Applied Energistics 2(AE2)のSSDについて(2018/03/31更新)
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Applied Energistics 2(AE2)のSSDについて(2018/03/31更新)

2018-03-20 15:44
  • 2
Applied Energistics 2(以下AE2)上級者を目指すためにいろいろと探してた時に見つけたAE2のSSDについての解説記事です。日本語の解説記事がない(少ない)ためメモも含めて作りました
これをある程度理解出来P2Pやクアンタムネットワークブリッジなどが使えればAE2上級者と名乗ってもいいくらい単純だけど複雑なものです

2018/03/30:一部修正と誤った内容の削除(いろいろとテストしていた所、SSD同期搬入はおすすめできず、もっと簡単に同期搬入並列処理化できたので)
2018/03/31:内容を一部追加、SSDの参考記事(英語)とデメリットを追加

解説にあたって
MEコントローラー(ME Controller)を使って構築するネットワークをMEコントローラーネットワーク(ME Controller Network)
MEコントローラー(ME Controller)を使わずに構築するネットワークをMEアドホックネットワーク(ME Ad Hoc Network)
MEネットワーク(ME Network)を上記2つのネットワーク両方を指す
・AppliedEnergistics2 rv3 beta6での動作を確認しています
以上のことを定義付けし、記事内では分けて使用します(定義付けはこの記事独自のものです)

目次
・AE2のSSDとは
SSDのメリット・デメリット
・SSDの使い方

・AE2のSSDとは
SSDって聞くとPCのSSD(Solid State Drive)を思い浮かべる人の方が多いかもしれない(私もそうでした)ですが、AE2のSSDとは全く関係ありません
AE2のSSDはSuper Soaryn Drive(スーパーソリーンドライブ)の頭文字を取ったものです。以下SSDはSuper Soaryn Drive(スーパーソリーンドライブ)の事を指します※Super Soaryn Driveの意味はわかりませんでしたSoaryn氏って言うForgeの開発者の名前を取った物ではないかな?
アイテムとして「SSD」と言うものは無くSSD」という技術(繋げ方)です
わかりやすくSSDを説明するとSSDを使用すると他のMEネットワークを一つのストレージとして認識する事ができる技術(繋げ方)です。
SSDの解説動画ではMEアドホックネットワークを接続する事が多い(もしくはアドホックネットワーク以外使えない)ですが、MEコントローラーネットワークもSSDでストレージとして認識できます
詳しい解説は以下のURL記事等を読んでいただければ
Super Soaryn Drive - A simplified explanation
Applied Energistics 2 – Storage Expansion Designs

SSDの例として、下記画像の下のターミナル(右コントローラーのネットワークで中央下にある)で上にあるMEアドホックネットワーク(右側に並んでいるMEドライブのネットワーク)とMEコントローラーネットワーク(中央上)をストレージとして認識できます



SSDのメリット・デメリット
メリット
・一つのMEネットワークで別のMEネットワークを参照することができる(搬入・搬出)
・他のMEネットワークをSSDを使って擬似的に接続できるため、1チャンネルで無限のチャンネル数を接続することができる(SSDに接続しているネットワークに依存)
・メインのMEネットワーク(ネットワーク1)からSSD接続したネットワーク(ネットワーク2)にSSDで別のネットワーク(ネットワーク3)を接続することができ、ネットワーク1からネットワーク3を参照することができる

デメリット
・配線コストが高く、見た目が微妙になる
・ストレージとして認識するためSSDを使って接続したMEネットワークのインターフェースを参照することができず、ストレージのみしか参照できない
・SSDを多様すると別ネットワークへの搬入出が多発、及びMEネットワークが多数呼び出されるため重い

各種説明していきます
メリットの2つ目はSSDについての画像の用に左のコントローラーでは10チャンネル位の消費でSSDを用いることで32チャンネル近くのストレージを参照できています
メリットの1つ目は下記画像の用に繋げた場合、上下それぞれのターミナルで左右両方のネットワークのストレージを参照する事ができます。クアンタムネットワークブリッジを使えば遠隔地の倉庫を参照できたりできますね

メリットの3つめと4つめについて下記画像はGregTechのバスの液体を用いた自動クラフトをするための機構で、オレンジのスマートケーブルのMEアドホックネットワークを中央左の薄いグレイのSSDとして接続し搬入を同期させています。(MEネットワークは複数のアイテムを同時に同じ速度で搬出できます)
オレンジのスマートケーブルのMEアドホックネットワークは赤いMEアドホックネットワークをSSDとして接続しています。グレイのMEアドホックネットワークはインターフェースを用いて左のMEコントローラーネットワークとアイテムをやり取りしています。こういった事も可能です

もうちょい詳しい同期処理などの解説が欲しい場合は「AE2なしでは生きていけないゆかりさん」の解説を見ていただければ・・・

デメリットについては
デメリットの一つ目上にある全ての画像のように配線が普通に繋げるより巨大化しごちゃごちゃする場合がありますあとSSDにする際、ストレージバスとインターフェースを用いるためそれを制作するコストがプラスでかかります
デメリットの2つめこれはSSDとして認識したMEネットワーク内の自動クラフトなどを行う事はできないってことです。あくまでもストレージとして接続してストレージを参照します


・SSDの使い方
ではSSDの使い方を実践します。
まずは下の画像のようにSSDを接続したいMEネットワークにMEストレージバスを取り付けます

そしてMEストレージバスにつかがるようにMEインターフェースを設置します、これはブロック型でも大丈夫です。

これでSSDとしての接続は完了ですMEインターフェース側に電力などを入力してMEネットワークを形成しましょう
今回はMEアドホックネットワークを構築し下画像の用にセットアップしました。これによりSSDとして接続したMEアドホックネットワークのMEドライブを参照できます。MEアドホックネットワークの電源はクォーツファイバーによって補います。
この場合、MEアドホックネットワークの使用チャンネル数は2、ターミナルがあるMEコントローラーネットワークはターミナルを含めて2チャンネルとなります

MEコントローラーネットワークを繋げる場合は下の画像のようになります

上2つの画像は両方とも上のターミナルで下のMEドライブを認識できます

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すみません。
この写真ですと遮断されるべき回路の外にレベルエミッタ―があるので、
ストレージバスがアイテム搬入認識→レベルエミッタ消灯→トグルバスディアクティベート
→ネットワーク内からストレージバスが隔離→レベルエミッタから見てアイテムが検知できなくなり点灯
となりこれにより並列化の供給が安定せずバラバラに入ってしまう気がするのですが・・・大丈夫でしょうか?
22ヶ月前
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>>1
いろいろとテストした結果、SSDを用いた同期処理はあんまりおすすめできない事がわかったので該当の部分を削除させていただきました
迷惑をかけてすいません
22ヶ月前
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