により一部修正
    2018/01/12:現最新版GregTech ver6.06.08の仕様に対応していることを確認
    2018/01/12:現最新版GregTech ver6.07.11の仕様に対応していることを確認

    目次
    1.GregTechの電圧の規格
    2.現段階で実装されている最高ティアってどれくらい?

    1.GregTechの電圧の規格
    GregTechには多種多様の電圧の規格がありそれを上げることによって機械などをアップグレードしていきます。
    GregTech5(非公式最新版)では
     Ultra Low Voltage(ULV)      8EU/t
     Low Voltage(LV)         32EU/t
     Middle Voltage(MV)        128EU/t
     High Voltage(HV)         512EU/t
     Extreme Voltage(EV)       2048EU/t
     Insane Voltage(IV)        8192EU/t
     Ludicrous Voltage(LuV)      32768EU/t
     ZeroPointModule Voltage(ZPMV) 131072EU/t
     Ultimate Voltage(UV)       524288EU/t
     Maximum Voltage(MaxV)     2147483647EU/t
    GregTech6.05.04(公式最新版)では
     Low Voltage(LV)         32EU/t
     Middle Voltage(MV)        128EU/t
     High Voltage(HV)         512EU/t
     Extreme Voltage(EV)       2048EU/t
     Insane Voltage(IV)        8192EU/t
     Ludicrous Voltage(LuV)      32768EU/t
     ZeroPointModule Voltage(ZPMV) 131072EU/t
     Ultimate Voltage(UV)       524288EU/t
     Plus Ultimate Voltage1?(PUV1)   2097152EU/t
     Omega Voltage(ΩV)       2147483647EU/t
    まで存在します

    2.現段階で実装されている最高ティアってどれくらい?
    GregTech6は加工機械はIVまで、変圧器(Transformer)はPUV1からの降圧の物、ケーブルはΩVのものが実装されています。しかし、レシピがなかったり素材の作成方法等がなかったりするものもあるので実際作れる物は加工機械はIVまで、変圧器(Transformer)はUVからの降圧の物、ケーブルはUVの物まで作れます
    発電機の最高ティアはver6.05.18とver6.05.09で実装されたマルチブロックタイプの発電機(ラージボイラー(Large Boiler)、マルチブロックスチームタービン(Multiblock Steam Turbine)、マルチブロックダイナモ(Multiblock Dynamo)を組み合わせた発電機)でLuV(196608EU/t)まで出力できるやつあります。
    部を作ることは可能です(ヴィブラニウム(Vibramantium)を要求するやつが作れないのとコストやばいけど)が、動かすことはできません

    その最上位の機械の一部紹介が今回のメインコンテンツです
    加工機械はEUやHU、RUなどの各種要求されるエネルギーのInsane Voltage(IV)版まで実装されていて製作が可能です。(レシピが多いのでここでは書きません)
    変圧器(Transformer)はUVからの降圧の物、Transformer(ZPM-UV)が下記のレシピにて製作が可能です。プレートは鉄の2重プレートです

    次はケーブルですがGregTech6のケーブルには大きく分けて長距離輸送用(Long Distance Electric Wire)と通常の2種類のケーブルがありそのうちの長距離輸送用がUVまで、もう片方はLuVまで作成可能です。
    長距離輸送用ワイヤー(Long Distance Electric Wire)のUVは下記画像のプラチナ(Platinum)を使ったものとナクアダ(Naquadah)を使ったものが作れます

    しかしこの長距離輸送用ワイヤー(Long Distance Electric Wire)を使うのに専用の変圧器、長距離輸送変圧器(Long Distance Transformer)を使って変圧する必要がありそれのUV版が作れない(レシピは存在するが素材が生成されないため)ので使うことはできないです。長距離輸送用ワイヤーは実質的にZPMVまでしか使えません
    では通常用のケーブルですが、ナクアダ(Naquadah)、ニオブ酸チタン(Niobium Titan)、RotaryCraft導入時のみイットリウム系超伝導体(Yttrium-Barium-Cuprate)製のLuVワイヤーが製作可能です。それぞれの転送上限は98304EU/t(ロス2EU/m)、32768EU/t(ロス4EU/m)、98304EU/t(ロス4EU/m)となっています。
     
     
     これらを使ってGregTech6の電圧を効率よく上げていきましょう

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